おどるポケモンひみつ基地

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おどるポケモンひみつ基地』(おどるポケモンひみつきち)は2003年に『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』と同時上映された作品。本作が最後の劇場版ポケモン短編である。

目次

[編集] あらすじ

森で遊んでいたピカチュウアチャモキモリミズゴロウハスボーの5匹はひょんなことからロケット団の秘密基地を発見する。その秘密基地はロケット団の三人組がボスを迎えるため作ったものだった。

ムサシとコジロウがボスを迎えに出て行った後、ニャースは自身の発明した「モンスターダンシングボール」をためしに作動させる。このモンスターダンシングボールは、音楽を流すとどんなポケモンでも勝手に踊りだしてしまうというものだった。ニャース達は踊りのサポートをする楽団として、森に住んでいた三匹のゴニョニョを捕まえる。

一方、秘密基地の中に入り込んだピカチュウ達はそこで捕らわれたゴニョニョ達を発見。救出するも、ニャース達に発見されてしまう。

その時、ひょんなことからモンスターダンシングボールが作動。近くにいたポケモン達は勝手に踊り始める。ドゴームルンパッパまでやって来て、どうなるのだろうか。

[編集] 登場人物

()内はその役を演じている声優である。

ポケモン達の中でリーダー的。皆と一緒に楽しく踊る。
火の粉でミズゴロウと共にオリを壊した。こちらもピカチュウと同様。
皆が踊る中、クールなためか自分だけ踊るのを耐えようとしたが、モンスターダンシングボールが壊れた時から踊り出す。
その時にミズゴロウを巻き添えにして踊った。その後はノリノリで踊った。
ミズゴロウが屋根から落っこちた時、モンスターダンシングボールを使って助けた。
水鉄砲でアチャモと共にオリを壊した。ソーナンスのカウンターで電撃が来て落っこちてしまうが、キモリに助けられる。
曲がワルツ風になった時、無理矢理キモリによって踊らされ、目を回した。
踊っている時に2本足になっている。
ボケーとしていて危ない所が多い。終盤では水鉄砲で壁の衝突を免れた。
ミズゴロウと同様、踊っている時に2本足(?)になっている。

[編集] スタッフ

  • 原案 - 田尻智増田順一杉森建
  • アニメーション監修 - 小田部羊一
  • エグゼクティブプロデューサー - 久保雅一、鶴宏明
  • プロデューサー - 吉川兆二、松迫由香子、盛武源
  • アニメーションプロデューサー - 奥野敏聡、神田修吉
  • アシスタントプロデューサー - 岡本順哉、島村優子、福田剛士
  • キャラクター原案 - 藤原基史、森本茂樹、吉田宏信、太田敏、岩下明日香、富田愛美、海野隆雄、江尾可奈子、にしだあつこ、斎藤むねお、吉川玲奈、奥谷順
  • キャラクター設定 - 松島賢二、西野弘二
  • キャラクターデザイン - 一石小百合、松原徳弘
  • 総作画監督 - 一石小百合
  • 作画監督 - 高橋英吉
  • 色彩設計 - 吉野記通、平出真弓
  • 美術監督 - 小林七郎
  • セットデザイン - 近永健一
  • 音楽 - 多田彰文
  • 音楽プロデューサー - たなかひろかず
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 音響プロデューサー - 南沢道義、西名武
  • 制作 - 小学館プロダクション
  • アニメーション制作 - OLM
  • 監督 - 湯山邦彦
  • 製作 - 亀井修、陣内弘之、富山幹太郎、芳原世幸、阿部輝彦、田辺滋、八木正男、ピカチュウプロジェクト

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ - 『ポルカ・オ・ドルカ』
作詞 - 戸田昭吾、作曲・編曲 - たなかひろかず、振付 - パパイヤ鈴木
歌 - ニャース犬山イヌコ)・ノルソル合唱団、コーラス - 江崎とし子
  • エンディングテーマ - 『冒険のはじまりだ!!』
作詞 - 吉川兆二、作曲・編曲 - たなかひろかず、歌 - KAORIハルカ

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月1日 (日) 04:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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