こどもの国駅 (愛知県)
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| こどもの国駅 | |
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こどもの国駅
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| こどものくに - KODOMONOKUNI | |
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◄東幡豆 (1.9km)
(1.6km) 西浦►
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| 所在地 | 愛知県幡豆郡幡豆町東幡豆御堂前 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 蒲郡線 |
| キロ程 | 8.9km(吉良吉田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
86人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)7月24日* |
| 備考 | 駅員無配置駅 *洲崎駅として開業 |
こどもの国駅 配線図 |
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こどもの国駅(こどものくにえき)は、愛知県幡豆郡幡豆町東幡豆御堂前にある、名古屋鉄道蒲郡線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
名鉄の観光路線として1974年(昭和49年)10月29日に開園した「愛知こどもの国」の最寄り駅として、現在位置より300mほど東側にあった洲崎駅を移転し開業した。1976年(昭和51年)10月10日に現在の駅名に改称した。かつては特急などが当駅に特別停車していたこともある。
多くの乗降客を見込んだことから蒲郡線では唯一の6両編成対応のホームがあるが、現在は長い編成の列車が入線しないため、ホームの一部が立ち入り禁止となっている。
当駅ではトランパスが使用できない。
[編集] 駅構造
6両編成対応の単式1面1線ホームを持つ盛土駅である。2面2線化にも対応可能な構造であった。駅入口は地上にあり団体客に対応するため大変広く造られ、ホームへは階段を利用する。駅集中管理システム未導入の無人駅であるが、吉良吉田 - 蒲郡間のワンマン運転対応のためホーム上には自動券売機が設置され、インターホンによる呼び出しで駅員と応対ができる。
[編集] 利用状況
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は2005年度93人、2006年度86人であり、年々大きく減少している。名鉄全線において、利用客はワーストであるにもかかわらず、「愛知こどもの国」の最寄り駅ということもあってか廃止の話はあがっていない(「愛知こどもの国」へは当駅より徒歩15分)。なお、当駅に次いで三河線の三河知立駅が少ない。
[編集] 駅周辺
- 愛知こどもの国
- 洲崎公民館
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)7月24日 - 洲崎駅(初代)開業
- 1944年(昭和19年) - 休止
- 1952年(昭和27年)10月1日 - 西へ移転し、復活(二代目)、このときより無人駅となる
- 1974年(昭和49年)10月 - 現在の位置へ移動(三代目)
- 1976年(昭和51年)10月10日 - こどもの国駅に改称
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月4日 (日) 08:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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