ちっちゃな雪使いシュガー
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| ちっちゃな雪使いシュガー | |||
|---|---|---|---|
| アニメ | |||
| 原作 | 蒼はるか | ||
| 監督 | 木村真一郎 | ||
| シリーズ構成 | やまだやすのり | ||
| キャラクターデザイン | 川嶋恵子 | ||
| アニメーション制作 | J.C.STAFF | ||
| 製作 | シュガー製作委員会 | ||
| 放送局 | |||
| 放送期間 | 2001年12月1日 - 2002年5月11日 | ||
| 話数 | 全26話(特別編2話含む) | ||
| その他 | TBSでの先行放映 TBS系列局での特別放映 |
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| コピーライト表記 | ©シュガー製作委員会、TBS | ||
| 小説 | |||
| 著者 | 大河内一楼 | ||
| 出版社 | 富士見書房 | ||
| レーベル | 富士見ファンタジア文庫 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | BH SNOW+CLINIC | ||
| 出版社 | 角川書店 | ||
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| 掲載誌 | 月刊ドラゴンジュニア | ||
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||
『ちっちゃな雪使いシュガー』(ちっちゃなゆきつかいシュガー)とは2001年12月1日から2002年5月11日まで24回にわたりBS-iで放映されたテレビアニメ作品である。また、上記とは別に2001年10月3日から2002年3月27日までTBSの深夜枠にてサイドカットを行い、先行放映[1]も行われた。
目次 |
[編集] 概要
『まほろまてぃっく』とともに黎明期にあったBS-iのキラータイトルとするべく製作されたオリジナルアニメである。しかし、本作品は主に成人男性のアニメファンを対象とした『まほろまてぃっく』とは対照的に子供にも楽しく見てもらえる作品であることを目指して製作されたファンタジー作品であり、その内容は人間の少女と妖精の間に生まれた友情と彼女らの心の成長をパステル調のメルヘンチックな世界において描いたものであった。加えて、本作品はBS-iでは土曜日の朝という主に子供を対象とした時間帯に放映されたところであり、これも深夜に放映された『まほろまてぃっく』とは対照的であった。[2]
2001年12月には全国のTBS系列のテレビ局(一部地域除く)でも第1回分のみの特別放映版が放送され、冒頭に原作者・蒼はるかからのメッセージが添えられていた(最後は手書きのメッセージだった)。なお、中国放送(RCC)のみ冒頭のメッセージが木村真一郎監督による広島弁を交えたものに差替えられていた(木村監督が広島出身であるため)。このような変則的な放映形態を採った例は過去ほとんどみられない[1]。
また、本作品は主題歌に名曲「シュガー・ベイビー・ラヴ」(イギリスのバンドルベッツの曲で、日本でもWink等のアーティストがカバー曲を発表している)を用いたことでも話題となった。
なお、BS-iでは2003年8月22日と同年8月29日にファンサービス色の強い特別編も放映された。
このほか、BH SNOW+CLINICによるコミック版が角川書店から、大河内一楼による小説版が富士見書房から、それぞれ出版されている。
[編集] あらすじ
架空の街・ミューレンブルク(ドイツのローテンブルクをモデルにしている)に住むサガという人間の少女が、妖精の世界から人間界に修業のためにやってきたシュガーという季節使いと出会い、生活を共にしつつ心の交流を育み、成長していくという物語である。また、サガとシュガーだけでなく、多くの登場人物も相互に影響しあって物語を形作っている。なお、季節使い達の成長は"「きらめき」と呼ばれる何か"という形をとって象徴的に描かれており、同時にこの「きらめき」をたくさん見つけることが彼らの修業の目的であるという設定となっている。
[編集] 登場人物
- サガ・ベルイマン
- 声 - 浅野真澄
- 本作品の主人公で、ミューレンブルクに住む11歳の人間の少女。季節使いを見ることができる稀な人間でもある。彼女の両親は既に亡くなっており、このため祖母・レジーナと2人暮しをしている。性格は明朗快活、決断力にも富んでおり、クラスの人気者である。趣味はピアノ演奏とスケジュール管理。ただ、彼女は人から自分の未熟さの原因を死んだ母親に帰されることを極端に嫌うあまり常に模範的な人間であるよう心がけており、その反動で若干心の余裕を無くしてしまっているきらいがある(スケジュール管理に極端にこだわる等の行動がこれを象徴している)。しかしシュガー達との生活を通じて少しずつ心の余裕を取り戻していく。
- シュガー
- 声 - 川上とも子
- 本作品のもう1人の主人公で、ピッコロのような魔法の楽器で雪を操る季節使いである「雪使い」見習いの少女。年齢は人間の9歳相当。高名な雪使いである母親を目指し努力はしているが、雪を操る腕は未熟。妖精界から修業のためにミューレンブルクにやってきて、サガと出会う。気の向くままに行動し何かに夢中になると周りが見えなくなるという彼女はまさに幼い子供そのものであり、おまけに常に騒々しい。しかし、成り行きで始めたサガとの同居生活を通して、人を思いやる心、人を助けようとする心などを身につけていく。なお、サガに「わっほー」(=ワッフルのこと)をもらってから、それが大好物になる。
- ソルト
- 声 - サエキトモ
- トランペットのような魔法の楽器で太陽を操る季節使いである「太陽使い」の見習いの少年。年齢は人間の9歳相当。シュガーと同じく人間界に修業にやってきた。シュガー、ペッパーと仲がよく、行動をともにすることが多い。性格は直情径行型で好奇心旺盛。また彼は、厳格な太陽使いの父の影響で太陽使いの仕事に強い誇りを持っているが、その一方でそういう自分に若干の疑問も抱いている。
- ペッパー
- 声 - 水橋かおり
- ハープのような魔法の楽器で風を操る季節使いである「風使い」の見習いの少女。年齢は人間の9歳相当。シュガーと同じく人間界に修業にやってきた。シュガー、ソルトと仲がよく、行動をともにすることが多い。性格は温厚でのんびり屋だが、芯は強い。また彼女は動物と話すことができるという特殊な能力を持っており、人間界での住処も動物病院である。
- ジンジャー
- 声 - 三石琴乃
- バイオリンのような魔法の楽器で雨を操る季節使いである「雨使い」の女性でミューレンブルク周辺を担当している。年齢は人間の20歳相当。クールなようでいて情に厚いシュガー達季節使い見習いの良き先輩。
- ターメリック
- 声 - 野島健児
- チェロのような魔法の楽器で雲を操る季節使いである「雲使い」の男性でミューレンブルク周辺を担当している。年齢は人間の20歳相当。仕事一筋のあまり超然としたところがあるナイスガイ。アニメではソルトの将来に影響をもたらすことに。
- 長老さま
- 声 - 立木文彦
- 指揮棒のような魔法の道具で全ての季節を操ることができる季節使いの長。通常は妖精界にいるのだが、愛しのジンジャーを追って人間界にやって来た。トボけた振る舞いが多いが、実は見習いも含めた季節使い達の行動をしっかりと見守っている季節使い達のよき理解者である。
- バジル
- 声 - 小林由美子
- 太鼓のような魔法の楽器で雷を操る季節使いである「雷使い」の見習いの少年。年齢は人間の9歳相当。悪戯好きでシナモンとつるんでいる。
- シナモン
- 声 - 平松晶子
- シンバルのような魔法の楽器で雹を操る季節使いである「氷使い」の見習いの少年。年齢は人間の9歳相当。悪戯好きでバジルとつるんでいる。モデルはGacktだとか。
- グレタ
- 声 - 西村ちなみ
- サガの同級生。物語上では最近ミューレンブルクに引越してきたお金持ちのお嬢様である。性格は良い方だが、プライドが高いせいか何かにつけて高飛車な態度を取りがちでもある。また彼女は、クラスの人気者であるサガを高く評価しており、それゆえにサガに認められたいという意識が強い。ただそれを素直に表現することができないため、何かにつけてサガに意味があるとは言い難い勝負を挑んでしまう(大抵は空回りに終わる)という憎めない娘でもある。
- ノーマ
- 声 - 石毛佐和
- サガの同級生。サガ、アンヌと仲がよい。明朗快活だが若干いい加減な性格。また、ファッションに強い興味を持っているが、趣味はかなり前衛的である。
- アンヌ
- 声 - 中川亜紀子
- サガの同級生。サガ、ノーマと仲がよい。性格は温厚でおとなしい。演劇に興味を持っており、物語が進むにつれて舞台脚本家になることを目指すようになる。
- フィル
- 声 - 真田アサミ
- サガの同級生。将来科学者となることを目標としており、アラン、ジャンを引き連れて日々(無謀な)科学実験に勤しんでいる。
- アラン
- 声 - 福島潤
- サガの同級生。フィル、ジャンと仲がよい。特にフィルには彼の科学実験に付き合わされることが多い。弟がいるがそっくり。
- ジャン
- 声 - 笹本優子
- サガの同級生。フィル、アランと仲がよい。特にフィルには彼の科学実験に付き合わされることが多い。この3人の中では一番普通。
- ヴィンセント
- 声 - 岩田光央
- 街から街へ興行を行っているハモンド劇団の役者兼ピアニスト。かつては有名なオーケストラでピアノ奏者を務めていた。劇団の興行でミューレンブルクを訪れ、サガと出会うことになる。かつて季節使いの姿が見えていた。
- ポール
- 声 - 松本保典
- サガがよくピアノ(実は彼女の母の形見)を弾かせてもらいに行く楽器店の店員。店長にサガが見つからないように取り計らってくれている。サガが抱える事情に詳しく彼女に同情的である。
- 店長
- 楽器店の店長。かなり厳しい人である(実はこの性格は演出で、サガが展示品のピアノを弾く事を黙認していたという事実がある)。
- レジーナ
- 声 - 秋元千賀子
- サガの母方の祖母。両親のいないサガと2人暮しをしつつ彼女の面倒を見ている。無理をしがちなサガを心配しつつも、温かく見守っている。
- イングリット
- 声 - 皆口裕子
- サガの母。既に亡くなっている。かつては有名なピアニストであり、ミューレンブルクではピアノの先生をしていた。サガにとっては理想の人物である。実在する女優のイングリッド・バーグマンが名前のモデル。
- カノン
- 声 - 川田妙子
- レジーナの知り合いの娘。年齢は3歳。一時的にサガが彼女の面倒を見ることになる。やんちゃでサガを困らせてばかりいるが、サガを姉のように慕っている。
- ハンナ
- 声 - 平松晶子
- サガの通う学校の先生で彼女の担任。ランスロットという名の亀を飼っている。
- ルキーノ
- 声 - 鈴木清信
- サガのアルバイト先の喫茶店"リトル・ミィ"の店長。すごく大らかで優しいが、邪魔者には容赦ない。
- ヘンリー
- 声 - 梅津秀行
- ミューレンブルクにある観光向けの塔の管理人。
[編集] スタッフ
- 原作 - 蒼はるか(スタッフの共同ペンネーム説有り)
- 監督 - 木村真一郎
- 企画監修 - 桜井弘明
- シリーズ構成 - やまだやすのり
- キャラクター原案 - コゲどんぼ
- キャラクターデザイン - 川嶋恵子
- 美術監督 - 小林七郎
- 色彩設計 - 店橋真弓
- 撮影監督 - 鈴木洋平
- 音楽 - 光宗信吉
- 音響監督 - 鶴岡陽太
- アニメーション制作 - J.C.STAFF
- 制作協力 - パイオニアLDC、ブロッコリー、角川書店
- 製作 - シュガー製作委員会、TBS
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「Sugar Baby Love」[3]
- 作詞・作曲 - W.BICKERTON,T.WADDINGTON、日本語詞 - JOE LEMON、編曲 - 光宗信吉、歌 - 石田燿子
[編集] エンディングテーマ
- 「Snow flower」
- 作詞 - 飯塚麻鈍、作曲・編曲 - 光宗信吉、歌 - 山本麻里安[4]
- 「こころのピアノ」(特別編)
- 作詞 - きさらぎそら、作曲・編曲 - 光宗信吉、歌 - 浅野真澄
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 英題 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | サガ、シュガーと出会う | Saga Meets Sugar | やまだやすのり | 木村真一郎 | 木村真一郎 | 川嶋恵子 |
| 2 | ちっちゃなルームメイト | An Itsy-Bitsy Roommate | 水上清資 | 平池芳正 | 中山由美 | |
| 3 | きらきら、ぽかぽか、ふわふわ | Twinkle-Twinkle, Comfy-Warm, Puffy-Fluffy | 堀井明子 | |||
| 4 | 「きらめき」はどこ? | Where Are The "Twinkles"? | やまだやすのり | 吉田義樹 | 玉野陽美 | 大河原晴男 |
| 5 | 長老さま現る!! | The Elder Arrives!! | 水上清資 | 水無月弥生 | 古田誠 | |
| 6 | ゴメンねがいえなくて | I Couldn't Say Sorry | 福多潤 | 高瀬節夫 | 石井ゆみこ | |
| 7 | 心をつなぐメロディー | Heart Joining Melody | やまだやすのり | 別所誠人 | 長尾粛 | 松田寛 |
| 8 | 夢のカタチ | The Shape of Dreams | 堀井明子 | 巴男吾 | 玉野陽美 | 大河原晴男 |
| 9 | クマのピアニスト | The Bear Pianist | 水上清資 | 木村真一郎 | 平池芳正 | 中山由美 川嶋恵子 小澤郁 |
| 10 | バックステージハプニング | A Backstage Happening | 大久保智康 | 玉野陽美 | 長尾粛 | 古田誠 |
| 11 | あたしの好きなピアノ | My Favorite Piano | やまだやすのり | 長澤剛 | 高瀬節夫 | 日高真由美 |
| 12 | さよなら、クマさん | Goodbye, Mr. Bear | 堀井明子 | 福多潤 | 湖山禎崇 | 松田寛 |
| 13 | 「きらめき」みつけた!? | A "Twinkle" Found!? | 水上清資 | 別所誠人 | 玉野陽美 | 竹内昭 河野稔 |
| 14 | ペッパーとカメさんの夢 | Pepper and The Dream of Mr. Turtle | 大久保智康 | 玉野陽美 | 水無月弥生 | 中山由美 |
| 15 | ちっちゃなお客さま | The Tiny Guest | やまだやすのり | 桜美かつし | 山口頼房 | 三浦貴弘 |
| 16 | 遠いまちの初雪 | The Faraway Town's First Snow | 島津奔 | 長尾粛 | 古田誠 | |
| 17 | シュガーを待ちながら | While Waiting For Sugar | 大久保智康 | 福多潤 | 高瀬節夫 | 石井ゆみこ 屋幸秀 |
| 18 | おまつり、ワッホー! | Festival! Waffo! | 堀井明子 | 鈴木利正 | 湖山禎崇 | 松田ひろし 岡野幸男 |
| 19 | ふたりだけの思い出 | One Memory For Two | 水上清資 | 巴男吾 | 平池芳正 | 小澤郁 |
| 20 | 消えちゃった約束 | The Vanished Promise | やまだやすのり | 別所誠人 | 和田裕三 | 河野稔 |
| 21 | ひとりぼっちのふたり | The Lonely Two | 大久保智康 | 桜美かつし | 山口頼房 | 三浦貴弘 |
| 22 | ゴメンね、シュガー | I'm sorry, Sugar | やまだやすのり | うえだしげる | 長尾粛 | 古田誠 |
| 23 | ミューレンブルクの小さな奇跡 | Tiny Miracle at Muhlenburg | 水上清資 | 島津奔 | 桜美かつし | 中山由美 |
| 24 | あたしはここにいるよ | I'm Right Over Here | やまだやすのり | 木村真一郎 | 川嶋恵子 | |
| 特別編 | その胸にあるもの 前編 | What's In Your Heart(Part 1) | 小澤郁 | |||
| 特別編 | その胸にあるもの 後編 | What's In Your Heart(Part 2) | 小澤郁 松田寛 古田誠 |
|||
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBS | 2001年10月2日 - 2002年3月26日 | 火曜 26時20分 - 26時50分 | 先行放送 |
| 全国放送 | BS-i | 2001年12月1日 - 2002年5月11日 | 土曜 7時30分 - 8時00分 |
[編集] 第1話のみの特別放送
| 放送地域 | 放送局 | 放送日 | 放送時間 |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | RKB毎日放送 | 2001年12月2日 | 日曜 26時05分 - 26時35分 |
| 長野県 | 信越放送 | 2001年12月12日 | 水曜 25時05分 - 25時35分 |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | 水曜 26時25分 - 26時55分 | |
| 青森県 | 青森テレビ | 2001年12月13日 | 木曜 25時45分 - 26時15分 |
| 広島県 | 中国放送 | 木曜 26時50分 - 27時20分 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送 | 2001年12月15日 | 土曜 26時10分 - 26時40分 |
| 大分県 | 大分放送 | 土曜 26時24分 - 26時54分 | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 土曜 26時45分 - 27時15分 | |
| 山口県 | テレビ山口 | 2001年12月17日 | 月曜 26時15分 - 26時40分 |
| 愛媛県 | 伊予テレビ(現・あいテレビ) | 月曜 25時20分 - 25時50分 | |
| 長崎県 | 長崎放送 | ||
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 月曜 25時25分 - 25時54分 | |
| 山梨県 | テレビ山梨 | 月曜 25時55分 - 26時25分 | |
| 熊本県 | 熊本放送 | 2001年12月18日 | 火曜 26時15分 - 26時45分 |
| 石川県 | 北陸放送 | 2001年12月20日 | 木曜 26時30分 - 27時00分 |
| 高知県 | テレビ高知 | 2001年12月21日 | 金曜 25時25分 - 25時55分 |
| 北海道 | 北海道放送 | 2001年12月29日 | 土曜 26時50分 - 27時20分 |
[編集] 特別編
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 全国放送 | BS-i | 2003年8月21日 - 8月28日 | 木曜 25時00分 - 25時30分 |
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ この放送形態は後のTBS製作アニメでも受け継がれている(サイドカットは2009年9月まで行われた)。
- ^ ただし、BS-iの放送時間の裏(7:30~8:00)には地上波でTBS系列のCBC製作のアニメ(全国ネット)が放送されていた。よって、地上波とBSでTBS系のアニメが重なっていた上、BSデジタル放送の受信環境が普及してなかった時期であったため、現実に子供が視聴できる環境にあったかどうかという点では問題があった。
- ^ Winkがカバーしたバージョンのカバーで、いわゆる孫カバーである。
- ^ これは当初シュガー役の声優に山本麻里安が予定されていたことの名残である。彼女のスケジュールやギャラ等が折り合わず、結局声優は上記のとおり変更されたが、既に収録されていたエンディング曲についてはそのまま使用されたため、このような状態となっている。
[編集] 外部リンク
| TBS TBS火曜深夜アニメ枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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最終更新 2009年11月8日 (日) 15:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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