くぬぎ山車両基地
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くぬぎ山車両基地(くぬぎやましゃりょうきち)とは、千葉県鎌ケ谷市および松戸市(地名はどちらも串崎新田)にまたがる新京成電鉄の車両基地。
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[編集] 概要
新京成線のくぬぎ山駅に隣接している。解体線があり、そこで新京成電鉄800形電車の解体を実施している。検査は京成車両工業に外注される。
新京成電鉄の車両基地はここ1箇所のみであり、全ての車両がここに所属する。それまで五香駅にあった車両基地が手狭になったため1975年に移転供用開始。なお千葉ニュータウン鉄道9000形の検査もこの車庫で行われることがある。
[編集] 電車基地見学・展示会
年に1度車両基地見学会が行なわれ、工場内が見学できる。車両基地見学の内容は、鉄道部品の即売記念グッズ等の販売、電車運転席での制帽着用での記念撮影、8900形ミニ電車の運行、運転台シミュレーター体験、大パノラマ鉄道模型運転会、ドア装置の開閉実施体験、踏切支障報知装置の体験、モーターカーの展示・試乗、パンタグラフと踏切遮断機の展示、新旧列車運行図表(ダイヤグラム)の展示、台車見学など。その他にも〔京成電鉄、北総鉄道、東葉高速鉄道、銚子電鉄、秩父鉄道〕等が、記念グッズ等の販売を行なう。
[編集] 所属車両
[編集] 関連項目
- 串崎車両(大栄車両の関連会社)
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最終更新 2009年10月6日 (火) 05:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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