ぐるりん号 (長野市)
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ぐるりん号(ぐるりんごう)は、長野県長野市で運行されているコミュニティバスである。
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[編集] 概要
もともとは中心市街地(市街地循環ぐるりん号)のみ運行していたが、現在は同市の若里地区・更北地区などを循環する若里・更北ぐるりん号や、北東部の古里地区・吉田地区などを循環する東北ぐるりん号が加わり、3路線の運行となっている。市街地循環バスは川中島バス・長電バス両社、若里・更北ぐるりん号は川中島バス、東北ぐるりん号は長電バスが運行する。
市街地循環ぐるりん号では路線記号をC(Circular)、若里・更北ぐるりん号では路線記号をW(Wakasato)として停留所ナンバリングが行われている。なお東北ぐるりん号については停留所ナンバリングがなされていない。
[編集] 沿革
- 2000年(平成12年)4月1日 - 市街地循環ぐるりん号の運転開始。
- 2004年(平成16年)9月1日 - 若里・更北ぐるりん号と、東北ぐるりん号の運行開始。
- 2006年(平成18年)5月29日 - 川中島バスの本社移転による同社路線の経路変更などに伴い、若里・更北ぐるりん号が経路変更
- 2009年(平成21年)9月28日 - 若里・更北ぐるりん号が経路変更。大塚南停留所を経由しない、日赤停留所を起終点とする経路となる
[編集] 運賃制度
運賃は、市街地循環ぐるりん号では100円(こども50円)、若里・更北ぐるりん号と東北ぐるりん号は200円(こども100円)となっている。なお、長野市発行のおでかけパスポートおよび川中島バス・長電バス発行の回数券は利用可能だが、定期券は利用できない。
若里・更北ぐるりん号と東北ぐるりん号では、乗継ぎ割引を実施している。指定された乗継ぎ停留所で川中島バス・長電バスの一般路線に乗り継ぐ際、ぐるりん号下車時に「乗継ぎ券」を受け取り、一般路線の下車時に券を提示すると、一般路線の運賃が20円(こども10円)割引になる。乗継ぎ停留所は以下の通り。
[編集] 運行経路
[編集] 中心市街地循環バス「ぐるりん号」
- 通常循環
- 外周循環(歩行者天国などで中央通りが通行止めとなった際にこの経路で運行される)
- 長野駅(C01) -(長野大通り)→ 市役所入口(C19) -(長野大通り)→ 権堂(C20) -(国道406号)→ 善光寺大門(C22) -(国道406号)→ 信大教育学部前(C09) -(県庁通り)→ 県庁前(C12) -(県庁通り)→ 長野バスターミナル(C14) -(ターミナル南通り)→ 長野駅前(C16) → 長野駅
[編集] 若里・更北ぐるりん号
- 日赤(W01) → ビッグハット(W03) → 県民文化会館南口(W06) → 丹波島橋南(W08) → 稲里二ツ屋(W10) → 下氷鉋(W13) → 大塚新町(W15) → 長徳寺前(W18) → 更北支所前(W20) → 四十二石(W23) → 綱島(W26) → ビッグハット(W29) → 日赤
[編集] 東北ぐるりん号
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月27日 (日) 14:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ぐるりん号 (長野市)】変更履歴

