きりはまビーチ駅
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きりはまビーチ駅(きりはまビーチえき)は、かつて兵庫県城崎郡竹野町(現在は豊岡市)切浜にあった西日本旅客鉄道(JR西日本)の臨時駅である。
前身の切浜海水浴場駅(きりはまかいすいよくじょうえき)として1985年~1986年、きりはまビーチ駅として1994年~1996年の夏季、山陰本線の竹野駅~佐津駅間に海水浴客の便を図って設置されていた。
一時は特急「はまかぜ」が臨時停車するなど力を入れていたが、利用が伸びず1996年の営業を最後に廃止された。
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[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線があった。仮設足場で組まれたホームが線路の北側に設けられていた。営業時以外は撤去されていた。
開業初年はホームもなく、キハ58系気動車2両編成による臨時列車を1往復運行し、同列車を切浜海水浴場の脇に停車させ、連結面寄り2ヶ所の扉と地面の間に歩み板を渡して乗客を乗降させた。
[編集] 駅周辺
- 切浜海水浴場
[編集] 歴史
- 1985年(昭和60年)7月27日 - 国鉄の臨時駅として切浜海水浴場駅が開業。
- 1986年(昭和61年)8月1日 - 廃止。
- 1994年(平成6年)7月23日 - JR西日本の臨時駅としてきりはまビーチ駅が開業。
- 1996年(平成8年)8月21日 - 廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年2月10日 (日) 02:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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