つくばセンター

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世界測地系36°04′57.5″N, 140°06′44.6″E

つくばセンターは、茨城県つくば市吾妻一丁目にあるバス停留所で、つくば駅前広場を使用したバスターミナルである。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅と地下通路で接続する。つくば駅前広場は2008年7月から再整備工事をしており、2010年3月に竣工予定である。

つくばセンターバスターミナル(写真右)を南側から望む。木の前にあるのがつくば駅A4出入口である。(2005年8月撮影)

目次

[編集] 概要

つくばセンター風景。左側のビルは「Q't」。(2005年8月25日撮影)
「つくばターミナル」ビル。東日本旅客鉄道(JR東日本)の営業所は現在ない。(2005年8月15日撮影)

「つくばセンター」は、国際科学技術博覧会(科学万博)開幕直前の1985年昭和60年)3月に、筑波研究学園都市の交通結節点として都心地区(センター地区)に設置された「つくばセンター交通広場」のバス発着所の停留所名称として用いられた。

つくばエクスプレスつくば駅開業後、「つくばセンター交通広場」が「駅前広場」と改称され、つくば駅のバス乗り場としての性格を持つようになったが、「つくばセンター」の名前は残され、乗り入れバス会社では方向幕・停留所ともに「つくばセンター」の名を引き続き使用している。ただし「のりのりバス」は「つくば駅」に改称したが、2006年(平成18年)4月の「つくバス」化により元の名称に戻る。また一部バスの方向幕は「(TXつくば駅)」を併記している。

つくばエクスプレス開業後も、「JTB時刻表」ではしばらくの間はここを「市の中心駅」としていたが、2006年4月号からはつくば駅が市の中心駅となっている。

現在では主につくばエクスプレス線つくば駅と路線バスの乗り換え拠点として機能し、筑波山筑波大学常総牛久土浦など市内外各方面の地域路線バスや、つくば市が運行計画し実際の運行業務は関東鉄道が担当するつくバスが発着する一方、都内東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港(成田空港)、水戸を結ぶ中距離高速バスや、京都大阪方面の夜行長距離高速バス路線が発着する。

[編集] 駅前広場

現在は全面新装工事中で仮設運用中であるため、このセクションでは工事に入る前の状況について記す。

屋外型の広場で、外周部と中央部にバスバースが、南寄りにターミナルビル「つくばターミナル」やタクシープールが、外周部の北西寄りにつくば駅の出入口(A3、A4、エレベーター)があった。バスの出入口は、北(学園中央通り)側と南(つくばクレオスクエア「Q't」)側の2箇所であった。開設当初からバスレーンへの一般車乗り入れは禁止されており、別に一般車乗り付けスペースを設けていた。また、広場周辺には大型自転車駐車場や数百~千台規模の大型駐車場が数箇所設置されている。なお、「つくばセンター広場」はこれとは別のもので、隣接するつくばセンタービル前の広場のことである。

各バス乗り場をつなぐ橋上駅のような陸橋(階段)が設置されており、2階に当たる階層はペデストリアンデッキとつながる「つくばセンター広場」と同じであった。ターミナルビルは同広場の階層と同じ2階にも出入口があった。この陸橋は路線数の関係上ほとんどのバスが外周部分からの発着となるためあまり利用されていなかったが、つくば駅開業後は、この陸橋の一番北の階段(8番乗り場)が駅へ下るエスカレータ(A3出入口)と事実上接続する形となり、駅からデッキ、つくばセンタービル方面へ移動する通行者が若干増加した。ターミナルビル横には、「つくばセンター広場」に上る専用エスカレータもあった。

[編集] つくばターミナル

財団法人つくば都市交通センターが管理する2階建ての建物であったが、現在は取り壊されている。以下は建物取り壊し前の参考事項である。

1階はバス乗り場やタクシー乗り場に面し、2階はペデストリアンデッキとつながる「つくばセンター広場」に隣接し、1階、2階の双方に出入口があった。当時のビル内は下記の通りである。

[編集] 1階

  • 自動券売機(高速バス専用)
  • 関鉄学園サービスセンター - 関東鉄道旅行代理店。一般路線バス・コミュニティバスの定期券回数券を発売していた(普通乗車券は現金での車内支払いのみ)ほか、各バス路線ごとの紙の時刻表の配布や、関鉄観光による各種乗車券発行・旅行案内をしていた。
  • 待合所(バス・タクシー乗り場前の中央フロア) - 路線バスの時刻表と路線図を掲げていた。各乗り場にも乗り場毎の時刻表がある。
  • 清涼飲料水自動販売機
  • コインロッカー
  • トイレ
  • 財団法人つくば都市交通センター まち育て事業本部

[編集] 2階

[編集] 以前ビル内にあった施設

  • みどりの窓口(JR東日本つくば店) - 土浦駅の別窓口(一種の出張所)扱い。2006年2月28日閉鎖
  • つくば市観光案内所 - つくば駅南北自由通路内のつくば市総合案内所が開業したため、2006年6月11日閉鎖
  • ローソン (つくばターミナル店) - 2008年3月31日閉鎖
  • KIOSK
  • トヨタレンタリース

[編集] バス乗降場

筑波山シャトルバス運用中の関鉄パープルバスの観光車両
北部シャトルの通常車両
JRバス関東 高速バス 一般ハイデッカー車(東京にて撮影)
関鉄 高速バス 一般ハイデッカー車(東京にて撮影)
京浜急行バス
地域循環の通常車両
つくばサイエンスツアーバス
関鉄の違いについて
以下の表内において、
  1. 関東鉄道については「関鉄」
  2. 関東鉄道子会社である関鉄パープルバスについては「関鉄」
として列記する。

[編集] シャトルバスのりば(筑波山方面)

筑波山へ直行する「筑波山シャトルバス」専用の乗り場である。1番のりばから分離された形で、駅A3出口・8番のりばと1番のりばの間に位置する。シャトルバスは関東鉄道、関鉄パープルバス、関鉄グリーンバスが運行する。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
専用 シャトル 筑波山神社入口 筑波山(つつじヶ丘 関鉄

[編集] 1番のりば(筑波大学・筑波山口方面)

筑波大学構内への路線(一部3番のりば)や、つくばテクノパーク桜方面、筑穂北条を経由し筑波山口に向かう「つくバス北部シャトル」が発車する。つくば駅A4出入口の前に位置する。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
1番 10 大学会館前・第二エリア前 筑波大学中央 関鉄
20/30 大学会館前・一ノ矢学生宿舎前 筑波大学中央
C10 右回り(大学会館前・一ノ矢学生宿舎前・筑波大学中央・合宿所経由) 循環筑波大学
C10 左回り(合宿所・筑波大学中央・一ノ矢学生宿舎前・大学会館前経由) 循環筑波大学
42/42A/52 吾妻一丁目西・春日一丁目 筑波大学病院
C11 筑波実験植物園テクノパーク桜・陽の見公園 循環テクノパーク桜
NB つくバス北部シャトル(大穂庁舎・筑波庁舎) 筑波山口

[編集] 3番のりば(国際会議場・土浦・上郷・石下・下妻テクノパーク大穂方面)

筑波大学構内を経由する一部路線、研究学園都市北部(つくば市豊里大穂地区)、土浦市常総市石下地区、下妻市方面が発車する。そのほか、二の宮稲荷前梅園地区を循環する「つくバス学園南循環」が発車する。駅A4出口から、バスレーン内横断歩道を渡った所にある。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
3番 10/11 竹園二丁目・花室交差点・千束町 土浦駅 関鉄
11B 竹園二丁目・花室交差点・土浦二高 土浦駅
11D つくば国際会議場・上広岡・上高津・千束町 土浦駅
11A/18 吾妻・花室交差点・田中町 土浦駅東口
18/C8 筑波実験植物園・防災科学技術研究所・高エネルギー加速器研究機構 つくばテクノパーク大穂
C8A 筑波実験植物園・合宿所・防災科学技術研究所・高エネルギー加速器研究機構 つくばテクノパーク大穂
26/36/C6 春日一丁目・国土地理院 建築研究所
12A (直行) 上郷高校
GA つくバス学園南循環A回り(筑波宇宙センター・梅園公園・気象台) 循環つくばセンター
GB つくバス学園南循環B回り(二の宮・茗渓学園・気象台) 循環つくばセンター
19 竹園二丁目・花室交差点・土浦二高 土浦駅 関鉄
19/C9A 春日一丁目・豊里中学校・上郷 石下駅
C9 研究学園駅・東光台運動公園・豊里中学校・上郷 石下駅
71 春日一丁目・国土地理院・高エネルギー加速器研究機構・作谷・高道祖 下妻駅

[編集] 4番のりば(並木・荒川沖・農林団地・ひたち野うしく・松代・研究学園駅方面)

竹園、並木、二の宮、松代など、研究学園都市南部を経由し、土浦市荒川沖・阿見町牛久市方面へ向かう路線が発車する。3番乗り場の後ろに位置する。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
4番 20/21A 竹園二丁目(一部竹園高校前)・学園並木 荒川沖駅 関鉄
27 竹園二丁目・北荒川沖・補給処・阿見町役場 阿見中央公民館
41 竹園二丁目(一部竹園高校前)・学園並木・谷田部車庫・森林総合研究所 牛久駅
71 竹園高校前 学園並木 関鉄
30/31 二の宮中央・洞峰公園・環境研究所牛久栄進高校 ひたち野うしく駅 関鉄・JRバス
36 (直行) ひたち野うしく駅 関鉄
51 洞峰公園・環境研究所 谷田部車庫
C15 手代木団地・松代小学校 循環松代
42 手代木団地・谷田部車庫・森林総合研究所 牛久駅
42A 手代木団地・生物研大わしキャンパス・谷田部車庫・森林総合研究所 牛久駅
C6 研究学園駅

[編集] 5番のりば(東京駅方面)

タクシー乗り場とつくばターミナルビルへの通路にあり、4番乗り場の後ろに位置する。東京駅行きの高速バスが発車する。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
5番 つくば号 都営浅草駅(平日のみ)・上野駅(平日のみ) 東京駅日本橋口 関鉄・JRバス

[編集] 6番のりば(イオンショッピングセンター・成田空港・羽田空港・水戸・免許センター・大阪方面)

5番乗り場の後、つくばセンタービル寄りにある。成田空港、羽田空港、水戸の各方面の昼行高速バス、大阪行きの夜行高速バスと、免許センター行き、一般バスとしてイオンショッピングセンター行きが発車する。乗り場付近には公衆トイレがある。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
6番 竹園高校前 イオンショッピングセンター JRバス関東
エアポートライナーNATT'S ひたち野うしく駅・龍ヶ崎ニュータウン・新利根 成田空港(第1ターミナル) 関鉄・千葉交通成田空港交通
つくば~羽田線 空港第2ターミナル 羽田空港(第1ターミナル) 関鉄・京急
TMライナー 石岡・県自動車学校・県庁BT 水戸駅北口 関鉄
よかっぺ関西号 京都駅八条口・大阪駅前(東梅田)・なんば あべの橋バスステーション 関鉄・近鉄
ドリーム大阪81号 千里ニュータウン 大阪駅桜橋口 JRバス(関東・西日本
急行わかば号 (直通) 運転免許センター 関鉄
  • ドリーム大阪81号は、金~日曜・祝日とその前日・長期休暇に運行。
  • 急行わかば号は、土休日・免許センター休場日は運休。

[編集] 8番のりば(つくバス 地域循環)

つくバスの地域循環が発車する。駅A3出入口の前に位置する。

乗場 系統 系統番号 主に経由する地区・施設 行先 運行会社
8番 地域循環 5A/5S 桜庁舎・古来・栄・栗原・つくば養護学校 つくばセンター 関鉄
5A 桜庁舎・古来・上広岡・桜ニュータウン つくばセンター
5B/5S 桜庁舎・上ノ室・並木・桜ニュータウン つくばセンター
5B 桜庁舎・金田・柴崎・つくば養護学校・栗原 つくばセンター
6A 研究学園駅・東光台・沼崎・百家・豊里庁舎・上郷 つくばセンター
6B 天久保・要・篠崎・今鹿島・田倉・上郷 つくばセンター
7A 柳橋・谷田部庁舎万博記念公園駅・島名・中別府 つくばセンター
7B 春日・百家・豊里庁舎・上郷・中別府 つくばセンター
9A 松野木・館野・上横場・谷田部庁舎 みどりの駅
9B 春日・科学万博記念公園・万博記念公園駅・谷田部庁舎 みどりの駅
10A 松代・上横場・谷田部庁舎・館野・高野台 つくばセンター
10B 二の宮・赤塚・稲岡・高野台・館野 つくばセンター
12A 松代・谷田部車庫・高野台・若栗・高見原・茎崎庁舎 茎崎老人福祉センター
12B 松代・谷田部車庫・高野台・大井・高見原・茎崎庁舎 茎崎老人福祉センター
12S 松代・谷田部車庫・高野台・高見原・茎崎庁舎 茎崎老人福祉センター

[編集] 9番のりば(貸切・送迎)

駅A3出口より陸橋で連絡する。土曜・日曜・祝日のみ運行される「つくばサイエンスツアーバス」が発車する。各種研究機関の案内ポスターが貼ってある。

[編集] バスでアクセスできる市内の主要な施設

筑波山
筑波大学

つくば市内の主要又は著名な施設を記載する。徒歩約10分以内の施設はつくば駅・駅周辺を参照。

[編集] 観光地・名所

筑波山シャトルバス「筑波山神社入口」下車、徒歩。
  • 筑波梅林
筑波山シャトルバス「筑波山神社入口」下車、徒歩。
筑波山シャトルバス「つつじヶ丘」下車。
  • つくばわんわんランド
つくバス北部シャトル[N]「筑波山口」下車、徒歩10分。

[編集] 大学・教育機関

  • 筑波大学 筑波キャンパス西・南・中・北地区
[C10]筑波大学循環(右回り)・[10][20][30]筑波大学中央行「筑波大学病院入口」以遠、または[C10]筑波大学循環(左回り)「メディカルセンター病院」以遠の各停留所下車。
[C11]テクノパーク桜循環・[C8][18]つくばテクノパーク大穂行・つくバス地域循環[6]「筑波技術大学産業技術学部」下車。または[C10](左回り)「合宿所」下車、徒歩5分。
  • 筑波技術大学 春日キャンパス(保健科学部)
[C10]筑波大学循環(右回り)・[10][20][30]筑波大学中央行「平砂学生宿舎前」下車。またはつくバス地域循環[9]「筑波技術大学」下車。
つくバス北部シャトル[N]「筑波庁舎」下車。
[10][11][11B][19]土浦駅行「竹園高校前」下車。
[20][21A]荒川沖駅行・[41]牛久駅行・つくバス地域循環[5]「学園並木」下車。
つくバス学園南循環[G]「茗渓学園」下車。または[30][31]ひたち野うしく駅行・[51]谷田部車庫行「環境研究所」下車。
つくバス地域循環[5]「つくば養護学校」下車。

[編集] 研究・学術機関

下記の路線バスの他、施設によってはつくばサイエンスツアーバスを利用する事もできる。

[C11][C8][C8A][18]「筑波実験植物園」下車。
[C8][C8A][18]「防災科学技術研究所」下車。
[71][26][36][C6]「国土地理院」下車。
[71][26][36][C6]「土木研究所」下車。
[26][36][C6]「建築研究所」下車。
[71][C8][C8A][18]「高エネルギー加速器研究機構」下車。
[C8][C8A][18]「上沢」下車、徒歩15分。または[71]「北部工業団地入口」下車、徒歩25分。
[20][21A][27][41]「千現一丁目」下車。または[11D]「竹園二丁目南」下車。
  • 物質・材料研究機構 並木地区
[20][21A][27][41]「物質研究所」下車。
  • 物質・材料研究機構 桜地区
つくバス地域循環[5]「桜三丁目」下車。または[C11]「陽の見公園」下車。
[20][21A][27][41]「物質研究所」下車。またはつくバス学園南循環[G](A回り)で「筑波宇宙センター」下車。
[20][21A][27][41]「並木二丁目」下車。
  • 産業技術総合研究所 つくば東事業所
    • くらしとJISセンター
つくバス学園南循環[G](A回り)「筑波宇宙センター」下車。または[20][21A][27][41]「産技総合研つくば東事業所つくば研究支援センター入口」下車。
  • 産業技術総合研究所 つくば西事業所
[30][31][51]「気象研究所」下車。
[30][31][51]「気象研究所」下車。
[30][31][51]「環境研究所」下車。

[編集] その他

  • 筑波大学附属病院
[42][42A][52]筑波大学病院行で終点下車「筑波大学病院」下車。または[C10]筑波大学循環(右回り)・[10][20][30]筑波大学中央行「筑波大学病院入口」下車。
  • 筑波記念病院
[71]下妻駅行・[26][36][C6]建築研究所行「筑波記念病院」下車。
  • つくば市立病院
つくバス北部シャトル[N]「筑波庁舎」下車。
  • 筑波学園病院
[41][42][42A]牛久駅行・[51]谷田部車庫行・つくバス地域循環[12]「谷田部車庫」下車。
  • 筑波学都資金財団 筑波研修センター
[C10]筑波大学循環(左回り)「メディカルセンター病院」下車、徒歩約5分。または[C11]テクノパーク桜循環・[C8][C8A][18]つくばテクノパーク大穂行「妻木」下車、徒歩約5分。
  • さくら運動公園
つくバス地域循環[5]「桜庁舎」下車。または[10][11][11B][18][19]土浦駅行「花室交差点」下車、徒歩約7分。
  • 茎崎運動公園
つくバス地域循環[12]「茎崎運動公園」下車。

[編集] 特徴

  • バスターミナル専従職員はおらず、バス関係では関東鉄道系の代理店「関鉄学園サービスセンター」があるのみとなっている。
  • バスの到着を知らせる構内アナウンスや、表示器による発着案内は一切ない。バス接近表示も導入していない。バス車両の音声のみとなっている。
  • 期間限定のつくば周遊巡回バスは構内には入らず、バスターミナルそばにあるクレオ(西武百貨店など)前が乗り場となっていた。

[編集] 周辺

つくば駅#駅周辺を参照のこと。

[編集] 歴史

  • 1985年3月 - 「つくばセンター交通広場」完成
  • 1987年4月1日 - 東京を結ぶ高速バス「特急つくば号」運行開始(一日18 便)
  • 1994年4月 - 筑波大学病院~二の宮団地間に県内初のシャトルバス「つくばシャトル」運行開始
  • 1994年7月 - 成田空港を結ぶバス「エアポートライナーNATT'S」運行開始
  • 1998年3月1日 - 水戸を結ぶ高速バス「急行TMライナー」運行開始
  • 1998年3月14日 - ひたち野うしく駅開業とともに、当バスターミナル経由で同駅~筑波大学中央間の路線・運転系統が開業。当バスターミナル~同駅間はJRバス関東と関東鉄道の共同運行。
  • 1999年6月1日 - 東京国際空港(羽田空港)を結ぶ高速バス運行開始
  • 2000年9月 - つくば市福祉循環バス(後ののりのりバス)試験運行開始
  • 2001年1月9日 - 2000年12月限りで廃止となった茨城観光自動車上郷線(当バスターミナル非経由)を部分的に継承する形で、当バスターミナル~つくば国際会議場~野田団地~土浦駅間を関東鉄道で運行開始。
  • 2001年4月26日 - 大阪を結ぶ夜行高速バス「よかっぺ関西号」運行開始(初の夜行路線)
  • 2002年12月8日 - 「特急つくば号」に全長15メートルの車両メガライナー投入(日本初)
  • 2003年9月1日 - つくつくバス交通需要マネジメント実証実験)運行開始
  • 2004年7月 - 高速バス深夜便「ミッドナイトつくば号」運行開始
  • 2005年 - つくば駅開業に対応すべくバスレーン入口を増設
  • 2005年8月24日 - 当バスターミナル前の地下につくばエクスプレスつくば駅開業。当バスターミナル内にも同駅出入口設置。
  • 2005年8月24日 - 真壁・岩瀬を結ぶ急行バス運行開始(関鉄グリーンバス初乗り入れ)
  • 2005年10月 - 筑波山シャトルバス正式に運行開始
  • 2006年2月28日 - この日限りでJR東日本つくば店(みどりの窓口)閉店
  • 2006年4月1日 - 「つくバス」運行開始
  • 2008年7月 - つくば駅前広場再整備工事に着手(2010年3月竣工予定)[1]
  • 2009年2月 - つくばターミナルビル廃止・取り壊し
  • 2009年3月23日 - つくば駅前広場再整備工事のため、仮設バスターミナルに移設
  • 2009年3月 - ペデストリアン上へ自転車駐輪場の増設(アルス(中央図書館・つくば美術館)前)

[編集] 出典

[ヘルプ]
  1. ^ つくば駅前広場再整備工事の概要

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

管理団体
バスターミナル画像等
乗り入れ各社等(路線・時刻・運賃・のりば)

最終更新 2009年9月12日 (土) 04:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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