さんまのまんま
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| さんまのまんま | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 放送時間 | 毎週土曜 13:56 - 14:25(KTV) 毎週日曜 13:00 - 13:30(CX) |
| 放送期間 | 1985年4月8日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 関西テレビ 吉本興業 |
| 企画 | 杉本高文 |
| プロデューサー | 吉條英希、小田切正明、水上晴司 |
| 出演者 | 明石家さんま 他ゲスト1組 |
| エンディング | BEGINwith アホナスターズ「笑顔のまんま」 |
| 外部リンク | さんまのまんま |
『さんまのまんま』は、1985年4月8日から関西テレビ制作・フジテレビ系列(一部地域除く)で放送されているトーク番組である(一部地域のみ字幕放送)。明石家さんまが司会を務める長寿番組。
目次 |
[編集] 概要
さんまの自宅マンションに見立てたセットに、ゲストを招いてさまざまなトークをする。当初は観客を入れていなかったが、最近では、約20人程度の女性の観客を入れている。またセット後方の床の間には、ゲストにまつわる一言が書かれた掛け軸が掛けられている。
番組キャラクターに「まんま」という着ぐるみの犬型宇宙怪獣(フルネームは明石家まんま、通称まんまちゃん)[1]がいる。宇宙船が故障して地球に不時着し、さんまの元で飼われている設定。この事はフジテレビの『トリビアの泉』で取り上げられたことにより明らかになるまで放送開始からかかわっているスタッフ以外知られていなかった。ちなみにまんまのスーツアクターである岡崎薫はさんまより2歳年上である[2]。しかし、さんま自身は『明石家さんまのフジテレビ大反省会』において「俺も犬として接していた」とコメントした。
制作局の関西テレビの他、フジテレビ系列を中心とした全国ネットで放映されている。番組には主題歌もあり、作詞:明石家さんま、作曲:桑田佳祐、ダンス振付:中森明菜 という豪華メンバーで作られている。伝説の音楽番組『メリー・クリスマス・ショー』(1986年)内でもミュージシャン明石家さんまと桑田佳祐のデュエットで生放送された。
ゲストは若手・ベテラン、ジャンルを問わず幅広く出演している。収録はレモンスタジオで行われている。関西テレビ関連会社であるレモンスタジオが完成して1992年3月から使い始めるまでは、フジテレビのスタジオなどを借りて収録が行われていた。そのため、「制作協力:フジテレビ」のクレジットが入っていた時期があった。
正月や秋に毎年2回、総集編を兼ねたスペシャル番組「さんまのまんまスペシャル○○(西暦)」、「新春大売出し!さんまのまんま」を全国ネットで放送している。(概ね正月2日16時30分 - 19時に放送され、また同時間帯はTXN局を除いて、同時間帯の番組は在阪局制作である。)また3ヶ月に1回程度、総集編「臨時発売!さんまのまんま大全集」が土曜日14 - 16時台に放送、フジテレビでも深夜でなく土曜の16時台(稀に日曜16時台)に放送されている。また、関西テレビはゴールデンタイム時代に特番やスポーツ中継による枠の確保ができない場合、「さんまのまんま特売号」として2~3本まとめて放送されたことがあった。 関西地区の放送曜日は、開始当初から1994年3月までは毎週月曜日、1994年4月から1996年3月までは毎週金曜日、1996年4月から2002年3月までは毎週火曜日[3]、2002年4月から2009年3月までは再び毎週金曜日と変更されているが、時間帯は開始当初から19時台前半で固定されていた。開始当初から2004年9月までは放送終了が19時30分だったが、同年10月からは後番組の『ムハハnoたかじん』との関係で放送終了が19時29分になった。2009年4月改編で枠移動する事になり、番組開始以来続いたゴールデンタイム枠から幕を下ろし、毎週土曜日13時56分 - 14時25分に時間帯を移動して放送される。
当初は全国ネットでもゴールデンタイムの一律同時スポンサードネットで放送される予定もあったが、さんまが「ゴールデンで放送してしまうと番組の趣旨が変わる」という理由で拒否した。[4]フジテレビでは番組開始当初から幾度かの枠の変更もありながら2009年9月まで通常放送は深夜枠で放送した[5]。2009年10月4日より『あっぱれ!!さんま新教授』の後番組として日曜13:00 - 13:30の放送となる。全国的に土曜に放送する地方局が圧倒的に多く、関東のように日曜昼間や東海地方のように平日朝に放送されているケースもある。関西テレビやフジテレビでは再放送を行っている。
関西地区での最高視聴率は1987年1月12日放送分(ゲスト:秋吉久美子)の31.8%。
「なんばグランド花月」の地下にある「吉本笑店街」に、「マンマベーカリー」を出店している。別にパン屋というわけではないが、「さんまのまんま」の歴史を垣間見ることができる。
2007年3月23日(フジテレビでは4月6日)放送で放送1000回目を迎えた。その日のゲストはビートたけし。なお、1001回目の放送はさんまの師匠でもある笑福亭松之助がゲストで数年ぶりの共演となった。その後は松田聖子、長渕剛、松本人志など豪華なゲストが続いている。このことに関しさんまは「(民放連から外れたから)開き直っているな」と話した。
2007年4月13日放送分からハイビジョン制作。また、同放送分から「にゃんま」という猫のキャラクターが新たに登場した(「にゃんま」は、まんまの彼女という設定である)。
ゲストによっては、関西テレビとフジテレビの放送が時間帯違いの同日ネットになることもある。
関西テレビ制作バラエティ番組としては一番の長寿番組となり、それまでは『ノックは無用!』(関西ローカル)の22年9ヶ月が最長であったが、その記録を2008年1月に塗り替えて現在も記録更新中。
当番組ネット局の中で、唯一関東地区のフジテレビのみレギュラー放送としては番組開始以来全日帯の放送を実施したことが無かった、その他のネット局は現在はもちろん過去や一時期を含む全ての局において実施していた、なおフジテレビは2009年10月からは『あっぱれ!!さんま新教授』終了後の日曜13時台の枠に移動となり、番組開始以来続いた深夜番組から解消、全てのネット局において全日帯の放送を実施したことになる。(最初に昼間に放送されるのは2009年9月6日の予定だったが、フジサンケイクラシック中継が急遽入ったため休止となった)[6]。これまでエンディングでまんまの登場でエンドロールが流れたが、枠移動後はまんまの登場シーンは、左下に120秒後に次回予告を告げるテロップで出て、次回登場するゲストの予告ムービーが流れるようになる。そこでエンドロールが流れる。
[編集] エピソード
- 実は伝説の第0回(1985年6月1日、関西テレビ)が存在し、ゲストは西川のりおだった。
- 記念すべき第1回目のゲストは、榊原郁恵。ゴシップ雑誌の突撃取材から逃れるため(当時榊原は、後に結婚する事になる渡辺徹との交際が話題にされていた)、さんまの部屋に逃げ込んでくるという導入部分が設けられた。ちなみに、さんまはその榊原と渡辺の共演したドラマに出演していて2人と懇意だった。
- その榊原が所属している事務所の後輩の山瀬まみがゲストで出演した際、山瀬が習字を披露したが、たどたどしい態度と悪い出来にさんまが怒り、「これは誰が見たって二段じゃないでしょ?」と言った途端に山瀬が「うわぁ~ん、二段だもん!」と泣きながら主張していた(さんまは、ひたすら謝っていた)。
- 緒形拳が出演した際、さんまの女装写真パネルを異常なまでに気に入り、セットを壊す勢いでパネルを取り出した。
- さんまが、チェーンスモーカーであるためか、ゲストと喫煙しながらトークが進行することがある。過去に志村けんや木村拓哉、西川貴教らが煙草を吸いながらトークを展開していたことがある。しかし中谷美紀がゲスト出演した際に「煙草を吸う人は嫌い」と発言してさんまを怒らせたことがある。
- 梓みちよが出演した際、さんまが梓の曲の中で一番好きだという「ふたりでお酒を」の名前をど忘れしていたことに対して、梓が飲んでいたシャンパンをさんまにかけた。この直後、「デートの時、突然シャンパンをかけられても無反応で耐え、しばらく黙った後にそっと席を立って去っていく男を好きになってしまう」という話になり、さんまが「おかしな人とデートしてはるんですね」と突っ込むと、梓が手元にあったシャンパンを再びさんまにかけた。さんまは梓の言ったことを実践し、無反応でしばらく黙った後にそっと席を立ってその場から離れた(だが、その後コミカルな声で「冷た~」と叫んだ)。以上が、1986年10月6日の本放送で流れた内容であったが、この番組における梓の行動が週刊誌などで取り上げられ、梓は大きなバッシングを受け、結果的にメディアから姿を消すことになった。後に梓は、高価なブレスレットなどをさんまに贈って謝罪したという。ちなみに、番組の1000回記念スペシャルの中で、「シャンパン事件」として前述の模様が再放送されたが、所々映像がカット編集されていた。そのため、まるでさんまが本気で激怒したかのような内容になっていたが、それは誤解である。
- 藤あや子が出演した際、小道具のCDラジカセが急に鳴り出すという怪奇現象が起きた。さすがのさんまも、この事件には顔を真っ青にして絶句した。藤も慌てた様子で「嘘でしょ?嘘?」と何度も繰り返し、かなり驚愕していた。後にさんまは、この時のことを「ほんとにあれは怖かった。冗談抜きやったから」と語っていた。
- トーク中に、さんまとゲストが酒を飲みながら番組を進行していくことがあるが、にしきのあきら(現:錦野旦)が出演した時に、にしきのはワインのボトルを2人で飲み干しており、途中しゃっくりをしながらトークをしていた。泥酔したにしきのは、最後にバルコニーで格好良いタバコの吸い方とサングラスの外し方を演じていたが、その途中にタバコをくわえたままバルコニーのセットから転げ落ちてしまった。
- さんまの自宅という設定ではあるが、西川のりおや加賀まりこ、長渕剛は、土足のまま収録を通したことがある。
- 前妻の大竹しのぶは、結婚前(交際前)に出演している。当時は、人妻であった。
- 大全集のプレゼントは実際は当選人数よりも1人少なく、残りの1個は中村玉緒にあげている。
- RAG FAIRがゲスト出演した際、約20年振りに、この番組の主題歌とされる(上記参照)曲をアカペラで披露した。それを聴いたさんまは「格好良い」「エンディングテーマにしようか!?」などと絶賛したが、20年ぶりとは言いつつも、過去にはゴスペラーズや東儀秀樹が出演した際にも同様にテーマソングをセッションしている。これは、ほぼ恒例となりつつあり、音楽関連で弾き語りや生歌を得意とするゲストが出演した際には、必ずと言っていいほど「さんまのまんまのテーマ」を演奏するのがお約束となりつつある。
- 2006年10月のスペシャルに、長澤まさみが出演した際、さんまは投げキスや長澤にやってもらいたい仕草をリクエストするなど、終始舞い上がっていた。また、長澤が笑って唾液が出て、それをティッシュペーパーで拭き、ゴミ箱に捨てたものをさんまが拾い上げ、「これゴミもらっていいですか?」と言い、観客をドン引きさせた(さんまはあくまで冗談のつもりで言った)。さんまは、お気に入りの女性タレントに対する「萌え芸」を20年以上前からやっている。
- 2007年に前川清が出演した際、さんまは「『勝手にシンドバッド』の頃には既に桑田は『いとしのエリー』を作っていた」と言っていたが、後に桑田は自身の番組で「あいつは勝手なことばっかり言う。そんなことはありませんよ」と、完全否定している。
- 放映当時小学生だった多くのゲストに「『オレたちひょうきん族』観てました」と言われると、「子供向けに作ったんじゃないんだけどね」と話す事がある。
- 関西テレビやフジテレビなどでは、字幕放送を対応しているため、さんまの引き笑いが「ファッー!!」と表示する。
- 番組初期のオープニングには、さんま自ら歌った歌が流れていた。
- 現在のプロデューサーの吉條英希曰く、さんまとゲストとの事前の顔合わせは禁止されている。これは「最初に出会った時の感覚を重視したい」という、さんまの番組開始当初からの意向によるものである。[7]
[編集] 特別版
[編集] 臨時発売!さんまのまんま大全集
通常時、放送されてから3ヶ月程経過してからの回を繋げた傑作選のダイジェスト版。この際にはゲストがさんまの家のセットに入る前の未公開シーン等が流れルー大柴がゲスト出演した際は、関西テレビでしか見られない放送前の番組予告を流したこともあった。
[編集] 新春大売出し!さんまのまんま
1988年から1月2日若しくは1月3日に放送される正月特番。この時は関西テレビ・フジテレビ、一部地域を除くFNS系列も夕方の時間帯にて同時ネットされる。
通常時と大きく異なる点はゲスト1人若しくは1組の途中でもう1人・1組以上登場し2組以上でさんまとトークを行うスタイルとなっている。そして今まで放送された傑作選もダイジェスト版で流すこともある。
2001年、21世紀となってからの最初の回はそれまでとは違い元日からの放送となりさんまにとって久しぶりの共演となったタモリが登場し、この回の他の主なゲストには細木数子、石原慎太郎、パパイヤ鈴木らが後から登場した。
2006年から従来のスタイルに加え、今田耕司がゲスト兼進行役として当時知名度の低かった芸人を揃えた吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の後輩芸人を紹介するネタ見せコーナーが開始され、恒例企画となっている。このコーナーにはさんま・今田に加え2008年・2009年時には井上真央も出演している。
-
(出場した芸人) 2006年 くまだまさし - 大西ライオン - ガリットチュウ 2007年 チャド - レアレア - ムーディー勝山(現・ニュージー勝山) 2008年 エド・はるみ - 渡辺直美 - もう中学生 - 畑中しんじろう 2009年 エハラマサヒロ - インポッシブル - 三浦マイルド - フレンチブルドッグ
- 備考
なお、ムーディー勝山とエドはるみはこの回に出演した年に飛躍したため、紹介の際に「○○に続け!」とナレーターに読まれている。
また2006年に登場した大西ライオンは同番組の前説を担当していることが2007年秋のスペシャルのさんまの発言によって明かされた。
2008年の回では、亀田史郎・亀田興毅親子に扮したレアレアがゲストの内藤大助と競演したことでも番組内で注目を集めた。
[編集] さんまのまんまスペシャル(ゴールデンタイム拡大版)
「さんまのまんまスペシャル○○(西暦)」と題されたタイトルが毎年秋に行われ放送日がゴールデンタイムの月曜・火曜夜9時 - 11時の編成だった場合は関西テレビがネットセールス分の提供出し・CMも含めネット局への送出局となり、それ以外はフジテレビが送出局となりエンドロールに「制作・関西テレビ、フジテレビ」をクレジットする。
2001年から2006年までは水曜夜9時 - 11時30分に編成されていたが、これはかつてさんまがメインとして出演していた『明石家マンション物語』→『明石家ウケんねん物語』(現在の「爆笑レッドシアター」枠に相当)の名残であったが、2007年は、水曜夜9時に『明石家さんちゃんねる』(TBS)が放送されていたため、火曜夜9時 - 11時18分までの放送になった。 2008年は10月3日金曜夜9時 - 11時22分の『金曜プレステージ』(フジテレビとの共同制作)にて放送された。2009年も『金曜プレステージ』にて放送されるが、今回は30分短縮される予定。
内容は「新春大売出し!さんまのまんま」とほぼ同様のスタイルである。
[編集] 節目回数のゲスト
-
(ON AIR日は関西テレビ放送日より) 1回目 榊原郁恵 ─ 1985.4.8 100回目 桃井かおり ─ 1987.6.1 200回目 プリンセス・プリンセス ─ 1989.7.3 300回目 アジャ・コング ─ 1991.8.5 400回目 SAY´S ─ 1993.5.3 500回目 石田えり ─ 1996.1.5 600回目 マルシア ─ 1998.3.17 700回目 桂三枝 ─ 2000.6.6 800回目 森下愛子 ─ 2002.8.16 900回目 山城新伍・柳沢慎吾・風見しんご ─ 2004.12.17 1000回目 ビートたけし ─ 2007.3.23 1100回目 関根勤 ─ 2009.6.20
[編集] スタジオセット
この番組の収録は、開始当初はフジテレビの河田町本社第1スタジオ(当時)で行われていた[8]が、その後渋谷ビデオスタジオをへて、現在のレモンスタジオへと移っている。セットの変貌は、さんまの年齢やキャリアが上がるに連れて変わるという設定。
- 1985.04 - 1992.03 ─ アパートの一室のようなセット
- 1992.04 - 1997.09 ─ マンションの一室のようなセット
- 1997.10 - 2003.01 ─ 一軒家のようなセット
- 2003.02 - 2007.03 ─ 先代のセットをマイナーチェンジ
- 2007.04 - 現在 ─ さんまの老後を考えたバリアフリー
[編集] 主題歌
- 現在のエンディングテーマ
- 歴代エンディングテーマ
- (〜#1044)上戸彩「way to heaven」
- (#1045〜)大塚愛「ロケットスニーカー」
[編集] スタッフ
- 企画 : 杉本高文(さんま本人)
- 構成 : 黒木一由(黒木一作、BLACKIEなど別名義の場合もある)、寺崎要
- SW : 毛利敏彦
- カメラ : 河野敬磨
- 音声 : 佐藤浩一
- VE : 大槻浩司
- VTR : 山本宏
- 照明 : 西部民子
- VTR編集 : 佐藤学、渡辺千晶
- MA : 横倉巌
- 音響効果 : 山下喜一郎(EUROPA)
- 美術 : 松沢由之
- セットデザイン : 坪田幸之
- 美術進行 : 山根安雄
- 大道具 : 多田文彦
- 装飾 : 中村俊介
- 生花装飾 : 和田純一
- アクリル装飾 : 岡田貴雄
- スタイリスト : 矢野悦子(さんま担当)、山下貢理子
- メイク : 高林悦子
- 編成担当 : 渡辺真沙子(KTV)
- 番組広報 : 栄川歩美(KTV)
- タイムキーパー : 土屋克代
- アシスタントディレクター : 八重澤章宏、輿石将大、大島丈典
- アシスタントプロデューサー : 五味渕英(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、岩見ゆう子(クリエイティブ30【以前はザ・ワークス所属された】)
- ディレクター : 中畠義之(KTV)、安藤貴史
- プロデューサー : 吉條英希(KTV)、小田切正明(コムサ→フリー)、水上晴司(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- 協力 : 八峯テレビ、フジアール、レモンスタジオ、クロースタジオ
- 制作協力 : TOSS PLANNING
- 企画制作 : 関西テレビ、吉本興業
- 制作著作 : 関西テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 制作協力 : プランニングテレビジョン、フジテレビ
- プロデューサー : 田中総一郎→松本清→安藤和久(KTV)、木村政雄→吉田武司(吉本興業)
- ディレクター : 田中総一郎→加藤雅也(KTV)
- アシスタントプロデューサー : 河野由美子、渡辺茂、加藤ともみ・河野康弘(吉本興業)
- 編成担当 : 青木裕子・岡宏之(KTV)
- 番組広報 : 金谷卓也・片平裕之(KTV)
- SW : 福田勝豁(フジテレビ)
- カメラ : 秋場武男、金久保達郎、秋庭秀行、板橋和也、蛭田英和、湯沢満
- 音声 : 大河真・相馬厚(フジテレビ)、左口満寿、堀内義久
- VE : 森谷勇・佐藤光雄(フジテレビ)
- VTR : 山本宏
- 照明 : 山際邦康・大沢毅(フジテレビ)、田村春夫
- 美術 : 永本允(フジテレビ)
- セットデザイン : 雫石洋治
- 美術進行 : 佐々木勝也、船場文雄
- 装飾 : 加川功、藤村義孝
- VTR編集 : エナック
- CGタイトル : ザ・ワークス
[編集] ネット局と放送時間
主に地方局のローカル番組の穴埋め枠で放送。
| 放送局 | 放送日時 | 放送日遅れ | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 関西テレビ | 土曜 13:56-14:25 | --- | さんまのまんま制作局、2009年3月までは金曜19:00-19:29。 | |
| フジテレビ | 日曜 13:00-13:30 | 8日 | 番組開始から2009年9月まではレギュラー放送は深夜に放送されていた。回数によって放送日程と放送時間がまちまちだが、2009年3月までは金曜25:50-26:20、2009年4月から9月までは土曜26:20-26:50に放送された。 | |
| 北海道文化放送 | 土曜 18:30-19:00 | 22日 | 開始当初は金曜日19:00-19:30に放送されていた。一時期は関西テレビと同時刻ネットだった時期もあったが、現在はローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成。[9] | |
| 岩手めんこいテレビ | 土曜 25:05-25:35 | 57日 | 以前は不定期放送だったが、2008年4月から定期放送化。 | |
| 仙台放送 | 土曜 16:55-17:25 | 14日 | 以前は金曜 25:05-25:35。 | |
| 秋田テレビ | 土曜 18:00-18:30 | 8日 | スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。 | |
| さくらんぼテレビ | 土曜 17:00-17:30 | 36日 | ||
| 福島テレビ | 月曜 19:00-19:30 | 59日 | 2006年10月から2008年3月までの期間は、土曜16:00-16:30。 | |
| 新潟総合テレビ | 土曜 16:00-16:30 | 22日 | ||
| 長野放送 | 22日 | |||
| 福井テレビ | 月曜 19:00-19:30 | 10日 | 2007年10月までは土曜 18:30-19:00。 | |
| 富山テレビ | 火曜 14:10-14:40 | 81日 | 2008年3月末まで土曜18:30-19:00。 | |
| 石川テレビ | 土曜 18:30-19:00 | 8日 | ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成。 | |
| テレビ静岡 | 土曜 12:55-13:25 | 29日 | ||
| 東海テレビ | 火曜 11:00-11:30 | 2008年3月までは日曜朝、同年9月までは土曜夕方、2009年3月までは月曜朝、同年6月までは火曜深夜に放送。2009年7月から放送を休止していたが、同年9月より再開。 | ||
| 山陰中央テレビ | 土曜 18:00-18:30 | 22日 | スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。 | |
| テレビ新広島 | 土曜 15:30-16:00 | 8日 | 2008年10月まで火曜 24:35-25:05、2007年9月までは木曜 24:35 - 25:05。それ以前には週末午後や平日ゴールデンタイムのローカルセールス枠で放送していた時期もあった。 | |
| 岡山放送 | 土曜 15:00-15:30 | 8日 | 2009年6月までは13:00~13:30、2008年3月までは15:30-16:00。まれに15:00から2回連続行なう場合がある。この結果、最大3ヶ月遅れだったのが2008年4月で8日遅れまでに縮まった。 | |
| テレビ愛媛 | 土曜 17:00-17:30 | 8日 | ||
| 高知さんさんテレビ | 土曜 16:00-16:30 | 36日 | 2001年3月までは同時ネットだった。同局が時差ネットに移行したのを最後に、本番組の同時ネット局は存在しない。 | |
| テレビ西日本 | 金曜 19:00-19:29 | 13日 | 2009年3月までは土曜17:00-17:30。 | |
| サガテレビ | 土曜 25:05-25:35 | |||
| テレビ長崎 | 土曜 18:30-19:00 | 71日 | ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成。 | |
| テレビ熊本 | 29日 | |||
| テレビ大分 | 8日 | |||
| テレビ宮崎 | 土曜 10:00-10:30 | 2005年6月までは土曜24:50-25:20、2007年10月前半までは不定期放送、2008年3月末までは木曜10:45-11:15、2009年10月3日までは土曜11:00-11:30。 | ||
| 鹿児島テレビ | 土曜 18:00-18:30 | 43日 | スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。[10] | |
| 沖縄テレビ | 水曜 24:40-25:10 | 19日 | ||
| 関西テレビ、フジテレビ系以外の局 | ||||
| 青森放送 | 日曜 14:25-14:55 | 約3ヶ月 | 日本テレビ系 番組開始当初は、曜日不詳だが深夜に放送していた。 | |
| 山梨放送 | 火曜 16:23-16:53 | 35日 | 日本テレビ系 2009年3月まで金曜10:50-11:20。 | |
| 四国放送 | 日曜 13:00-13:30 | 22日 | 日本テレビ系 2009年4月より土曜17:00から移動 | |
| テレビ山口 | 不定期放送 | TBS系 1987年9月まではフジテレビ系にもFNSにのみ加盟していた。 | ||
[編集] 脚注
- ^ 2007年11月18日現在 番組内では「宇宙犬・オス・22歳」と紹介されている
- ^ まんまのキャラクターデザイン:ステッピンスタジオ
- ^ この放送曜日変更に伴い、『まんが名作劇場 サザエさん』は関西テレビでは1996年3月に放送終了となっている(フジテレビ等では1997年11月まで放送された)。
- ^ 1987年4月より金曜19時に移動し、深夜枠は再放送にする話もあったが撤回され、同枠では「斎藤さんちのお客様」が放送された。
- ^ 番組立ち上げ当初は1969年にスタートした『唄子・啓助のおもろい夫婦』の後番組として火曜深夜24:25 - 24:55で放送していた
- ^ スポニチアネックス:「あっぱれ」さんまシリーズ 21年の歴史に幕
- ^ さんまのまんま1000回スペシャル こちらフジテレビ
- ^ 当初のエンドロールでは制作協力にフジテレビのロゴがあった。
- ^ 『もしもツアーズ』または『めちゃ²イケてるッ!』スペシャル版が放送される時期は「休止」又は「日曜日放送」のいずれかの条件で放送される。
- ^ 土曜18:30からの枠がスペシャル版が放送される本作は同日に繰上げ放送して、同枠に自社制作番組『ナマ・イキVOICE』がこの時間で放送される場合がある。
[編集] 外部リンク
| 関西テレビ 月曜日19時台前半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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さんまのまんま
(1985年4月 - 1994年3月) |
||
| 関西テレビ 金曜日19時台前半枠(第1期) | ||
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さんまのまんま
(1994年4月 - 1996年3月) |
||
| 関西テレビ 火曜日19時台前半枠 | ||
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さんまのまんま
(1996年4月 - 2002年3月) |
アングリー・セブン
※19:00 - 20:00 |
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| 関西テレビ 金曜日19時台前半枠(第2期) | ||
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直撃!!ウワサの5人
※遅れネット、19:00 - 19:57 |
さんまのまんま
(2002年4月 - 2009年3月) |
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| 関西テレビ 土曜日14時台前半枠 | ||
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モモコのOH!ソレ!み〜よ!
【30分繰り下げて継続】 |
さんまのまんま
(2009年4月 - ) |
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最終更新 2009年11月8日 (日) 16:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【さんまのまんま】変更履歴


