うみねこ号

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南部バス担当便の車両
(いすゞ・ガーラ<2代目>HD)
八戸ラピアバスターミナルにて:2008年9月撮影

うみねこ号(うみねこごう)は宮城県仙台市青森県八戸市を結ぶ昼行高速バスである。全席指定のため事前予約が必要。

目次

[編集] 運行会社

発車オ〜ライネットJTB高速バスチケットの予約幹事事業者

[編集] 運行経路

凡例 ○:乗車のみ取り扱い ●:降車のみ取り扱い ↓↑:通過 休:休憩

所在地 停留所名 うみねこ号 備     考
仙台

八戸
仙台

八戸
宮城県 仙台市青葉区 仙台駅
40番のりば(宮交仙台高速バスセンター)発着
岩手県 奥州市前沢区 前沢SA
八幡平市 岩手山SA (※1)
青森県 八戸市 八戸インター
馬場
三日町(さくら野前)
八日町(中央通り) 南部バスポールに停車
本八戸駅 北口バスプール<南部バスのりば>に停車
八戸ラピアバスターミナル 3番のりば発着
(※1):八戸行のJRバス東北担当便は、乗務員交代(後述)のため、岩手山SAではなく二戸PAで休憩する。

[編集] 運行回数

  • 1日4往復(各社1往復)。
    • 運行担当便は、仙台方2社(宮交・JR)と八戸方2社(南部・十鉄)とでそれぞれ1年おきにローテーションされる(それぞれ自社車庫を 朝出発→夜戻る のパターン)。
    • 但し、JRバスの乗務員は二戸営業所所属のためスワロー号と組み合わせた運用となっている。

[編集] 運賃

  • 大人片道4,680円、往復(10日間有効)8,000円。

[編集] 歴史

  • 1989年9月27日 - 1日4往復で運行開始。
  • 2000年頃 - 定員予約制(自由席)を座席指定制に変更。
  • 2001年8月1日 - 八戸側の発着地が小中野バスセンターから八戸ラピアバスターミナルに変更となる。
  • 2002年12月1日 - 往復割引乗車券の発売を開始。
  • 2006年10月1日 - 馬場~八戸ラピアバスターミナル間の運行経路を本八戸駅経由に変更。八戸市中心部における停留所位置も仙台行が十一日町を「八日町(中央通り)」に、八戸行が八日町を「三日町(さくら野前)」にそれぞれ変更。
  • 2008年3月1日 - (現)十和田観光電鉄及び十和田富士屋ホテルの2社の全事業を「とうてつ」への営業譲渡と同時に(新)十和田観光電鉄に商号変更されることに伴い、同社担当便を新会社に移管。
  • 2009年4月1日 - JRバス東北の担当乗務員が久慈営業所から二戸営業所に移管される。

[編集] 主な使用車両

特に宮城交通の車両は他路線と共用しているため日替わりで入れ替えるが、車両運用上の都合によっては夜行バス向けの3列シートタイプの車両が使われる場合がある。

[編集] 利用状況

年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員
2002(平成14)年度 365 3,040 53,258 145.9 17.5
2003(平成15)年度 365 3,022 45,287 123.7 15.0
2004(平成16)年度 365 3,041 45,940 125.9 15.1
2005(平成17)年度 365 3,061 43,901 120.3 14.3
2006(平成18)年度 365 3,034 43,761 119.9 14.4
2007(平成19)年度 366 3,060 42,625 116.5 13.9

[編集] 関連項目

  • シリウス号(十和田市・八戸 - 東京線夜行高速バス)
  • 八盛号(八戸 - 盛岡線高速バス)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月24日 (土) 17:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【うみねこ号】変更履歴

ご利用上の注意

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