すぽると!

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すぽると! / SPORT
ジャンル スポーツ番組
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
プロデューサー 近藤憲彦
出演者 三宅正治
田中大貴
平井理央
本田朋子
フローラン・ダバディー
水野裕子ほか
音声 ステレオ放送
外部リンク すぽると!
平日の放送時間
放送時間 【月曜 - 木曜】23:55 - 24:35
【金曜日】24:23 - 25:05
(【月曜 - 木曜】40分、【金曜日】42分)
放送期間 2001年4月2日 -
週末の放送時間
放送時間 【土曜】24:15 - 25:05
【日曜】23:55 - 24:25
(【土曜】50分、【日曜】30分)
放送期間 2001年4月7日 -

すぽると!SPORT)は、フジテレビ系列で放送されている総合スポーツニュース番組

目次

[編集] 概要

2001年4月2日に、長年放送された『プロ野球ニュース』の後継番組としてスタート。スタートから2005年4月1日までは『感動ファクトリー・すぽると!』として放送していたが、同年4月4日から大幅にリニューアルし、タイトル内の『感動ファクトリー・』が取れて、現在のタイトルになった。[1]

平日は『ニュースジャパン』の第1部と第2部の間に挟まれるコンプレックス番組としてスタートしたが、2003年に『ニュースJAPAN』の第2部が廃止されたことに伴って同番組から独立する形となった。ただし、新聞紙上では、平日は『NJAPAN 字(ニュース内容)▽55Sすぽると!』(N・字・Sは四角に囲まれたもの)と表記されているため、現在でも『ニュースJAPAN』とのコンプレックス枠と考える向きもある。

土曜日は、一時期『すぽると!&ニュース』として、平日とは逆に『FNNニュース』を内包する形で放送されていた時期もあったが、現在は分離されている。ただし、新聞紙上では『ニュース&すぽると!』と表記され、コンプレックス枠として扱われている。

日曜日は『EZ!TV』内の1コーナー「EZ!すぽると」としてスタートしたが、『EZ!TV』の放送時間短縮により、20分と短いが、単独放送になった。

2002 - 2004年度は、他のスポーツ中継番組と同様、オープニングに「FUJI NETWORK SPORT」または「PERFECT SPORT」の3秒間のアイキャッチが流れていた。

放送開始から2年間は土曜日のみテレビ宮崎でも同時ネットされていたが、最終版のニュースは『NNNきょうの出来事』(日本テレビ制作)をネットしていたことから、『すぽると!&ニュース』がスタートするとネットが不可能になったため、裏番組の『スポーツうるぐす』(現在の『SUPERうるぐす』。日本テレビ制作)に移行した。冬になると巨人軍がキャンプで宮崎に来るため、当番組は放送されていないテレビ宮崎のスタジオに番組のセットを作って放送したり、シーガイアからの中継で放送することもある(裏送り)。なお、FNSの日の中の「すぽると!」のコーナーはネットされる。

視聴率は平日は比較的安定しているが、土曜日は裏番組である日本テレビの『SUPERうるぐす』に押されている感があり、短いスパンで司会者や内容が変わっている。また、日曜日はF1グランプリ中継がある日はかなり遅い時間帯になることもあり、不安定な状況である(例:深夜1時30分 - など)。

2008年から土曜日を1時間から50分番組に短縮させる代わり、日曜日を20分から30分に拡大した(F1中継時などは20分のまま)。各曜日ごとにより細分化したテーマ(プロ野球ニュースの「シーズンオフ企画」に相当するもの)を決めた内容となった。

[編集] 放送時間

(原則)
  • 月 - 木曜日 23:55 - 24:35
  • 金曜日 24:23 - 25:05
  • 土曜日 24:15 - 25:05
  • 日曜日 23:55 - 24:25(F1開催時は一部レースを除き、F1中継放送後に放送。その場合は通常付いている全国ネット提供スポンサーが付かない。一部のローカルスポンサーがCMを放送する程度になる)
※フジテレビが中継するバレーボールの国際大会(バレーボールワールドカップバレーボール・ワールドグランプリ夏季オリンピック最終予選)が開催されるときには、時間枠を10分ずつ拡大して、前半20分間にそのダイジェスト番組『バレーすぽると!』を放送する(2006年までは別番組扱いだったが、2007年ワールドカップでは内包扱いになった)。
※重大なニュースが入って『ニュースJAPAN』が拡大した場合は、その分縮小、もしくは休止する。

[編集] 出演者(2009年3月30日-)

[編集] メインキャスター

すべてフジテレビアナウンサー。

[編集] キャスター

[編集] ナレーション

(2009年4月-)

[編集] 歴史

[編集] 平日(「感動ファクトリー・すぽると!」時代)

  • 番組開始当初のメインキャスターは、男性は、平日は「プロ野球ニュース」から続投の三宅正治が、土・日曜日は佐野瑞樹が務めた。女性は、内田恭子が月・水・金・土曜日、火曜日は梅津弥英子、木曜日は安藤幸代が担当した。その他、フジテレビ系列のプロ野球解説者(日替わり)等がコメンテーターとして参加した。
  • プロ野球シーズンオフを中心に明石家さんまが番組の「工場長」として出演することがあった。
  • 2004年9月末までは番組テーマソングをビーイングGIZA studio所属の、いわゆる「ビーイング系」アーティストが一貫して手掛けており、それらを集めたコンピレーションアルバム「すぽると!MEMORIAL - Sweat and Tears - 」が発売されている。同年10月以降は、特定アーティストの曲を使っておらず、インストゥルメンタルの曲を使っている。
  • 当番組の歴史上、マスコミ界で最も大きな注目を集めたのは、2002年のシーズンオフ。フリーエージェントで去就が注目されたセパの両雄、中村紀洋松井秀喜のスクープを連発し、マスコミ界で圧倒的な存在感を示した。特に中村紀洋は、常に当番組だけに心境を告白。その独占取材はマスコミ各社の注目を集め、共同通信社が連日、当番組のインタビューを受けて打電するほどの驚異であった。この時の関西テレビの近鉄担当・中村番記者は、大槻文人。フジテレビの巨人担当・松井番記者は、太田光史。数多くの名物記者を輩出した「プロ野球ニュース」の歴史においても、ひと際輝く一時代を築き上げた。
  • 2003年4月、編集長がフジテレビで長年サッカー担当のプロデューサーを務めた村社淳に代わり、番組内容もサッカーを中心に、同局が扱うスポーツ中継のブームアップ的な要素が強くなる。それに伴い、キャスター陣は、梅津・安藤が卒業し、新たに本田朋子(金曜。セント・フォース所属、ミス立教、2006年フジテレビ入社)、相沢礼子(日曜。セント・フォース所属、ミス日本グランプリ)、渡辺和洋(日曜)が加わった。相沢・本田はこれがテレビデビューであった。
  • 2004年4月、週末版のリニューアルに伴って相沢・本田が卒業し、平日担当は三宅・内田に統一。

[編集] 平日(「SPORT」時代)

  • 2005年4月から、2001年の番組開始当初から使われたタイトルロゴとスタジオセットを一新。火 - 木曜の3日間は、作家など、各界からスポーツに一家言ある著名人をコメンテーターに迎えた。金曜は「世界基準」のナビゲーターとしてF・ダバディーが加わった。また、平日担当の三宅が火 - 金曜の担当、土曜担当のジョン・カビラが月曜も担当することになった。
  • 2006年1月に番組開始当初から番組の顔であった内田が結婚し、同年3月に退社のため降板。後任には入社2年目の平井理央が抜擢された。
  • 2006年9月9日 - 16日の1週間は「すぽるとinヨーロッパ」と題して放送された。これは、F1イタリアGP柔道ワールドカップ・フランス大会など、注目の国際スポーツ競技会がこの時期に集中してヨーロッパ各地で行われることから、キャスター陣が現地へ出張して生の情報を提供するオールロケーション番組となった。
  • 2006年9月、月・土曜担当のジョン・カビラが卒業し、平日担当は三宅・平井に統一。
  • 2006年は札幌ドームからのオールロケ中継が9 - 10月に3回あった。いずれもパシフィック・リーグ北海道日本ハムファイターズに絡むもので、最初は9月27日のレギュラーシーズン1位通過のとき、2回目はプレーオフを制し25年ぶりのリーグ年間優勝を決めた10月12日、そして日本シリーズで北海道勢初・チーム44年ぶりの日本一を決めた10月26日で、いずれも札幌ドームのグラウンドに特設会場を設けて選手らをゲストに招いて対談を行った。スコアボードにも当時のスコアを再現して表示した。
  • 2007年3月18 - 24日は、フィギュアスケート世界選手権東京体育館大会開催に伴い、荒川静香が進行役を務めるダイジェストコーナー「SPORT ON ICE」の放送のため、時間枠を拡大した(18日は40分、23日は52分、24日は70分、それ以外の日は50分)。
  • 2007年8月、アメリカ合衆国ニューヨークからのオールロケ中継「すぽるとin USA」を放送。
  • 2008年3月31日、各キャスターの出演曜日が見直されて本田の出演日が増加。水・土曜は平井・本田が両方出演することとなった。
  • 2008年11月4日から毎週火曜日に「FEATURING SPORT」が開始。アスリート系タレント・水野裕子がナビゲーターとしてレギュラー出演している。

[編集] 週末

  • 2003年3月まで、日曜は『EZ!TV』に内包される「EZすぽると!」として放送。佐野と谷沢健一がキャスターを務めたが、『EZ!TV』の放送時間短縮時は谷沢は出演しなかった。
  • 2003年4月、土曜は『すぽると!&ニュース』と題して、24:45ごろ - 25:00ごろに「FNNニュース」を内包。佐野が卒業し、内田が単独で担当した。レポーターとしてタレントの仲根かすみ若槻千夏が(仲根は2003年12月で卒業)、ニュースゾーンのキャスターとして境鶴丸が出演した。若槻は2004年9月25日に降板したが、その後、スポーツアイテムの情報を扱う不定期の関連番組『ものすぽると』にも出演し、2005 - 2006年は競馬番組『うまッチ!』『スーパー競馬』(いずれも東日本地区が中心)の司会を担当。
  • 同時に、日曜は『EZ!TV』の放送時間変更に伴い、スポーツ中継とのコンプレックス枠である『PERFECT SPORT』として独立した。
  • 2004年4月、土曜担当として俳優のケイン・コスギがキャスターに初挑戦(同年9月に卒業)。
  • 2004年10月、土曜はニュースゾーンが『FNNニュース』として独立し、番組内容を全面的に一新。『感動ファクトリー・すぽると! WEEKEND SPECIAL』と題してキャスターにジョン・カビラを起用。1週間のスポーツの動きの回顧と来週へ向けた展望を行う「SPORT THIS WEEK」を中心とした内容となった。
  • 2005年4月2日から土・日曜担当として同年3月まで『めざましテレビ』のお天気キャスター役だったタレント高樹千佳子がキャスターに就任。なお、高樹は土曜の朝の『めざましどようび』にも出演していた。
  • 2006年10月2日、ジョン・カビラと高樹の卒業に伴い、3年半ぶりに復帰した佐野と、2年半ぶりに復帰した本田が後任となった(ちなみに、このジョンと高樹の降板によりプロ野球ニュース時代から続いた芸能人キャスターの出演に終止符が打たれた)。
  • 2007年9月、土曜担当の佐野がニューヨーク特派員に異動するため卒業。三宅が土曜も担当することになり、三宅・本田コンビが3年半ぶりに復活した。このため、金曜は三宅の出演がなくなり、ダバディーと平井のみで進行した。
  • 2007年4月15日、日曜の『PERFECT SPORT』が『サンパラ』新設によりスポーツ中継と分離され、『すぽると!』のみの編成に変更。
  • 2008年3月、各キャスターの出演曜日が見直されて渡辺が週末担当に復帰。
  • 2009年4月から国分太一が「編集長」として土曜のキャスターを担当し[2]、「サタデースペシャル」として放送(これにより、2006年9月に降板したジョン・カビラと高樹千佳子以来の芸能人キャスターが復活する)。また、渡辺が2009年3月いっぱいで卒業し、その後任を田中大貴が担当。また、平井が日曜日に『サキヨミLIVE』を担当することになったため、平井と本田の出演曜日が再度見直された。

[編集] キャスターの変遷一覧

時期 平日 週末
男性 女性 男性 女性
2001.04 - 三宅正治 内田恭子(月・水・金)
梅津弥英子(火)
安藤幸代(木)
佐野瑞樹
谷沢健一(日)
内田恭子(土)
2003.04 - 内田恭子(月 - 木)
本田朋子(金)
渡辺和洋(日) 内田恭子(土)
相沢礼子(日)
2004.04 - 内田恭子 ケイン・コスギ(土)
渡辺和洋
中村仁美
2004.10 - ジョン・カビラ(土)
渡辺和洋(日)
2005.04 - ジョン・カビラ(月)
三宅正治(火 - 金)
ジョン・カビラ(土) 高樹千佳子
2006.04 - 平井理央
2006.10 - 三宅正治 佐野瑞樹(土) 本田朋子
2007.10 - 三宅正治(月 - 木)
F・ダバディー(金)
三宅正治(土)
2008.04 - 三宅正治 平井理央(水 - 金)
本田朋子(月 - 水)
渡辺和洋 平井理央
本田朋子(土)
2009.04 - 平井理央(火 - 金)
本田朋子(月・水)
国分太一(土)
田中大貴
平井理央(土)
本田朋子
備考
  • 括弧書きのあるキャスターはその曜日のみ出演。特記なしは平日は月 - 金、週末は土・日の各曜日に出演。
  • 三宅・佐野・内田・梅津・渡辺・中村・平井・本田(第2期)はフジテレビアナウンサー。
  • 安藤は共同テレビ所属、本田(第1期)・相沢・高樹はセント・フォース所属のフリーアナウンサー
  • 国分の肩書は「編集長」。
  • 三宅は『プロ野球ニュース』から続投。
  • 2003.3まで日曜は『EZ!TV』に内包。谷沢は同番組の放送時間短縮時には出演しなかった。また、スポーツ中継の都合で同番組が休止される場合は、『FNNニュース』に続いて、『すぽると!』のスタジオから佐野・谷沢の2人で放送した。
  • 2003.4 - 2004.9の土曜は『すぽると!&ニュース』として放送され、ニュースゾーン担当として境鶴丸が出演。2004.4からは中村もニュースゾーンを兼務。
  • F・ダバディーは2005.4から金曜にレギュラー出演しているが、メインキャスター担当は三宅が金曜に出演しなかった2007.10 - 2008.3のみ。
  • 2008.4 - 水・土曜は女性キャスター2人(平井・本田)が両方とも出演。それまでは内田→平井の代理として新人アナウンサーが代役を務める期間が1週間あったが、平井・本田のツープラトン体制になったことで、片方が出演できない場合はもう片方が代役を務める形となった。
  • 2009.8 - 平井が4月から『サキヨミLIVE』(現『情報エンタメLIVE ジャーナる!』)を担当することになり、代役のやりくりが難しくなったため、取材や夏休みで平井・本田が両方とも出演できない場合は、松村未央が代役を務めることになった。

[編集] タイトルの遍歴

  • 番組開始当初から2004年度まではその日のスポーツニュースの映像をヘッドラインとして出していた。2002年ごろまではその項目をナレーター(主にアナウンサー)が紹介する形だった。タイトルロゴは当時のサブタイトル「感動ファクトリー」(工場)をイメージして歯車と思われるものが使われた。
  • 2005年度のリニューアルに伴いヘッドライン画像は不定期の放送となり、オープニングはアニメーションが使用されており、フジテレビネットワークのスポーツ中継共通ロゴ(Sのマークを菱形にしたようなもの)を野球、バレーボール、モータースポーツ競馬などの各種スポーツの競技で使ったらどうなるかというイメージで製作されている。2006年に一部マイナーチェンジが行われた。タイトルコールは月・土の司会者だったジョン・カビラ。

[編集] セット

  • 2001・2002年度は巨大モニターがあり、そのそばにオープニング・エンディングで使用する立って伝えるためのテーブル。その横にプロ野球速報等に使う座席のテーブルがあった。またソファーセットもあり、これは日替わりコーナー用に主に使われていた。
  • 2003・2004年度は「プロ野球ニュース」の地上波最終形に近い雰囲気で中央(司会者が座る位置)にモニターがあり、両サイドに解説者やコーナーキャスターが座れるようにテーブルが置かれていた。またソファーセットも後方にあった。
  • 2005年度から現在使われているものはブルーを基調としたもので、司会者席にはフジテレビネットワークスポーツ中継ロゴをかたどったオブジェ。左側にある解説者・コーナーキャスター席のバックには世界地図(主要都市の現在時刻も表示)が置かれ、その上部に巨大モニターが設けられている。また、プロ野球、Jリーグの順位やそのニュースに関連した映像資料などを写すためにコンピュータグラフィックス等での合成処理がなされている。2007年4月からは特集コーナー用に使うソファーが設えられた。
  • なお、スタジオ上部に設置されていた巨大モニターは2008年4月以降は設置されていない。

[編集] 年末年始の代替番組

  • 通常、年末年始については「プロ野球ニュース」の時代から番組を休止しているが、ここ数年はこの休止期間中を利用して代替番組「スポーツニュース」を10 - 15分間編成している(12月31日深夜=元日未明については、年越し編成の関係でこの番組も休止する)。これを、
    • 2004 - 2005年シーズンの年末年始では「年またぎスポーツニュース・すぽとり!」
    • 2005 - 2006年シーズンの年末年始(12月26日深夜 - 1月4日深夜。12月31日と1月1日は休止)は「すぽると!ダッシュ」(12月26、27日、1月2 - 4日)「男祭りすぽると!」(12月28 - 30日)
    • 2006 - 2007年シーズンには「すぽると!プラス」(12月26日・27日と1月2日 - 1月4日)と、それぞれ銘打って放送している。12月28日 - 12月30日と元日のスポーツニュースは『FNNニュース』内で紹介された。
    • 2007 - 2008年度も「すぽると!プラス」として放映されるが、2007年内は12月25日深夜のみで、2008年明けは1月2 - 5日に放映される。12月26日から元日のスポーツニュースはFNNニュースでカバー予定
    • 2008 - 2009年度も「すぽると!プラス」として放送されていた。ただし放送は12月25 - 28日の毎晩のみで12月29日以降1月4日までの7日間のスポーツニュースはFNNニュースでカバーされていた。(12月31日の深夜は年越し編成の関係で休止。)
  • 番組ではフジテレビの若手・新人のアナウンサー(すぽると!でもナレーションを担当する)が毎日出演し、その日のスポーツニュースや、フジテレビ系列で年末年始に放映されるスポーツイベントの見所を取り上げている。
  • セットなどは通常の「すぽると!」に比べて簡素化されており、照明も暗めにされている。

[編集] 曜日別企画(2009年4月 - )

  • 月曜日:海外サッカー満載!の月曜日(MONDAY FOOTBALL)
  • 火曜日:スポーツの楽しさを伝える!火曜日(フィーチャリングすぽると!)
  • 水曜日:女性アスリート大特集!レディースデーの水曜日(Shiningなでしこ、Real Venus)
  • 木曜日:スポーツの核心に迫る!木曜日(Rio's Pick up、SPORT DOCUMENTARY、SPORT ESSENCE)
  • 金曜日:世界スポーツ満載!の金曜日(WORLD SPORT)
  • 土曜日:スポーツで手に汗握る!土曜日(SPORT CAMERA、太一'sフォーカス、KO-CHINウイークリー)
  • 日曜日:決着!の日曜日

[編集] レギュラーコーナー(2009年4月 - )

コーナー名 放送曜日 内容
MATCH OF THE DAY 毎日 その日の最も注目度の高い競技・試合をピックアップ
PROFESSIONAL BASEBALL シーズン中毎日 プロ野球情報、火 - 金曜は試合によっては野球解説者による試合後リポートあり
BASEBALL RENAISSANCE(木曜日:各球団の新たな取り組みを追った企画。2005年秋 - 2006年シーズン中までは東京ヤクルト及び古田敦也監督にスポットを当てた企画として放送)
MLB シーズン中毎日 メジャーリーグ情報、現地スポーツ記者に繋ぐこともあり
SPORT Q&A 平日 その日のスポーツニュース、あるいは特集で取り上げるテーマについての質問を設け、視聴者が携帯電話ウェブサイトを使ってアンケートを取る
POINT IN CHECK 不定期 各競技を解説者が現場やスタジオから要点を解説する
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 不定期 試合プレビュー・レビュー。関係者インタビュー。特集等
MONDAY FOOTBALL 月曜日 海外サッカー情報。日本人選手・注目選手の試合を詳細に伝える。解説:風間八宏
大相撲特集 千秋楽翌日の月曜日または火曜日 本場所熱戦回顧
Shiningなでしこ 水曜日 女性アスリート特集。主に一人のアスリートに視点を当てたドキュメント
Real Venus 水曜日 一週間の女性アスリートニュース。VTRの最後はその週に行われた大会、イベントの中から注目の選手を「Pick Up Venus」と称して紹介する。
Rio's Pick up 木曜日 平井理央が毎週様々なアスリートを取材
SPORT DOCUMENTARY 木曜日 特集コーナー
SPORT ESSENCE 木曜日 三宅正治が大物ゲストにインタビューする
ROYAL RING SIDE 木曜日 格闘技情報
水曜日→2004年11月から木曜日→2005年シーズンオフから再び水曜日→2006年は木曜→2007年は水曜→2008年は木曜
Formula World 金曜日 F1情報
SPORT CAMERA 土曜日 注目の競技に独自カメラが密着する
太一'sフォーカス 土曜日 国分太一編集長が注目していることを特集
KO-CHINウイークリー 土曜日 1週間のスポーツ好珍プレーを紹介

[編集] 過去に放送されたコーナー

土曜日(2004年10月 - 2009年3月)に放送されていたコーナーは「すぽると! WEEKEND SPECIAL#主なコーナー」も参照。

  • SPORT ON TARGET(毎日:その日の注目ニュースにクローズアップする企画)
  • SPORT TOP10 and NOT(月曜日:前週1週間のスーパープレー・珍プレー集)
  • すぽると!PICK UP(火曜日:バレーなどレギュラーコーナーで紹介されない種目を取り上げる)
  • すぽると!劇場(火曜日:PICK UPの発展型、ドキュメント企画)
  • FORMULA ZONE(火曜日:F1FORMULA NIPPON情報)
  • すぽるとドキュメンタリー(火曜日 あるスポーツ選手に密着したドキュメント)
  • すぽると! on ICE(火曜日、ナビゲーター・荒川静香
  • Born in Japan(水曜日:日本人が世界と互角に戦える体力づくりを模索するスポーツ科学コーナー 鈴木大地
  • すぽると!SPECIAL(木曜日:スポーツ特集)→SPORT SPECIAL(2005年・火曜日、アスリートに迫った特集)
  • MAJOR LEAGUE BASEBALL(木曜日:メジャーリーグ情報)
  • MLB SMASH HITS(月曜日:前週のハイライト)
  • totoダス(木曜日:永島昭浩totoを予想)
  • totoまにあ(木曜日:水内猛のtoto予想と注目チームの取材)
  • サッカーの頂(金曜日:水内猛担当のサッカー情報)
  • J TO THE TOP、のちにSOCCER CHAMP(土曜日:Jリーグの結果など)
  • 勝利への晩餐(土曜日:アスリートの食事を紹介)
  • TURF WAVE(土曜日:競馬G1レース予想)
  • 夢舞台(2004年度シーズンオフ企画として平日に放送。スポーツの表舞台となった大会や施設を取り上げる。ナレーション:玉川紗己子
  • 24HOUR+ONE(トゥエンティーファイブと読ませる。2004年度シーズンオフ企画、水曜日:注目のスポーツマンを取り上げる。過去のスペシャルやPICK UPを少し発展させた形のコーナー)
  • HOT PLAYS COUNTDOWN(2005年・木曜日:MLB日本人選手の好プレー集)
  • NEWYORK NEWYORK(2005年・サブウェイシリーズ直前までの木曜日:ヤンキースメッツの情報)
  • F1 REVIEW/PREVIEW(2005年・F1決勝開催翌日の月曜日:前日の回顧と次戦への展望を佐藤琢磨トヨタチームの選手に聞く)
  • TAKUMA-STYLE(2005年・水曜日:F1佐藤琢磨選手にクローズアップした企画)
  • SPORT THE MESSAGE(2005年度シーズンオフ、火曜日:アスリートのインタビュー企画とそのアスリートから次世代に向けてのメッセージ)
  • The Legends(2005年度シーズンオフ、水曜日:過去に大記録を作った名選手の特集)
  • トリノオリンピックコーナー(2006年2月、木曜日)
  • BASEBALL IN FOCUS(2005年秋 - 2006年秋、木曜日:プロ野球の課題・問題点を追求)
  • TUESDAY BASEBALL(火曜日:プロ野球特集企画)
  • EAST SIDE STORY(木曜日:ヤンキースレッドソックス情報が中心)
  • 世界基準(金曜日:ナビゲーター・フローラン・ダバディー、ナレーション・やまだひさし
  • PERFECT PARTNER(不定期、2005年度シーズンオフは水曜日に放送:アスリートを支える用具とそれを作る人々をクローズアップ)
  • SPORT THIS WEEK (土曜日)(その週のスポーツをハイライト形式で放送)
  • FORZA FORMULA 1(木曜日)
    • FORMULA 1 Story
    • SUPER AGURI PLUS
  • the first day since the last day(2006年ドイツワールドカップの直前に放送。木梨憲武がナビゲーターを務め、2002年日韓ワールドカップでの敗戦を当時の日本代表メンバーが振り返る形式のインタビュー企画)
  • なでしこSPIRITS(水曜日:「Shiningなでしこ」にリニューアル)

[編集] 解説者ほか

最近の放送では試合結果は原則ナレーターが伝えることになっているため、アナウンサーの出演はキャスター以外殆どない。また、2009年度より解説者のスタジオ出演についてはサッカー解説者では、風間八宏が月曜、山口素弘が土曜にレギュラー出演。また、野球解説者は土曜日に週代わりで出演。

[編集] 試合結果・報告アナウンサー

上記アナウンサーの出演は主にF1での現地リポートが中心

[編集] 野球

フジテレビ専属解説者でありながら、下記解説者は2009年度の出演なし

野球解説者の出演は試合終了後VTRリポートが中心[3]

以前は出演していたが、現在は出演していない解説者

[編集] サッカー

  • 風間八宏
    • 月曜キャスターを務めるほか、日本代表戦の試合開催日に出演
  • 山口素弘
    • 主として土曜日に出演
  • 清水秀彦

以下は過去のサッカー解説者

[編集] 格闘技

[編集] F1

[編集] バレーボール

[編集] フィギュアスケート

[編集] 柔道

MLB(現在は専属のMLB解説者は置いていない)

現在、MLBリポートは現地の記者か、プロ野球解説者が行う

[編集] 主題歌

全てビーイング系の歌手。

  1. SACRED FIELD松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  2. ROCK manB'z
    作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
  3. Come on!Come on!倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣・Michael Africk 作曲:Miguel Sa Pessoa・Perry Geyer・Michael Africk 編曲:Cybersound
  4. Forever You 〜永遠に君と〜愛内里菜
    作詞:愛内里菜 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  5. スパイラルGARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  6. Make my day』倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣 作曲・編曲:徳永暁人
  7. 『RED SUN』松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  8. 瞳閉じてZARD
    作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  9. 僕らだけの未来』GARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  10. 火ノ鳥のようにdoa
    作詞・作曲・編曲:徳永暁人
  11. 『SPORTS PORT』(2005年4月 - 2007年3月まで使用)
  • 2007年4月から新たなテーマ曲を使用。曲名は不明。(1)
  • 2008年4月からは(1)を少し改造したものを使っている。

[編集] スタッフ

[編集] ネット局に関して

[編集] 追記

  • プロ野球ニュース(第2期)の時代であった1987年7月から毎年7月(年によっては例外月の開催もあり)に放送されている「FNSの日」の土曜夜の「すぽると!」は特別版で放送されていたが、2008年7月26日の「FNS27時間テレビ!!」では「すぽると!」スペシャルは放送されず、「さんま・中居の今夜も眠れない」の中で深夜2時過ぎに「土曜日のスポーツニュース」を10分間のコンパクトで放送していた。なお、この日のスポンサーは特別セールスで放送されていた模様。「すぽると!」がお休みになるのは年末年始以外ではこれが初でFNSの日では第1回大会から毎年放送して来たがこのお休みによりFNSの日での連続放送記録は21年連続でストップした。翌年の2009年も今夜も眠れないの中で放送した為に2009年現在でFNSの日での単独版の放送は2007年が一旦、最後と言われている。
  • 2008年8月15日は北京オリンピック関連の番組が深夜2時半過ぎまで放送されていたため、通常の「すぽると!」ではなく、年末年始の代替番組として放送されてきた「すぽると!プラス」に変更された。
  • 2009年10月21日、水曜日のコーナー「REAL VENUS」のコーナー開始2周年を記念し、「REAL VENUS」に登場した女性アスリートのトレーディングカード「リアルヴィーナスカード」の発売が発表された。

[編集] 脚注

  1. ^ タイトルロゴ内の表記を日本語の『すぽると!』から英字の『SPORT』(読みの「すぽると」とはスポーツのイタリア語読み)に変更されており、タイトルロゴも「FUJI NETWORK SPORT」(フジネットワークスポーツ番組で見かける題)用と並行して扱うようになった
  2. ^ 国分太一「土曜すぽると!」編集長に抜てき,スポーツニッポン,2009年3月18日
  3. ^ 野球解説者の出演形態の変遷について。初年度の2001年は毎日2~3名の解説者をスタジオに呼んでいた。原則として1試合に解説者1名が担当するが、シーズン終盤の首位攻防戦のような重要な試合では、場合によっては1試合に3名の解説者という形式もあった。2003年度、及び2004年度は毎日1名だけの解説者出演となり、解説者が担当する試合も専ら巨人戦ばかりとなっていた。この頃までは前番組のプロ野球ニュースをある程度引き継ぐ形であり、試合報告は解説者とアナウンサーのペアで伝えていた。2005年度からは、この形式が大幅にリニューアルされた。スタジオに解説者が出演するのは土日のみとなり、平日は毎日2~3試合程度(多いときは6試合全て)、解説者はスタジオからではなく、試合終了後の球場からのVTRリポートの形式となったため、試合経過を伝えるアナウンサーの出演がなくなった。2008年度から土日のスタジオ解説制が廃止され、平日のVTRリポートも1週間に1~2試合程度に激減。2009年度からはVTRリポートは月に1~2試合程度に更に激減し、出演解説者は上記のように江本と高木のみとなった。江本、高木以外の解説者は、スポーツニュースの出演においてはCSに移行したプロ野球ニュースが中心となった。

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SPORT
【『ニュースJAPAN』に内包】
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プロ野球ニュース
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感動ファクトリー・すぽると!
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最終更新 2009年11月13日 (金) 16:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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