あづみれいか

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あづみ れいか1956年8月22日 - )は、日本の女優声優小説家宝塚歌劇団卒業生(元星組男役)。

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[編集] 人物・経歴

大阪府大阪市出身。公称身長165cm、宝塚時代の愛称はプッチー

大阪市立桜宮高等学校卒業後、宝塚音楽学校に入り[1]1977年卒業。63期生。同期は美雪花代、旺なつき(ともに女優)、梓のぼる(ダンス指導者、俳優金田賢一の妻)、葵美哉(元月組副組長)など。

初舞台は『風と共に去りぬ』。星組で下級生時代はスター級、上級生となってからは舞台を引き締める重鎮的役どころを務め、1988年、星組公演『戦争と平和』にて退団。宝塚退団後は舞台をメインに今日まで第一線で活躍を続ける。

[編集] 主な出演作品

[編集] 舞台

  • 精霊流し岡部耕大作・演出
  • 『コンボイショー』
  • 『カフェグランツ』 1989
  • 『東綺譚』(佐藤浩史演出) 1991/1993/1999
  • 『王様盛衰記』(花房徹演出) 1992/1996
  • 『Zenmai』(渡辺えり子演出) 1998
  • 『かもめ』(蜷川幸雄演出) 1999
  • 『東綺譚』(佐藤浩史演出) 2001
  • 『ヒロシマのピーター・パン』(村井志摩子演出)2001

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 執筆活動

[編集] 小説

  • 『夢見る夢子』(ISBNコード 978-4-87969-086-9),2003年,現代企画

[編集] その他の活動

  • 「JenneVBMリラクシングサークル」(東京都)講師

[編集] 脚注

  1. ^ 宝塚音楽学校の入学資格年齢は中学校卒業~18歳となっているため、あづみは最後のチャンスをものにしたとも言える。

最終更新 2009年8月5日 (水) 09:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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