しげの秀一
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しげの秀一(しげの しゅういち、本名:重野秀一、1958年3月8日 - )は、日本の漫画家。新潟県十日町市出身。新潟県立十日町高等学校卒業。血液型A型[1]。星座うお座。代表作に『バリバリ伝説』、『頭文字D』。
目次 |
[編集] 経歴
学生時代より同人活動を行っており、その作品を見た漫画家よりひおあきらを紹介されアシスタントとなる(時期としては『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』執筆時)。
1981年、『増刊少年マガジン』(講談社)に掲載の『おれたち絶好調』でデビュー。
1985年(昭和60年)度、講談社漫画賞少年部門受賞(『バリバリ伝説』)
[編集] 作品リスト
- バリバリ伝説(1983年 - 1991年、週刊少年マガジン、講談社)
- トンネルぬけたらスカイ☆ブルー(1992年、週刊ヤングマガジン、講談社)
- DO-P-KAN(どっぴ~かん 1992年 - 1995年 週刊ヤングマガジン、講談社)
- 頭文字D(イニシャル ディー 1995年 - 、週刊ヤングマガジン、講談社)
- ショアブレイク(読み切り 2000年、ヤングマガジンアッパーズ、講談社)
- 将(週刊少年マガジン、講談社)
- リリカルナイトストーリー(短編集 週刊少年マガジン、講談社)
- めもりい・すのー(短編集 週刊少年マガジン、講談社)
[編集] エピソード
- 1979年7月、(社)御殿場青年会議所(御殿場JC)が周辺道路の渋滞、富士グランチャンピオンレース観戦の暴走族が周辺で集会や暴走行為を繰り返す環境の悪化による青少年への影響、省エネ時代にそぐわないことを理由に富士スピードウェイの廃止、転用を静岡県に陳情した。これにより、サーキットを廃止しゴルフ場などのレジャーランドへの転用が発表される事態となった。モータースポーツ業界は「日本モータースポーツ振興会」を立ち上げ、廃止に反対の立場を表明したため動きがなくなるが、1984年再び廃止転用の動きが表面化し、1985年スピードウェイの親会社である三菱地所がサーキットの廃止について言及する。レース業界は更に「FISCO廃止問題連絡協議会」を立ち上げ、大御神レース村ガレージや富士GC選手会も参加し、一般レースファンへのPR活動などを活発に行い、レース関係者が激しく反対運動を展開した。しげの秀一は『バリバリ伝説』(『週刊少年マガジン』)のタイトル頁で、主人公・巨摩郡が「FISCOなくなったら困るぜ!みんなで反対しよう!」と呼びかける形で反対運動に賛同した。1986年1月、地権者である富士スピードウェイ協力委員会が反対の意を示し、連絡協議会主催により東京でシンポジウムが開催され、神田から丸ノ内の三菱地所まで東京都内をデモ行進した。同年6月、小山町長に三菱地所から廃止問題についての地権者との調停依頼があり、同年7月30日、廃止問題は白紙とする旨の小山町長の裁定が下され、存続が決定し廃止騒動は収束した[2]。
- 『バリバリ伝説』で、ヒデヨシを殺したのは、「存在がでかくなりすぎて主人公を喰う可能性があったから。」と、『頭文字D拓海伝説』(1998年発売)の中のインタビューで語っている。
- 『バリバリ伝説』の単行本で入った初の印税で購入したトヨタ・AE86で、峠を走ってガードレールに突っ込む事故を起こした事がある。その経験が後の『頭文字D』の執筆に役立っているとの事。
[編集] 師匠
[編集] アシスタント
[編集] 脚注
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最終更新 2009年10月10日 (土) 13:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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