いすゞ・エルフUT
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エルフUTはかつていすゞ自動車が製造販売していたバンタイプの自動車。
[編集] 概要
1996年11月にデビュー。開発呼称「155」。名前が示すように、エルフのラインナップの車種である。商品としてやや中途半端であった、ハイパックの反省が各部に生かされている。エルフルートバンに次ぐエルフのバンタイプのラインナップであるが、その外観はエルフとは大きく異なり、欧州車のようにボンネット付きであることが大きな特徴である。ヘッドランプユニットを流用したこともあり、顔つきは2代目ビッグホーンの初期型に似る。ちなみに、エルフルートバンのキャブは4代目エルフのそれとほぼ同じである。
スタイリッシュな外観と荷室容積の大きさから、トラックとしての用途のみならず、2000年にはいすゞ関連会社によってキャンピングカーに改造された車両も発売された。
ベース車のエルフ同様に日産自動車へもOEM供給され、アトラスMAXとしても発売された。
西日本車体工業により、路線バス仕様に改装された車両があり、山東町(現米原市)のコミュニティバスとして運行している。
2001年10月に生産中止。デリバリーバンに特化したビギンに取って代わられ、UTは一代限りの車種となった。
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年12月15日 (月) 10:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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