きみがぼくを見つけた日
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きみがぼくを見つけた日(The Time Traveler's Wife)は、オードリー・ニッフェネガー原作の小説、及びそれを原作とした映画。
アメリカでは2003年に出版され、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに28週連続トップ10入りを果たした。日本では2004年にランダムハウス講談社より出版(翻訳:羽田詩津子)。当初は「タイムトラベラーズ・ワイフ」という邦題だったが、文庫化に伴い改題された。
目次 |
[編集] あらすじ
以下は映画のあらすじであるため、小説が描く時間と場所の描写とは若干異なる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
雪の日に母親が運転するワゴン車に乗っていた5歳のヘンリーは[1]、スリップ事故の衝撃を受けたとき自分に何が起こったのか理解できなかった。車外に立ちつくす幼いヘンリーの目の前に1人の青年が現れ、いずれ理解できるときが来るだろうと告げ消えていった。美術を専攻するクレアは図書館へ資料を探しにやって来た。その図書館で働くヘンリーを見つけたクレアは彼にとても親しげに話しかける。クレアにとってヘンリーは運命の人だった。しかしヘンリーはクレアに会った記憶がない。その夜クレアはヘンリーを食事に誘い、6歳のときから彼を知っていたことを告げる。クレアはいつヘンリーに出会ったのかを、日記に刻銘に記していた。自分の特殊な能力を知っていたヘンリーは、自分の未来と彼女の過去が、そしてお互いの家族の運命が複雑に絡みあっていることに気がつく。クレアは自らの愛で、必死に人生を築こうと努力するのだが…。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 映画
アメリカでは2009年8月14日に、日本では10月24日に公開。
[編集] キャスト
- クレア:レイチェル・マクアダムス
- ヘンリー:エリック・バナ
- クレア(幼少時):ブルックリン・プルー
- リチャード(ヘンリーの父):アーリス・ハワード
- ゴメス(ヘンリーとクレアの友人):ロン・リヴィングストン
- ケンドリック医師:スティーヴン・トボロウスキー
他
[編集] スタッフ
- 製作・指揮:ブラッド・ピット、リチャード・ブレナー、ミシェル・ウイス、ジャスティス・グリーン[2]
- 監督:ロベルト・シュヴェンケ
- 脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
- 撮影:フロリアン・バルハウス
- 音楽:マイケル・ダナ
[編集] 脚注・参考資料
- ^ The Time Traveler's Wife (12A), LondonNet (英語)
- ^ 「ブラッド・ピットが製作総指揮! 時空を超えた純愛を描き出す」 ムビコレ
[編集] 外部リンク
- オフィシャルサイト(日本語)
- Official website(英語)
最終更新 2009年11月30日 (月) 18:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【きみがぼくを見つけた日】変更履歴


