たかじん胸いっぱい
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| たかじん胸いっぱい | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 関西テレビ |
| プロデューサー | スタッフを参照 |
| 出演者 | やしきたかじん ほしのあき 藤本景子 他 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 開始から2003年3月まで | |
| 放送時間 | 毎週土曜日13:00~14:00(60分) |
| 放送期間 | 1994年1月15日~2003年3月29日 |
| 2003年4月から | |
| 放送時間 | 毎週土曜日12:00~13:00(60分) |
| 放送期間 | 2003年4月5日~ |
たかじん胸いっぱい(たかじんむねいっぱい)[1]は関西テレビで毎週土曜日12:00~13:00(JST)、及び一部他地域のテレビ局で放送されているやしきたかじん司会の公開バラエティ番組。通称“胸いっぱい”。やしきたかじんの冠番組。 1994年1月15日に放送開始。関西テレビの長寿番組のひとつである。
また、自身の著書(『たかじん胸いっぱい―商店街の見える家』、ベストセラーズ、1993年。ISBN 4584008493)もこの番組と同名であるが、たかじん自身は番組内で「この番組とは関係ない」と話している。(→タイトルの意味に関しては後述)
目次 |
[編集] 概要
- 放送開始当初は女性に焦点をあて、様々な角度で追求していくというコンセプトであり、上沼恵美子もレギュラーとして出演していた。しかし、開始から1年が経った1995年頃から次第に番組の内容が一変し、現在は芸能界の話題などを中心にたかじんとゲストが丁々発止を繰り広げるトーク番組である。
- 月1回企画の「芸能界サミット」では、たかじんが芸能記事が書き込まれたボードやフリップを指し棒でパンパン叩く「パネル芸」や、たかじん自ら「楽しいからこそ、使って当たり前」でお馴染みの放送禁止用語満載のトークが売り物になっている。また、テレビ番組の春と秋の番組改編時には、たかじんが新番組の視聴率予想と出演者・番組内容などの辛口コメントが恒例となっている。
- 開始当初~1997年頃までは、たかじんの全盛期であった事や直前の時間帯で放送されていた「ノックは無用!」からの流れもあり、常に視聴率が20%を超えていた。放送時間帯が変わった当時、12~15%台をマークし同時間帯のトップにあった視聴率も、マンネリ化の影響からか、最近は7~9%ほどに落ち込んでいる。そのためか、提供クレジットを表示するスポンサーが2009年9月までは4社あったのが、2009年10月現在では1社となっている。なお、大阪では当時間帯の裏番組としてNHKの『バラエティー生活笑百科』に上沼恵美子が出演している為、同じ時間帯に大阪のテレビ界を代表する2人が競合している事態となっている。
- バラエティー番組では史上初めて、放送倫理・番組向上機構の人権委員会から人権侵害を行ったとの認定を受け、制作体制の改善を求める「勧告処分」を受けた(以下で詳述)が、今でも番組スタイルなどが改善していないとの指摘もある。
- たかじんのレギュラー番組3本の内、長寿番組である当番組だけがハイビジョン制作(地上デジタル放送では画角16:9のハイビジョン画像)化が最も遅れ、2008年3月22日放送分からハイビジョン制作になった(地上デジタル放送では2008年3月15日放送分まで画角4:3の標準画像であった)。これに先立ち、2007年12月1日に放送された『カンテーレ人気番組黄金リレー!どこまで行くねん!?7時間半(生)スペシャル!!2007』内で放送された当番組のスペシャル(生放送)はハイビジョン制作であった。また、2008年4月5日からは当番組も字幕放送(関西テレビとこの日から同時ネットとなった岡山放送のみ。ただし、収録が放送日に迫っている場合は実施しない)を開始した。
- 基本的には、隔週木曜日午後、または夕方に関西テレビ・なんでもアリーナスタジオで収録されている。
- 2009年4月の番組改編で、開始から15年間アシスタントを務めた中井雅之と開始から番組の顔であった桂ざこばが卒業し、ほしのあきが新レギュラーとして加わった。また、藤本景子アナウンサーが進行役として出演することもある。
- 2009年4月4日放送の番組16年目で初の生放送は、北朝鮮ミサイル発射誤報のFNN報道特別番組のため、番組を約40分中断した。この日の番組のオープニングで「オレが何かを始める時は、何かが起こる」と予言し、不幸にも当たってしまった。報道特番が終わった12時59分、ラスト1分でたかじんは「40分間黙ったまま待機したのはテレビに出てから初めて」とエンディングで語った。そこまで言って委員会でも、このテポドンの話題をしていた。[1]
- 遅れネット局は、ほしののレギュラー登場回を関西テレビで4月11日に放送された回から放送され、その番組内で同局で4月4日に放送したものをダイジェスト版として放送した。ただ、ダイジェスト版では別番組の切り替え時はフジテレビからの映像ではなく、イラストで処理した。
- 2009年5月16日の放送では新型インフルエンザによる「FNN報道特別番組」で番組が新体制になってから2度目の中断。また番組開始当初から公開収録をしていたが、関西地区での新型インフルエンザにより一時それを見合わせ、非公開収録となっていたが、現在は公開収録を再開している。観覧者に混じって、スタッフの笑い声もたまに聞こえる。
[編集] 放送時間
- 放送開始当初は土曜日の13:00からの放送だったが、2003年4月から現在の時間帯に移動した。
- 関西テレビのみだが、FNNスピーク終了直後、5秒予告がある。放送時間は11:57:45~11:57:50。
[編集] タイトルの“胸いっぱい”とは
- 2005年6月11日の放送「芸能界サミット」で、たかじん自身も語ったが、スタジオの観覧が女性ばかりである(女性の胸がたくさんある)のと、「(たかじんが)感激して胸が一杯になる」という2つの意味合いから掛け合わさったものである。たかじんが胸をいっぱい出すのは勘違い。(正式には1994年1月の第1回放送の前の週の「ノックは無用!」にゲスト出演したときに、新番組「たかじん胸いっぱい」の告知の際にタイトル説明をしている)。
[編集] 企画
- 暴走!妄想!大激論!! 胸いっぱいサミット
- 2008年1月19日放送分から開始。最新の政治・経済・スポーツ・芸能など様々な時事問題にスポットを当て、たかじんとパネリストが徹底討論。何本かネタを扱った後に、「じんちゃんのパネル講座」と題されたコーナーもある。2003年から2007年までは「芸能界サミット」だった。2009年4月からは原則毎月第1週目に放送されている。
- フリー企画
- 月に1、2回様々な企画に挑戦する。
- 週刊たかじん
- 『週刊たかじん』と称した架空の雑誌の表紙のパネルが登場し、その日の討論や、取り扱うテーマが書かれており、芸能やスポーツなど様々なジャンルから1つのテーマで討論していく。最後には巻末企画として、後述の『財布の中身』で締まる。(2006年2月11日の回では「財布の中身」の予定枠まで費やしてしまい、エンディングで自らお詫び・訂正した。)
- ごくじん
- 2005年の年末のスペシャル版で始まって以降、年一回の定着コーナー(その前は2005年の夏のスペシャルでやったことがある)。タイトルとオープニングバックではテレビドラマの『ごくせん』のパロディであることを示しているが、内容はたかじん扮する“ごくじん”(ジャージの上のみを羽織ったものに竹刀を持った姿)が数名のパネラー陣が扮する生徒に対して学校の教室のセットにゲストを迎えトーク展開する内容で、本家のパロディとは遠い個所が目立っている。ゲストにはオリックス・バファローズの清原和博が出演した。
- 芸能界なんでもクイズ
- 芸能界・芸能人に関するクイズで、現在は放送されていない。毎回放送されたものとしては2問目のレース企画(VTR)と最終問題の財布の中身ぴったんこゲーム(後述)。クイズの成績に関わらず、「財布の中身」で勝てばトップ賞となる。
- その他
- かつて番組開始当初、「今日の一日妻」という番組の最初に選ばれた中の一人が料理を作り、番組の最後にたかじんと男性ゲストが試食し、出来により「ハワイ」「徐園のお食事券」「料理学校一日体験」の3段階の評価があった。おいしくて「ハワイ」行きもあれば、生焼けの餃子・生のカツ丼・黒焦げのきんぴら等ひどいものも多かった。出演者が食中毒になった時もあるらしい。
- また、同じく番組開始当初たかじんが歌うエンディングテーマに乗せて「働く女性」に密着するというコーナーがあり、最後にたかじん自身の直筆のメッセージが流れるものである。2005年10月現在、このコーナーは終了しており、復活希望の声もある。
[編集] ミニコーナー
- グアム島目指してピッタンコ!(2009年3月で終了)
- 以前は月1回は実施しなかったが、ほぼ毎週エンディングで行っていた。(エンディングが「イヤ~ン見ないで財布の中身○万円ピッタンコゲーム!」のときは除く)進行の中井または藤本が引いた数字カードと同じ人が挑戦権となって、水着に着替え、赤と青(以前は金と銀)のボックスから片方を選び入る。一方には紙吹雪、一方には水が入っており、紙吹雪のボックスを引けばグアム旅行が贈られる。外れた場合には、何も無かったが、赤穂温泉のペア宿泊券が贈られるようになった。
- このゲームは元々同局制作で全国ネットであった「夜はドキドキ!!」の前期のチャレンジゲームで行っていた物を使っている。
- グラビアの金の卵運命のシャワーBOX(2009年4月25日の放送より登場)
- 毎月1回不定期で行っているコーナーで未来のグラビア女王となるグラビアの卵を発掘する。毎回デビュー仕立てのグラビアアイドルが将来売れるかどうかを運試しとして「運命のシャワーBOX」に挑戦し、赤と青のボックスから片方を選び入る。一方には紙吹雪、一方には水が入っており、紙吹雪のボックスを引けばがグラビア撮影権を獲得し、撮影した写真は放送終了後に番組ホームページで公開される。外れた場合には無情にも水を被る。2009年7月現在グラビアアイドルが4連勝で水をかぶっておらず如何に運試しが必要であるかが伺われる。
- このゲームは2009年3月で終了したグアム島目指してピッタンコのコーナーをリニューアルした物。
- イヤ~ン見ないで財布の中身○万円ピッタンコゲーム!
- 【○の数字は、いつも10であるが、番組スペシャルや、調査した場所・状況(競馬場や旅行客の場合、行き・帰りというような感じ)に応じて20になったり、30になったりすることもある。】
- 1996年7月6日にスタート。通称は「財布の中身」や「財布ゲーム」などと言われている。以前は、「芸能界なんでもクイズ」の優勝者決定のための逆転ゲームとしてされていたが、最近は、「週刊たかじん」のラストコーナーとしてある。18人の中から3人を引き3人の財布の中身の金額を合計金額で規定金額をより近い人が勝者となる。(18人のうち設定金額以上を持っている人が2人含まれている(番組内では「ドボンさん」と呼んでいる)優勝したのと同時に、条件付きでニアピン賞ももらえる場合もある(例えば、上限がいつもの10万円の場合、3人の合計金額が9~10万円以内の場合)。ただし、1人で財布の中身が規定金額より多い金額(ジョーカー)を引いたり、2人以上の合計金額が規定金額を1円でも超えてしまうとドボンとなり失格。3回目まで4チームがドボンになった場合はサドンデスとなり、一番多い金額を引いた出演者が優勝となる。最近になると1人に残ってギリギリなって10万円を越えず抑え決着している。優勝者を予想した女性全員に賞品が贈られ、さらにその中から1人、グアム旅行が贈られる。(2009年2月で終了している。)
- 芸能界ドボンゲーム!
- あるテーマにたかじん・ざこば、ゲストの人数で競うゲーム。さまざまある項目の中から、1つ選択し、その与えられているテーマの1位を避けて答える。但し、1位を当ててしまうとドボンとなり、50人の観客にお寿司1品(50人分)を自腹でおごなければいけない。以前、ダチョウ倶楽部の上島竜兵が3回ドボンを引き、自分のサイフの所持金が底をつき着てた衣装を脱ぎ、下着姿になり最後まで番組に出演したことがあった。また、女性タレントやお笑いコンビがドボンを引きサイフの所持金があまりなく、結果、代理でたかじんやざこばが奢ったことがあった。(最近は放送されてない)
[編集] たかじん予想と結果
- 関東地方で、『なるトモ!』が放送開始するとき、視聴率予想でも『俺ら(関西人)が、関東文化に対し、拒否反応を起こすのと同じで逆の現象が起こり、視聴率は低視聴率やろ』と予想した。結果はたかじんの予想が的中した形になったが、関東地方でのネット打ち切り決定後に視聴率は増え始め、最終的には裏番組の『こたえてちょーだい!』に迫っていた。
- 2005年末に「この人が本だすやろう予想」で選択した5人のうち森昌子が◎(つまり本を出すだろうと予想)を書きみごとに予想を当てた。
[編集] エピソード
- この番組は一部地域でネットされているが、東京嫌いのたかじんは「関東圏には絶対流さない」「関東圏に放送されるなら辞退する」をモットーに掲げ(後にスタートするytv『たかじんのそこまで言って委員会」でも同様の約束をしている)、キー局のフジテレビでの放送は断固として反対している。しかし独立UHF局へのネットは認めており、実際には東京の大半の地域を含む関東圏にも流れている。[2]
詳細は「やしきたかじん#東京では絶対仕事をしない」を参照
- よくテレビ番組のネタを放送するが、たかじんはテレビ局をアナログチャンネルの数字、又はテレビ局の略称で呼ぶことが多い。
- 毎年、前年12月30日~この年の1月5日(その年によって時期がずれる)の年末年始を対象にスタッフがカンヅメ状態で芸人の出演番組数とその出演時間などを調べ出演番組数をランキングで紹介している(調査は関西地区を対象に行われている為稀に関東地区での出演番組数などは異なる)。たかじんは毎年「このランキングの1位になる芸人は翌年第10位には入って来ない」とコメントしている。
- 全国ネットではなく東京では放送されないローカル番組であるため、他局はもちろん自局(関西テレビ)の番組も容赦なくこき下ろす。また、とんねるず・ダウンタウン、ウッチャンナンチャン・今田耕司・爆笑問題・陣内智則・出川哲朗らをはじめ、タレントを容赦なく批判している事が多く、共演者が上記のタレントを賞賛すると機嫌が悪くなるという[要出典]。
- 土曜13時台に放映されていた時期は裏番組に吉本興業制作の番組が放送されていたため、吉本興業所属の芸人は出演できない時期があった。現在も裏番組に出演者が吉本興業に所属している芸人を中心に構成される「せやねん!」が放送されているが、(メッセンジャーあいはらなどの)吉本興業に所属者は特に問題なく出演していて、松竹芸能などの他の事務所に所属している芸人(なすなかにしなど)もよく出演している。
[編集] 放送倫理・番組向上機構での紛争
- 2005年6月25日の放送で杉田かおるがゲスト出演し、結婚生活や離婚騒動について赤裸々に語った。このことに関し、元夫の鮎川純太が、人権侵害を受けたとして訂正放送や謝罪を要求。関西テレビは「取消し・謝罪放送を行う必要はない」として鮎川の要求を拒否。鮎川はこれに対し、放送倫理・番組向上機構の人権委員会に人権救済の申立てを行った。委員会は2006年1月から本格的な審理を行う事を決定し、実際の放送が人権侵害に該当するかどうかの検討に入った。
- 2006年3月28日の発表で、放送倫理・番組向上機構の放送と人権等権利に関する委員会は、「バラエティー番組の許容範囲は報道などより広く、元夫は必ずしも一般人とは言い切れないことを考慮しても、笑いで済まされない名誉の侵害、私生活の暴露があり、公益目的とする余地もない」と指摘。また、「低俗なのぞき趣味に安易に迎合したもので、番組の存在意義を自壊させる危険性をはらんでいる」と述べ、名誉・プライバシーを侵害したと認定し、再発防止に向け製作体制の整備を勧告する旨の決定を出した。放送倫理・番組向上機構(BPO)が人権侵害をバラエティー番組について認める決定を出したのは初めてのことであった。なお、この「勧告処分」は、人権委員会が出す決定の中で最も重いもので、もちろんこの処分を受けるのもバラエティー番組では初のケースとなった。しかし、勧告処分後も過激な番組のスタイルや製作内容が改善していないとの指摘もある。2006年3月31日に放送された自己検証番組『月刊カンテレ批評』の冒頭で司会の杉山一雄(当時関西テレビアナウンサー)がこの問題に触れた。
[編集] 出演者
司会
アシスタント
- 藤本景子(関西テレビアナウンサー)※出演しない回もあり
レギュラー
出演ゲスト
ナレーション
過去の主な出演者
- 桂ざこば(番組開始~2009年3月までのレギュラー、出演しない回もあり)
- 中井雅之(番組開始~2007年、毎週・2007年~2009年3月まで藤本景子と隔週アシスタント)
- 小林千絵(以下、準レギュラー)
- 立原啓裕
- 千堂あきほ
- ますだおかだ
- 大原かおり
- 小阪由佳
- あびる優
他
[編集] スタッフ
- 構成 : 藤田智信、佐久間貴司、やまだともカズ、浜口尚弘
- TD(テクニカルディレクター) : 有本龍介・日浅宏一・中居龍紀(KTV)〔週替り〕
- CAM(カメラマン) : 鈴木智雄・中山秀一(KTV)〔週替り〕
- VE(ビデオエンジニア) : 中西基・塚本滋喜(KTV)〔週替り〕
- MIX(音声) : 筒井亨・坂田常夫・小野浩一(KTV)〔週替り〕
- 照明 : 金子宗央・中島啓(KTV)〔週替り〕
- 編集 : 阪西和宏(テレコープ)
- MA(マルチオーディオ編集) : 猪奥誠喜・中原通子(テレコープ)〔週替り〕
- 美術制作 : 池田和彦(KTV)
- セットデザイン : 嶋田良一(KTV)
- 美術進行 : 西口英希
- 装置 :山本達雄
- 装飾 : 筒井由佳
- イラスト : ひろぽん・はっとりしょーこ
- メイク : ビーム
- 衣装 : 岡本忠治
- 効果 : 森原健晃・萩原隆之(テレコープ)
- 電飾 : 和田剛
- タイトル : 藤田真規
- キャスティングプロデューサー : 藤河慶子(レジスタx1、以前はプロデューサー)
- ディレクター : 丹羽弘二・南繁(レジスタx1)、木村淳・大竹一輝(KTV)
- AP(アシスタントプロデューサー) : 南佳澄(レジスタx1)
- プロデューサー : 中澤健吾(KTV) / 日置圭信(レジスタx1)
- チーフプロデューサー : 谷口俊哉(KTV、元プロデューサー)
- 協力 : P.I.S、FULL HOUSE、Step、ING X
- 技術協力 : ウエストワン
- 制作著作 : 関西テレビ、レジスタx1(『エックスワン』の持株会社制移行により2008年3月1日放送分から移管)
[編集] 過去のスタッフ
- チーフプロデューサー : 竹本潔観(KTV)
- プロデューサー : 小川誠(KTV) / 中山利郎(エックスワン)
- ディレクター : 川中康三・吉條英希・中畠義之・池田和彦・木村弥寿彦(KTV)、古田隆文(レジスタエックスワン)
- 美術プロデューサー・美術制作 : 杉山茂光・河真裕美(KTV)
[編集] 各地の放送時間
| 地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日と時間 | 放送日の遅れ |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) 【たかじん胸いっぱい制作局】 |
フジテレビ系 | 毎週土曜 12時00分~13時00分[3] | - |
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | 14日遅れ | ||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | 毎週木曜 24時35分~25時35分 | 12日遅れ | |
| 中京広域圏 |
東海テレビ(THK)[4] | 毎週日曜 24時35分~25時35分[5] | 15日遅れ | |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | 毎週土曜 16時30分~17時30分 | 14日遅れ | |
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC)[6] | 毎週土曜 13時00分~14時00分 | 14日遅れ | |
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | 不定 | 不定 | |
| 山口県 | テレビ山口(tys) | TBS系 | 毎週木曜 15時55分~16時54分 | 12日遅れ |
| 群馬県 | 群馬テレビ(GTV) | 独立UHF局 | 毎週火曜 23時00分~24時00分 | 10日遅れ |
| 埼玉県 | テレビ埼玉(テレ玉)(TVS) | 毎週土曜 21時00分~22時00分 | 14日又は21日遅れ[7] | |
| 神奈川県 | テレビ神奈川(tvk) | 毎週月曜 19時00分~20時00分 |
23日遅れ |
[編集] 過去に放送していたテレビ局
- とちぎテレビ
- 長野放送(不定期放送)
- 石川テレビ(不定期放送)
- 福井テレビ
- 岐阜放送
- 三重テレビ(1995年4月20日~2006年3月28日)
- 岡山放送(2009年3月で打ち切り)[8]
- 山陰中央テレビ
- テレビ愛媛[9]
- サガテレビ
- テレビ長崎
- 鹿児島テレビ
[編集] 関連項目
- ムハハnoたかじん- 関西テレビで放送されていた、たかじん司会の番組。
- たかじんONE MAN - 毎日放送テレビで火曜日の夜23:55~0:55に放送された番組。『 - 胸いっぱい』とほぼ同じスタッフによって制作されていた。
- たかじんのそこまで言って委員会 - たかじん、ざこば出演の討論番組。
[編集] 備考
- ^ 一部地域の番組表では「たかじん 胸いっぱい」とブランクの表記もある。
- ^ これは現在放送中のたかじんのレギュラー番組としても唯一である。
- ^ テレビ新広島は2008年3月までは、金曜15:00~16:00、2009年9月までは16:00~17:00に放送されていた。製作局と同時間帯へ移動したが、遅れネットでの放送。
- ^ 2006年4月29日放送開始。当初は同年4月1日から放送される予定であったが、放送開始が約1ヶ月も遅れた。 一時期休止したことがある
- ^ F1などスポーツ中継などとの兼ね合い上、休止・繰り下げの場合あり。基本は「すぽると!」、PR番組「わんだほ」の後
- ^ 2008年3月で打ち切り、2009年10月より再開。
- ^ これは「REDS NAVI」の放送で休止になることがたまにあり、この場合放送予定だった回はカットになるか翌週に持ち越されるため、時期によって遅れ期間が異なる(21日遅れになった場合、後に特番に関係なく1回分カットして14日遅れに戻す)。
- ^ 2008年4月〜2009年3月の間「胸いっぱい」唯一の同時ネット局だった。過去何度かネット打ち切りを経験しており、2008年4月のネット復帰は2006年3月に打ち切られて以来2年ぶりのネット再開だった。(2006年12月30日の年末2時間スペシャルはネット)
- ^ 2007年大晦日の年末スペシャルは同時ネット
[編集] 外部リンク
| 関西テレビ 土曜日13時台(1994年1月~2003年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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こちらナンパ橋交番前
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たかじん胸いっぱい
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| 関西テレビ 土曜日12時台(2003年4月~) | ||
|
どまんなかっ!
※11:58~13:00 |
たかじん胸いっぱい
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最終更新 2009年11月6日 (金) 09:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【たかじん胸いっぱい】変更履歴


