おはよう朝日です

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おはよう朝日です
ジャンル 情報番組
放送国 日本
制作局 ABC
プロデューサー 大幸雅弘
出演者 【平日】宮根誠司喜多ゆかり
【土曜】高野純一武田和歌子ほか
音声 ステレオ放送
オープニング SunSet Swish『Top Of The Morning』
エンディング 『Top Of The Morning』のエレクトーンインストゥルメンタルヴァージョン
外部リンク 公式サイト
おはよう朝日です
放送時間 平日6:45 - 8:00(75分)
放送期間 1979年4月2日 -
おはよう朝日土曜日です
放送時間 毎週土曜6:30 - 8:00(90分)
放送期間 1982年1月 -

おはよう朝日です(おはようあさひです)』は、ABCテレビ朝日放送)で平日に放送されている朝の情報番組である。ハイビジョン制作で放送されている。本項目では、土曜の朝に放送されている姉妹番組『おはよう朝日土曜日です』についても記述する。

目次

[編集] 概要・来歴

1979年4月2日放送開始。通称名は、おは朝あるいは語尾を省略しおはよう朝日(おはよう朝日土曜日ですの場合はおは土)とも呼ばれてる。2009年で放送開始から30周年を迎え、関西ローカルの朝の長寿番組である。

生放送で、放送時間は平日の朝6:45 - 8:00(以下、JST)。『おはようコールABC』放送終了後、ステーションブレイク(SB)なしで放送される。1982年1月から土曜日にも『おはよう朝日土曜日です』(当初は『おはよう朝日です・土曜日です』)として放送している(放送時間は朝6:30 - 8:00)。本項では便宜上、月曜日から金曜日までの放送を「平日版」、土曜日の放送を「土曜版」と記述する。元々土曜版は1981年10月から12月までの間、テスト版として『てれび&てれび』(土曜8時放送)と言うタイトルで西野義和(当時ABCアナウンサー)の司会で放送していた。

放送開始当時の放送時間は朝7:15 - 8:30。1987年9月28日『ANNニュースセブン』終了を機に7時開始に繰り上がる。1996年9月30日からは6:45 - 8:00に変更。土曜版は1997年9月までの1年間、6:45 - 8:30までの放送で、その後平日と同じ放送時間に。2006年4月1日より朝の『ANNニュース』の時間帯変更に伴い15分拡大し、6:30 - 8:00の放送になる。

スタジオは朝日放送構内にある大阪タワーの地上102mにあるスカイスタジオからの放送であったため、最初の正式タイトルは『ABCスカイスタジオ おはよう朝日です』だったが、1994年10月からは大淀旧社屋のスタジオに移り放送されている。ただし、スカイスタジオ時でも台風などで上がれなかったときは旧社屋内スタジオから放送した。凍結で出演者がエレベーターに閉じ込められることもあった。

平日版の初代司会は乾龍介、以降林伸一郎岡元昇宮根誠司と続き、土曜版の司会は、林伸一郎高塚哲広三代澤康司岡元昇芦沢誠柴田博高野純一と、朝日放送のアナウンサー(出身者含む)が担当している(ちなみに、岡元昇は土曜版の司会も担当したこともある)。

コマーシャル終了後、必ず女性のエレクトーン奏者がエレクトーンの演奏した後、「おはよう朝日です。ただいま(あるいはまもなく○時○分。“次は○○提供、○○(コーナー名)です。”」(“”内、オープニング直後のCM前のみ「いってらっしゃい!」)と時刻・コーナーを告知する[1]。エレクトーン奏者から見て左には、ウサギ着ぐるみの「おき太くん」が座っている。お天気カメラの映像を背景にして、右上の四角の枠にエレクトーン奏者の演奏が写り、その回りで関西天気予報を紹介している。演奏終了後、告知したコーナーが始まる。
スポンサー付きコーナーの場合、CMが終わると天気カメラの映像の乗せて、左上の時刻表示(この時にはカスタムに戻る)の下に「おはよう朝日です」のロゴ、右下に提供クレジットが出てくる(この間は無音)。
画面関連では、スタジオからの映像やニュース素材はすべて、デジタルの16:9となっているが、トレンドなどの一部VTRは4:3で制作されているため、その場合デジタル放送では、画面の右側に縦書きで「おはよう朝日です」または「おはよう朝日土曜日です」と表記され、左側に放送日の日付が表示されている。

また土曜版には宝塚歌劇団時代の黒木瞳北原遥子・スパモニの赤江珠緒キャスターもアシスタントを務めていたり、東京進出前のオセロが出演していたことでも知られている。『めざましテレビ』(フジテレビ)の天気予報を担当した角田華子も、この番組のアシスタントからの転身である。また、グルメ情報などを紹介する「関西トレンド倶楽部」(現在は「トレンドエクスプレス」にコーナー名称変更)のリポーターは、安田美沙子始め番組卒業後は東京へ活動の場を移してタレントやキャスターとして活躍する者も多い。

[編集] 主なコーナー

[編集] 平日版

正木さんのお天気
気象予報士正木明ウェザーニューズを経て、現在はインナースケッチ所属)が担当。6:50ごろ、7:10ごろ、7:55ごろの3回で、6:50ごろの天気は社屋の外(「ポケットパーク」、2008年6月23日からは移転した新社屋10階の「スカイテラス」)からおき太君あるいはめざめちゃん(2007年4月から金曜日のみたむらけんじも参加)と共に伝え、他の2回はスタジオから伝える。
以前は、6:50頃の天気予報のBGMはエレクトーンのオリジナル演奏だったが、2006年4月からギターデュオDEPAPEPEが演奏する曲を使用するようになった(2006年4月~9月「青春カムバック」、2006年9月~「DAYS」)。
2007年4月2日から、長らく使用していた「洗濯指数計」に換わって、「macky's point」として「傘の必要・不要(併せて昨日までの的中率も表示)」「洗濯指数」「天気のポイント」が書かれたボードが登場。またこの頃に、コーナー開始時のエレクトーン奏者から正木への呼びかけが「正木さん」から「マッキーさん」に変わっている(一時期、さん付けなしの「マッキー」だったこともあった)。
2007年2月~3月の2か月間は、アサヒ飲料のコーヒー飲料「WONDA」提供によるWONDA天気予報として放送され、天気予報前のエレクトーンにも「WONDA」の缶が置かれていた。2009年1月~3月もWONDAモーニングショット提供で天気予報が放送され、出演者たちによるWONDAモーニングショットのCMが月替わりで放送された。
芸能朝イチバンときょうの星占い
スポーツ紙の芸能面を紹介。併せて画面の右上にミニ星占いを表示。
スポーツ&スポーツ
ABCの若手野球解説者が担当するスポーツコーナー。関西ローカルという性質上、阪神タイガースの話題に重点を置いており、阪神の試合以外はコーナーの冒頭に短く伝えることが多い。解説者が進行も含めてすべて担当するが、木曜日はコメンテーターで出演している板東英二が試合の感想等を述べる。
VTRは「やじうまプラス」5時台で放送された映像のほか、前日の「報道ステーション」(月曜は日曜の「スーパーJチャンネル」や「ニュース&スポーツ」)の流用が多い。宮根自身がサッカー嫌いであることからサッカー(特にW杯日本代表)の扱いに関してはキー局のテレビ朝日とは対照的な扱いに。
日本シリーズやセ・パ交流戦で「阪神vsソフトバンク」が行われる時期に限り、基本的に試合当日及び翌日の朝に九州朝日放送アサデス。」と中継を結んで、応援合戦を繰り広げる(2003年から。後述)。
ニュースヘッドライン
ABCの島田大アナウンサーが担当するニュースコーナー。流れとしては主要1項目のニュース読みの後、宮根らを交えた簡単な解説、それに続けて他の数項目をニュースフラッシュ形式で短く伝える。ABCの取材エリア(近畿広域圏・徳島・高知)で起きたニュースの映像については自社で映像素材を編集しているが、それ以外の地域で起きたニュース映像はテレビ朝日から送出された映像(朝のANNニュースや前日の報道ステーション)を(モザイク及びテロップを被せて)流用する。宮根の解説は辛口な一面を見せることもある。宮根が夏休みの時は島田が代理司会をする絡みや島田が夏休み等の時は他のアナウンサーが代理で担当する。
トレンドエクスプレス
日替わりで流行情報を伝える。内容によっては2パートに分かれる。金曜日は売れ筋CDと本のランキングを放送し、パワープッシュ(今朝の一曲)も放送している(ない時もある)。
前タイトル「関西トレンド倶楽部」時代は、後日何本かまとめてスカイ・Aで放送していた(ただ、スカイ・Aでは"関西"が付かない)。なお、2007年1~7月の最終金曜日は「おは朝フラダンス部」のドキュメントを放送した。
宮根誠司の芸能NOW
スポーツ紙の記事を中心に、芸能・エンタメ情報を伝える。コーナー名に司会者の名前が入っているのは、岡元昇アナメイン時代(当時、宮根はサブ司会だった)からのコーナーであるからと思われる。金曜は芸能ジャーナリストの井上公造が解説者として参加するが、月曜から木曜に大きな芸能ニュースが飛び込んだ場合には電話で解説する。
けさのクローズアップ
月~木曜は日替わりでニュースや生活情報などを特集するほか、稀にゲストを迎えてのトークを行うこともある。金曜は井上公造が一週間の芸能ニュースから1~2項目をピックアップして解説する「井上公造の芸能DX(デラックス)」。
あなたの記念日ハウマッチ
視聴者から自分の「記念日」に関するエピソードを募集し、それを紹介された視聴者(「今日のアニバ《anniversaryから》さん」と呼ばれる)がルーレットに挑戦する。金額の書かれた位置で止まれば賞金(1千円~5万円)、「LUCKY」で止まれば旅行(2009年11月現在はペアで上海3日間)が当たる。また曜日コメンテーター、スポーツコーナーキャスター、正木、たむらの名前の箇所で止まった場合は、その出演者がフリップに書いた金額の賞金が贈られるが出演者の裁量によって稀だが5万円以上の賞金が贈られる。賞金が当たればダブルチャンスにも挑戦が可能で、挑戦する人は青い箱とピンクの箱どちらかを選択する。選んだ箱の中から、宮根を模した天使が現れたら賞金倍増(最高10万円)、宮根を模した悪魔が現れたら賞金没収となり、記念賞として番組オリジナルグッズ(タオルとトートバッグ)が贈られる。ちなみに、朝の出勤時間の生放送ということもあり、アニバさんは圧倒的に女性が多い(男性ももちろん参加可能)。
  • 2008年4月15日放送では、当日出演予定の視聴者と連絡が取れず(連絡先は携帯のみで繋がらなかった)、このコーナー始まって以来初、今日のアニバさんなしで当日は時間切れでコーナー終了となった。
無知との遭遇(月~木曜)
吉本新喜劇の役者によるコントを通じて日本語、英語、カタカナ言葉の意味や正しい漢字、マナーなどを毎日1つずつ解説する。解説は三代澤康司アナが担当(お茶のみよ博士名義)。因みに三代澤は土曜版の3代目司会者であった。
  • 名前は、SF映画「未知との遭遇」からとられていると思われる(コーナーに入る際、数秒のアニメがあるがそれも未知との遭遇を意識していると思われる)。また、以前は「日本語それで大丈夫?」という名前だった。
ライオンちゃんの星占い
7時台の占いコーナー。前述の6時台の占いをランキング形式にして紹介する。バックのアニメーションにはLIONのイメージキャラクター「ライオンちゃん」が(過去には3位・2位紹介時には「おき太くん」も)登場する(上記の「無知との遭遇」「ちょっとスクープ」とワンセットでLIONがスポンサーを務めているため)。
現在のバージョンは親子ライオンそれぞれで風船にぶら下がって旅をするもの。過去には親子で料理をするもの(順位が下がるほど料理にてこずるもの)、親子でジェットスキーをするもの、「ライオンちゃん」が蒸気機関車(子ライオンは:客車)に乗っているもの(おき太くんはヘリコプターに乗っている。12位紹介時にはお化けが出る)などがあった。
ちょっとスクープ(金曜のみ)
井上公造が芸能界の裏情報を1つ紹介する。情報の性質上、関与している芸能人の名前は挙げないが、イラストなどのヒントがつく。

[編集] 土曜版

オープニング(番組のヘッドラインとお天気)
オープニングは、高野アナ・武田アナ・辻本の3人が「スカイテラス」に立ち、あいさつ(雑談)とその日の番組の内容を紹介してオープニングタイトルが流れ、吉田裕一のお天気へと続く。以前は、新聞からのニュース(話題)を1本紹介して、オープニングへとつながっていた。また、お天気は以前「洗濯指数」を伝えていたが、2008年3月から手書きによる「洗濯情報」を表記するようになった。
芸能ピーチクパーチク
2006年4月より新設。スポーツ紙の芸能面の記事を芸能ジャーナリストの佐々木博之とともに紹介する。併せて「芸能朝市」と題して、佐々木独自のとっておきの芸能情報を伝える。
スポーツ&スポーツ
近鉄バファローズ村上隆行と武田アナが、阪神タイガースオリックス・バファローズの試合結果やその他のスポーツ結果を紹介する。平日版と異なり、武田アナが進行を務める。
ニュースの時間
2006年4月より新設されたコーナーで、コーナー名そのものが「ニュースの時間」である。女性司会者(現在は武田アナ)が担当。
平日の「ニュースヘッドライン」とコーナーの構成が異なり、先にその日の項目をニュースフラッシュ形式で短く伝えた後、その日の主要項目を薄皮太夫がスタジオのモニターを用いて解説するという形(2006年4月のみ島田大アナが担当)。
なお、2006年3月以前は、直前番組が「ANNニュース」だったため、土曜版にニュースコーナーは設けられていなかった。
2006年10月以降は、番組のラストに移動、ニュースフラッシュ部分のみの単純な構成に変更された。
お天気と週末の星占い
吉田裕一のお天気情報(「おき太くん」のイラストを使って分かりやすく解説)に続き、ランキング形式で紹介する(出演者が1位と最下位の星座に該当する場合、「1位は○○さんの○○座」という風に紹介する)。最下位の星座発表時のBGMはSOUL'd OUT1,000,000 MONSTERS ATTACK』のイントロ部分が使用されている。
この他、後述の「テレホンQ」の間にも週末運勢の文字情報が表示される。これはランキング形式を取らず、おひつじ座から順番に発表される。運勢は良い順から「◎(第1位)」「○」「△」「×」が表示され、最下位の星座の時には左側に「デビちゃん」も表示される。
おめざめ!!ミサイルマン
吉本興業の若手コンビ・ミサイルマンが、色々な体験レポートをするコーナー。
ときめき芸能クッキング
2007年10月新設。佐々木博之扮する「ベジ佐々木」が、食材となるその週の芸能ニュース数項目をフラッシュで紹介しながら短めにコメントをした後、その中から選んだ食材を使った料理を調理する設定で、採り上げた芸能ニュースをさらに解説していく。
なお、2007年4月から2008年9月までは「ときめき芸能学園」のコーナー名で、佐々木博之扮する「ローズ佐々木」が、その週の芸能ニュース数項目に通信簿(査定ポイント)をつけてコメントしていた。
コレ知恵ック(ちぇっく)
平日版の「けさのクローズアップ」同様に、ニュースや生活情報を取り上げる。2007年3月までは「柴田博のイチオシ」のコーナー名であった(当時から女性関連の話題を取り上げる時は、女性司会者が担当していた)。
土日どーする?
行楽スポットにレギュラー陣やリポーターが出かけるロケコーナー。2007年3月までは「ウキウキ関西旅に出よっ」というコーナー名であったが、現行コーナー名に改題されて以降はロケ先の対象が全国規模に拡大している。露の団姫がリポートを担当した時は、VTRの最後でロケに関する謎かけや一句を読む締めくくりとなっている。
テレホンQ
視聴者が賞品及び賞金が当たるパネルめくりゲームに挑戦する。ハガキでエントリー(1か月ごとに入れ替える)した中から抽選で選ばれた人に電話をかけて本人が出たら挑戦できる。ただし挑戦者本人が不在の場合は電話に出た家族が代わりに挑戦することもある。
コーナーの最初で合言葉が発表され、電話に出た時点で言えた場合は10万円、言えなかった場合は5万円に挑戦となる。ただ最近ではあらかじめ決められたものとは別に、辻本茂雄が異なる合言葉を発表しており、どちらの合言葉を言っても構わないことになっている。
「お」「は」「よ」「う」「朝」「日」「で」「す」「!」の9枚から選んでめくっていき、出た金額を積み立てていく。
パネルの内容は1000円が4枚、5000円が2枚、1万円が1枚、「ラッキー」が1枚、そして「デビちゃん」が1枚。途中でストップをかければめくったパネルの分の賞金をもらえる。
「ラッキー」をめくると獲得賞金が2倍になる(5万円に挑戦の場合は1000円)。逆に「デビちゃん」(2頭身の悪魔のキャラクター)をめくってしまうとゲームオーバーで賞金はすべて没収となり、記念賞として番組オリジナルグッズ(タオルとトートバッグ)がめくったパネルの枚数分贈られる。ただし1枚目でデビちゃんを引いた場合は「一発デビちゃん」として特別に商品がもらえる。
「デビちゃん」以外の8枚を全部めくればパーフェクト賞として賞金が10万円(または5万円)になる。
かつては平日版でも放送されていたが、頻繁に10万円が続出し、ただでさえ予算が厳しいことから、好評であったが廃止になった。

[編集] タイムテーブル

[編集] 月曜〜木曜

『おはようコールABC』からSB枠なしで接続

  • 6:45 オープニング
  • 6:50頃 正木さんのお天気
  • 6:52頃 芸能朝イチバン・今日の星占い
  • 6:55頃 スポーツ&スポーツ
  • 7:05頃 ニュースヘッドライン
  • 7:15頃 トレンドエクスプレス
  • 7:25頃 宮根誠司の芸能NOW
  • 7:35頃 けさのクローズアップ
  • 7:45頃 あなたの記念日ハウマッチ
  • 7:50頃 無知との遭遇
  • 7:53頃 ライオンちゃんの星占い
  • 7:56(7:55) 正木さんのお天気(ないときもある)・エンディング(月曜はマコちゃん(野々村)の大マジックショー)
  • 7:57(7:56) CM

[編集] 金曜

『おはようコールABC』からSB枠なしで接続

  • 6:45 オープニング
  • 6:50頃 正木さんのお天気
  • 6:52頃 芸能朝イチバン・今日の星占い
  • 6:55頃 スポーツ&スポーツ
  • 7:05頃 ニュースヘッドライン
  • 7:15頃 トレンドエクスプレス
  • 7:22頃 Power Push・今日の星占い
  • 7:25頃 宮根誠司の芸能NOW
  • 7:35頃 井上公造の芸能DX
  • 7:45頃 あなたの記念日ハウマッチ
  • 7:51頃 ライオンちゃんの星占い
  • 7:53頃 ちょっとスクープ
  • 7:56 正木さんのお天気(ないときもある)・エンディング
  • 7:57 CM

[編集] 土曜

  • 6:30 番組スタート(10階スカイテラスから)
  • 6:31頃 オープニング
  • 6:32頃 吉田さんのお天気
  • 6:35頃 芸能ピーチクパーチク
  • 6:44頃 スポーツ&スポーツ
  • 6:53頃 吉田さんのお天気
  • 6:55頃 週末の星占い
  • 6:59頃 おめざめ!!ミサイルマン
  • 7:11頃 ときめき芸能クッキング
  • 7:23頃 コレ知恵ック
  • 7:36頃 土日どーする?
  • 7:49頃 テレホンQ・週末の星占い
  • 7:52頃 吉田さんのお天気
  • 7:54頃 ニュースの時間
  • 7:56 エンディング
  • 7:57 CM

[編集] お天気カメラ設置ポイント

※…ノボテル甲子園(阪神甲子園球場周辺)は全国高校野球選手権大会期間中限定

※…京都府は以前京都タワーにカメラを付けていたが、現在は京都ホテルオークラ屋上に移転している。

※…大阪は以前(中之島)の新朝日ビルディングに設置されていたが、現在は淀屋橋近くのビルの屋上に設置されている。

※…和歌山県は一時期、日によって「ごまさんスカイタワー」からのライブ映像を映し出していたことがあった。

[編集] 番組の歴史

[編集] 黎明期(大阪タワースカイスタジオ時代)

開局以来、TBS(当時は東京放送)とネットを組んでいた朝日放送。しかし1975年腸捻転解消以降、朝の時間を再放送で埋めていたテレビ朝日(当時NETテレビ)がキー局だったため、朝の時間帯から生放送番組が消え、局内では自社制作によるローカル情報生番組の登場が待たれていた。

この待望論の中誕生した「おは朝」。それまでラジオの深夜放送「ABCヤングリクエスト」や、夕方の「おしゃべり横丁ABC〜花と龍介60分〜」で活躍していた乾龍介アナウンサーを司会者に据えたことで「ラジオDJのテレビ版」的な要素を盛り込んだ。朝の時間、出かける準備をしている視聴者に、常に画面に注目してもらうだけでなく、音声だけでも楽しんでもらえる展開を生み出した。現在も続く「エレクトーンによる時間告知」が生まれた背景は、こういった番組当初のコンセプトが背景にあった。従ってこれまでの情報番組とは一線を画したものとなった。

中でも特色があったのは番組のメインステージである、大阪タワーのスカイスタジオである。四方から光が入ってくるテレビ塔の展望台。逆光で顔が真っ黒になってしまうこともあるため、スタジオの東南部に暗幕を張り、また画面上に朝の爽やかさを出すため、出演者の後ろや照明にフィルター等を当てるなど、様々な対策をとった。 (スタジオサブはABCホールと共用のものを使用。サブはABCセンター内に置かれていた)

また大阪市内以外、京都・神戸にも生中継カメラを設置した。現在ならば無人のリモートコントロールカメラが使われるところだが、当初は技術や予算の関係上、この2か所は有人で操作された。しかしこのマニュアルさが逆に、リモコン操作では出せないカメラの動きを見せることができ、カメラの映る範囲にある公衆電話に視聴者がやってきて、スタジオの出演者と会話をする企画など、今までのテレビとは違った方向性が見られた。

スカイスタジオから放送されていた時期には、歌のコーナー(「龍介のヒット情報」のちに「けさの一曲」)があり、ほとんどの有名・無名の歌手が早朝から歌を歌った。ただし、朝の生放送であり、タワー備え付けのカメラで撮影するために口パクだった。この他番組開始当時には「スポーツ&悠」「山田浩のニューズアイ」「おはようさん」「ただいま通勤中」「望遠鏡クイズ」「話のバスケット」などのコーナーがあった。また、ヘリコプターによる交通情報や番組の最後には桂べかこ(現:南光)が商店街に出向いて大きなそろばんを持って注目の商品を生で値切るコーナー(バーゲンコーナー)も存在していた。なお、土曜版には「旅のレポート」「味のレポート」「スクリーン&ステージ」など、よりレジャー色の濃いのものが放送された。

1986年11月1日(当時は土曜日だった)の国鉄ダイヤ改正で福知山線(JR宝塚線)が全線電化された時、当時のキャスト陣(平日版も含めて)が総出で中継したことがある。当日午前7時15分の時点では大阪駅のホームに吹奏楽団がおり、そちらからの生演奏でテーマ曲を流していた。「おき太」は開業したばかりの西宮名塩駅に行っていた。

[編集] スカイスタジオから地上へ

「朝のさわやかな情報番組」を標榜していたこの番組であったが、1990年4月から岡元とコンビで司会を務めていた宮根が、岡元の土曜版への異動に伴い単独司会となった1994年4月以降、番組のテイストが大幅にリニューアル。まず15年間親しまれたテーマ曲の変更。さらに10月にはスタジオを大阪タワーのスカイスタジオから、大淀旧本社Bスタジオに移し、利便性を整えた。しかしその3か月後に阪神・淡路大震災が発生。被災地の生活情報を重視した内容を展開する一方で、視聴者からは「宮根さんまで暗い顔して地震情報やっていたらかなわん」との投書もあり、1995年春頃からグルメやファッション、芸能など明るい話題を率先して取り上げるようにしてきた。

1996年10月に後続の番組(スーパーモーニング)の影響で放送時間が短縮されたが、同年4月より、娯楽性を重視した内容がより濃くなっていった。まず、タレントを中心としたコメンテーターが登場(96年4月~)するようになり、番組のテイストも大幅に変わった。中でも、それまでスポーツ紙の芸能面の紹介のみにとどまっていたコーナー「芸能NOW」が、芸能リポーターの井上公造(金曜日のみ)を迎えて、時間を拡大するようになってからは、大手芸能プロダクションの壁に阻まれ、東京の番組ではなかなか話せない「芸能界の裏情報」を中心としたコーナーが人気を博す。この企画が成功し、関西のローカル番組では「東京では言えない芸能情報」の企画が数多く見られるようになり、それまで東京を中心に活動していた芸能リポーターが来阪するようになる。

放送開始当初とは色合いも変わってきた「おは朝」も、トレンドコーナーや「けさのクローズアップ」など現在の核となるコーナーが10年を超える長寿企画となった。一貫して変わらないのは、関西に暮らす人々を、朝、元気に送り出すというコンセプト。2000年に番組が出版したムック「おはよう朝日です。雑誌です」で、キャスターの宮根は「自腹を切って、番組で紹介する店(レストラン等)を探す」と語っている。


2008年6月23日からは、中之島現本社Cスタジオで放送中。

[編集] テーマ曲

放送開始から一貫して、ボーカルの入った歌をテーマ曲を採用している。

この初代テーマ曲は放送開始から15年間使われた。なお放送開始が午前7時スタートになった1987年10月からの一時期は、エレクトーン演奏によるインストゥルメンタルヴァージョンだった時期もある。また、この曲はABCの携帯サイトで、着信メロディの有料配信が行われている。
1990年、司会の岡元昇と宮根誠司が歌う『今日も最高やねェ!』(堀内孝雄によるシングル『恋唄綴り』のカップリング曲)がテーマ曲だったこともある。2人が歌うこの曲はCDシングルとして発売され、ジャケットには「朝日放送創立40周年イメージソング・おはよう朝日ですテーマソング」のクレジットが表記された。
  • 1994年、現司会者の宮根が単独メイン司会になったのを機にリニューアルし、以降は数年毎にテーマ曲が変わった。
『あこがれ探して』(佐藤学
『あなたにそばにいて欲しい』(川村ゆみ
『DREAM』(岡本真夜
『MAGICAL MORNING』(ル・クプル
『This New Morning』(Skoop On Somebody
『day break』(玉置成実
  • 2007.3.31 - 『Top Of The Morning』/SunSet Swish(現在)
なお、エンディングでは、『Top Of The Morning』のエレクトーン演奏によるインストゥルメンタルヴァージョンが流れる。

[編集] キャラクター

番組のキャラクターは、子供達に人気のうさぎの着ぐるみの「おき太くん(朝 おき太)」と「めざめちゃん(朝 めざめ)」。「めざめちゃん」は「おき太くん」の妹として1996年4月に登場した。登場した第1週は「おき太くん」と「めざめちゃん」両方が登場したが、普段は「おき太くん」と「めざめちゃん」は交代で登場する。ただし、年末年始など特別な場合には揃って出演することがある。また、スケジュールのミスで揃って出演したこともある。

双方ともまぶたが可動で、まばたきをすることができる。また、「おき太くん」のみも動かすことができる。最近は動かすことは滅多にないが、以前はお辞儀をする際に普段は水平の耳を垂直に立てて、他の共演者にぶつからないようにしていた。

通常、番組開始直後の天気予報やエレクトーンのジングルで登場するが、とくに「おき太くん」は、しばしば遅刻することで有名。一度、スポーツ新聞にも「おき太くん遅刻」の記事が掲載されたこともある。番組ホームページのプロフィール欄に、「寝ぼうしないようにがんばります」とあることから、このことについて自覚があることも窺わせる。

さらに、2006年2月26日なみはやドームで行われた大阪プロレスの「大阪名物 - 大阪名物世界一決定戦8WAYマッチ」に「おき太くん」が参戦し、見事第9代目大阪名物世界一に輝いた。同年5月28日には大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナにおいて「大阪名物世界一選手権試合4WAYマッチ」を行い、見事にベルトの防衛を果たした。

また、2006年11月1日に放送された特別番組「おはよう赤井です」にも、エレクトーン奏者の谷川知未と一緒に生出演。いつもより2時間近く長い出演となった。またそのオープニングで、赤井英和の後頭部に耳が当たり、怒られた。収録後、朝から赤井に木津卸売市場(大阪市)へと連れられ、飲み会をした。

「おき太くん」は、「バイク王」のCMにも出ている。ふかわりょうが、『たかじん胸いっぱい』に出演した際、「知らない」「意味があるのか」などと疑問的な発言をした(ただし、ふかわは関東出身で関西との縁があまり無いため、知らなくて当然である)。

なお、朝日放送の公式イメージキャラクターは「キュキュ」であるが、「キュキュ」の動ける着ぐるみが存在しないこともあり、例えば2007年御堂筋パレードではキュキュに代わって局のイメージキャラとしてフロートに乗っていた(近畿広域地上デジタル放送推進協議会)。

[編集] 現在の出演者

[編集] 平日版

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] 曜日コメンテーター

ちなみに野々村、板東は、他局のクイズ番組でも共演している。

[編集] その他レギュラー出演者

[編集] スポーツコーナー担当

[編集] 天気担当

[編集] ニュース担当

  • 島田大(ABCアナウンサー)
    • 島田が代理司会及び夏休みの時は、他のアナウンサーが代理で担当する事がある。
      • 2008年頃までは、島田自身の希望で、かつて当番組に出演していた橋詰優子が代理を務めることが多かった(橋詰を紹介する際の発言より)。
      • 2009年8月24日~28日は、宮根が夏休みに伴い島田が代理司会を担当した為、24日が平日版の前任司会者でもあり土曜版の4代目司会者の岡元昇、25日は横山太一が、26日は中村智子が、27日は土曜版の前任司会者の柴田博が、28日は八塚彩美がそれぞれ担当した。
      • 2009年10月5日~9日は、夏休みに伴い、5日は土曜版のアシスタントだった加藤明子、6日は岡元昇、7日は岩本計介、8日は土曜版の司会者高野純一、9日は平日版のレギュラーだった上田剛彦が担当した。

[編集] エレクトーン演奏者

[編集] リポーター

備考
  • リポーターがそれぞれスケジュールの絡みから出演はそれぞれのレポーターが毎週出るとは限らない為、ローテーション制となっている。
  • アシスタントの喜多とニュース担当の島田と天気担当の正木とスポーツコーナー担当の中田と村上もリポーターとして出演する事がある。年に2~3回程だがコメンテーターのダニエルもリポーターとして出演する事がある。
  • ごく稀だが番組終了後、ロケに出かける関係でEDに出ないレポーターもいる。また、ローテーションの関係でVTRのみ出演するレポーターもいる。
  • 近年は5月6日が平日版の放送日に当たる場合は平日版のトレンドエキスプレスコーナーのとれなびで「水着コレクション」が放送される。2009年は矢野・御秒・菊浦・田中・藤村・実が水着を披露した。

[編集] 土曜版

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] コメンテーター

[編集] コーナー担当

[編集] スポーツコーナー担当

[編集] 芸能担当

[編集] 天気担当

[編集] エレクトーン演奏者

[編集] リポーター

  • 桧垣さゆり
  • 露の団姫
  • 河島あみる(2009年4月11日 -、隔週出演)
    • 司会の高野とアシスタントの武田もリポーターとして出演する事もある。またコメンテーターの辻本もリポーターとして出演する事もある。

[編集] 過去の出演者

[編集] 平日版

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] 曜日コメンテーター

[編集] その他レギュラー

  • 山田浩:初代ニュース解説担当、朝日放送解説委員(当時)
  • 桂べかこ(現・南光):突撃バーゲンダー
  • タージン:突撃バーゲンダー
  • 桂む雀:突撃バーゲンダー
  • 大阪キッズ:突撃バーゲンダー
  • 亀井一成(神戸市立王子動物園学芸員(当時)):王子動物園の動物等を紹介していたコーナー「動物園からおはようさん」担当
  • 桂きん太郎:「きん太郎のおはよう便」担当 (土曜日レギュラーも担当)
  • 笑福亭銀瓶:「銀ちゃんのガンバレ先生!」担当(かつてはライバル局の毎日放送朝ダッシュ!に出演していた)
  • 竹井輝彦:「テルくんのがんばれ先生!」担当。突撃の学校取材はこの方が第一人者
  • 富井千雅:「突撃!千雅のスクールパラダイス」担当
  • 東ちづる:関西での活動時期(当時松竹芸能所属)に準レギュラーとして出演

[編集] ニュースコーナー

[編集] スポーツコーナー

[編集] リポーター

[編集] 中継リポーター

[編集] 土曜版

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] レギュラー

[編集] 歴代のエレクトーン演奏者

  • 伊地知温子(現姓・阿部)
  • 越田美奈子(現姓・前納)
  • 小豆敬子
  • 高橋生枝(現姓・松田)
  • 安田美奈子(現姓・北川)
  • 岡本節子(現姓・柳原)
  • 五十嵐郁美
  • 高折由美子(のち高田優仁子)
  • 山下千尋
  • 林優美恵
  • 田中さくら(現姓・南條、夫は神戸製鋼コベルコスティーラーズに在籍したラグビー選手)
  • 本村久美子
  • 信耕和香(番組が縁で桂九雀と結婚)
  • 谷川知未(トレンドエキスプレスコーナーのレポーターとしても出演していた)

[編集] 番組出身のアナウンサー・キャスター

[編集] 編成方針

[編集] 高校野球期間中の対応

夏の全国高等学校野球選手権大会期間中は、番組に引き続いて8:00~20に「おはよう朝日・甲子園です」(当時は、大淀の旧社屋)を放送している(4試合日のみ・この番組はBS朝日でも放送されるほか第1試合で地元校が出場する場合、地元地上波局でも放送)。ただし、ほたるまちの現社屋移転の2008、2009年度は同番組の放送はされなかった(8:00~8:15「食爛漫!味づくし 感動の旅」(出演:パンチ佐藤)、8:15~8:24は第1試合の実況アナウンサー・解説者が進行するプレ番組。(2009年度は8:15~20「紗綾さーやるぞ」(出演:桂紗綾アナウンサー)、8:20~8:24は第1試合の実況アナウンサー・解説者が進行するプレ番組。)BS朝日はプレ番組を放送せず、8:24開始)。

また番組初期は特別編成のため、予め収録しており、主に企画もの(花井悠の少年野球教室、歌のゲスト、その日の試合にスポットをあてた「熱闘甲子園」(内容は現在の同名番組とは異なり、「おはよう朝日・甲子園です」に近い))を放送していた。かつては4試合日の試合開始時間が8:00だったため、ごく初期は番組のなかで中継を挟んだりしていたが、その後は放送時間を7:45までに縮小して対応していた。悪天候で試合中止もしくは試合開始が遅れた場合も本番組の放送時間変更はなく、その後モーニングショー→スーパーモーニング(あくまで飛び乗りで、現在同様の繰り上げ開始はしない)までの時間はアニメの再放送で対応していた。

[編集] ゴルフ中継による放送休止

毎年6月第3週(2009年は6月19日~22日)はアメリカのゴルフ男子4大メジャーの第2戦目の『全米オープンゴルフ中継』を、毎年6月第4週(2009年を含め近年は7月第2週)は世界のゴルフ女子4大メジャーの第3戦目の『全米女子オープン中継』を其々中継する関係で日本時間で金曜(初日)・土曜(2日目)・月曜(最終日)の放送分を休止する。

[編集] 「やじうま」との関係

ABCが加盟する、テレビ朝日系列では長年「やじうまワイド」(現「やじうまプラス」)」が放送されており、「おは朝」は関西地区のローカル番組である。「やじうま」で放送したニュース映像を「おはようコール」や「おは朝」ので二次利用するが、番組自体は放送していない。やじうまプラスも参照。

テレビ朝日は「おは朝」に遅れる事2年、「やじうま」の前身となる「おはようテレビ朝日」を1981年に開始。「おはようテレビ朝日」は「ズームイン!!朝!」や「おは朝」など先行する成功例を見て開始された番組であり、番組フォーマットもほぼ「おは朝」に類似した物であった。言わば「おは朝」が「やじうま」の先輩に当たることになる。

ABCでは通常「やじうま」を全面的にネットしていないが、オリンピック2001年以後の世界水泳選手権(2001年・2003年は競泳のみ・2005年は除く)、2002年以後のFIFAワールドカップ期間中は、同番組内(ただし2006 FIFAワールドカップでは「スーパーモーニング」内)で組まれるこれらのハイライトコーナーのみ(ネットスポンサーがつくため)「おは朝」に内包する形でネットしている。

ANN報道特別番組を放送する際には休止となる(2001年の911同時多発テロなど。ただし「やじうま」も休止している。)。重要であったり突発的な事象でない限り「おは朝」を放送する。テレビ朝日から送られる(テレビ朝日が放送している)生中継の映像を「おは朝」の途中に挿入するケース(2005年当時の総理大臣、小泉純一郎の靖国神社参拝生中継)もある。

1995年以降、「ANNニュース」しか同時ネットしていない事から、ABCが早朝のテレビ朝日の番組に対して消極的な一面が伺える。一方で「おは朝」は安定して視聴率を維持しているのに対し、テレビ朝日の「やじうま」の視聴率は低迷して試行錯誤が続いている。なお、「コール」「おは朝」ともテレビ朝日、ANN各局は協力として名を連ねている。

「やじうま」は放送しないが、毎年1月1日に「やじうま」が(旧「朝いち!!やじうま」時代から)制作する正月特番は放送している。(年末年始は「コール」「おは朝」とも休止になるため)2008年は正月3が日に「やじうま」特番があったが、1日・3日は放送。ただし通常「やじうま」を放送している広島ホームテレビ等一部系列局がネットせず、テレビ東京系列やテレビ朝日系列の遅れネット番組等を放送していた。

また、時差放送ではあるが、朝日ニュースターを通じて近畿広域圏でやじうまは視聴可能。

[編集] 「スーパーモーニング」との関係

テレビ朝日が「モーニングショー」に代わる「スーパーモーニング」(8時~9時55分)を開始した1993年以降も暫く8時30分終了は維持され、「スーパーモーニング」は8時30分飛び乗り(9時30分飛び降り)となっていた。その後1996年9月30日から「スーパーモーニング」の飛び乗り編成を解消すべく現在の時間帯に移動した。土曜は「朝だ!生です旅サラダ」の放送枠を拡大する1997年9月まで8時30分終了が続いた。

なお、2006年4月3日から2007年3月30日まではテレビ朝日での「スーパーモーニング」の開始時間が7時30分に繰り上がっていたが、平日版の「おは朝」の放送時間は変更されず、「スーパーモーニング」には8時00分飛び乗りとなり、一方で飛び降りを廃止して9時55分までの放送になった。2007年4月2日から初めてフルネットとなる。

[編集] 番組にまつわるエピソード

  • 1992年2月6日の放送で後にメディア露出が極端に少なくなるZARDのボーカル坂井泉水がシングル「もう探さない」のプロモーション活動で出演。宮根と坂井がトークする場面があった。ちなみに、余談だがこの日は坂井の誕生日だった(番組中ではこのことには触れられていない)。
  • 2003年のプロ野球シーズン中には、阪神タイガースが快進撃を続けていたことを受けて、同球団のファンを自称するサンプラザ中野(当時の火曜レギュラー)が「新しい六甲おろしを作ろう」と発案。中野と本番組の出演者でスペシャルユニット“サンプラザ中野とハッピーモーニング”を結成したうえで、中野の作詞・作曲による番組発の応援歌「We Love 阪神タイガース!~生まれたときから虎だった~ 」を世に送り出した。
  • 2004年に、この番組の企画で、サンプラザ中野が率いる爆風スランプの再結成ライブが行われ、「Runner」などを歌っていた。
  • 2004年頃までは、当時ハロープロジェクトに属していたメンバー(松浦亜弥藤本美貴後藤真希など)が、大阪でコンサートやイベントを開催するたびにスタジオゲストとして登場していた。2003年2月26日には、当日18歳の誕生日を迎えた藤本が全編に出演したほか、前日に大阪市内で収録された宮根とのボウリング対決の模様も放送。宮根が「芸能NOW」で松浦(兵庫県姫路市出身)の話題を扱う際に、「あややは、僕みたいなおっちゃんの頭の上を、あっという間に越えていったわ」といった口調で、松浦との共演を振り返ることもあった。
  • 2005年で「ワイドスクランブル」に北朝鮮に泳いで渡った元オウム信者の北川和美が出ていた話で、宮根が「これでは「エンタの神様」にしか出られへんで。」と発言。
  • 2009年3月4日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(ytv制作、日本テレビ系列全国ネット)に東京から出演した羽鳥慎一(日テレアナウンサー)に、「おは朝の中でズームインをやってください」とお願いされた宮根が、翌5日の本番中(7時台前半の天気コーナー)に「正木さんにズームイン!」と言った。その日午後の「ミヤネ屋」のやりとりで、「やった瞬間スタジオがドン引きし、スタッフに口を利いてもらえなかった。」と語っている。
    • なお、羽鳥は6時50分頃の「今日も元気に行ってらっしゃい!」の台詞がお気に入りであり、同日のズームイン!!SUPERのエンディングで「今日も元気に行ってらっしゃい!」と言って番組を締めくくった。
  • 2009年3月18日放送の「ワイド!スクランブル」にて、宮根の司会ぶりを特集され、同月6日放送の模様が流された。なお、本番組が東京進出することは考えていないと宮根本人が口にした。
  • 2009年5月20日放送の「ジャイケルマクソン」(MBSテレビ)に宮根が出演した際、スタジオに用意されたエレクトーンを南條さくらが演奏し、「こんばんはジャイケルです。ただいま○時○分を過ぎた頃です」と随所で告知も行った。
  • 宮根がゲストで出演した2009年9月25日放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル 宮根誠司と行く大阪旅」(TBSテレビ系列全国ネット、関西地区ではMBSテレビで放送)では、本番組の模様が全国に流れた(ロケ収録は9月10日だが、VTRで紹介されたのは8月の放送分である。本編内のVTRとモニターテレビに映っている宮根ほか出演者の服装が違う)。
    • 宮根と司会の安住紳一郎が番組内で大阪のアナウンススクールを訪れた際には、当番組の元ニュースキャスターで、朝日放送時代の宮根の上司でもあった村田好夫がスクールの講師として登場している。
  • 2009年11月5日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系列、朝日放送では時差ネット)へたむらが“たむらけんじファミリー(親交の深い芸人)"と出演した際に、「東京と大阪では違うたむけん」の一例として、当番組金曜日の天気予報(6時台)のVTR映像(放送日不明)が全国に流れた。
    • 同番組で放送された映像には、たむら、正木、おき太くんが登場。当日の気候に合わせて、たむらが「カーディガンが必要ですね」と連呼するシーンが、出演者の笑いを誘った。
    • たむらは、同番組の収録が木曜日の深夜(23時頃)だったことから、「(東京での)収録が終わったら車で(大阪へ)移動して『おは朝』の生放送に出る」と発言。翌朝(放送日不明)当番組の天気予報へ出演した際に、雨上がり決死隊(同番組MC)との約束で、「アメ」「トーク」「カーディガン」という言葉をさりげなくトークに盛り込んでいた(同番組のエンディングで"証拠映像"として放送)。

[編集] おは朝フラダンス部

2007年1月に「おは朝フラダンス部」を結成してドキュメンタリー形式で放送した。宮根誠司が部長、島田大が部長代理の下、一般女性視聴者から部員を募り、921人の応募があった。選ばれた13人の部員(1人は転勤、1人離脱し、最終的には11人)が半年間に渡っての練習の基、本場ハワイでのフラダンスの大会に参加した。結果は「コンペティション」参加は不合格だったが、2007年7月7日の「エキジビジョン」で「最高の笑顔」で踊った。なお、ドキュメントの内容は2007年の1月から半年間に渡って毎月最終金曜日のトレンドエキスプレスコーナーにて放送された。 なお、2007年8月4日に半年間の軌跡を未公開映像を交えた特番「おは朝フラダンス部 日本一目指しちゃいました」が関西ローカルで放送された。ナレーションは竹中直人

[編集] 虎鷹大決戦 おはよう朝日ですVSアサデス。KBC

2003年以降のプロ野球で、阪神タイガースVS福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)が対戦する際に、本番組と同じ時間帯に福岡九州朝日放送(KBC)で放送される情報番組「アサデス。」との同時生放送で地元チームの応援合戦を繰り広げた。ちなみに土曜日には、「アサデス。」が放送されないために実施されていない。

同時生放送は7:00から約7分間で、本番組では「スポーツ&スポーツ」の途中に挿入。試合翌日には、それぞれの立場から試合の模様を振り返った。

また、「おは朝」「アサデス。」とも放送当日のレギュラー出演者がほぼ顔を揃えるため、双方の出演者同士が丁々発止のやり取りを展開。当時の金曜レギュラー・柴田博と「アサデス。」のレギュラー・西田たかのりをめぐる弄り合いや、「アサデス。」のニュースキャスター(当時)・逸見明正(KBCアナウンサー)に対する宮根のツッコミなど、朝の情報番組の域を超えた“お約束ネタ”も生まれた。

同時生放送は、両チームの対戦がなかった2004年を除いて、2008年まで毎年実施。2005年以降は日本生命セ・パ交流戦期間中の名物企画になったが、2009年の交流戦期間中には実施されなかった。

[編集] 2003年の対決

プロ野球の日本一を決める日本シリーズ直前から、負けた方が相手チームの応援歌を歌うことを条件に、初めて応援合戦を実施。結果は、本番組が3勝4敗で惜敗したため、本番組の火曜メンバー(1試合、雨で中止になったため)全員が生放送中にダイエーのハッピ姿で「いざゆけ、若タカ軍団」をで熱唱した。さらに宮根は、2004年春に「アサデス。」がダイエー開幕直前特集を放送した際にも、ダイエーのハッピを着て「いざゆけ若鷹軍団」のサビを歌った。

[編集] 2005年の対決

プロ野球の交流戦導入を機に、再び「アサデス。」との相互乗り入れを実施。ソフトバンクが4勝2敗と勝ち越したため、本番組への罰ゲームとして、喜多ゆかりが「アサデス。KBC」のAD(アシスタントディレクター)を務めた。喜多が大阪を空けている間、本番組のスタジオには、喜多の顔写真を貼ったマネキン人形が置かれ「KBCでご奉公中」と書かれた襷が掛けられていた。

[編集] 2006年の対決

2006年交流戦では、罰ゲームは負けた方の解説者(「おは朝」側は村上隆行、「アサデス。」側は藤原満)が女将姿で解説をする(引き分けの場合は、村上・藤原共に女将姿で解説をする)。事前偵察という設定(ABCが、KBCにニセ番組を仕掛けたもの)で、宮根が女将姿で登場したことから、そのように決まった。対戦成績は3勝3敗の引き分けとなった。その結果、村上・藤原共に女将姿での解説となった。

この企画初のイーブンに「おは朝」側は納得がいかず、最終的な完全決着をつけるために、それから半年後の11月に福岡・雁の巣球場(ホークス2軍本拠地)を貸切り、番組対抗の草野球大会を開催。結果は「アサデス。」側が大差で勝利し、幕が下りた。

なお、相手側の「アサデス。」のメインキャスターを徳永玲子と共に担当した近藤鉄太郎は、KBCの報道デスクに就任したため今回で応援合戦から退いた。

[編集] 2007年の対決

近藤から同番組のメインキャスターを引き継いだ高島宗一郎(KBCアナウンサー)が野球に特別な興味を持たないこともあって、クロストークは例年ほど弾まなかったが、結果は2勝2敗であった。スペシャル企画は、「合計4試合で何本のホームランが出るか」を予想し、的中者の中から抽選で賞品(大阪ABC:神戸産サーロインステーキ/福岡KBC:辛子明太子&ラーメン詰め合わせ)がプレゼントされる「ホームランクイズ」だった。

[編集] 2008年の対決

2008年のスペシャル企画は、「両番組の視聴者が今回の交流戦の勝敗を予想する」という内容。的中者の中から抽選で賞品(大阪ABC:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンパス付きのホテル近鉄/福岡KBC:大分・湯布院温泉招待券)がプレゼントされる「勝敗クイズ」だった。結果は阪神の3勝1敗で、本番組に軍配が上がった。

[編集] 新社屋完成記念特別番組「くるくる朝日です」

  • 2008年5月17日、ABCの新社屋完成記念番組として、ABCアナウンサーとABCの人気番組に出演しているタレントが新社屋周辺の人気スポットを探訪する特別番組が放送された。当日は、新社屋10階にある「スカイテラス」から生放送を行った。
  • 中継リポートでは、Aスタジオ・楽屋を喜多アナが、リバーデッキ周辺を清水貴之アナが担当。
  • くるくるクイズでは、ABCセンター(旧社屋)まちがいさがしや、3エリアの中に柴田博アナが隠れる問題も。

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:大幸雅弘
  • ディレクター:大西寿和、熊田容子、永野ひかる、清水淳、上野陽子、津浪祐一、胡智亜希、大橋洋平、河村成仁
  • 協力:東通(旧・大阪東通)
  • 制作著作:ABC

[編集] 過去のスタッフ

  • ディレクター:西尾理志、山口正樹

[編集] ANNで放送されている朝の番組

※かつては、静岡朝日テレビ瀬戸内海放送広島ホームテレビも自社制作番組を放送していたが、現在は撤退して「やじうまプラス」をネットしている。

[編集] 関連書籍

[編集] 脚注

  1. ^ (これは、エレクトーンの前にメイン司会らが「今日も元気にいってらっしゃい!」といっているものにあわせていると思われる)

[編集] 外部リンク

朝日放送 平日朝7:15 - 8:30
前番組 番組名 次番組
(アニメ・ドラマの再放送等)
おはよう朝日です
おはよう朝日です
※15分拡大
朝日放送 平日朝7:00 - 8:30
7:00ANNニュースセブン
テレビ朝日制作)
7:15おはよう朝日です
おはよう朝日です
おはよう朝日です
(6:45 - 8:00)
スーパーモーニング
(8:00 - 9:55 テレビ朝日制作、
8:30 - 9:55から時間拡大)
朝日放送 平日朝6:45 - 8:00
5:45おはようコールABC
(5:25-6:45に時間移動)
7:00おはよう朝日です
※~8:30
おはよう朝日です
-
朝日放送 土曜7:00 - 8:30
ヤンヤン歌うスタジオ
(7:00 - 8:00)
テレビ大阪にネット局移動)
てれび&てれび(8:00 - 8:30)
おはよう朝日土曜日です
おはよう朝日土曜日です
(6:45 - 8:30)
朝日放送 土曜朝6:45 - 8:30
6:45発信基地
7:00おはよう朝日土曜日です
おはよう朝日土曜日です
6:45おはよう朝日土曜日です
8:00朝だ!生です旅サラダ
(8:30 - 9:30から時間拡大)
朝日放送 土曜朝6:45 - 8:00
おはよう朝日土曜日です
※ - 8:30
おはよう朝日土曜日です

最終更新 2009年11月17日 (火) 13:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【おはよう朝日です】変更履歴

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