あおば通駅

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あおば通駅
あおば通駅
あおば通駅
あおばどおり - Aoba-Dōri
(0.5km) 仙台
所在地 仙台市青葉区中央三丁目2-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 0.0km(あおば通起点)
電報略号 アリ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
21,587人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 2000年平成12年)3月11日
乗換 仙台駅仙台市地下鉄南北線
備考 みどりの窓口
仙 仙台市内
あおば通駅構内

あおば通駅(あおばどおりえき)は、宮城県仙台市青葉区中央三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線。同線の起点駅である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。

2つの改札口がある。うち1つは仙台市地下鉄南北線仙台駅と連絡する乗換専用の改札口である。(連絡運輸

みどりの窓口(営業時間 午前7時〜午後9時、有人改札と共用)、びゅうプラザ仙台 あおば通店、自動改札機自動券売機、指定席券売機1台設置。駅員は仙台駅所属あおば通駅在勤となっている。

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。JR仙台駅とは約400mの距離があり、両駅は地下通路で連絡している。

のりば
1・2 仙石線 仙台多賀城本塩釜松島海岸石巻方面
  • 午後3時台以降に発車する快速列車は、仙台駅方面から当駅まで乗車し、そのまま列車から降りずに目的地へ折り返し乗車するという行為を防ぐため、入線後にいったんドアを閉める措置が取られている。
  • 当駅の発車メロディ仙台駅の1〜8番線で使われている曲(さとう宗幸青葉城恋唄』のアレンジと言われる曲・榊原光裕作曲)と同じだが、仙台駅のものとは少々編曲が異なる。

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均21,587人である。この数値は、東北地区では仙台駅に次ぎ2番目に多い。

[編集] 駅周辺

駅周辺には都市銀行の支店などが立ち並ぶ[1]

電力ビルおよび青葉通一番町方面からの仙台駅を終点とする仙台市営バスは、当駅前の仙台駅前降車場に到着する。この降車場は当駅開業前から存在するが、駅の入口が降車場前にできたため、当駅開業に伴ってバスと仙石線との乗り継ぎがスムーズとなった。

[編集] 郵便局

  • 日本郵政グループ仙台ビル
  • 仙台中央三郵便局

[編集] 歴史

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
1999 13,546
2000 19,198
2001 19,884
2002 19,566
2003 19,890
2004 20,449
2005 21,200
2006 21,298
2007 21,535
2008 21,587

駅が位置する道路の名称は「青葉通り」であるが、駅名決定時に親しみやすさから平仮名とした。

仙台駅 - 苦竹駅間の踏切による交通渋滞問題を解消するために、1985年昭和60年)に着工した連続立体交差事業として、仙石線仙台駅の地下駅として建設された。

当時は仙台市地下鉄東西線の直通運転案が存在したこともあり、仙台市地下鉄との直通運転も視野に入れて建設されたが、直通運転案では国鉄仙台駅と仙台市地下鉄南北線の仙台駅が多少離れていることもあって仙台駅を二分して作ることになり、仙台市地下鉄との境界駅をどちらにするかという点で連続立体交差事業の補助金が下りる区間を長くするために、当駅までを国鉄区間として建設することとなった。

そのため、正式に駅名が決まる以前は現在のあおば通駅が「仙台駅」とされていて、現在の仙石線仙台駅は「仙台東口駅」と仮称が与えられていた。しかしこの名称では、東北本線の仙台駅と仙石線の「仙台駅」がそれぞれ離れて存在する事になり、また、新幹線やほかの在来線の仙台駅と仙石線の「仙台東口駅」も、当初は別駅扱いで通しの利用も出来ない予定であり利用者の混乱が予想されたため、正式名称はそれぞれ現在のものになった。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
仙石線
快速快速普通
あおば通駅 - 仙台駅

[編集] 脚注

  1. ^ 1番出口を出てすぐの所に三菱東京UFJ銀行仙台中央支店、2番出口を出てすぐの所に秋田銀行仙台支店がある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 09:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【あおば通駅】変更履歴

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