えんにち
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| えんにち | |
|---|---|
| メンバー | アイパー滝沢 望月遼馬 |
| 結成年 | 2005年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2006年-現在 |
| 出身 | NSC東京校9期 |
| 出会い | NSC |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | コント、漫才 |
| 同期 | ハリセンボン しずる 出雲阿国など |
| 公式サイト | えんにちのブログ案内所 |
えんにちは、アイパー滝沢と望月遼馬からなる、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の日本のお笑いコンビ。NSC東京校9期生。
目次 |
[編集] メンバー
- アイパー滝沢(あいぱーたきざわ)
- 望月 遼馬(もちづき りょうま)
- 1983年10月31日生まれ、東京都国立市出身。身長182cm。
- 9期生内での愛称はもっちー、望月。ファンからの愛称はテンパー望月。
- ジャグリングをしながらズボンを脱いで又履くという特技があり度々披露する。
[編集] 略歴
アイパー滝沢がそれまで組んでいたコンビが解散した2分後に、望月が電話でえんにちの結成をオファーした。すぐには返事をもらえず、M-1グランプリで準決勝まで進出出来たらコンビを組む条件付で一度だけコンビを結成したが、M-1グランプリは二回戦で敗退。その後、望月の誕生日の前日に、アイパー滝沢から「来年準決勝行ってやろうぜ!」とメールが届いたことから再び結成され、現在のえんにちに至る。(ちなみに翌年のM-1で、準決勝進出を果たした。)
AGE AGE LIVE始まって以来ずっとBageだったが、2008年10月でCage、2009年3月にはMAE AGEに降格してしまった。 しかし2009年6月に再びCageに上がり、8月よりBageに復帰している。だが2009年9月でCage、2009年10月には、またMAE AGEに降格してしまった。
[編集] ネタ
- 童謡唱歌・子供向アニメなどの替歌を織り交ぜながら、アイパー滝沢の風貌を生かした極道ネタを得意とする。
- 漫才とコント、いずれも滝沢のキャラを利用しており、『笑いの金メダル』では幼稚園の先生として極道ネタの紙芝居も披露していた。漫才では最後に滝沢が「よぉ〜」と言い二人の一本締めで締める。
[編集] 逸話
- 同期にはハリセンボン、出雲阿国、オオカミ少年、ゆったり感、竹内大納言ターボαなどがいる。
- コンビを解散した時、アイパー滝沢はピン芸人として活動するつもりだった。
- 『笑いの金メダル』の「笑金スター誕生!」で、チャンピオンになった副賞としてMieの写真集の撮影に同行し、一部のページに小さく写っている。
- 望月は「アイパー滝沢」に対して「テンパー望月」とよく言われるが、望月本人は「テンパー望月」と名乗ったことはない。
- メルヘン倶楽部のシチサンライブにて裏9期呼ばわりされた。
[編集] 出演
- コンビでの出演番組のみ掲載。アイパー滝沢の出演は本人の項を参照。
- ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV)2006年8月までは日曜日の前説レギュラー、2006年9月からは水曜日の前説レギュラー
- 笑いの金メダル(テレビ朝日、2006年 - 2007年)勝ち抜きワンミニッツショー・笑金スター誕生!、5週勝ち抜きで2代目チャンピオンに輝く
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)オンエア率10勝0敗、最高509KB
- 第10回チャンピオン大会 ファイナル10位
- 第11回チャンピオン大会 セミファイナル7位敗退
- PLAY!AWA'S 〜美と笑いの大お見せ合いパーティ〜(GyaO、2007年)
- リンカーン(TBSテレビ、2008年)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ、2008年5月14日)
- 新春ピンクカーペット(フジテレビ、2009年1月1日)二番組ともキャッチコピーは「坊ちゃん嬢ちゃん寄っといで」
- お笑いDynamite!(TBSテレビ、2007年12月29日)キャッチコピーは「今夜は矢沢永吉一直線」
- 少年タカトシ(BSジャパン、2009年2月28日)
- U・LA・LA@7(TOKYO MX、2009年4月7日) - 『よしもとうららちゃん』コーナー
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月24日 (火) 08:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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