いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)

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いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
桑田佳祐シングル
収録アルバム 『Keisuke Kuwata(#1)』
『オリジナルアルバム未収録(#2)』
B面 SHE'S A BIG TEASER
リリース 1988年3月16日
2001年6月25日(再発)
規格 8cmCD('88)
7インチレコード('88)
カセットテープ('88)
12cmCD('01)
録音 VICTOR AOYAMA STUDIO (#1)
The Hit Factory Studio (#2)
ジャンル ロック
時間 10分42秒
レーベル ビクタータイシタ
作詞・作曲 桑田佳祐(#1)
作詞:トミー・スナイダー & 桑田佳祐 / 作曲:桑田佳祐(#2)
プロデュース 桑田佳祐
ゴールド等認定
チャート最高順位
桑田佳祐 シングル 年表
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) 
(1987年)
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
(1988年)
真夜中のダンディー
(1993年)

いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)』(いつかどこかで アイ・フィール・ジ・エコー)は、桑田佳祐の2枚目のシングル1988年3月16日発売。発売元はビクターTAISHITAレーベル

目次

[編集] 解説

ソロデビューシングルとなった前作「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」から半年経たずしてリリースされたソロ2ndシングル。前作同様、小林武史が参加している。サザンオールスターズでは見せないシンセサイザーなどを多用した。

c/wの「SHE'S A BIG TEASER」は前作のc/w「LADY LUCK」に参加したジョン・オーツダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oates)として参加し、アメリカニューヨークで合同レコーディングを行った。この曲は1987年日本コカ・コーラキャンペーンソングとなった(後述)後、コカコーラとの契約切れに合わせてc/wに収録され初めて市販されたものである。

本作は桑田佳祐自身も完成に非常に満足しており、特にA面の「いつか何処かで」は女性に2人きりの場面で聞かせるならこの、唯一自信を持って聞かせることのできる曲などと発言している。

本作収録の2曲は、共に演奏時間が5分21秒となっている(2001年の再発盤から算出)。

[編集] 収録曲

  1. いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
    (作詞作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐、小林武史、藤井丈司)
    JAL'88 沖縄キャンペーンイメージソングとなり、CMソングとしてもOAされた。PVは長らく商品化されていなかったが、2002年DVD『桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002 D.V.D. WONDER WEAR』に収録された。内容はジャケット撮影やCM撮影の合間やメイキング映像を集めたものが中心である。途中から僅かに桑田の演技シーンも収録されている。ビデオコンサートの映像を使用しているため、途中「'88 JAL CMソングとして現在放送中。」のテロップが流れる。アルバム『Keisuke Kuwata』、企画盤アルバム『フロム イエスタデイ』、さらにベスト・アルバムTOP OF THE POPS』にも収録された。また2007年のライブツアーでは、新たなアレンジを加えて年越しで2007年最後の曲となった。
  2. SHE'S A BIG TEASER
    (作詞:Tommy Snyder & 桑田佳祐 作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 藤井丈司 & Sammy Merendino & T.Bone Wolk)
    コカ・コーラのキャンペーン企画で、ホール&オーツと共同でニューヨークのThe Hit Factoryスタジオでレコーディングされ、その後ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外のティボドーでPVを収録。PV及びそのメイキング映像が収録されたビデオテープが抽選でプレゼントされた。この曲のレコーディングは全編英語で行われたため、桑田にとって相当なストレスだったらしく、吐血するほど体調を崩したという。現在アルバムでは『フロム イエスタデイ』にのみ収録されている。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 21:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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