きみにしか聞こえない CALLING YOU

きみにしか聞こえない CALLING YOUの最新ニュースをまとめて検索!

きみにしか聞こえない CALLING YOU』(きみにしかきこえない こーりんぐ・ゆー)は、乙一ライトノベルである。3作を収録した短編集。角川スニーカー文庫から刊行されている。

『Calling You』は、「きみにしか聞こえない CALLING YOU」のタイトルで2003年ドラマCDおよび漫画(他「傷-KIZ/KIDS-」収録)が出版され、また「きみにしか聞こえない」のタイトルで月刊少年エース角川書店)にて連載、2007年6月16日から映画が公開されている。

韓国映画『イルマーレ』と話が似ていると言われるが、原作『きみにしか聞こえない Calling You 』(初出:ザ・スニーカー 2000年4月号)のほうが『イルマーレ』(2000年9月9日韓国で公開) より先に世に出ている。

目次

[編集] 収録作品

  • Calling You (初出:ザ・スニーカー 2000年4月号)
  • 傷 -KIZ/KIDS- (初出:ザ・スニーカー 2000年10月号)
  • 華歌 (書き下ろし)

[編集] 映画『きみにしか聞こえない』

きみにしか聞こえない
監督 荻島達也
脚本 金杉弘子
出演者 成海璃子
小出恵介
片瀬那奈
石川伸一郎
高田延彦
羽田実加
坂田梨香子
中野英雄
岩城滉一(特別出演)
古手川裕子
八千草薫
配給 ザナドゥー
公開 2007年6月16日池袋シネマサンシャインほか全国ロードショー
上映時間 107分
製作国 日本
言語 日本語
  

Calling You』を原作として『きみにしか聞こえない』のタイトルで映画化。2007年6月16日公開。原作との違いは、携帯電話が頭の中のイメージであるか、実在しているかである。

[編集] あらすじ

クラスで孤立している女子高生のリョウは、自分だけが携帯電話を持っていないことに劣等感を抱き、同時に憧れを募らせる。そんな彼女はある日、公園で拾ったおもちゃの携帯電話に突然着信がかかってくる。 原作は、頭の中の携帯電話が突然鳴り出すことから始まっている。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 監督:荻島達也
  • 脚本:金杉弘子
  • プロデューサー:松橋真三
  • 音楽:大谷幸
  • 撮影:中山光一
  • 照明:中須岳士
  • 美術:松塚隆史
  • 装飾:緒梅愛
  • 録音:深田晃
  • 音楽監修:中村正人
  • ビデオエンジニア:石上正治
  • 編集:森下博昭
  • 記録:湯澤ゆき
  • 助監督:西海謙一郎
  • ラインプロデューサー:原田博志
  • 製作: エムシーエフ・プランニング2、STUDIO SWAN、メディアファクトリー、アース・スターエンターテインメント、SWANフィルムパートナーズ
  • 共同製作:フィーチャー・プラネット
  • 製作賛助:インデペンデント・フィルム・ファンド
  • 配給:ザナドゥー
  • 宣伝:DROP

[編集] 主題歌

[編集] キャッチコピー

  • はじめての声は、はじめての恋になる。
  • 切なさの「今」を描いたスローラブストーリー

[編集] 映画『KIDS』

詳細は「KIDS」を参照

『傷 -KIZ/KIDS-』を原作として『KIDS』のタイトルで映画化。2008年2月2日公開。

[編集] 漫画

  • きみにしか聞こえない CALLING YOU」(他「傷-KIZ/KIDS-」収録)、作画:都筑せつり、あすかコミックスDX(角川書店
  • きみにしか聞こえない」、作画:清原紘、角川書店
    • いずれも、原作者あとがきが収録されている。

[編集] ドラマCD『きみにしか聞こえない CALLING YOU』

「Calling You」が原作、「きみにしか聞こえない CALLING YOU」のタイトルでスニーカーCD コレクション(発売:株式会社ムービック)から2003年発売された。乙一自身が脚本に参加しているが、原作とはかなり変わっている。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 演出:郷田ほづみ
  • 脚本:乙一、大坂尚子
  • 装画:羽住都

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月24日 (金) 12:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【きみにしか聞こえない CALLING YOU】変更履歴

ご利用上の注意