おじゃる丸

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おじゃる丸』(おじゃるまる)は、NHK教育テレビ1998年10月5日から放送されているテレビアニメ作品である。 2007年4月2日から完全ハイビジョン放送となる。

目次

[編集] 概要

[編集] あらすじ

現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、自称やんごとなき雅なお子様、おじゃる丸がやってきた。おじゃる丸は月光町の男の子カズマの家に居候を始める。

また、ひょんなことからおじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王のシャク()を取り返すために、エンマ大王の子分の子鬼トリオ(アオベエ、アカネ、キスケ)がやって来て、月光町は今日も愉快な騒動が起こる。

[編集] キャラクター

おじゃる丸の登場人物一覧」を参照

[編集] 月光町の建物

坂田マンション(さかたマンション)
月光町一大きい建物。14階建てで、7階部分に田村家やおじゃる丸が住んでいるマンション。オーナーは金ちゃんの父親で、屋上に金ちゃん達坂田家の広大な邸宅がある。
満願神社(まんがんじんじゃ)
ボロボロでさびれている古い神社貧乏神の貧ちゃんが住み着いたため、ボロボロになった。オコリン坊とニコリン坊と貧ちゃんが住んでいる。人がほとんど来ないため、賽銭が集まらない。月光町ちっちゃいものクラブの会合場所でもある。一度、嵐で倒壊したが、貧ちゃんの『神通力』でボロボロの姿のまま復旧した[1]
スーパー橋本屋(スーパーはしもとや)
田村愛(カズマの母親)がパートタイマー勤務しているスーパーマーケット。時々、店の前で押野一手(おしの いって)が腹話術人形の「うるお(ウッくん)」と一緒に『実演販売』を行うこともある。
KOMACHIヘアーサロン(こまちヘアーサロン)
小町ちゃんの父親が経営するヘアーサロン
ひらきや
カンブツさんが経営する乾物店。
月光タワー(げっこうタワー)
月光町の小高い丘にあるタワー。最上部にアンテナらしきものがあるのでテレビ塔の機能も有していると考えられる。月光町の観光名所である。かなり遠い所に建築されているのか、おじゃる丸たちは辿り着けたことはない(唯一たどり着けたのは、貧乏神のみ。ただし、たどり着いた描写はない)。
月光小学校(げっこうしょうがっこう)
カズマや金ちゃん、小町ちゃんら月光町の子供たちが通う小学校。カズマたちの担任の『本田一直(ほんだいっちょく)』の職場でもある。
月夜ヶ池
ツッキーという謎の生き物が住んでいる。満月の夜、水面に月がうつったところを満月ロードといい、この満月ロードを利用して、未来や過去に行ける。おじゃる丸は、この満月ロードを使用して、現代にやって来た。ヘイアンチョウ側のエンマ界にある切り株型のナミダ岩に繋がっている。月夜ヶ池は1000年前はおじゃる丸の住む屋敷の庭の池であった。
マリー屋敷
昔金持ちだったマリーが住んでいる屋敷。離れのアパートがある。
マリー屋敷の離れのアパート
その名の通り、マリー屋敷の離れのアパート。館長さん、ケンさん、うすいさちよ、乙女先生が下宿している。
骨董タナカヨシコの店
タナカヨシコが経営する骨董店。客は少ないが、ワラシが居候していたときは繁盛していた。地下倉庫がある。店の裏には小高い丘に柿の木が生えている丘があるが普段はそのような場所はない[2]
魔法の道具(空飛ぶほうき、1種類しか魔法が使えないステッキ、魔女の衣装)を扱っており、10年に一度、時間限定で使える。少なくとも5セットある。
トミーのログハウス
トミーの住むログハウス。庭には月光草の畑と小鬼たちの住むテントがある。
ジャズ喫茶一服
トミーの友人・マイクこと茶畑一服がマスターを務める喫茶店。彼こだわりのコーヒーがメインだが、おじゃる丸のような子供向けにホットミルクも置かれている。電ボや公ちゃんなどの体が極小の客には、ミルクピッチャー(小)で出してくれる。月光町民憩いの場。メニューのきまぐれコーヒーは、その日の気分で豆を選んでいる。
月光湯
トミーの友人・ピーターが経営する銭湯
手まわし寿司
田村一家が食べに行った回転寿司の店。

[編集] 月光町のイベント

フラワーデイ[3]
月光町で誰かに花を送る日。カズマはパパとママに花を贈ることにした。カズマが花屋に行ったとき、花屋のバイトをしているケンに出会う。マリーさんもやってきたが、ささいなことでマリーさんはケンとケンカになる。
月光町をせんでんする大使をえらぶコンテスト[4]
ある日、月光町をせんでんする大使をえらぶコンテストが開かれることになった。そのコンテストで女の子から選ぶことになり、シャクのパワーで女の子にへんしんしたおじゃる丸も出場し、会場は大こんらんになった。
木の日[5]
月光町にある木の日。おじゃる丸が詠んだ和歌のせいで、月光町の中心に立っている町のシンボルのモミの木が元気をなくしてしまう。そこでトミーたちはモミの木を元気づけるため、きれいにかざりつけをしてあげることにする。
ひな祭り仮装パーティ[6]
トミーの庭で開かれたひな祭り仮装パーティ。みんな思い思いの衣装を着て楽しんだ。
オカメデー[7]
オカメ姫が、おじゃる丸のすきないり豆をもち月光町へやってきた。そしてその日を“オカメデー"(すきな人に手作りおやつをおくる日)にする。そのことがたちまち月光町中に広まりブームを巻き起こす。
「月光町の歌」をきめる大会[8]
月光町の歌を決めるべく、「月光町の歌」をきめる大会が開かれた。
オバケからの贈り物の日[9]
鼻の先がチクチクするような寒い冬の晩に、月光町のオバケからプレゼントが届く日。オバケが配達しているところを見た人はいないが、おじゃる丸は見てしまう。この日は、お店も早く閉まり、町民は早く帰宅する。届くものは、貝殻、猫の毛玉、枝の切れ端、みかんの皮、穴の開いた麦藁帽子など、ガラクタが多いが、ちゃんとピンクのリボンが巻かれている。
月光町うそつかなきゃいけないディ[10][11]
月光町の町民が「びっくりするような面白いウソ」をつく日。「月光タワーは、実は100万階建て」(ケン)や、「ハワイで出会った王子様と結婚する」(うすいさちよ)という具合。このとき、宇宙人の「星野一家」は、自分たちが宇宙人であることを月光町民にカミングアウトし「地球が欲しい」と言ったが、「うそつかなきゃいけないディ」であったため町民に信じてもらえず、「よくできたウソだなあ」「わざわざUFOまで用意するなんて」と逆に誉められてしまった。クラス委員の「石清水健太郎」は生真面目過ぎる性格ゆえ面白いウソをつくことができず、トミーに「君はもう『うそつかなきゃいけないディ』にウソをつかなくてもいいですよ」と半ばあきれ気味に言われてしまった。
月光町スーパー運動会[12]
いろんなスポーツ競技をみんなで競う、4年に1度の月光町の祭り。開会式では聖火リレーがある。聖火リレーは本田先生→ちっちゃいものクラブ→石清水(アンカー)へとバトンされた。
月光町シルエットクイズ大会[13]
スクリーンの後ろに月光町住人が立ち、それが誰のものかを当てるクイズ大会。
月光町まちがいさがしディ[14]
月光町の中にある『間違い』を探すイベント。実行委員のトミーによって、月光町のあちこちに『間違い』が用意された。用意された『間違い』は登場順に
  • カズマの頭髪がぺったんこになっている
  • うすいさちよのドレスのスカートがバレリーナのものになっている
  • 公ちゃんの回し車をカメ・トメが回している
  • マイクの髪の毛が3本(本来は1本)になっている
  • オコリン坊が賽銭箱ではなく炊飯器を背負っている
  • キスケの角が竹の子になっている
  • おじゃる丸のシャクが靴べらと入れ替わっている(これはおじゃる丸自身も分からなかった)
の7つ。
月光湯感謝の日[15]
ピーターが経営する銭湯『月光湯』が半年に一度開催するイベント。『流れるお風呂』や『打たせ湯』などの趣向を凝らした仕掛けがある。しかしこれらを動かすのは全て人力で、ピーター一人では忙し過ぎる為、ケンを1日だけアルバイトで雇った。この時、ケンは多忙でフラフラになったが『子鬼トリオ』に助けられた。

[編集] スタッフ

※ 括弧内は担当したシリーズの数
  • 原案・シリーズ構成:犬丸りん
  • キャラクターデザイン:渡辺はじめ
  • 美術監督:坂本信人(〜3)→西川淳一郎(4〜)
  • 撮影監督:枝光弘明(〜8)→風村久生(9〜)
  • 音楽:山本はるきち
  • 音響監督:たなかかずや(第3シリーズまでは田中一也)
  • アニメーションプロデューサー:若菜章夫
  • 制作:木欒卓子(11前半のみ)
  • プロデューサー:松本寿子(〜7前半)
  • 制作統括:坂上浩子(1〜2・5〜7)、渡辺昭(1〜2)、平田豊子・吉國勲(3〜4)、富永慎一(5〜11前半)、松本寿子(7後半〜12前半)、柏木敦子(11後半〜12前半)、廣岡篤哉・塩浦雅一(12後半〜)
  • 監督:大地丙太郎
  • 色彩設計:横井正人(〜6)→貝森優一(5期86・6期88・7〜)、山下貴拓(5期13)
  • 編集:和田至亮→関一彦→中川晶男→内野寿乃
  • 効果:今野康之(〜5)→倉橋静男(6〜9)→武藤晶子(10〜)
  • 録音:立花康夫
  • アニメーション制作担当:河村義治(6後半・12〜)→土屋貴彦(8〜11)
  • アニメーション制作:ぎゃろっぷ
  • 共同製作:NHKエンタープライズ
  • 製作・著作:NHK

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

第1期〜(第11期〜は下記『夢人』と併用)

  1. 『詠人』(歌詞は1番ではなく2番が使われている)
    作詞・作曲:大地土子 編曲:宮崎慎二 歌:北島三郎

第11期〜

  1. 『夢人』
    作詞・作曲:大地土子 編曲:宮崎慎二 歌:北島三郎

[編集] エンディングテーマ

  1. 『プリン賛歌』(第1シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲・編曲:竹中敬一 歌:sus4(サスフォー)
  2. 『プリンでおじゃる』 (『プリン賛歌』のカバー。歌詞は2番が使われている)(第2シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲:竹中敬一 編曲:山本はるきち
    歌:おじゃる丸(小西寛子)、カズマ(渕崎ゆり子)、電ボ(岩坪理江
  3. 『まったり音頭』 (『詠人』のカバー。夏期のみと思われる)
    作詞・作曲:大地土子 編曲:宮崎慎二 歌:おじゃる丸、カズマ、電ボ
  4. 『子鬼トリオのテーマ』(第3シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲・編曲:山本はるきち
    歌:アオベエ(一条和矢)、アカネ(南央美)、キスケ(上田祐司
  5. 『恋をいたしましょう♪』(第4シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲:山本はるきち、たなかかずや 編曲:山本はるきち 歌:電ボ
  6. 『あっちむいてホイでおじゃる』(第5シリーズ)
    作詞:犬丸りん 作曲・編曲:山本はるきち 歌:おじゃる丸(西村ちなみ)、カズマ、電ボ、子鬼トリオ
  7. 『この町いつも〜貧ちゃんの歌〜』(第6シリーズ)
    作詞:大地丙太郎、平見瞳 作曲・編曲:山本はるきち 歌:貧ちゃん(齋藤彩夏
    ※歌詞はシリーズ前半は1番、後半は2番が使われている。
  8. 『われら月光町ちっちゃいものクラブ』(第7シリーズ)
    作詞:犬丸りん、大地丙太郎 作曲・編曲:山本はるきち
    歌:ちっちゃいものクラブ合唱団(カタピー・カメ・トメ・公ちゃん・電ボ・貧ちゃん)
    ※映像にクレイアニメーションが併用されている。
  9. 『月光町のうた』(第8シリーズ)
    作詞:池田眞美子 作曲・編曲:山本はるきち 歌:おじゃる丸、キスケ
  10. 『電ボのブンブン節』(第9シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲・編曲:山本はるきち 歌:電ボ(佐藤なる美)、おじゃる丸、カズマ
  11. 『さんきゅっきゅダンシング』(第10シリーズ)
    作詞:桑原永江 作曲・編曲:宮崎慎二 歌:Natsumi
  12. 『ぼくらの世界』(第11シリーズ)
    作詞・作曲:MAKATO゜編曲:宮崎慎二 歌:水町レイコ
    ※第11期第40話『うすいと少女』(2008年5月23日初回放送分)の回のみ、エンディングの形態が通常と異なっている。
  13. 『おじゃる丸狂騒曲』(第12シリーズ)
    作詞:大地丙太郎 作曲:オッフェンバックビゼー 編曲:山本はるきち 歌:森公美子
    原曲は「天国と地獄」と「闘牛士の歌

[編集] 放送形態

  • 2007年4月現在においては、月曜日から金曜日は18:00から10分間ずつの放送。放送時刻は年度ごとに微妙に異なる。基本的に1話(10分)完結であるが、まれに続き物もある。 高校野球期間中は休止または放送する時間が繰り下げされることが多い。
  • 2002年度までは朝の時間帯にも放送されていたが2003年度以降改編により放送されていない。
  • 2005年度までは日曜日もしくは土曜日の同じ時間で、以前のシリーズの再放送をしていた。2008年度からは、日曜日の17:50~18:00に再放送をするようになった。
  • 2009年3月31日より、毎週火曜~金曜の19:50~20:00に、BSハイビジョンでも過去のシリーズの再放送をすることになった。
  • 毎年度、90話ずつ新作が作られる。この90話ずつのまとまりをシリーズと呼んでいる。つまり、最初の1998年度に放送された90話が第1シリーズ、翌1999年度に放送された90話が第2シリーズ、以下同様である。例えば、第6シリーズ(2003年度)の第50話が通算500話という風に計算できる。
  • 第2シリーズは、この90話が50話と40話に分けられ、前者は4月から、後者は10月から放送されている。それ以外の時期は再放送。
  • 第3シリーズ以降は、この90話がさらに45話ずつに分けられ、4月からと10月から、それぞれ9週間ずつ放送されている。それら以外の時期は以前のシリーズの再放送になる。
  • オープニングは放送開始時から第10シリーズまで変わっていなかったが、第11シリーズで、10年目記念スペシャルのテーマ曲だった「夢人」に変更された。また、エンディングテーマはシリーズごとに変更されている。以前のシリーズの再放送をする場合は、当時のエンディングテーマが流れる。
  • まれに、おじゃる丸のキャラクターを使用した昔話や童話のパロディ(例えば、「デカブ(大きなかぶ)」「おじゃかに合戦(さるかに合戦)」「おじゃずきん(赤ずきん)」「おじゃデレラ(シンデレラ)」「おじゃ休さん(一休さん)」「おじゃ悟空(孫悟空)」、「おじゃ島太郎(浦島太郎)」。また、「おじゃる様」のように「水戸黄門」がベースとなっている話など、様々な話がある)が、放送される。昔話のパロディが、第9シリーズ18話から、毎週水曜日に一時期放送されていた。
  • 昔話のパロディ以外にも、「刑事おじゃるンボ(刑事コロンボ)」や、「ソナタの冬(冬のソナタ)」「宇宙家族田村さん(宇宙家族ロビンソン)」といった外国のテレビドラマのパロディもあった。タイトルが何かのパロディになっているものには、「今そこにある金(今そこにある危機)」「ウシの惑星(猿の惑星)」「牛車でモー(電車でGO!)」「愛ちゃんのプロジェクトP(プロジェクトX)」などがある。これらパロディ作品には毎回スタッフとして小華和ためおが必ず参加する。
  • 2009年10月5日~23日は、人形劇「連続人形活劇 新・三銃士」放送のため、放送を休止。それ以降は毎週金曜日が休止となる。

[編集] 特別番組

  • 2007年5月3日 満月ロード危機一髪〜タマにはマロも大冒険〜 (10年目記念スペシャル)

[編集] その他

  • キャラクターの線は、第3シリーズまで太い線で描かれていたが、第4シリーズからは細く、少し薄い線で描かれるようになったため、雰囲気が少し変わった。
  • エンディングテーマの最後に、必ず全国の視聴者からの「おじゃる丸」のイラストが紹介された後、川上さん(キャラクター。おじゃる丸の登場人物一覧を参照)が走るアニメーションを流している。また、次年度から放送時間が変更になる場合は、新しい放送時間をテロップ表示する。
  • オープニングテーマの時間は、約1分30秒だが、エンディングテーマは、約1分である。エンディングテーマは、第2~9シリーズは、声優陣が歌っていた。
  • まれに、マクドナルドの子供向け玩具プレゼントサービス「ハッピーセット」で、おじゃる丸のハッピーセット用グッズが登場する。
  • 劇団飛行船で舞台化されたことがある。キャラクターを演じる際、アニメ版での声優陣が着ぐるみの中に入った。
  • エプソンで、期間限定でおじゃる丸のフレームなどのコンテンツを用意された。
  • サントリーの炭酸飲料水『C.C.レモン』に、おじゃる丸のキャラクター(おじゃる丸やオカメ姫がレモンを持っていたり、ツッキーの体がレモンになったりしている)を使用した景品が付けられたことがある。

[編集] 脚注

  1. ^ 第6期第48話(第498話)「生え変わる」
  2. ^ 第5期第77話(第437話)「タナカヨシコの干し柿」
  3. ^ 第1期第45話(第45話)「月光町に花ふぶき」
  4. ^ 第1期第46話(第46話)「月光町大使はだれでおじゃる?」
  5. ^ 第2期第37話(第127話)「月光町に星よ降れ」
  6. ^ 第2期第53話(第143話)「おじゃる 口をすべらす」
  7. ^ 第3期第35話(第215話)「オカメデー」
  8. ^ 第3期第58話(第238話)「月光町ソング」
  9. ^ 第5期第69話(第429話)「オバケからの贈り物」
  10. ^ 第10期第14話(第824話)「びっくりぎょうてんディ」
  11. ^ 第10期第84話(第894話)「うそつき石清水くん」
  12. ^ 第11期第20話(第920話)「ああ栄光の聖火リレー」
  13. ^ 第11期第10話(第910話)「このカゲ誰か当ててたも」
  14. ^ 第12期第35話(第1025話)「月光町まちがいさがしディ」
  15. ^ 第6期第28話(第478話)「月光湯」
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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月14日 (土) 11:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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