ときめきメモリアル2

ときめきメモリアル2の最新ニュースをまとめて検索!

ときめきメモリアル2
ジャンル 恋愛シミュレーションゲーム
対応機種 プレイステーション][PS]
iアプリ[i]
開発元 コナミコンピュータエンタテインメント東京[PS]
コナミデジタルエンタテインメント[i]
発売元 コナミ
人数 1人
メディア CD-ROM5枚組
発売日 1999年11月25日[PS]
2007年9月19日[i]
売上本数 約37万本
  

ときめきメモリアル2』(略称は「ときメモ2(ツー)」)は、1999年11月25日コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)からプレイステーション向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。『ときめきメモリアル』シリーズの第2作。製作会社はコナミコンピュータエンタテインメント東京

目次

[編集] ゲームの特徴

基本的なゲームシステムとして勉強や部活などにとりくみ、主人公の能力値を高め意中の女の子キャラクターの理想の男の子になりデートを重ねて親しくなることで卒業式の日に伝説の場所で女の子からの告白を受けるというこのシリーズのコンセプトは残っているが前作にはなかった要素が盛り込まれている。

  • 幼年期編
    • 主人公たちの小学生時代を舞台にしたRPG風のミニゲーム。箱庭のような町を走り回り、そこで出会い行動を共にするのは本編(高校3年間)に登場するヒロイン数名とサブキャラクターで幼年期編での行動が彼女たちとのイベント展開を左右させる。前作は幼馴染である藤崎詩織について昔を懐古するイベントが用意されていたが、主人公(プレーヤー)との共有体験をより多くのヒロインに持たせるためのシステムであった。
  • EVS
    • ヒロインたちが音声合成で主人公の名前を呼んでくれるシステム。詳細については後述「EVSについて」を参照のこと。

世界観は前作と繋がりがあるが、主人公が通う高校や登場キャラクターがすべて一新された。主人公は架空の高校、ひびきの高校に通い高校3年間を過ごす。ゲーム世界の舞台は架空の街、ひびきの市であり前作のきらめき市は隣町という設定である。

CD-ROM5枚組の大作ソフトとなりその分ボリュームは増したのだが、これはメリットだけではなく「プレイするたびに何回もディスク入れ替えが必要になる」という煩雑さにもつながった。またイベントのデータがそれぞれのディスクに分散していることから、基本的にどの学年でも同一のイベントが発生する可能性があった前作と違ってそれぞれのイベントの発生時期がかなり狭くなり前作の特徴であった「プレイするたびに全く違う展開の3年間の学生生活」という要素が薄れあらかじめ決められた道筋をなぞっていく色が濃くなっている。

このことはディスク交換の回数を最小限に抑える為、以下の通りデータをゲーム上の時系列順にディスクに配置していることに起因する。

  • Disc1 - 名前登録、EVSデータ作成、幼年期編、卒業式~エンディング、おまけ
  • Disc2 - 高校1年~高校2年夏
  • Disc3 - 高校2年秋・冬
  • Disc4 - 高校3年春・夏
  • Disc5 - 高校3年秋・冬

ゲーム進行時のディスク使用順序は1→2→3→4→5→1となる。

本作の確定売上本数は約37万本で前作のプレイステーション版の50万本を下回り、人気面についても前作ほど高くはなかったがそれでも前作以上に人間味溢れるはつらつなキャラクター等によってコアなファン層を中心に前作同様ヒットし次作『ときめきメモリアル3』が発売された後も関連ゲームソフト・CD・キャラクターグッズがコナミから多数販売され続けている。数ある中でも珍しいグッズとしては、青森県弘前市のゲームショップが販売した「りんごジュース」があった(ラベルに陽ノ下光・麻生華澄・八重花桜梨が描かれている)。

なお、キャラクターデザインは『下級生』(OVA版)の作画監督を手がけた大塚あきらである。そのためか、キャラクターデザインは前作のラブコメ漫画調のデザインから一転してアニメのキャラクター調に変化している。また、現実ではあまりない髪型や健康的なお色気がやや強めなのも本作のキャラクターデザインの特徴でもある。なお、ときめきメモリアルシリーズの本編で唯一眼鏡キャラクターが存在しない。

また後に「コナミ・ザ・ベスト」として廉価版が発売されており、バグ修正など通常版とはいくつかの変更点がある。詳細は以下の通り。

  1. 通常版ではバグで発生しなかった光のイベント「とある登校日」が発生条件を満たせば発生するように修正。
  2. 3年目のランダムイベント「水泳の授業」で花桜梨が登場した場合バグにより目のグラフィックが崩れているのを修正。
  3. 通常版ではメイのエンディング分岐の一つに「伊集院家MIB」があったがこれが「メイの思い出」に変更された。「伊集院家MIB」はメイの好感度が一定以下でないと発生せず、他のイベントと同時に見るのが難しいイベントであったためベスト版では分岐EDの条件が楽になった。
  4. 通常版では花桜梨の「咲き遅れの桜」等アルバムに収録されないイベントがあったがこれらもアルバムに残るようになった。
  5. 1のキャラや舞佳に電話すると彼女達の留守電が聞くことのできるイベントがある。これは通常版では正常だったがベスト版では音声は正常なのに表示されるセリフが全てメイのものとなるバグが新たに発生している。

[編集] ゲーム内容

このゲームの主人公(プレイヤー)は幼い時にひびきの市に住んでいた男の子である。主人公は小学2年生まで光や華澄たちとひびきの市で一緒に楽しい日々を過ごしていたが主人公の両親の都合でひびきの市を離れ、引越してしまう事になってしまった。

それから7年が経ち、主人公は高校に入学する年に再びひびきの市に戻ってくることになりひびきの高校に入学する事になった。入学式の当日、主人公はショートヘアの髪型が似合う元気で快活な少女に成長した光に偶然再会する。その後、クラスメイトになった坂城匠から「卒業式の日に告白の時に校庭にそびえ立つ時計塔の頂上についている伝説の鐘の音に祝福されたカップルは永遠に幸せになる」というひびきの高校の伝説を聞く。

主人公は、光やその他ヒロインからの告白を目指して勉強やスポーツ、容姿などを日々鍛錬し己を磨いていく。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 登場キャラクター

詳細は「ときめきメモリアルシリーズの登場人物#ときめきメモリアル2」、「ときめきメモリアルシリーズの登場人物」をそれぞれ参照

[編集] テーマソング

  • オープニングテーマ
  • エンディングテーマ
    • 『あなたに会えて』(プレイステーション版):作詞 竹広将史、作曲 メタルユーキ、編曲 米光亮、歌 野田順子
      • 隠しキャラクターのエンディングを迎えた場合、ボーカルが抜けたインストとなり、演奏時間も若干異なる(演奏中に紹介されるべきキャラクターが一人増えるため)。
    • 『Season -大切なあなたへ-』(携帯アプリ版):作詞 竹広将史、作曲 メタルユーキ、歌 野田順子
  • バッドエンディングテーマ
    • 『向日葵』(ひまわり):作詞 竹広将史、作曲 メタルユーキ、編曲 米光亮、歌 増田ゆき野島健児
      • プレイステーション版は前作の『女々しい野郎どもの詩(うた)』同様に匠に彼女ができた場合増田ゆきが、純に彼女ができた場合は野島健児がそれぞれのボーカルが抜けたものとなり携帯アプリ版はインストとなる。

[編集] EVSについて

EVSEmotional Voice System、エモーショナルボイスシステム)とは、ヒロインがプレイヤーの入力した主人公の名前をコンピュータの作成した合成音声で呼びかけてくれるシステムである。本作で初めて搭載され、本作以降の『ときめきメモリアル』シリーズにも引き継がれている。

これまで主人公(プレイヤーキャラ)の名前についてはあらかじめ規定の設定を与えて入力できないようにするか、入力できても名前の部分だけ飛ばす(または代名詞に置き換える)形で音声が再生されるかどちらかの方策しか採れない作品が多かった中でこのシステムの搭載が発表されたため本作の目玉のひとつとされていた。

しかし本作に搭載されたEVSで作成される音声データは1通りだけだったために喜怒哀楽の感情表現には十分でなく、文脈に合わない呼びかけになってしまうこともあって違和感を一部のプレイヤーに与えた。また作成データだけでプレイステーションのメモリーカードが持つ15ブロックのうち11ブロックをも占め、さらにプレイデータなどが別に作成されるため1回のプレイでEVSを適用できるヒロインは1人だけであった。さらには本作単体でEVSデータが収録されていたのは陽ノ下光、麻生華澄の2名のみであり他のヒロインのEVSデータについては後日発売されたムック形式の設定資料集『別冊ひびきのウォッチャー』の付録になったアペンドディスクを待たなければならなかった(『別冊ひびきのウォッチャー』の発売は本作の解説書では予告されていない)。

アペンドディスクが付録となった『別冊ひびきのウォッチャー』は3冊発売され(同誌自体は4号まで発刊されている)、収録データの対応は以下のようになっている。なお攻略対象ヒロインの1人である九段下舞佳には主人公を名前で呼ぶシーンが存在しないため、データもまた存在しない(ただし、後に発売されたサブストーリーズシリーズでは名前を呼ぶシーンが存在する物がある)。

  • Vol.1 - 水無月琴子、寿美幸、佐倉楓子
  • Vol.2 - 赤井ほむら、一文字茜、八重花桜梨
  • Vol.3 - 白雪美帆/真帆、伊集院メイ、野咲すみれ
  • Vol.4 - (付属ディスクなし)

上に挙げた難点は、後の『ときめきメモリアル』シリーズではプレイステーション2へのプラットフォームの移行に伴って容量に余裕のあるDVD-ROMを採用したことやメモリーカードの容量が大きくなったことである程度の改善がなされた(少なくとも別個にアペンドディスクを買い足す必要はなくなった)。

また、どんな言葉でも発音されるわけではなく差別用語や低俗な言葉など放送禁止用語にあたる言葉などは入力禁止対象語句として受けつけないようになっている。ある程度普遍的な名前では音声合成を行わず予め用意された音声データを発音するものもあった。なお何故か「とむやむ君」という変わった名前の音声データも用意されていた。

[編集] 限定版パッケージ

前作のプレイステーション版で絶大な人気を博した限定版パッケージが、本作についても市場に投入された。店頭や通信販売での予約受付はあっという間に終了し、前作以上のプレミア騒動となった。発売日には、あきらめきれず限定版の当日販売を行っている店を探し求めるファンが各地の店舗を駆けずり回る光景が見られた。

同梱物は次の通り。

  • 『ときめきメモリアル2』ソフト本体(限定版専用レーベル・パッケージデザイン)
  • ポケットステーション(通常販売されていないクリアレッドの本体カラー)
  • 特製ストラップ(陽ノ下光のマスコット人形付き)
  • 設定資料集「ひびきのウォッチャー」

またこれとは別に、秋葉原の一部の販売店では通常版の購入者に対し店舗ごとに異なるオリジナルイラストの印刷された限定版の外箱と同じサイズの化粧箱を初回特典として配布した。

[編集] ひびきのネット

コナミは、ゲームソフトとインターネットの融合の可能性を模索していた。そこで今作において、ひびきの市における架空のプロバイダーという位置付けで「hibikino.net」のドメイン名を取得。ときめきメモリアル2の発売と同時に専用ウェブサイト「ひびきのネット」を設立し、ゲーム画面内にURLやメールアドレスを表示するなどして連携を図った[1]

作品の舞台となったひびきの高校やデートスポットに使用された施設、また一部のキャラクター個人のウェブサイトがその傘下に構築されユーザーは自由にそれらを閲覧出来たほか、『ときメモ2』の商品パッケージに同梱されたIDを使用しユーザー登録することで電子掲示板チャットを利用し他のユーザーとコミュニケーションを取ることが出来た。そこでは時折コナミのスタッフが陽ノ下光らキャラクター(ここでは「著名生徒」と呼ばれた)本人を演じて投稿を行い、その場を盛り上げた。また趣旨に賛同したユーザーがひびきの高校生徒・ひびきの市民としての立場で制作した個人サイトやひびきの高校のクラブ・委員会・サークルの公認サイトも数多く存在し、ひびきのネット本体と連携しながらさまざまな活動を行った。

しかし『2』の動作プラットフォームであるプレイステーションにはインターネット接続機能がないため、『2』のゲーム内からひびきのネットにシームレスにアクセスすることは出来なかった。またあくまでもゲーム世界の延長のバーチャルワールドであるという位置付けからユーザーはひびきの高校の一生徒、すなわち高校生として振舞わなくてはならず(生身のユーザー本人は「宿主」と呼ばれた)ゲームとしてのときメモ2の話題はタブーとされたのは勿論のこと仕事や家庭などの日常のリアルな話題なども敬遠された(但し「非ひびきのモード」を宣言することで、ある程度これらの発言は容認された)。更にその独特の趣旨から従来からときめきメモリアル関連のファンサイトを運営していた層との折り合いがうまくつかず、彼らと一体となってひびきのネットを盛り立てることが出来なかった。

それでも有志の活動によりさまざまなイベントや試みが展開され続けたが、紆余曲折を経て2001年3月31日をもってひびきのネットはその役目を終えた。しかし現在でも当時の活動を受け継ぐサークルや、ひびきのネット・ひびきの高校そのものを語り継いでいこうとするサイトなどが少なからず運営され続けている。

賛否両論あったとはいえ、この時の実績とノウハウがオンラインゲーム・『ときめきメモリアルONLINE』の製作に繋がっていると言っても過言ではないだろう。

なお2009年6月現在でもドメイン名「hibikino.net」はコナミが保有し続けており更新が行われたのは2009年6月25日、失効するのは2011年6月26日である[2]

[編集] 本作から派生したソフト

タイトルに続くカッコ内は対応機種の略を示す。

  • ゲームソフト
    • ときめきメモリアル2 Substories Dancing Summer Vacation(PS
    • ときめきメモリアル2 Substories Leaping School Festival(PS)
    • ときめきメモリアル2 Substories Memories Ringing On(PS)
    • ときめきメモリアル2 対戦ぱずるだま(PS)
    • ときめきメモリアル2 ミュージックビデオクリップ ~サーカスで逢いましょう~(PS2
    • ときめきメモリアル2タイピング(WinMacハイブリッド)
    • ときめきファクトリー ときめきメモリアル2(Win&Mac)
  • デスクトップアクセサリー
    • ときめきメールボックスvol.1~4(Win)
  • iアプリ
    • ときめきメモリアルLIVE - 配信終了
    • ときめきメモリアル2(メガiアプリ版)
  • iモード(携帯電話ウェブゲーム)
    • ときめきメモリアル2

[編集] ときめきメモリアル2 Substories

詳細は「ときめきメモリアル2 Substories」を参照

ときめきメモリアルドラマシリーズ』と同様に3部作として展開された外伝シリーズ。

[編集] ときめきメモリアル2 対戦ぱずるだま

2001年3月15日発売。前作『ときめきメモリアル』でも好評を博した『対戦ぱずるだま』のキャラクターおよびベースストーリーを本作に沿ったものに差し替えた作品。前作と異なりキャラクターと攻撃パターンの関係が切り離され、好きなキャラクターでプレイヤー自身の得意とする攻撃パターンを駆使しプレイすることが出来る。

[編集] ときめきメモリアル2 ミュージックビデオクリップ ~サーカスで逢いましょう~

2002年4月18日発売。2006年12月現在、唯一プレイステーション2でリリースされている『ときめきメモリアル2』関連ソフト。サーカスをモチーフにした3本のミニゲーム(ベースは1984年のコナミ製ゲーム『サーカスチャーリー』)が収録されており、プレイヤーは野咲すみれを操作してそれらに挑戦し結果によって得られるポイントをためることで人気キャラクター5名(陽ノ下光・八重花桜梨・麻生華澄・赤井ほむら・伊集院メイ)のビデオクリップを鑑賞することが出来る。

[編集] ときめきメモリアル2

iモードNTTドコモ)の携帯電話ウェブゲームとして2000年1月1日より公開された恋愛シミュレーションゲーム[3]

[編集] ときめきメモリアルLIVE

NTTドコモの携帯電話用のiアプリとして提供されたミニゲーム。好きなキャラクターを1名だけ選んでプログラムをインストールする。時刻と連動してキャラクターが生活しており、ボタンを押して話しかけることでさまざまな反応が返ってきた。

選択できるキャラクターは、陽ノ下光・赤井ほむら・白雪美帆の3名のみであった。

[編集] ときめきメモリアル2タイピング

2003年5月22日、前作『ときめきメモリアルタイピング』に続いて、『ときめきメモリアル2 タイピング』(Windows&Macintosh版)がアクティマインドより発売された。

[編集] ときめきメールボックス

Windows用に発売されたアプリケーション集。IBMのViaVoice技術を使ったキャラクターとの擬似的会話や、EVSの技術を使って自分の名前入りのWindows用システム音声(警告音など)を作成することが出来る。そのほか、メール送受信機能やIRCクライアント機能、スケジュール管理機能なども搭載されている。収録キャラクターごとに下記の全4バージョンが存在する。

  • Vol.1 - 陽ノ下光、水無月琴子
  • Vol.2 - 白雪美帆、八重花桜梨、佐倉楓子
  • Vol.3 - 寿美幸、一文字茜、赤井ほむら
  • Vol.4 - 伊集院メイ、麻生華澄

[編集] ときめきファクトリー ときめきメモリアル2

2006年3月14日に限定版、3月23日に通常版(共にWindows&Macintosh対応)が株式会社アクティマインドより発売された。『ときめきファクトリーときめきメモリアル2』ではときめきメモリアル2のキャラクター13人を使って女の子の服装・表情・台詞、さらに背景・音楽などを組み合わせることによりユーザーのオリジナルストーリーを作成することが出来る。また作成したストーリーをファイル保存して、 ユーザー同士で交換することも出来る。

[編集] ときめきメモリアル2(メガiアプリ版)

2007年9月19日から提供されたメガiアプリ。新主題歌(12月4日現在未実装)[4] をはじめ、PS版に比べ携帯アプリ向けにイベント、セリフ、画像、BGM、演出、攻略方法等にアレンジが加えられており音声は含まれない。50メガバイトという大容量のためゲームのデータをDLする際、パケ・ホーダイの加入確認を行っており契約が無いとゲームはできない。また「コナミネットDX」への加入(月額315円)も必要になるが、ソフト自体への別途料金は発生しない。

ゲームデータを一括ダウンロード(SDカードに保存)するタイプ1、プレイしながら随時追加ダウンロード(SDカードに保存)するタイプ2、SDカードを使わず逐一上書きダウンロードするタイプ3の3種類が用意されている[5]

[編集] 関連するCD作品

[編集] オリジナル・ゲーム・サントラ

  • ときめきメモリアル2 オリジナル・ゲーム・サントラ vol.11999年12月3日発売)
  • ときめきメモリアル2 オリジナル・ゲーム・サントラ vol.2(1999年12月3日発売)
  • ときめきメモリアル2 Substories~Dancing Summer Vacation~ オリジナル・ゲーム・サントラ2000年9月21日発売)
  • ときめきメモリアル2 Substories~Leaping School Festival~ オリジナル・ゲーム・サントラ2001年4月25日発売)
  • ときめきメモリアル2 Substories~Memories Ringing On~ オリジナル・ゲーム・サントラ(2001年10月3日発売)

[編集] ボーカル・トラックス

  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス(1999年12月23日発売)
  • 笑顔の決心
作詞:竹広将史・くまのきよみ / 作曲:メタルユーキ / 編曲:岩崎元是 / 歌:野田順子
※原曲は「真夏に"DIVE!"」(陽ノ下光テーマ曲)
  • Keep on keeping on
作詞:竹広将史・田中みほ / 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:前田千亜紀
※原曲は「NEVER MIND!」(佐倉楓子テーマ曲)
  • 大吉頂戴!-はっぴぃちょーだい-
作詞:くまのきよみ / 作曲:メタルユーキ / 編曲:広瀬充寿 / 歌:高野直子
※原曲は「不幸のジジョー…」(寿美幸テーマ曲)
  • ブラックダリア
作詞:白峰美津子 / 作曲:浅井裕子 / 編曲:米光亮 / 歌:田村ゆかり
  • 桜樹のささやき
作詞:永森羽純 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:岩崎元是 / 歌:村井かずさ
※原曲は「春を待ちわびて 第一楽章」(八重花桜梨テーマ曲)
  • あそびにいこう
作詞:くまのきよみ / 作曲:羽場仁志 / 編曲:岩崎元是 / 歌:くまいもとこ
  • 嵐が始まる時
作詞:白峰美津子 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙
※原曲は「素顔の赴くままに」(麻生華澄テーマ曲)
  • 大好きな人
作詞:田中みほ / 作曲:メタルユーキ・広瀬充寿 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:橘ひかり
※原曲は「未来の国の物語り」(白雪美帆テーマ曲)
  • 春のゆき
作詞・作曲:宮島律子 / 編曲:米光亮 / 歌:小菅真美
  • Don't worry ~ひとりでもだいじょうぶ
作詞:椎名可憐 / 作曲:M Rie / 編曲:岩崎元是 / 歌:野村真弓
  • 勇気の神様(ときめきメモリアル2 オープニングテーマ)
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:岩崎元是 / 歌:野田順子
  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス2(2000年5月10日発売)
  • Brilliant
作詞:白峰美津子 / 作曲:依田和夫 / 編曲:岩崎元是 / 歌:野田順子
  • Show me how to love
作詞:根津洋子 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:山田美穂
※原曲は「Delivery Love」(九段下舞佳テーマ曲)
  • 心のままに
作詞:田島浩二 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:広瀬充寿 / 歌:野島健児
※原曲は「青春からはじめよう」(穂刈純一郎テーマ曲)
  • 月夜の仔猫
作詞:工藤順子 / 作曲:宮島律子 / 編曲:岩崎元是 / 歌:村井かずさ
  • 雲を追いかけて ~tears for joy~
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:岩崎元是 / 歌:本井えみ
  • 向日葵
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:野島健児増田ゆき
  • LOOK AT ME!
作詞:椎名可憐 / 作曲:メタルユーキ・広瀬充寿 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:橘ひかり
※原曲は「恋の選択」(白雪真帆テーマ曲)
  • フェイク
作詞:くまのきよみ / 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:増田ゆき
  • 砂漠の花びら
作詞:永森羽純 / 作曲:杉内信介 / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙
  • はい! Tension
作詞:くまのきよみ / 作曲:広瀬充寿 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:くまいもとこ野村真弓
  • あなたに会えて(ときめきメモリアル2 エンディングテーマ)
作詞:竹広将史 作曲:メタルユーキ 編曲:米光亮 / 歌:野田順子
  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス3(2001年3月21日発売)
  • ほら、夢いっぱいの空
作詞:くまのきよみ / 作曲・編曲:岩崎元是 / 歌:野田順子小菅真美
  • with you
作詞:田中みほ / 作曲:依田和夫 / 編曲:米光亮 / 歌:高野直子
  • 2nd FACE ~ほんとうのわたし~
作詞:くまのきよみ / 作曲:太田美知彦 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:橘ひかり
  • 見えない小石
作詞:工藤順子 / 作曲:依田和夫 / 編曲:米光亮 / 歌:小菅真美
  • インビジウォー(ときめきメモリアル2 Substories~Leaping School Festival~ オープニングテーマ)
作詞:IGA / 作曲:メタルユーキ / 編曲:広瀬充寿 / 歌:くまいもとこ田村ゆかり野村真弓
  • 見つめていたい
作詞:松木悠 / 作曲:M Rie / 編曲:岩崎元是 / 歌:前田千亜紀
  • 響想曲
作詞:永森羽純 / 作曲:MIZUKI / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙
  • 蒼い鳥
作詞・作曲:渡邊美佳 / 編曲:岩崎元是 / 歌:村井かずさ
  • Goalstart
作詞:芝田なな / 作曲・編曲:多田光裕 / 歌:野田順子
  • My life is great
作詞:椎名可憐 / 作曲・編曲:広瀬充寿 / 歌:田村ゆかり
  • あなたと会えた時から
作詞:白峰美津子 / 作曲:宮島律子 / 編曲:岩崎元是 / 歌:村井かずさ橘ひかり前田千亜紀
  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス42001年8月29日発売)
  • Go girl!Go!
作詞:田中みほ / 作曲:M Rie / 編曲:米光亮 / 歌:高野直子野村真弓くまいもとこ
  • Jewel of Hearts
作詞:椎名可憐 / 作曲:酒井ミキオ / 編曲:岩崎元是 / 歌:野田順子
  • Kiss Me ×××
作詞:くまのきよみ / 作曲:小西真理 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:山田美穂
  • Steppin' to love
作詞・作曲・編曲:松浦有希 / 歌:村井かずさ
  • ミントの坂道
作詞:白峰美津子 / 作曲:吉中美樹 / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙
  • 風のてがみ
作詞:森由里子 / 作曲:山口美央子 / 編曲:岩本正樹 / 歌:小菅真美
  • CATCH MY EYES
作詞:白峰美津子 / 作曲:山崎利明 / 編曲:米光亮 / 歌:田村ゆかり
  • Walking in the Sky
作詞:松木悠 / 作曲:酒井ミキオ / 編曲:広瀬充寿 / コーラスアレンジ:木戸やすひろ / 歌:増田ゆき
  • 想い…。(ときめきメモリアル2 Substories~Memories Ringing On~ オープニングテーマ)
作詞:IGA 作曲:メタルユーキ / 編曲:米光亮 / 歌:野田順子
  • てのひらの未来
作詞:永森羽純 / 作曲:太田美知彦 / 編曲:岩崎元是 / 歌:橘ひかり
  • 天使のホイッスル
作詞:田中みほ / 作曲:坂下正俊 / 編曲:岩本正樹 / 歌:前田千亜紀
  • 楽園
作詞:椎名可憐 / 作曲:MIZUKI / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙田村ゆかり
  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス5(2002年5月22日発売)
  • Sweetest Love
作詞・作曲:marhy / 編曲:岩崎元是 / 歌:田村ゆかり
  • Blue Marine Blue
作詞:田中みほ / 作曲:太田美知彦 / 編曲:米光亮 / 歌:くまいもとこ
  • 夕顔憧歌
作詞:永森羽純 / 作曲:MIZUKI / 編曲:鶴由雄 / 歌:小菅真美
  • めぐり逢えるから
作詞:松木悠 / 作曲:MIZUKI / 編曲:広瀬充寿 / 歌:前田千亜紀
  • Indigo
作詞・作曲:熊井祐子 / 編曲:岸村正実 / 歌:野村真弓
  • 世界でいちばんささやかな奇跡~Miracle Love~
作詞:森由里子 / 作曲:M Rie / 編曲:広瀬充寿 / 歌:橘ひかり
  • 涙のリング
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:本井えみ
※原曲は「ピエロのキモチ」(野崎すみれテーマ曲)
  • こっちをむいて
作詞・作曲:宮島律子 / 編曲:岩本正樹 / 歌:村井かずさ
  • 未来星
作詞:haru-A / 作曲:坂下正俊 / 編曲:広瀬充寿 / 歌:高野直子
  • An arch of flowers
作詞:田中みほ / 作曲:M Rie / 編曲:広瀬充寿 / 歌:鳥井美沙
  • 青い翼
作詞:吉井省一 / 作曲:山口未央子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:野田順子
  • Ringings go on forever
作詞:椎名可憐 / 作曲:南澤大介 / 編曲:岩崎元是 / 歌:Hibikino Happy Bells
  • ときめきメモリアル2 ボーカルトラックスベスト(2002年12月25日発売)
ときめきメモリアル2のすべての歌から投票によって選ばれた13曲を収録したもので、初出の楽曲はない。本ゲーム作品に関する最後のCDである。

[編集] ドラマシリーズ

ゲーム本編と同じキャスト(一部オリジナルあり)で収録されたドラマCD。渡瀬公一というオリジナルキャラクターを本編の主人公と同じ立場に据えて物語が進行する。時系列は、『Substories ~Dancing Summer Vacation~』の出来事が起きた後(作中でDDR全国大会の後日談が語られているため)の高校一年の2学期から高校卒業までとなっている。大まかな物語はすべてひと続きになっているが、基本的にそれぞれの巻で一つの小さな物語が完結する流れになっている。各巻は6~7つのシーンで構成されており、それぞれの巻で一人のヒロインにスポットを当てている。
Vol.1~Vol.3を第1期、Vol.4~Vol.6を第2期、Vol.7~Vol.10を第3期としており発売時期や作中の時系列もそれぞれで大きく分かれている。
本シリーズではドラマ本編の他にスペシャルドラマ1本とキャラクターソング1曲、出演キャストによるトークコーナーが収録されている。なお、歌については後に発売された「ボーカル・トラックス4」または「ボーカルトラックス5」にすべて再録されている。また、収録されている歌とドラマ本編でスポットを当てられるヒロインは連動していない。

  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.1~予感・はじまりの季節~(2000年10月25日発売)
ジャケット絵は寿美幸・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.2~約束・遠い記憶~(2000年11月22日発売)
ジャケット絵は八重花桜梨・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.3~願い・秘めた心に~(2000年12月21日発売)
ジャケット絵は白雪美帆・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.4~見えないゴールの向こう側~~(2001年5月23日発売)
ジャケット絵は伊集院メイ・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.5~笑顔、探して~(2001年6月25日発売)
ジャケット絵は赤井ほむら・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.6~雪がやんだら~(2001年7月25日発売)
ジャケット絵は一文字茜・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.7~手のひらの勇気~(2001年11月29日発売)
ジャケット絵は佐倉楓子・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.8~霞む空の下に~(2001年12月29日発売)
ジャケット絵は麻生華澄・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.9~月の欠片~(2002年1月26日発売)
ジャケット絵は水無月琴子・陽ノ下光
  • ドラマCD ときめきメモリアル2 Vol.10~陽光、輝きの中へ~(2002年2月28日発売)
ジャケット絵は陽ノ下光・渡瀬公一

[編集] Blooming Stories

それぞれのヒロインに完全に焦点を絞ったシリーズ。構成は各ヒロインが主人公に対する心情を語るモノローグとそのヒロインのキャラクターソングに分かれており、双方が交互になっている。なお、このシリーズと各ヒロインがそれぞれメインを努めた『ときめきメモリアル2 Substories』の作品の発売日はほぼ重なっている。ちなみにこのシリーズはシングル扱いである。

  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories1 寿美幸2000年10月4日発売)
  • ふぇあ・あ~・うぃ・ご~いん?
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:高野直子
  • HAMATTA!!
作詞・作曲:渡邉美佳 / 編曲:米光亮 / 歌:高野直子
  • 恋するDolly
作詞:田中みほ / 作曲:依田和夫 / 編曲:鶴由雄 / 歌:高野直子
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories2 八重花桜梨2000年10月4日発売)
  • 星空の夜に
作詞:さゆ鈴 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:村井かずさ
※原曲は「春を待ちわびて 第二楽章」(八重花桜梨テーマ曲)
  • 光る波
作詞・作曲:渡邉美佳 / 編曲:米光亮 / 歌:村井かずさ
  • 春のフリル
作詞:永森羽純 / 作曲・編曲:鶴由雄 / 歌:村井かずさ
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories3 白雪美帆&真帆2000年10月4日発売)
  • わかってよ
作詞:さゆ鈴 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:鶴由雄 / 歌:橘ひかり
  • My Little Blossom ~Miho's Serenade~
作詞:白峰美津子 / 作曲:依田和夫 / 編曲:鶴由雄 / 歌:橘ひかり
  • Garden ~Miho and Maho's Love Song~
作詞:椎名可憐 / 作曲:M Rie / 編曲:米光亮 / 歌:橘ひかり橘ひかり
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories4 一文字茜2001年4月4日発売)
  • 赤い鼓動
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:野村真弓
※原曲は「夕焼け純情ストリート」(一文字茜テーマ曲)
  • SPROUT
作詞:白峰美津子 / 作曲:樫原伸彦 / 編曲:米光亮 / 歌:野村真弓
  • サバンナの風
作詞:田中みほ / 作曲:M Rie / 編曲:鶴由雄 / 歌:野村真弓
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories5 赤井ほむら2001年4月4日発売)
  • ゆけ!赤井ほむら!
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:くまいもとこ
※原曲は「炸裂!!会長キック」(赤井ほむらテーマ曲)
  • 風の生まれる場所
作詞:椎名可憐 / 作曲:坂下正俊 / 編曲:鶴由雄 / 歌:くまいもとこ
  • 自由堂々!
作詞:くまのきよみ / 作曲:坂下正俊 / 編曲:米光亮 / 歌:くまいもとこ
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories6 伊集院メイ2001年4月4日発売)
  • Super Special Day
作詞・作曲:渡邉美佳 / 編曲:鶴由雄 / 歌:田村ゆかり
  • Missing Piece
作詞・作曲:松浦有希 / 編曲:鶴由雄 / 歌:田村ゆかり
  • 月へ行こう
作詞:白峰美津子 / 作曲:樫原伸彦 / 編曲:米光亮 / 歌:田村ゆかり
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories7 佐倉楓子2001年9月5日発売)
  • Twilight Express
作詞:椎名可憐 / 作曲:宮島律子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:前田千亜紀
  • がんばってるよ
作詞・作曲:熊井祐子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:前田千亜紀
  • relish
作詞:くまのきよみ / 作曲:M Rie / 編曲:米光亮 / 歌:前田千亜紀
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories8 水無月琴子2001年9月5日発売)
  • 好きと云えなくて
作詞:竹広将史 / 作曲:メタルユーキ / 編曲:Nories M・鶴由雄 / 歌:小菅真美
※原曲は「好きと云えなくて」(水無月琴子テーマ曲)
  • たったひとつ
作詞:良原リエ・渡邉美佳 / 作曲:渡邉美佳 / 編曲:米光亮 / 歌:小菅真美
  • 透明な心
作詞:椎名可憐 / 作曲:M Rie / 編曲:鶴由雄 / 歌:小菅真美
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories9 麻生華澄2001年9月29日発売)
  • 普段着
作詞・作曲:熊井祐子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:鳥井美沙
  • Soda
作詞:白峰美津子 / 作曲:葛口雅行 / 編曲:米光亮 / 歌:鳥井美沙
  • 運命(ほし)のパズル
作詞:永森羽純 / 作曲:MIZUKI / 編曲:鶴由雄 / 歌:鳥井美沙
  • ときめきメモリアル2 Blooming Stories10 陽ノ下光2001年9月29日発売)
  • 君が描く未来で
作詞:白峰美津子 / 作曲:宮島律子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:野田順子
  • habit
作詞・作曲:熊井祐子 / 編曲:鶴由雄 / 歌:野田順子
  • Happy! Sparky!
作詞:田中みほ / 作曲:M Rie / 編曲:米光亮 / 歌:野田順子

[編集] ノベライズ

  • ときめきメモリアル2 君のうしろすがた(2001年2月15日発売)
  • ときめきメモリアル2(2) あなたを信じてる(2001年8月15日発売)

いずれも電撃文庫発行。著者は今田隆文、イラストはコナミオフィシャル。

基本的にはゲーム本編の内容を元に執筆されているが小説用に一部内容のアレンジが加えられており、設定が本編と異なる部分もある。2冊とも同一の世界観で書かれているが、時系列はわずかに異なる。第1巻では陽ノ下光に、第2巻では八重花桜梨にそれぞれスポットが当てられている。また、岩瀬健(本編の主人公と同じ立場)と鳥越俊太(本編にモデル無し)という小説版オリジナルキャラクターをそれぞれの恋愛の対象者として登場させている。

[編集] あらすじ

第1巻:君のうしろすがた
親友の水無月琴子や幼なじみで想いを寄せている岩瀬健と同じクラスになれたことで、最高のスタートを切ったはずだった陽ノ光の高校生活が、ある事件を切っ掛けに転機を迎える。幾度となく壁にぶち当たりながらも光と健が再び明るい日々を取り戻そうとする姿が描かれる。
第2巻:あなたを信じてる
ひびきの高校での生活になじめず退学まで考えていた八重花桜梨が、クラスメイトでバレー部員の鳥越俊太に出会ったことが大きな転機となる。明るく、めげない性格の俊太に少しずつ影響を受け始める花桜梨の姿と、その過程における彼女の葛藤が描かれる。

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

前作『ときめきメモリアル』PS版の中心スタッフが手がけた、別ブランドの恋愛シミュレーションゲーム。特典として本作の予告編ムービーが収録されることになっていた。実際の製品にムービーデータは収録されているが発売時期が逆転してしまったため、ゲーム中に再生することは出来なくなっている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 01:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ときめきメモリアル2】変更履歴

ご利用上の注意