あかまき
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あかまき(赤巻、あか巻)とは、スポンジ生地に餡を塗って巻き、その上から赤く着色した求肥餅で更に巻いた熊本県天草地方の郷土菓子である。
[編集] 概要
全体にロールケーキや、松山市の郷土菓子タルトに似ているが、スポンジ生地を用いることと、求肥で巻いているのが特徴。
[編集] あかまきの歴史
牛深では神に供える赤米という米を栽培し、これで「餅」を作っていた。その後、タルトをヒントにスポンジに餡を重ね赤餅で巻き「あかまき」が完成し、この「あかまき」を漁師達は、縁起の善い物として好んで食べて来た。1990年代までは、牛深で数軒のお店でしか作っていなかったが、現在では土産物としての地位を確保しつつある事から、かなりの数のお店で作られるようになっており、店によって味や色に違いが出る場合もある。なお、天草地方に近い鹿児島県長島町でも「あかまき」が作られている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年8月31日 (日) 02:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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