つつじヶ丘駅
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| つつじヶ丘駅 | |
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北口駅舎
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| つつじがおか - Tsutsujigaoka | |
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◄仙川 (1.0km)
(0.8km) 柴崎►
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| 所在地 | 東京都調布市西つつじヶ丘3丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | ■京王線 |
| キロ程 | 12.5km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
45,691人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)4月15日 |
座標: 北緯35度39分29秒 東経139度34分30秒 / 北緯35.65806度 東経139.575度 つつじヶ丘駅(つつじがおかえき)は、東京都調布市西つつじヶ丘3-35-1にある京王電鉄京王線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 駅舎
北口改札口は地上に、南口改札口は地下にある。南口改札口はかつて平日23時、休日22時に閉鎖していた時期があった。ホーム間は駅構内の地下道で結ばれている。駅構内の地下通路の東側に平行する形で北口・南口を結ぶ自由通行地下道があり、南口改札口はそこに接続している。自由通行地下道には、掲示のためのスペースが用意されており、地元小学校の児童が描いた絵画などを展示している。自由通行地下道や近隣の路上ではストリートライブをやる者が出没したことがある。
トイレは北口改札内にあるが、ユニバーサルデザインの一環としての「だれでもトイレ」は設置されていない。
[編集] 配線
島式ホーム2面4線ホームを有する。京王八王子方面に引き上げ線もあり、新宿方面への始発・終着列車もある。日中は各駅停車は両方向とも後発の急行(快速)と緩急接続した後、さらに後発の特急(準特急)を待避する。当駅で緩急接続した急行(快速)は調布で特急(準特急)と緩急接続する。
なお、つつじヶ丘駅に改称された1957年までは島式ホーム1面2線の配線であったが、千歳烏山駅のホーム有効長延伸による待避線の廃止に伴って配線が変更された。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京王線 | 調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■京王線 | 明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 駅施設
- 売店(A LoT) - 上りホームと北口改札外にある。
- 待合室 - 上下ホームに1か所ずつある。
- 車椅子用リフト - 上下両ホームと北口に至る階段にある。
- 公衆電話 - アナログ式(緑色)が上下ホームに1か所ずつある。
- ATM - 南口改札外に東京都民銀行のATMコーナーがある。
- エレベーター - なし。
- エスカレータ - なし。
- タクシー乗り場 - 北口に京王タクシーの乗り場がある。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は45,691人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 1955年度:3,215人
- 1957年度:5,127人(駅名改称年度)
- 1960年度:8,743人
- 1965年度:25,906人
- 1970年度:33,434人
- 1975年度:38,746人
- 1980年度:42,464人
- 1985年度:41,240人
- 1990年度:43,797人
- 1995年度:44,533人
- 2000年度:43,864人
- 2005年度:44,348人
- 2006年度:44,178人
- 2007年度:45,066人
[編集] 駅周辺
隣りの仙川駅前が近隣エリア有数の商業地区ということもあって、当駅の駅前商業地区は優等列車の一部が停車する駅としては小規模である。
北口は、京王線と平行する国道20号(甲州街道)とほど近く、駅前にはロータリーが整備されており、深大寺・神代植物公園方面に向かうバスが発着している。線路と甲州街道に挟まれたエリアには、マンションが立ち並び、その下層階を中心として食料品スーパーのほかファストフード店、書店、レンタルビデオ店等の店舗が存在し、西側に駅前から外れたあたりには居酒屋などが集まる富士見商店街がある。一帯は一般につつじヶ丘商店会として捉えられ、リニューアルされた立体駐車場がある。甲州街道を越えた北側(三鷹市中原一丁目付近)には、昭和30年代に京王帝都電鉄が高級住宅街として開発・分譲した京王つつじヶ丘住宅が広がっており、閑静な住宅地となっている。
南口は駅に面する形で、旧来からの農地(植木畑・果樹園)が広がっており、新宿駅からの距離を考えると特異なほどにローカルな印象が駅からは伺えるが、駅前にはバスロータリー、駐車場や駐輪場が整備され、駅に至る道路には小規模なマンションが建設されるなど、次第に開発がなされている。緑が多いために野生の鳥なども見られる。
つつじヶ丘全体としては他の業種に比べ美容院が多数出店し、いわゆる「カリスマ美容院」もある。
北口の主な施設
その他の施設
- 武者小路実篤記念館 - 当駅と仙川駅の間の住宅地内にある。
[編集] 路線バス
京王バス東により以下の路線が運行されている。
[編集] 北口
[編集] 南口
[編集] 年表
- 1913年(大正2年)4月15日 - 甲州街道上に金子駅として開業。
- 1927年(昭和2年)12月17日 - 現在地に移転。
- 1957年(昭和32年)5月15日 - つつじヶ丘駅に改称。同時に2面4線化が行われる。
- 1992年(平成4年)5月28日 - 通勤急行廃止に伴い急行停車駅に格上げ。
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)1月17日 - 南口に新設道路完成。
2010年(平成22年)着工予定で、橋上駅舎化する計画がある[要出典]。
[編集] 駅名の由来
元々の駅名である「金子」は、のちに合併して神代村を構成する「金子村」(のちの調布市金子町)から発している。現在の駅名の「つつじヶ丘」は、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)による宅地開発の計画名称が「つつじヶ丘」であったことと、当時の日本国有鉄道(国鉄)八高線に金子駅があり、連絡運輸取扱上混同する恐れがあったことから、改称された。
[編集] 隣の駅
- 京王電鉄
- ■京王線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 14:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【つつじヶ丘駅】変更履歴

