あずまずし
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あずまずしとは、広島県や岡山県の瀬戸内地域の郷土料理の一つである。広島県の山間部にもほぼ同様のすしがあるが、「卯の花ずし」と称し、「あずまずし」の名は主に海岸部での呼称のようである。
[編集] 概要
- 海岸部で作られる寿司。酢で締めたママカリやコノシロなどの握りずし。
- 特徴として酢飯の代わりに、酢で味付けたおからを使う。飯とおからを混ぜて使うこともある。漁村のため米が貴重で、節米のために考えられた。
[編集] 作り方(一例)
- 材料はおから、ニラ、人参、生姜、三杯酢、ママカリ、黒ゴマ。
- ニラ、人参、生姜をみじん切りにしておく。韮は一度湯通ししてみじん切り。
- おからにみじん切りした野菜と黒ごまを色どりよく加える。
- あまり具をいれすぎるとまとまりにくくなるので注意が必要。これに、三杯酢を加える。
- おからを一口大の大きさにして、上にママカリの酢づけ(一昼夜つけたもの)を載せて握る。
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最終更新 2009年2月11日 (水) 02:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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