おうちがいちばん
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『おうちがいちばん』は、秋月りす著の4コマ漫画作品。竹書房の4コマ誌「まんがライフオリジナル」に連載されている。また、かつては朝日新聞の土曜版 (be on Saturday) にも連載されていた。
[編集] ストーリー
若い夫婦と子供2人を中心に、日常生活に起こる楽しいエピソードを紹介する4コマ漫画。
[編集] 登場人物
- 森つぐみ
- 30歳 会社員。タカヒコとは出来ちゃった結婚で、以降はとこが買った家で生活している(はとこに家賃を払っている借家)。当時つぐみはOL1年目でタカヒコは大学院生だったため、周囲からは「結婚生活は理想的だが、結婚理由は……」と言われているが、結果的には「産休・育休を経て職場に復帰する流れ」を作るのに貢献した。かなりおっちょこちょい(課長曰く「あの人に(キャリアウーマンが)出来るなら自分も出来るはず」と周囲から思われている)。子供達を叱るとき、はとこに「昔同じ事をした」と説得力を下げるような話をされてしまう。
- 森タカヒコ
- 30歳 大学助手。実年齢・外見ともに若いため、毎年4月は新入学生と間違われるのだが、囲碁や俳句など渋いサークルの勧誘ばかり。髭が口の脇にしか生えない。ひばりやはとこに同情されるほど間が悪い。
- 森ひわ
- 6歳 小学1年生。時々トキヒコをいじめる事もあるが、しっかり者の優しい姉。たまに年相応にはしゃいだり叱られたり失敗したりする。トキヒコの怒り方がつぐみにそっくりらしい。
- 森トキヒコ
- 3歳 保育園児。幼いながらも姉思い。年相応に甘えたり粗相したりする場面も見られる。つぐみのおっちょこちょいに巻き込まれることもしばしば。クマのぬいぐるみがお気に入りで、汚れたからとつぐみが洗濯したときは「(臭いをかいで)だめになってる」とこぼした。
- 原はとこ
- 59歳 つぐみの母。怒ると怖いが孫には甘い「ばーば」。森家の隣に住んでいるせいか、よく孫と遊んでいる。クリスマスでも必ず散らし寿司と茎ワカメの煮物(つぐみとひばりのリクエストだが本人達は覚えていない)を作っていた。空き家になった隣家を安く買い取って、家庭菜園拡張のために潰すつもりでいたが、つぐみ達の結婚に伴いその家を彼女達に貸す羽目になった。
- 原つるたろう
- 59歳 つぐみの父。はとこに比べるとおとなしい「じーじ」。劇中ではハゲをネタにしたエピソードが見られる。
- 原ひばり
- 25歳 つぐみの妹 フリーター。色々なバイトの経験から、料理・掃除・雑用なんでも器用にこなすが、タダ働きは嫌がる。「下の子の気持ちは分かるから」とトキに優しい。顔立ちも含めかしましハウスのみづえに近いキャラクター。
- 目白課長
- つぐみの上司(会社史上初めての女性管理職)。40代既婚女性。夫も自身も一人っ子なので、家族のクリスマスパーティーでは未だに子供役。また「いくら仕事が出来ても姑の前では一介の嫁にすぎない」とも愚痴っている。
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最終更新 2009年10月14日 (水) 14:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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