だってヤンママ

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だってヤンママ』は、すみれいこによる日本4コマ漫画作品。『まんがライフ』『まんがライフオリジナル』(共に竹書房)にて連載中。

[編集] 概要

元ヤンで今は専業主婦のカオリを中心に繰り広げられる4コマ漫画。『本当にあった笑える話』(ぶんか社)の同作者の4コマとは異なり、下ネタはほとんど含まれていない。

[編集] 登場人物

カオリ
本編の主人公。元ヤンだが、専業主婦。今は更生しているが、夫に「どこを好きになったのか分からない」と言い放ったり、明らかにその日丸一日家事をサボったりしているなど、どこか昔の節が出るときがある。料理・掃除の腕は壊滅的だが、明るい性格でみんなから好かれている。
タカシ
カオリの妻で真面目な会社員。主にツッコミを担当する。基本的に夫婦仲は良いが、潔癖で完璧主義な傾向がある。それを利用されてカオリの家事のフォローをさせられたり、プレゼントが一人だけ粗末などどこか扱いがぞんざいな可哀想な人。それでも妻への愛は不変。特に一人娘・メグミを溺愛しており、早くもメグミを好いている良太をライバル視している。
メグミ
カオリとタカシの一人娘。4歳だが、作中で数少ないまとも(壊滅的なボケがないという意味で)な人物。両親の愛をいっぱいに受けて育っている天真爛漫な女の子。勿論、まだ恋愛について目覚めてはいないので、良太のことは「(純粋な意味で)少し年の離れた友達」と思っている。当然、自分を巡って父と良太が(地味に)激しいバトルを繰り広げていることに気づいていない。
高原さん
カオリの住むアパートの隣人でカオリの一番の親友。タカシが家にいない時のツッコミ(カオリの暴走抑制)役。立ち振る舞いが上品で、家事も一通りこなすため、カオリのことが放っておけない。ませ過ぎな息子・良太のメグミへのアプローチには母としてと言うより、人生の先輩として深いツッコミを入れる。しかしその一方、ポーカーフェイスで予期せぬボケを繰り出すこともある。
良太
高原さんの一人息子。メグミを愛するあまり、とても6歳とは思えないませた発言や冷めた行動、恋愛観が目立つ。タカシとは(地味な)争いを繰り広げている。メグミに何をしても「のれんに腕押し」状態なのを不安に思っている(勿論、メグミが良太のアプローチを理解していないだけ)。また、霊感を持つ怪談話の達人で、カオリを泣かせた事もある。
タカシの母
文字通り、タカシの母親でカオリの姑。スープの冷めない距離ぐらいの家に住んでおり、かなりの頻度で遊びに来る。未だにカオリとタカシの結婚を反対している節がたまに見られ小競り合いも多いが、仲はそれなりに良い。性格や根性がとてもカオリと似ている。
洋子
カオリの高校の後輩で、現役のヤンキー。真由美と一緒にいる事がほとんどだが、いつも真由美に振り回されている。一方、カオリや高原さんと絡めば自身の若さを妬まれるなど、何かと気苦労が耐えない可哀相な人物。外見(眉剃り・脱色)や言葉遣い(「~っス」)こそ良くないが初登場以来一切ボケずにツッコミに徹してきた、(ある意味)作中で一番まともな人物である。
真由美
洋子の親友でこちらも現役のヤンキーだが外見は可愛らしく、とてもそうは見えない。しかし、その腕力や発想は極悪非道・過剰行為そのものであり、カオリ以上の破壊的なボケを愛らしい笑顔とともに繰り出す。
宇都宮さん
メグミのかかりつけの美容師イケメンなため、カオリ・高原さん・タカシの母に事あるごとに迫られ、振り回されている。また、良太からは一方的にライバル視されており、タカシとはカオリの悩み相談相手として仲がいい。

最終更新 2009年11月1日 (日) 16:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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