きりん座
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| Camelopardalis | |
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| 略符 | Cam |
| 属格 | Camelopardalis |
| 発音 | /kəˌmɛləˈpɑrdəlɨs/ Camélopárdalis, 属格の発音も同一 |
| 象徴 | the Giraffe |
| 赤経 | 6 |
| 赤緯 | +70 |
| 正中 | 2月1日21時 |
| 広さ | 757平方度 (18位) |
| 主要恒星数 | 2, 8 |
| バイエル/ フラムスティード 恒星数 |
36 |
| 惑星持ち恒星数 | 3 |
| 3等以上の恒星数 | 0 |
| 近傍恒星数 | 0 |
| 最も明るい星 | β Cam (4.03m) |
| 最も近い星 | GJ 445 (17.5光年) |
| メシエ天体数 | 0 |
| 流星群 | October Camelopardalids |
| 隣接する星座 | りゅう座 こぐま座 ケフェウス座 カシオペヤ座 ペルセウス座 ぎょしゃ座 やまねこ座 おおぐま座 |
| 観測可能地域は+90°と−10°の間 21:00(午後9時)に最も良く見えるのは2月の間 |
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きりん座(麒麟座、Camelopardalis)は北天の星座の1つ。ヨハネス・ヘヴェリウスによって1687年に設定された。
北極星のすぐ脇にあり、日本では1年じゅう見ることができるが、明るい星がなく、それまで星座が設定されなかった場所に作られた星座なので、認知度はあまり高くない。
[編集] 主な恒星
[編集] その他の天体
[編集] 由来
きりん座は新しい星座なので神話はない。きりん座という名称を最初に使ったのはヘヴェリウスだが、これ以前にヤコブ・バルチウスが、らくだ座として設定したものだともいう。バルチウスは、旧約聖書に登場するらくだからこの星座を設定した。ただし、バルチウスの前にPetrus Plancius がこの星座を用いたともいう。
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最終更新 2009年11月21日 (土) 18:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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