おてんば宇宙人
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『おてんば宇宙人』(おてんばうちゅうじん)は、国際放映製作のドラマで日本テレビ系列および信越放送、北陸放送、熊本放送(いずれもTBS系列局)で昭和56年(1981年)10月14日から12月2日まで放映された。全9話。
目次 |
[編集] 概要
国際放映が『コメットさん』で培われた「宇宙からやってきたヒロイン」「アイドル主演」などの要素を踏襲した製作されたSFコメディドラマ。『コメットさん』の脚本家であった佐々木守が原案(一話目のみ脚本)を手がけ、メイン監督は同じく山際永三。冒頭が、アニメーションで表現される点も共通していた(アニメ制作は、『コメットさん』と同じく東京ムービー)。
しかし、同じ時間帯には、すでに人気番組の『連想ゲーム』(NHK総合)が存在しており、さらに、全く同じ日に始まった『うる星やつら』(フジテレビ系列、ただし一部系列局は放送日時差し替え)の人気にも押され、結果最終回らしい展開も用意されないまま1クールに至らずに終了した。その後、当時巨人軍のルーキーだった原辰徳選手(現・監督)の活躍を描いた『辰徳スペシャル』を4回放送して、次番組『テレビに出たいやつみんな来い!!』につなげた。
[編集] ストーリー
アルファートゥインクル星の王女チカはギンギラ公爵との結婚が嫌で、星を飛び出し、地球で星野チカを名乗って、河口家の居候になる。だが、ギンギラ公爵はチカを追って地球に来た。
[編集] スタッフ
- 企画:吉川斌
- プロデューサー:武井英彦、古屋克征、森川一雄
- 原案:佐々木守
- 脚本:佐々木守、金子裕、阿井文瓶、寺田隆生
- 音楽:宮本光雄
- アニメーション製作:東京ムービー
- アニメーションディレクター:石黒昇
- 監督:山際永三、小池要之助
- 制作:国際放映
[編集] 主題歌
[編集] キャスト
- 高見知佳(星野チカ)
- 河原崎長一郎(河口良一)
- 北詰友樹(本郷孝夫)
- 新井昌和(河口新平)
- 中村太郎(河口勇太)
- 園佳也子(河口さえ)
- 横山やすし(ギンギラ公爵)
- 城達也(ナレーター)
- 矢追純一(opの通行人)
[編集] 放映リスト
- 宇宙ギャルはキッスがキライ!(81/10/14)
- 注意一秒 キス一生(81/10/21)
- 誰かが誰かに恋してる(81/10/28)
- クリスタルでダウン!(81/11/4)
- 主婦になるのも楽じゃない(81/11/11)
- 良子先生とホンカンさん (81/11/18)
- みんなでシェイプ・アップ!(81/11/25)
- 冬の夜の怪奇物語(81/12/2)
- 注文の多い居そうろう(81/12/9)
[編集] エピソード
- 高見とやすしは、スタート直前まで東京12チャンネルで放送していた『ツッバリやすしの60分!』で共演しており、これがきっかけとなってこの番組が始まったと思われる。
- 高見は、次番組の『テレビに出たいやつみんな来い!!』に審査員で登場した事が有る(1982年2月頃)。この時は、司会の一人であるビートたけしに、前番組『おてんば宇宙人』の打ち切りの事で散々からかわれた。
[編集] 関連項目
いずれも、本作同様の国際放映製作の魔法物の児童向けドラマ
[編集] 番組の移り変わり
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最終更新 2009年11月2日 (月) 14:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【おてんば宇宙人】変更履歴



