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きっと明日は( - あした -)は、1996年4月から1997年3月までNHK教育テレビで放送された小学生向けの教育ドラマである。

さわやか3組はばたけ6年と同じく主人公の小学生が学校や家庭などで起こる出来事を乗り越えて成長していく姿を描く。「いじめ」が大きな社会問題となる中、子どもたちの“心を育てる”ことのできる新鮮な方法論とメッセージが必要と考えられ、一定の評価を得ていた前年度までの「あしたへジャンプ」を打ち切ってスタートした。しかし、翌年度から6年生向けの「はばたけ6年」と統合され、新番組「虹色定期便」となり、放送はわずか1年間しかなかった。

目次

[編集] あらすじ

主人公の高沢瑞記は小学校5年生。春休みに父・堅吾の転勤(事実上の左遷)に伴い、家族がバラバラになることを心配した瑞記は父と二人で暮らすことを決意し、高原の村・鹿間村にやってくる。母は東京で仕事をしているが、父とはうまくいっていない。武田家隠し財宝探しと瑞記の「明るい家族・家庭を取り戻したい」という願いをドラマの縦横の糸として1年間かけて問題を提起する。

[編集] 放映時間(当時)

  • 毎週水曜日(10:45~11:00)
  • 毎週木曜日(11:45~12:00)

[編集] 出演者

[編集] 前後番組の変遷

NHK教育テレビ 学校放送 小学5年向け道徳番組(1996年度)
前番組 番組名 次番組
きっと明日は

最終更新 2008年12月16日 (火) 12:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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