いいとも青年隊
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『いいとも青年隊』(いいともせいねんたい)とは、フジテレビ系列で平日、正午に生放送されているバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』、『笑っていいとも!増刊号』、『笑っていいとも!特大号』、『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』、『笑っていいとも!新春祭』に司会のタモリ(森田一義)、各曜日レギュラー陣と共に生出演しているアシスタントのグループである。
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[編集] 概要
『森田一義アワー 笑っていいとも!』番組生放送開始オープニングで「ウキウキWatching」の歌とダンスを披露し、その後は各曜日コーナーでアシスタントなどを務める。番組開始から2000年3月31日まではタモリと共に「ウキウキWatching」を歌っていた。また、エンディングで各曜日コーナー告知も行う。
1995年10月2日から、テレフォンゲストが持ってきた告知ポスターをタモリとテレフォンゲストがトークする後ろに張る作業や『テレフォンショッキング」』に導入されたパソコンを動かし画面に翌日・来週のお友達の写真を表示させる作業も行っている。
オープニングダンスの振り付けは番組開始時から2007年9月まで土居甫が担当していた(同年9月14日に死去)。現在は渡辺美津子が担当している。
グループ数は2〜3人である。5代目「チャイルズ」と14代目「リン・ナオミ」は『いいとも少女隊』であり、後の1代目〜4代目、6代目〜13代目は『いいとも青年隊』。
[編集] 歴代青年隊一覧
[編集] 初代「いいとも青年隊」
- ※記念すべき初代。レコードデビューやフジテレビのキャンペーンキャラクターを務めるなど絶大な人気を博した。
[編集] 2代目「新いいとも青年隊」
1985年4月1日 - 1985年9月27日
- 今村ねずみ(現:THE CONVOYリーダー)
- 伊藤彰
- 森岡進
- ※作文重視(今村の「い」、伊藤の「いと」、森岡の「も」)で3人を選出したものの、半年の短命に終わる。
[編集] 3代目「いいともスタッフ隊」
1985年9月30日 - 1986年3月28日 当時のAD(アシスタントディレクター)で結成されたことから、スタッフ隊と呼ばれていた。
- ※以上の4人の中から、毎日3人が交代で出演していた。
[編集] 4代目「半熟隊」
- ※初の2人編成。ネーミングは番組内で公募し、上記の名前となった。就任翌日にフジテレビのロゴが現在の目玉マークに変更。
[編集] 5代目「チャイルズ」※いいとも少女隊
詳細は「チャイルズ」を参照
1987年10月5日 - 1989年3月31日
- きりこ(現:磯野貴理)
- りん(久留龍子《のちに衣笠りんに改名》)
- ゆうこ(茂原裕子)
[編集] 6代目「いいとも青年隊」→「K-Chaps」
- 井谷真
- 塩ノ谷和康
- 中上雅巳
- ※一般公募で1,701名から選ばれた3人。CDリリースやライブツアーも行うなど幅広く活躍した。在任期間中にスタジオセットが2回変更されている。
[編集] 7代目「World Boys」
- 緒方光一
- 中川昌成
[編集] 8代目「工藤兄弟」
詳細は「工藤兄弟」を参照
1992年3月30日 - 1994年9月30日
[編集] 9代目「あさりど」
詳細は「あさりど」を参照
1994年10月3日 - 1997年3月28日
[編集] 10代目「With T」
1997年3月31日 - 2000年3月31日
- ※3年間、771回出演という在任回数記録を更新した。就任日の翌日(4月1日)にさくらんぼテレビジョンと高知さんさんテレビが開局している(前日はサービス放送)。この代からメンバーが歌う際にもつマイクが手で持つものからピンマイクにかわった。
[編集] 11代目「T3」
2000年4月3日 - 2003年3月28日
- 小俣順一(コマ)
- 関根禎剛(サダ)
- 佐々木康雄(ヤスオ)
- ※6代目以来の3人編成。この代からタモリがオープニング時に歌わなくなったために「How do you do?」以降の歌詞が歌われることがなくなった。また、メンバーに名札が付けられるようになった。
- ※一ヶ月ごとに衣装がかわる。
[編集] 12代目「イワン&ジョン」
2003年3月31日 - 2006年3月31日
- イヴァン・ソーンツェフ(イワン)
- ジョン・オコーナー(ジョン)
- ※初めて外国人を起用。海外スター出演時は通訳を行ったり、火曜日のコーナーでは掛け合い漫才を披露するなど、幅広く活躍した。
- ※一ヶ月ごとに衣装がかわる。
2003年5月7日のみ
2005年5月4日のみ
- ボビー・オロゴン(ボビー)
[編集] 13代目「まこと&かずき」
2006年4月3日 - 2008年3月28日
- ※6代目以来となる一般公募で選出。在任期間中に振付師が変更。青年隊の中では珍しくアシスタント以外の出番がほとんど無かった。
- ※一ヶ月ごとに衣装がかわる。
[編集] 14代目「リン・ナオミ」※いいとも少女隊
2008年3月31日 -
- ※約20年ぶりとなる女性青年隊。
- ※一ヶ月ごとに衣装がかわる。
2009年2月11日のみ
2009年5月6日のみ
2009年8月26日のみ
- DAIGO(水曜レギュラー)
[編集] 備考
- 4代目の相田康次は2007年2月25日放送の毎日放送系「情熱大陸」に出演。フランスで鉄板料理屋「あい田」を経営しており、2008年度版ミシュランガイドで新たに一つ星を獲得した。
- 5代目のチャイルズ(1987年10月)、6代目のK-Chaps(1989年4月・1990年10月)、9代目のあさりど(1994年10月・1995年10月)就任時はスタジオセットのリニューアルが行われていたが、2008年現在は青年隊変更時のセット変更はなく、14代目のリン・ナオミになってようやく久々に行われた(2009年3月)。
- 8代目の工藤兄弟より、タモリが歌い終える直前に1回ターンするようになる。
- 9代目のあさりど、10代目のWith Tは「ボキャブラ天国」に何度か出演するもメジャーには上がれず、チャレンジャーどまりだった。
- 9代目のあさりどより、タモリのみが歌う部分だった一部の歌詞が青年隊も歌うようになった。
- 10代目のWith Tは「ユンケルシリーズ」(佐藤製薬)のテレビCMでタモリと共演した。また、小笠原秀春はかつてダンスグループ「れいかんやまかんとんちんかん」(田中傑幸がリーダー)のメンバーとして「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の人気企画「ダンス甲子園」に出演していた。
- 10代目のWith Tの末期(2000年3月)よりそれまで1コーラス歌われていた「ウキウキWatching」がタモリの意向もあり1フレーズしか流れなくなり、タモリも歌わなくなった。青年隊の存在感が薄れたと言われたのもこの頃である。
- 14代目のいいとも少女隊からウキウキWatchingのキーが「-特大号」や「-祭典」で使われるCMアイキャッチと同じものに変更された。これはチャイルズ以来約20年ぶりに女性のいいとも青年隊となるため、歌いやすいようにアレンジしたのだと思われる(チャイルズは原曲のキーで歌っていた)。出演1週目(2008年3月31日〜4月4日)はオープニングとオープニングコーナー後の提供スポンサー紹介はアレンジ、通常のCMアイキャッチやエンディングは従来のものを使っていたが、その後同年4月7日からオープニングだけのアレンジとなる。
- また、2009年2月11日のみ祝日ということで、はるな愛がいいとも少女隊として登場(紹介テロップは「リン(鈴木凛)、アイ(はるな愛)、ナオミ(渡辺直美)」となっていた)。ただし、オープニングダンスのみの出演で以後はゲスト扱いとなっていた。
- 2009年5月6日、滝沢秀明(タッキー)がオープニングダンスから登場し、いいとも少女隊と一緒に踊っていた。他には、2003年5月6日に森三中、2005年5月5日にボビー・オロゴン(ボビー)が祝日の特別企画として、いいとも青年隊とオープニングダンスを踊る企画が2003年から開始されている。レギュラー出演者は誰がゲストでいいとも青年隊・少女隊と踊るのかは知らされていない。水曜日の祝日に行われる事が多い。
- 2009年8月26日、水曜レギュラーのDAIGOが8月23日放送分の増刊号で「ウキウキWatching」を『いいとも少女隊』と一緒に歌ってみたいと言う要望があり、ウキウキWatchingのキーがDAIGOバージョンにより通常、『いいとも少女隊』のアレンジではなかった。
[編集] 関連人物
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月30日 (日) 07:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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