いわて沼宮内駅
いわて沼宮内駅の最新ニュースをまとめて検索!
| いわて沼宮内駅* | |
|---|---|
駅舎
|
|
| いわてぬまくない - Iwate-Numakunai | |
| 岩手県岩手郡岩手町大字江刈内第7地割9(JR) 岩手郡岩手町大字江刈内第6地割1-4(IGR) |
|
| 所属事業者 | ■東日本旅客鉄道(JR東日本) ■IGRいわて銀河鉄道(IGR) |
| 電報略号 | イヌ |
| 駅構造 | 高架駅(JR東日本) 地上駅(IGR) |
| ホーム | 2面2線(JR東日本) 2面3線(IGR) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 119人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(IGR)1,054人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)9月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東北新幹線 |
| キロ程 | 566.4km(東京起点) |
|
◄盛岡 (30.9km)
(34.6km) 二戸►
|
|
| 所属路線 | ■いわて銀河鉄道線 |
| キロ程 | 32.0km(盛岡起点) |
|
◄岩手川口 (5.1km)
(5.3km) 御堂►
|
|
| 備考 | みどりの窓口 有 * 2002年に沼宮内駅から改称 |
いわて沼宮内駅(いわてぬまくないえき)は、岩手県岩手郡岩手町大字江刈内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・IGRいわて銀河鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
駅舎3階には新幹線改札口(自動改札機設置)、みどりの窓口(営業時間:7:00 - 22:00)、指定席券売機2台、キヨスクがある。開業当初はそば屋(NRE)もあったが、現在は閉店している。
終日社員配置駅(駅長・助役配置)。新幹線ホームの運転扱いは当直助役が行う。
二戸駅同様通過線がなく、安全のために可動式安全柵が設けられている。
[編集] のりば
| 1 | ■東北新幹線(下り) | 二戸・八戸方面 |
| 2 | ■東北新幹線(上り) | 盛岡・仙台・東京方面 |
[編集] IGRいわて銀河鉄道
2面3線のホームを有する地上駅。
3階の駅舎には改札口と出札窓口(営業時間:7:00~17:50、閉鎖時間帯あり)、自動券売機がある。
社員配置駅(盛岡駅管理、早朝夜間駅員不在)。
盛岡方面からの列車の約半分が当駅で折り返す。
[編集] のりば
| 1 | ■いわて銀河鉄道線(下り) | 二戸・三戸・八戸方面 |
| 2 | ■いわて銀河鉄道線 | 待避線・当駅始発 |
| 3 | ■いわて銀河鉄道線(上り) | 好摩・盛岡方面 |
[編集] 利用状況
| 年度 | 乗車人員・乗降人員(*1)推移(一日平均) | |
|---|---|---|
| JR(乗車人員) | IGR(乗降人員) | |
| 2000 | 765(*2) | |
| 2001 | 725(*2) | |
| 2002 | 516(*2) | 1,280 |
| 2003 | 101 | 1,204 |
| 2004 | 98 | 1,101 |
| 2005 | 100 | 1,055 |
| 2006 | 110 | 1,044 |
| 2007 | 115 | 1,087 |
| 2008 | 119 | 1,054 |
|
*1…乗降人員は乗車人員の約2倍の値 *2…JR在来線時代の乗車人員 |
||
- JR東日本 - 2008年度の乗車人員は1日平均119人である。全国の新幹線の駅では最少人数である。
- IGRいわて銀河鉄道 - 2008年度の乗降人員は1日平均1,054人である。IGRいわて銀河鉄道の駅の中で第6位である。
[編集] 駅周辺
- 岩手警察署
- 岩手県立沼宮内高等学校
- 岩手県立沼宮内病院
- 岩手町立沼宮内小学校
- 岩手町立沼宮内中学校
- 岩手町総合運動公園
- 岩手町役場
- いわて沼宮内駅前郵便局
- 沼宮内郵便局(日本郵便盛岡支店沼宮内集配センター併設)
- 岩手町野球場
- 岩手銀行沼宮内支店
- 東北銀行沼宮内支店
- 北日本銀行沼宮内支店
- 道の駅石神の丘
- 石神の丘美術館
- 天理教沼宮内分教会
[編集] バス
1番のりば
- JRバス平庭高原線(白樺号)盛岡方面、葛巻・久慈方面
2番のりば
- 岩手県北バス役場・中山・吉ヶ沢・沼宮内営業所方面、城山・板橋方面
3番のりば
4番のりば
- 貸切バス乗降専用
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)9月1日 - 日本鉄道の沼宮内駅(ぬまくないえき)として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化。官設鉄道の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)12月1日 - 東北新幹線が八戸駅まで延伸開業。並行在来線(東北本線)の第三セクター化に際し、駅名をいわて沼宮内駅に改称し、新駅舎に移転。いわてを附したのは岩手町の代表駅であることを強調するためである。
- 2009年(平成21年) - IGRいわて沼宮内駅長廃止、IGR盛岡駅長管理下となる。
[編集] その他
食べ物がおいしくないとき「うまくない」とかけて「沼宮内」と言う古い洒落がある。これは国鉄出身の落語家・三遊亭圓歌(三代目)が創作落語「授業中」の中で広めて有名になった。その「授業中」の中では、駅弁売りが「弁当、弁当」というと駅のアナウンスが「ぬ(う)まくない」と続くという形で笑いを誘った。落語の初演当時は実際に沼宮内駅では駅弁が売られていたが、その後一時、駅弁は売られなくなった。これは、東北本線の電化によって急勾配を越えるための補助機関車の連結が不要になり、連結のために停車していた優等列車が通過するようになったためであって、この落語のせいではない。さらにその後、東北新幹線が停車するようになったため、駅弁は再び販売されるようになった。現在ではこの小噺は同じ東北本線の金ヶ崎駅(金が先)とセットで「弁当買おうとしたら「金が先」と言われて腹が立ち、おまけに次に買おうとしたら「うまくない」で食いたくも無くなった」と言われることが多い。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
最終更新 2009年10月20日 (火) 14:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【いわて沼宮内駅】変更履歴


