おはようパーソナリティ道上洋三です

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おはようパーソナリティ道上洋三です
ジャンル ワイド・バラエティ
放送方式 生放送
放送期間 1977年3月28日-
放送時間 月曜日-金曜日 6:30-9:00
放送局 ABCラジオ
パーソナリティ 道上洋三
出演 秋吉英美
テーマ曲 クラリネット・ポルカ
公式サイト 公式サイト
  

おはようパーソナリティ道上洋三です(おはようパーソナリティどうじょうようぞうです)は、1977年3月28日からABCラジオ朝日放送)で、月曜日金曜日の朝に放送しているワイド番組。現在は、6:30〜9:00に放送している。通称「おはパソ」(少数だが、妹尾和夫などは当番組のことを「おはパ」と呼ぶ)。

ABCラジオの番組の中では高聴取率番組として知られており、2008年12月のビデオリサーチによる関西圏聴取率調査では、FM局を含む全局全番組中の聴取率1位を獲得した(2009年1月17日放送のMBSラジオそれゆけ!メッセンジャー」内での発表による)。

元々は1971年4月〜1977年3月に放送された「おはようパーソナリティ中村鋭一です」だったが、出演の中村鋭一参議院議員選挙出馬のために退社した1977年3月28日に中村から道上洋三が番組を引き継ぐ形で開始され、現在まで人気番組の座を維持している。なお番組開始当初は7:15からの放送だったが、1989年に6:30開始となった。また、1999年4月〜2003年9月の期間は朝6:30〜8:30までの放送だった(8:30〜は「東西南北 龍介がゆく」を放送)。なお、毎年1月2日及び3日東京箱根間往復大学駅伝競走(文化放送制作)の中継のため、また夏の全国高等学校野球選手権大会期間中の一部の日はその中継の関係で放送時間が短縮される。なお、年始は事前収録されたものが録って出しの形式で放送されている。

阪神タイガースが勝利した翌日には道上が「六甲おろし」を熱唱するのが恒例。

目次

[編集] 出演者

公式サイト内の「おはパソ日記」は、始めた当初は秋吉だけが書いていた。また、一時期朝日新聞関西のサイトにも転載されたが、2007年3月30日をもって連載が終了している。連載終了後は秋吉に加え道上も日記を書くようになった。公式サイトでは引き続きおはパソ日記が月曜日から金曜日に更新され、過去に掲載された分も閲覧可能である(ただし、2008年4月以降は過去に掲載された分を閲覧する場合、無料メンバーサイトに加入する必要がある)。

[編集] 現在のタイムテーブル

※2009年10月現在 ※あくまでも時間は目安である。前後すること多し

[編集] 6時台

気象予報士(月)~(火)梅本佳奈(2007年4月~2009年3月。2007年3月までは古川孝子が担当)、(水)~(金)服部浩充(~2009年3月)
※ 2009年4月6日からは気象予報士の出演は行われず、秋吉英美が伝えている。また、2009年6月からは札幌・東京・福岡・大阪の天気予報に続き、外国のある一つの都市の天気予報を伝えている(日替わりで、その日に何かが行われる(もしくは何かがあった)都市を挙げることが多い)。
  • 6:53 おでかけインフォメーション(提供:日本フルハップ) 
  • 6:55 おはよう朝一番(提供:ABCハウジング(2009年4月6日~))

[編集] 7時台

  • 7:00 時報(提供:みずほ証券(2009年5月7日?~2009年5月29日)。なお、2009年3月まではシチズンが長きにわたって提供していた。)
  • 7:00 アリナミンおはようメッセージ(提供:武田薬品なお以前のコーナー名は「アリナミンVおはようメッセージ」であった) 
  • 7:05 ABC朝日ニュース(提供:サンシティパレス塚口(2007年9月までサンシティ宝塚)) 
ニュースデスク
(2007年10月~2009年4月3日)(月)岡元昇、(火)~(水)浦川泰幸、(木)~(金)阿部成寿
(2009年4月6日~)(月)~(火)浦川泰幸、(水)~(木)和沙哲郎、(金)岡元昇
  • 7:10 ABC天気予報(提供:ウッドピタ(2009年6月1日~))
※ 2009年4月~2009年9月の間、気象予報士・清水とおる が出演していた。
2008年9月29日から2008年11月28日までの間、同コーナーはパナソニック(最初の2日間は松下電器)が提供し、秋吉英美がナレーションを務めるCMが流れた。これは、この時期に発売された秋吉英美の料理本(正確には、単行本ではなく、ムック誌)「らららクッキング」にパナソニックが、広告など全面協力していたため。
気象予報士 清水とおる(※ 2009年10月4日よりこの時間帯の出演となっている)
  • 7:55 こどもの詩(提供:大阪府民共済) 

[編集] 8時台

[編集] コーナー紹介

オープニング
昨日の晩ご飯の話まで何でもありのオープニング。最近は内輪話(寄席で言うところの楽屋ネタ)が多い。5分~10分が普通だが、2006年の復帰後は個人的なお話で長引くことばかりで、次の「今朝の朝刊」のコーナーを短縮させることが多い。
オープニングからCMに移るところでは、以前は、道上と秋吉が声を揃えて「よろしくお願いします!」と挨拶するのがお約束事だったが、ここ数年間は稀になってきている。
今朝の朝刊
英美ちゃんの今日の一口天気予報、そして「おはようパーソナリティ道上洋三です」という番組クレジットで始まる朝刊のコーナー。
けさの一般紙一面から注目の記事を紹介。話しきれなかった場合は7時台に回る。
自分が「難しい」と感じた記事(特に経済関係の記事)の場合は、「読んで下さい」などと言って、話題にするのを避けることも多い。
スポーツイベントで日本人選手が優勝したり、メダルを獲得したりしたことが1面に掲載されると、これらの話題にほとんどの時間を費やす。
おでかけインフォメーション 
交通情報のコーナーである。
ABCラジオでは、交通情報センターから担当者が情報を伝えるのはこの時間からである。
道路情報の他、空の便・鉄道などを秋吉がアナウンスする。
なお、鉄道の遅れの情報はリスナーからのメールで伝えられることも多い。
おはよう朝一番
けさ、番組開始時までに既に番組に届いているお便りを紹介する。
伊藤ハムが提供していた2009年3月27日まで、このコーナーで採用されると、同社からギフト券がプレゼントされていた。
※ 伊藤ハムが東京工場地下水水質問題などの不祥事に伴ってこのコーナーへの提供を休止していた2008年10月27日から2009年2月4日までの間は番組のグッズをプレゼントしていたが、伊藤ハムの提供復帰後も2009年2月27日までは番組のグッズをプレゼントしていた。
アリナミンおはようメッセージ
電話・メール・FAXでのメッセージテーマ告知のコーナー(テーマは、オープニングで言った前日の道上・秋吉・もしくは番組スタッフの行動であったり、「おはよう朝一番」コーナーの流れから決めることが多い。2009年4月3日の放送で、電話でのメッセージ受付を終了。)
番組最後に一人の方に武田薬品より「アリナミンV」1ケース50本入りをプレセント。
最近は、このコーナーも長引くことが多く、ニュースの開始が遅れがちである。
平成20年10月、「アリナミンVおはようメッセージ」から「アリナミンおはようメッセージ」にタイトルが変わる。同時にタイトル読みの前の「今日も一日ブイッと行こう」という決めセリフがなくなった。
7時台フリースペース
今朝の朝刊から気になる話題を1つ取り上げる。番組からのお知らせもこの枠で行われることが多い。道上休演時の電話出演もこの枠で行われた。
2009年6月8日の放送から新コーナー「吹き矢でどこや?」が始まる。毎日近畿周辺の地図に向かって吹き矢を吹き当たった場所がその日のラッキーポイントとなり、その場所にまつわる情報・エピソードなどを募集する(なお吹き矢タイムはこの時間以外になる事もあり、過去にはオープニングに吹き矢を吹いた事もあった)。
スポーツの話題
おはパソ名物コーナー。阪神の試合結果によって、内容などが変わる。
阪神が勝った場合には、「スポーツの話題」のクレジット後、「第○回、阪神タイガース劇場!」と道上が言った後にファンファーレが鳴り、このコーナーがスタートする。内容も前日のABCフレッシュアップベースボールからの実況中継の抜粋を織り交ぜながら、前日の興奮をそのまま伝える。また、前述の通り、(阪神が勝った場合には)このコーナーのCM前に「われらが国歌」と銘打った「六甲おろし」が伴奏に合わせて歌われる(普段球場では聞くことのない3番から後も歌うことが多い)。CM後は、プロ野球の試合結果を言う。
しかし、阪神が負けた場合には、このコーナーは試合の感想(ぼやき、文句とも言えなくはない)を言い、その後結果を言う程度にとどまる。以前は、阪神選手を罵倒する発言などもあったが、抗議があったことから最近は少なくなり、その代わり、自社の実況アナウンサーや解説者の発言を面白おかしく弄るようになった。
「六甲おろし」は特別な場合でも歌われることが多い(例:道上休演直前の放送、奇しくもその前日は阪神が負けてしまった)。
阪神に関する話は、新聞記事を集めたものがほとんどで、特に日刊スポーツの内匠宏幸のコラムの内容をあたかも自分のコメントのようにしゃべることが多い(引用先を示すことはほとんどない)。
プロ野球のオフ期間中は野球に限らず、マラソンなどの陸上競技やラグビーなども取り上げる。なお、関西地方出身の選手の兄弟姉妹や親が度々メッセージを寄せることもある(例:マラソンの大崎悟史、道上らだけでなく、本人も「おはパソファミリー」と言っている)。
2008年までは、大相撲をスタッフと見に行ったりしていたが、大麻問題や八百長問題などでハッキリした態度を示さない大相撲協会について噛み付き、「今後一切、大相撲は取り上げない」と宣言する。しかし、大相撲が盛り上がりはじめた年末ごろから何もなかったように、大相撲の結果を取り上げるようになった。
話のダイジェスト
メッセージテーマで募集したメッセージを紹介する。
ただし、今朝の話題が残っていた場合はそちらが優先される。 
トヨタ街かどお天気交差点(2009年4月上旬で終了)
このコーナーと言えば、外からの中継であるが、早朝のためかおはパソはスタジオから済ましていた。
こどもの詩 
子供の作った詩、作文などを紹介する
このコーナーで採用されると5000円分の図書カードをプレゼント
もともとは「こどもの心」で、TBSCBCとの企画ネット番組(共通スポンサーが資生堂)であった。
話のマーケット
日替わりコーナー。時事問題に詳しい人の電話出演はこのコーナーの出演が多い(話のハイウェイのコーナーで出ることもある)
話のハイウェイ
日替わりの特集コーナー
通常は本の紹介など、身近な話題が多い。
ゲストの生出演または時事問題の専門家の電話出演もある。
道上洋三の健康道場
日替わりコーナー。文字通り、健康に関する話題を1つ取り上げる。
今朝のアリナミンVは?
けさのアリナミンVの当選者発表
エンディング
次番組「全力投球!!妹尾和夫です(2009年7月3日で終了)のパーソナリティー、妹尾に向けてのコメント(道上は妹尾を「あのおっさん」「おとうさん」と呼ぶことも多い。対する妹尾も「おとうさん」と呼び返すことが多い)

コーナーの中で、「スポーツの話題」と「話のハイウエイ」(特集)はインターネットラジオWebio)が配信されている。(コーナーで流れる音楽は著作権の関係ですべてカットされている。したがって、六甲おろしは伴奏がないように聞こえる。)

[編集] おはパソトピックス

[編集] 歴代のアシスタント

歴代 アシスタント名 担当期間
初代 池田生子 1977年4月1978年9月
二代目 岩井恵子 1978年10月~1979年9月
三代目 唐川満知子 1979年10月~1985年3月
四代目 安井牧子 1985年4月~1986年9月
五代目 川田恵子 1986年10月~1989年3月
六代目 秀平真由美 1989年4月~1992年3月
七代目 竹島麻里子 1992年4月~1993年3月
八代目 高野あさお 1993年4月~1998年9月
九代目 秋吉英美 1998年10月~

初代の池田生子は、前番組の「おはようパーソナリティ中村鋭一です」から引き続き出演(ABCとのアシスタントとしての出演契約が残っていた為)。

[編集] 道上洋三 長期休演

2006年7月7日の放送中に、道上が、右目奥に見つかった良性の髄膜腫摘出手術の為、同年7月17日から番組を約3ヶ月間(当初の見通し)休むことを明らかにした。彼が夏休みなど以外で長期間番組を休むのは番組開始以来初で、休養中はABCアナウンサー2人(三代澤康司浦川泰幸)が道上のピンチヒッターを務めた。

手術は無事成功し、同年8月28日にあいさつもかねて『おはようパーソナリティ道上洋三です』に道上本人が電話出演して経過報告した。

朝日放送は2006年9月14日、道上が同年9月25日の放送から番組に復帰すると発表。翌日(9月15日)、道上本人が電話出演し、そのことをリスナーに報告した。本人は電話出演の翌週(9月18日)から復帰できると言っていたが、医者および周りからのすすめもあり、9月25日からの復帰となった。

休演期間中、道上には激励やお見舞いのお便りが1,000通以上、千羽鶴13,000羽、お花・お守り・おはぎ・水ようかん・ゼリーなどのお見舞い・激励の品々が届いたそうである。

その時の流れもあり、ABCラジオまつりの時には「おはパソ」チームに三代澤、浦川の両人が含まれることもある。

[編集] 公開放送

当番組では主に番組がスタートした日である3月28日の前後など、随時公開生放送が実施されている。3月28日前後の公開生放送は、その前に葉書で募集がある。場所はABCホールやその周辺のホールであることが多い。公開生放送に来るリスナーは近畿2府4県に限らず、三重や岡山などからもきたり、前日大阪市内に宿泊するリスナーなども。また、前日の午後11時から場所取りのために徹夜したりするリスナーもいる。

2002年には番組開始25周年記念事業として「おはようパーソナリティーJapanツアー2002」と題した企画が行われた。まず3月25-29日には滋賀県を除く近畿地方各地を巡回。奈良→和歌山→京都→兵庫(尼崎市)→大阪の順番で公開放送を行い、3月30日にはTBSラジオ放送の番組「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」に道上と秋吉が生出演。その2日後の4月1日には朝日放送東京支社内の「ABC会館」(当時、芝公園にあった)に在京の阪神タイガースファンらを集めた公開放送を実施して25周年を祝った。

また、1992年3月15日日曜日)午前9時に開始されたAMステレオ放送の記念すべき最初の番組として、当番組の特別公開生放送がABCホールから行われている。

そして阪神タイガースが優勝した2003年と2005年には、優勝決定翌朝に公開生放送を実施した。マジックが点灯した時点で観覧者募集をかけて抽選で選ばれた阪神ファンが見ることができた。

2006年の道上休演中もABCポケットパークから三代澤、浦川が揃って公開生放送をした。道上復帰後は、大泉緑地堺市)から道上が公開生放送を行った(早朝かつ大阪市内でないにもかかわらず、4000人のリスナーが駆けつけた)。

2007年3月21日には、30周年記念公開生放送「1万人の六甲おろし」合唱が大阪城ホールで行われた。葉書であらかじめ応募する必要がなく、会場に行くだけで公開生放送を見ることができた。当日は、早朝から会場前には番組を見ようとするリスナーの長蛇の列が出来、早朝にもかかわらず大阪城ホール最寄り駅のJR大阪環状線大阪城公園駅に向かうリスナーが多数乗車したために、JR大阪環状線などの電車が満員状態での運行となった。番組開始15分後の午前6時45分頃には会場は満員札止めとなり、収容限界ぎりぎりの約1万2,000人が公開生放送を見学した。また、会場近くまで来たものの入場できなかったリスナーも約3,000人いたが、放送上の合間を使って道上自ら大阪城ホールの外まで出向き、入場できなかったリスナーに直接詫びた。

[編集] 夏休み時の対応

道上・秋吉は例年、夏季に1週間の夏休みをとる。2人同時にとる年もあれば、時期をずらす年もある。その間はピンチヒッターが番組を担当する。ピンチヒッターは例年、ABCアナウンサーが起用される。また年によっては、ABCラジオで他番組を担当するパーソナリティが起用されることもある。

2007年度の秋吉の夏休み(同年8月6-10日)の際には、歴代アシスタント8人のうち5人が日替わりでピンチヒッターを務めた。

2009年度の夏休みは8月17-21日に2人が同時にとり、道上のピンチヒッターとして17・18日は上田剛彦アナ、19-21日は柴田博アナが、秋吉のピンチヒッターとして5日間とも加藤明子アナがそれぞれ担当した。

[編集] ラジオネームは認めない

ほかのラジオ番組と違い、この番組では、いわゆる「ラジオネーム」の使用を認めておらず、リスナーが匿名希望でラジオネームを書いたとしても、メールやファックスを紹介する道上氏は、「尼崎市43歳の主婦の方から」などと地名、年齢、性別、職業などを組み合わせた形でリスナーを紹介する。

[編集] 道上洋三ドットコム

ABCラジオで初めて個人名の入った“dojoyozo.com”のドメインを取得。2008年4月1日から番組ホームページのURLが変更になった。洋三の今朝の一句、英美のおはパソ日記、おはパソ写真館、会員限定で秘蔵の映像などを閲覧することができる。

[編集] グッズなど

[編集] 葉書を読まれたときのプレゼント

コーナー紹介で記述したプレゼント以外についてこの節で記載する。

  • 現在、一部コーナー以外で葉書を紹介された時には「六甲おろしボールペン」、「キュキュラジオ」、「ラララふきん」、「やぶから1万円」の4種類のうちのどれかがもらえる。
  • 六甲おろしボールペンには六甲おろしの歌詞が印刷されている。
  • エミバッグは秋吉がデザインしたエコバッグである。→らららふきんに変更。
  • キュキュラジオは、ABCラジオまつりの時にも一般販売されるAMラジオである。
  • やぶから1万円は現金1万円であり、プレゼントされる際には道上が机を叩いて「やぶから1万円!」と叫び、効果音が流される。

[編集] 葉書を読まれたときのプレゼント(過去)

30周年記念で、2007年はオハッカーえみぞうというステッカーがプレゼントされた。これは、秋吉英美がデザインした30周年記念ロゴマークが描かれたステッカーである。30周年記念品ということで、2007年末をもって終了となり,2008年初頭からは「エミバッグ」がプレゼントされている。QUOカードがプレゼントされていた時期があったが、2008年初頭から廃止された。

[編集] 30周年記念腕時計

7時の時報スポンサーであるシチズン製の電波時計。文字盤には道上のサインが記されている。裏には30周年ロゴマークが彫られている。

30周年にちなみ、30人(男性用、女性用各15本)にプレゼントすると告知したところ、3万通近くの葉書が来た。そのため、1,008人限定でシリアルナンバー付きの30周年記念腕時計を販売したところ、電話が殺到し、わずか20分で完売となってしまった。そのため、人数無制限での30周年記念腕時計の特注販売を進めることが決定された。本格的な販売には男女それぞれ500個以上の注文が必要で、特注販売での腕時計にはシリアルナンバーはつかないという条件付きだったが、多数の注文があったため期間限定ながら販売が決まった。その後、2007年7月中旬から順次発送を進め、同年8月初めには全配送が終わった。

[編集] 英美ちゃんのレッツゴー九九

1999年7月に秋吉英美が歌った九九の歌「英美ちゃんのレッツゴー九九」を発売。オリコンのウィークリーチャートで全国総合初登場29位(プラネット39位)、大阪地区では安室奈美恵を抑え初登場7位(プラネット8位)を記録した。2001年1月までに18万枚を売り上げている。

[編集] 30周年記念CD 新しい朝

道上洋三30番勝負の一環として、30周年記念CD「新しい朝」を2007年9月26日キングレコードから全国発売する。同年7月24日から予約が始まったが、予約開始日から予約が殺到している他、CDの買い方についてのお便りも多数届いているという。その反響もあり、同年のオリコン年間チャートでは500位以内に入った(放送内でリスナーが発見した)。

  • 品番:PKCP-2029
  • 定価:3,000円(税込)
  • 収録曲目:
  1. おめでとうの歌(秋吉英美+ABCオールスターズ)
  2. おもいでのアルバム(秋吉英美)
  3. 新しい朝~大阪城ホール公開放送Ver.~(道上洋三)
  4. 1万人の六甲おろし(道上洋三+ABCオールスターズ&1万2千人のリスナー)
  5. 英美ちゃんのレッツ・ゴー!九九!(秋吉英美)
  6. もう一歩(高石ともや)
  7. ぶっちゃけロックン・ロール!(道上洋三)
  8. 新しい朝(道上洋三)
  9. 六甲おろし~1985年Ver.~(道上洋三)
  10. 新しい朝(カラオケ)
  11. ぶっちゃけロックン・ロール!(カラオケ)

[編集] 夢野球

2008年3月20日京セラドーム大阪で、掛布雅之村上隆行田淵幸一有田修三らプロ野球OBと、独自のトライアウトを行い、結成したABCドジョーズVS茨城ゴールデンゴールズの試合が行われた。結果は8-0で茨城ゴールデンゴールズが勝利した。道上は先発投手として登板したが、2番バッターにストライクツーから死球を投げるなど、わずか8球でKOされてしまった。秋吉も6回に代打として出場しホームラン宣言をしたが、アウトに倒れた。

[編集] らららクッキング

秋吉英美のアシスタント10周年記念として、2008年10月10日にプラネットジアースから発売。

  • ISBN/ASIN:978-4-89340-080-2
  • 定価:1,600円(税込)

発売に際し、握手&サイン本お渡し会をジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店(2008年10月10日)、田村書店千里中央店、旭屋書店KuLaSu seasonなんばパークス店(ともに、2008年10月11日)、ジュンク堂書店三宮店、ブックファースト梅田店(ともに、2008年10月12日)の5店舗で行った。 初版一万冊から、増刷に増刷を重ね、4万冊に届く勢い(2008年10月27日放送より)。

[編集] その他

道上の退院後、オハッテーという切手がプレゼントされた。

[編集] 番組テーマ曲

テーマ曲は「クラリネット・ポルカ」。

[編集] 時報について

時報のほかに、CM中であっても6時台と7時台は5分おき(05、10、15…55分)、8時台は10分おき(10、20…50分)に音声に被せて、時刻を告知するのも特徴(季節によって告知時に使う効果音が異なり、カッコウの鳴き声や蒸気機関車の警笛音などがある)である。

[編集] 年始の特別番組

「おめでとうパーソナリティ道上洋三です」と題し、1月1日に年始の特別番組が放送されている。

2007年は17:30~18:24(JST)に放送された。内容は、おはパソに出演したことのある外国在住の人に正月の様子を伝えてもらうものであった。もちろん、六甲おろしも歌った。

2008年1月1日は平日であったが、本放送は元旦特番のため中止され、14:00~15:00に特別番組が放送された。余談だが、その年の4日に道上本人が、この番組が録音であるにもかかわらず、本番組の後に放送された生放送番組(全力投球!!妹尾和夫です)内で電話で出演した。

[編集] 備考

2009年11月8日には、ABC・MBS両局によるコラボレーション企画として、当番組の裏番組でパーソナリティを務める浜村淳と道上のトークショーが第七藝術劇場大阪市淀川区)で実現。その模様が、同月23日に両局で放送された。

ABCラジオでは19:30 - 20:00に、土谷多恵子の進行で「誰がとめるねん!? 道上洋三vs浜村淳」として放送。MBSラジオでは20:00 - 20:30に、桜井一枝裏番組のアシスタントの1人)の進行で、「浜村淳+道上洋三 ラジオトップ対談」として流された。両局が同じ内容の番組をリレー形式で放送したり、道上の声がMBSラジオから流れたりしたのは、いずれも異例のことである。

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の変遷

ABCラジオ 平日6:30~9:00
前番組 番組名 次番組
おはようパーソナリティ道上洋三です
-
ABCラジオ おはようパーソナリティ
前番組 番組名 次番組
おはようパーソナリティ中村鋭一です
おはようパーソナリティ道上洋三です
-

最終更新 2009年11月23日 (月) 13:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【おはようパーソナリティ道上洋三です】変更履歴

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