ぐんネット
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ぐんネットは、群馬県前橋市・高崎市を発着するバス事業者で共通に使用できる磁気式プリペイドカードである。
関越交通が他社に先駆けてバスカードを導入しており、同社の方式を2000年12月に共通化して運用を開始した。正式名称は「群馬県共通バスカード」だが、愛称「ぐんネット」は一般公募で制定した。基本デザインカードの図柄(企画物以外)にあるキャラクターには、群馬県のマスコットであるぐんまちゃんが描かれている。
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[編集] 発行券種と特徴
制度上は回数乗車券の位置づけであり、1,000円(利用額1,100円)、3,000円(同3,550円)、5,000円(同6,050円)の3種類のカードがある。3,000円券と5,000円券は、主に東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で利用されるバス共通カードよりもプレミアムが多い(3,000円券は190円、5,000円券は200円)。また、バス共通カードとの相互間の利用はできないほか、太田市に営業所・路線がある朝日自動車、伊勢崎市に営業所・路線がある国際十王交通でも使用出来ない(なお、朝日自動車はバス共通カードを導入)。
また、65歳以上の方が利用できる敬老カードも用意されている。こちらは発行する自治体によって発売金額が異なる。
[編集] 利用方法など
本カードを使用できるのは「群馬県共通バスカード取扱車」(紫色のステッカー)の表示がある一般路線バスである。
小児運賃や複数人利用など、大人1人の料金でない場合はカードを通す前に乗務員に申告する必要がある。
乗車時と降車時にカードリーダーに通して利用する。群馬県ではほとんどの場合後扉より乗車、前扉から降車なので、乗車時に後扉付近のカードリーダーに通し、降車時は運賃箱のカードリーダーに通して利用する。
[編集] 利用可能なバス事業者
[編集] PASMOへの移行について
関東のほとんどのバス・鉄道で使えるICカード「PASMO」は、2007年3月18日から順次サービスを開始しているが、ぐんネット導入事業者のPASMOへの移行については、今のところ予定されていない。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年9月30日 (水) 14:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ぐんネット】変更履歴

