ちょぼ焼き
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ちょぼ焼きは、たこ焼きの原型の料理。
水で溶いたうどん粉(小麦粉)を専用の型(半円に窪んだ物が並んだ金板)に流し、そこにこんにゃく、紅ショウガ、えんどう豆他に醤油をいれたりねぎや鰹節をまぶしたりしたものを、上下2段になった箱型のカンテキ(七輪)で焼いたもの。大正から昭和初期のおやつ的存在で、子供たちが集まっては各家庭でつくっていた。型のくぼんだ所だけではなく、一面(べた)にうどん粉をひいて作ったものをべた焼きという言い方もある。ちょぼとは、サイコロ(博打の樗蒲で使う物)の目に似ているなどの印や、点などの小さく丸いものをチョボやポチと言うことからきたとされる。現在でも、大阪・梅田にある阪神百貨店地下のスナックパークで食べることが出来る。また熊本では同じ呼び方をするものがあるがどちらか言うとお好み焼きに近いものである。
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最終更新 2009年3月22日 (日) 02:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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