あつめし
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あつめし(温飯)は、大分県南海部郡蒲江町や米水津村(現・佐伯市)の郷土料理である。同様の料理は、大分県の他の地域でもりゅうきゅうと呼ばれよく知られている。「ブリのあつめし」は農山漁村の郷土料理百選に選定されている。
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[編集] 概要
一仕事終えた漁師達が漁で獲れた魚を新鮮な内に捌き、海水で洗いそれを一口大に切って醤油・酒・砂糖を掛け、炊きたてで熱々の丼飯に載せ豪快に混ぜ合わせて食べた海の男のまかない料理である。
「あつめし」という名は、この様にして食べていたことから付けられたと言われている。また、「りゅうきゅう」という名は、この調理法が琉球の漁師から伝えられたことから付けられたと言われている。
『美味しんぼ』の日本全県味巡りの大分編(単行本第71巻収録)において、この料理が他の大分の郷土料理と共に取り上げられている(『関アジの琉球』『豊後牛のうれしの琉球』)。
[編集] 材料
[編集] 作り方
- 新鮮な魚を三枚に下ろし、皮を剥ぎ、刺身程の大きさに切る。家人のみで食する場合は切り身の切れ端や刺身の残りを利用する場合もある。
- 酒、みりん、しょうゆ(分量の目安としては1:1:2)のタレに漬け込み、2~3時間程度寝かせる(好みでみじん切りの生姜等を加えてもよい)。
- タレに漬け込む時点で摩り下ろしたゴマを入れてもよい。
- 熱々の御飯の上に載せて、上記のタレを掛け、好みの薬味(小ネギと大葉のみじん切り,ゴマなど)を添える。
- お湯やお茶を注ぎ、お茶漬け状にして食べる食べ方もある。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年10月2日 (木) 15:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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