とんねるずのみなさんのおかげでした

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とんねるずのみなさんのおかげでした
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週木曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1997年6月26日 - 現在(500回)
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 石橋貴明、木梨憲武
製作総指揮 石田弘(EP)
プロデューサー 太田一平
スタッフを参照
出演者 とんねるず
石橋貴明木梨憲武) ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング 矢島美容室「はまぐりボンバー」
外部リンク フジテレビによる番組紹介ページ

特記事項:
放送回数は2007年12月20日放送分まで。

とんねるずのみなさんのおかげでした』は1997年6月26日から毎週木曜日21:00 - 21:54(JST)にフジテレビ系列で放送されているバラエティ番組である。とんねるず石橋貴明木梨憲武)が司会を務める長寿番組字幕放送ステレオ放送ハイビジョン制作

通称『おかげでした』、もしくは『みなおか』『した』(一部では『とんねるずのした』)だが、出演者やスタッフの間では、『とんねるずのみなさんのおかげです』とあわせて、『みなさん』と呼ばれている。新聞や雑誌のラテ欄には文字の制限上『とんねるずのみなさん』もしくは『とんねるずみなさん』と表記してある。

目次

[編集] 番組概要

長年放送されていた『とんねるずのみなさんのおかげです』を1997年3月で終了させ(これは新巻鮭ではなく鱒を送られた事に腹を立てた石橋がスタッフと喧嘩した事が理由、と後に石橋本人が語っていた)、4月から『とんねるずの本汁でしょう!!』がスタートしたが、1クール足らずで終了。急遽始まったのがこの番組である。『おかげです』のスタイルに回帰した内容は視聴者に受け入れられた。

現在は『新・食わず嫌い』がほぼ毎週放送されているほか、週替わりの企画が放送されている。基本的に番組前半は週替わり企画を、後半は『新・食わず嫌い』という構成となっているが、2009年中盤から後半部分の『新・食わず嫌い』を休止する事が多くなり、週替わり企画を1時間丸ごと放送されるようになった。『おかげです』時代のようなコント企画も2002年頃までは存在したが、少し前は「ギャラHigh&Low」、現在は『石橋貴明のトーク・ダービー』のような出演者のトークを前面に押し出すコーナーが主となっているほか、最近では若手芸人の演芸がメインの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も人気企画となっている。おかげです時代のモジモジくんも継続されており、現在はニンテンドーDSの超人気シリーズ「脳を鍛える」をもじった「脳壁」のコーナーがモジモジくんの場となっている。

2007年6月28日の放送で10周年を迎えた。木曜21時台のとんねるずの番組は1988年10月から始まった前身番組『とんねるずのみなさんのおかげです』時代から途中半年間の充電を経て2009年3月26日の放送で累計20周年を迎え、長寿番組の仲間入りとなった。

なお、タイトルは『とんねるずのみなさんのおかげです』とはっきり区別するために「とんねるずのみなさんのおかげで」の下に大きく「」と筆で書かれた文字が並べられている。タイトルコールも「とんねるずのみなさんのおかげで」のテロップのあとに、2人で「した!」とコールしている。

また長寿のゴールデン番組の場合、何度もタイトルデザインが変更になったり、タイトルそのものが放送されなくなる番組が多いが、この番組は「Fish Fight!」がオープニングに使用されていた時期を除き、珍しく放送開始当初からタイトルの変更なしで必ず流れている(「おかげです」時代は度々変更されていた)。

放送当初は「おかげです」時代と同じくステレオ放送を実施していたが、音楽企画やドラマコントなどの休止に伴い2005年モノラル放送に変わっていた。しかし、音楽企画の復活(後述「とんねるず×DJ OZMA」の項を参照)に伴い、2008年6月5日放送分から再びステレオ放送を実施している。

[編集] 主なコーナー

[編集] 新・食わず嫌い王決定戦

1997年6月26日放送開始。現在のこの番組においてのトークを兼ねたメイン企画というべき存在である。『とんねるずのみなさんのおかげです』において1995年5月4日にスタートした企画「食わず嫌い王決定戦」のリニューアル版。

開始当初は石橋とゲスト1名の直接対決で木梨は別室で対戦の様子を見守り、解説する(ひやかす)役目だった。その対戦が3週続いた後、今度は木梨がゲストと対戦する予定だったが、木梨自身が特に嫌いな食べ物がなかったため、急遽、2組のゲストを招き、石橋、木梨それぞれのチームに分かれお互いの嫌いな料理や食材を探り当てるという今の形となる。主に、石橋側には女優などの女性ゲストや若手俳優が、木梨側にはベテラン俳優などの男性ゲストやお笑い芸人が多く座る。

  1. ゲストは好きな料理3品と嫌いな料理1品をあらかじめオーダーし、先手、後手の順に相手の料理を指定し、試食させる。
  2. 4品全て食べ終わったところで相手の嫌いな料理を予想し、色紙に書く(筆入れ)。
  3. 先手、後手の順にお互いに色紙に書かれた品目を見せ(披露・坂口哲夫による「先(後)手○○(名前)披露!」の掛け声が入る)、「なぜ、そう思われますか?」(2度目以降は「これはどうしてでしょう?」)の牧原俊幸アナウンサーの問いかけに、予想の根拠を発表する。
  4. そして色紙に書かれた料理が出され、ゲスト2組が同時に食べる(この時、坂口による「実食!」の掛け声が入る。最近では石橋が猪木のモノマネで言うことが多い)。

この際、好きな料理であれば「大好きです」、嫌いであれば、「参りました」と言うルール。一度目で「参りました」が出ない場合、別の料理を予想し、筆入れからやり直しとなる。ゲストが2人組の場合は1人あたり2品、3人組の場合は3品に減って1人あたり1品(1人が2品、2人が1品ずつの、4品の場合もある)、4人組の場合は1人あたり1品、それ以上のグループの場合は試食するメンバーがあらかじめ決められ、1人あたり1品、計3品か4品試食する。また、「参りました」は視聴者には解る様な描写がなされている。

ゲストの書いた色紙は不正解の物も含め、番組の携帯サイトでの応募により視聴者にプレゼントされる(2004年以前はハガキでの応募であった)。近年、木村拓哉が参戦した際にはジャニーズ事務所の要望で色紙のプレゼント告知はされなかった。罰ゲームルールが導入されるまではここにエンドロールが表示された。

毎週白熱した心理戦が繰り広げられているが、こらえきれずに泣きそうになったり自分から嫌いなものを言ってしまうこともある。何度出場しても挙動不審となり、だまし切れずに負け続けている泉谷しげる大竹しのぶによる「最弱王決定戦」が行われたが、両者ともに一巡目での的中により引き分け、決着は次回以降へ持ち越すこととなり、さらに最弱ぶりを知らしめる結果となった。

過去にはオーダーする食べ物が5品や3品だったり、怪しいと思った食べ物をもう一度食べてもらう「再食指定」、先に視聴者のみにゲストが嫌いなものが発表されそれを見抜かれないようにどういったリアクションをするか、先攻・後攻を決める箸のルーレット(振り箸)などがあったが、これらの趣向・ルールは2002年までに全て廃止された。

また、ゲストが持ち寄る「お土産」の紹介では、試食後に石橋が「◎」「○」「△」の3段階(「×」を加えた4段階の回が1回だけあった)で評価していた時期(お土産の判定は2003年〜2004年頃に行われていた)もあったが「◎」以外での影響を考慮し、その後はスペシャルの中でフォローする形に改められた。また、基本的にお土産の店名や値段は公表される(これは発表は石橋が行うが、この際カンペを見続け、最後に「ごちそうさまでした」という特徴的な仕草を見せる)が、ジャニーズ事務所所属のタレントの場合は、ジャニーズ事務所の意向で一切公表されず、「お気に入りの○○」として紹介される。

また一時期この「食わず嫌い」のマンネリ化を懸念してか、2000年頃に「家宝楼」という嘘の家宝を当てあうコーナーに変わったことがあったが、「数字」には敵わず、しばらくして「食わず嫌い」に戻された。

2004年7月15日で300回を迎え、セット・オープニング曲がリニューアルされた。2005年12月1日で400回を迎え、12月8日12月15日12月22日には400回突入スペシャルとして放送した。2時間または2時間30分スペシャルの場合は2本立てで行う事もある。かつては番組の後半(21時20分頃)に行うレギュラーコーナーだった。内容によっては1時間このコーナーのみというのもある。

番組史上初となる2009年7月16日から3週連続で休止となる。これをきっかけに、「とんねるずを泊めよう」を中心に様々なコーナーが毎週放送されるようになり、「食わず嫌い」は特別ゲストやスペシャルのみで行うコーナーとなった。

石橋とゲストが登場した所で提供テロップが出て、石橋側または木梨側につくゲストが負けた時の罰ゲームを行う前に提供テロップを出しながら次回予告ムービーが流れる。罰ゲームが終了する頃にエンドロールが流れるパターン。

筆入れからの進行役は基本的には牧原俊幸アナウンサーが担当するが、スケジュールの都合で伊藤利尋アナウンサーが担当することもある。ハワイで行う場合は進行役がつかないが、とんねるずが進行する。「食わず嫌い」の通算成績は400回記念(12月8日、12月15日、12月22日の400回突入スペシャルも含む)を含めて石橋167勝、木梨136勝、101引き分けと駆け引きと勝負にこだわる石橋がリードしている。

2004年以降は歌手や芸人がゲストの場合、薄暗いセット裏において歌やネタを披露させられる罰ゲームを行っている(当初は一回で当てられた時のみ)。また、引き分けで勝っても両者罰ゲームの場合もある。最初に二人罰ゲームが行われたのは渡辺満里奈二宮和也の時で、『マリーナの夏』&『A・RA・SHI』の2曲メドレーをさせられた。一番初めに罰ゲームをしたのはさだまさし(2002年1月17日放送)で内容は『北の国から』を歌うであった。また佐々木主浩(2004年11月14日放送)は勝ったが罰ゲームのような勝利の祝(東北高校校歌を歌う)を行ったことがある。更に、DJ OZMA(2007年12月6日)の罰ゲームは、歌ではなくサングラスを外した姿をテレビで初披露した。

最近のお約束として、「実食」で行われる際の坂口の掛け声に合わせて、石橋が「実食!」とアントニオ猪木風に叫ぶのが恒例になっている。もう一つの恒例ネタとしては、1回目の「実食」が終わったときに、石橋が女性ゲストあるいはイケメン俳優に「このスタジオはお化けでるんだよ」と脅かせておいて、スタジオ裏からコッソリ登場する牧原アナに女性ゲスト(またはイケメン俳優も)がビックリするという展開もおなじみになっている。

「食わず嫌い」という言葉が「食べたこともないのに嫌いなこと」という意味であるのに対し、コーナーの内容は、ただ嫌いな食べ物を当てるだけなので、番組内で関根勤がツッコミを入れたことがある。その関根勤は、初めて出演したときにチョコレートパフェの中に入っている缶みかんが嫌いで食べずに勝利したため石橋にそれはわからないと非難された。爆笑問題太田光は、他人が話をしている最中に、与えられたメニューを最後まで食べている。2008年4月17日の放送の中で、Wikipediaの話題があった。

めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気演芸コーナー「笑わず嫌い王決定戦」や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「惚れず嫌い王決定戦」、『溜池Now』(GyaO)の「ヲタ食わず嫌い王決定戦」のネタ元もここ。「笑わず嫌い」に関しては2004年の『27時間テレビ』内で放送され、とんねるずも出演している(勝敗は笑わず嫌い王決定戦#対戦結果を参照)。また、日本テレビ系で放送されていたとんねるずの冠番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』でも「負けず嫌い王決定戦」が行われていた。

[編集] 「食わず嫌い」セット

総じて和食料亭風の落ち着いた雰囲気が特徴。また、スペシャルで放送されるときは、通常のセットと異なる特別セットで行われる時がある。

  • 初代(1995年5月4日 - 1997年3月27日) - 『とんねるずのみなさんのおかげです』時代
  • 2代目(1997年6月26日 - 2000年
  • 3代目(2001年 - 2004年7月)
  • 4代目(2004年7月15日 - 2007年10月4日)
  • 5代目(2007年10月18日 - )

[編集] 芸能人御用達お土産ベスト20

2003年7月24日放送開始。「新・食わず嫌い王決定戦」でゲストから紹介されたお土産をランキング形式で紹介する。現在では毎年春のスペシャルで放送されている。紹介されたお土産をとんねるず・ゲストが食べ、募集も行う。スタジオでは実際のお店の方が来て、販売をしている。また、ただ食べるだけではなく、負けた者がそのお土産を自腹で全員・視聴者の分を買うという「おみやジャンケン」が恒例となっている。

[編集] モジモジくんHYPER

2000年9月7日放送開始。『おかげです』時代のコーナーの復刻版で銀色の全身タイツを着用し「モジ男」「モジ三」に扮した石橋・木梨とゲストがゲームに興じる。このコーナーの司会は伊藤利尋アナウンサーが務める。おねえさんは2005年12月15日放送(ゲスト:勝俣州和小川直也)以降、とんねるず・スタッフ・伊藤アナの推薦(お気に入り)で高橋真麻アナウンサーが務める(復刻初期は渡辺満里奈2003年〜2004年8月は女猿のメンバー(特に小林紗貴)、2004年〜2005年11月は駆け出しの女性タレント、2007年10月4日の特番および翌週の続編では香里奈が、2007年12月20日Perfumeがおねえさんを務めていた)。毎回「モジモジくんHYPER」の「モジ」はゲストの人数分プラスされている(例:ゲスト2人ならモジモジモジモジくんHYPER)。なお、伊藤アナは『ネプリーグ』や『VS嵐』のように天の声ではなく、顔出しを行っている。

『おかげです』時代と違いゲームではとんねるずに優位になるような仕組みになっており、とんねるずが勝つことがほとんどである。ごく稀にとんねるずが負ける事があり、滅多に見られない光景が映る。また、ゲストがタカアンドトシのときにはとんねるずが負け越したにもかかわらず強引なこじ付けで同点扱いにし、無理矢理ゲームを続行させて最後にとんねるずが勝ったこともあった。この様にガチンコ勝負ではないことを視聴者は理解した上で見ることが求められるが、稀に「ゲスト及び芸人がかわいそう」という抗議も来る。

毎回、お姉さんが提示した文字を読み上げる際、モジ三(木梨)が高橋アナにセクハラまがいのツッコミもしくはチョップ等の攻撃を入れ、両親(高橋英樹夫妻)に向かって「真麻への愛でございます」などと釈明するのがお約束となっている(釈明時には夫妻の画像が出される場合がある)。これに対し高橋夫妻からは、モジ三がもっと強くツッコんでもらった方が笑いになると賛成意見を述べている。
また2007年1月25日2月1日の放送では、かつて『おかげです』で放送されていた「モジモジくん」が復活。ロンドンブーツ1号2号をゲストに迎え、彼らが司会を務める『ザ・ベストハウス123』にちなんで、ロンブーが選ぶモジモジくんのゲーム123を紹介した。さらに、10月4日の特番では、ナインティナインめちゃイケスペシャルの宣伝で登場)の時はモジモジモジモジくんSUPERとして全身金色タイツで放送した。

[編集] 脳カベ

2006年7月27日放送開始。モジモジくんHYPERのゲームの1つ。迫ってくる壁にあけられた穴を頭を使って通り抜ける一種の脳トレコーナー。1人ずつ行い、最後はチーム全員で行う。通り抜けられないと壁に跳ね飛ばされ後ろのプールに落とされる。2チームに分かれ1チームは石橋・木梨とゲスト1人の「スターチーム」、もう1チームは全員ゲスト(主に芸人など)の「四流(どさんぴん)芸人チーム」である。壁の穴の形は視聴者の応募から出題される場合もある。

壁に空けられた穴は簡単なものから奇妙なもの(あるいは明らかに無理なもの、実は単純なポーズで抜けられる引っ掛け問題も)まであり、たまに簡単な壁穴が一方のチームに集中することがある。また四流芸人チームがスターチームに大差をつけられているとき、四流芸人チームが嘆願しもう1回挑戦することがあり、この場合壁の迫る速度が2倍になる。また司会の伊藤アナが「都会君」という名前で参加したこともある(衣装はスーツのまま)ほか、カメラスタッフ・小林光行ニユーテレス所属)が「田舎君」という名前で挑戦したことがある。

このコーナーと類似した(全く一緒と言ってよい)コーナーを持つ番組が韓国に存在している。当初は日本のネット上でパクリと騒がれたが、2007年4月26日の放送で「リメイクという形で、韓国にもこのコーナーが進出した」と紹介され、7月5日の放送では「世界20か国に進出決定」と報告され、10月4日のスペシャルでは実際に各国の脳カベの模様が放送されたため、正規のフォーマットのライセンスと思われる。2009年現在までに35カ国でフォーマット販売され、放送されている[1](→ 英語版 Brain Wall)。

ピンポンカップ

2007年3月15日3月22日に放送。とんねるず、ロンドンブーツ1号2号、FUJIWARAおぎやはぎ次長課長が出場した。決勝はとんねるずとロンブーによって行われ、とんねるずが勝利。最後にとんねるず以外の負けたメンバーが、用意してあった美容院のセットで、強制的にパンチパーマにされた。

HOME&AWAY対決

食わず嫌いとモジモジくんにおいて、タカアンドトシがいずれもとんねるずに負け続けている事で、一度でいいからとんねるずに勝ちたいという思いから生まれた企画。とんねるずとタカトシのそれぞれのホームグラウンドで戦うもの。第1戦はとんねるずのふるさとであるフジテレビV4スタジオ、第2戦はタカトシのふるさとである北海道、第3戦はなぜかハワイ。3戦ともとんねるずの勝利。第4戦は熱海ラスベガスで勝負が予定されているが、いつ放送なのかは不明。

モジモジSea

2008年7月24日7月31日に放送された特別編。水をテーマにした姉妹版。全身タイツ(黒色)の袖が切り取られ、SPEEDO社のレーザー・レーサーの水着をイメージした衣装になっている。更に人文字を作る壁もプールの中に沈められており、水中で文字を作らないといけない為、地上よりも若干過酷。ゲームも、全編水を扱った競技になっている。

ハカリヤ・キャリー

2008年10月23日放送開始。時間、カロリー、家電の値段など様々な数量を指定された分だけ、自分の感覚のみで測り取るゲーム。

その他のゲーム

[編集] トークダービー

2006年7月6日放送開始。『クイズダービー』のパロディでトークコーナー。正式タイトルは「石橋貴明のトークダービー」(本家と異なり、タイトルコールは大橋巨泉式の「貴明の」でも徳光和夫式の「貴さんの」でもなく、フルネームを言っている)。司会は眼鏡をかけて大橋巨泉に扮した石橋と高島彩アナウンサー(3回ほど、高島アナのスケジュールの都合から中野美奈子アナと平井理央アナと生野陽子アナの3人が務めたこともあった)。出走馬4人はテーマに沿ったタイトル(お題)を書く。その後出走馬4人のタイトル表示→倍率表示(モニター表示)となる(ここは本家と同じく「倍率ドン!」、最終トークの際には「さらに倍!」とコールされている。なお、かつては特にない時にも「さらに倍!」と言っていたこともあった)。外走ゲスト陣(外走馬)は持ち点1万点からスタートし、一番面白い出走馬1人を予想し持ち点から点数を賭ける(得点表示は縦に回るソラリー方式)。正解か不正解かどうかは石橋のツボ次第(と言うより、石橋の気分と番組予算を考えて)で判定。初期の頃はどんなに面白話でも石橋判断で不正解になることが多かったが、最近ではどのトークもほぼ正解で特定の芸人のみ不正解が出るというパターンが多い。なお、木梨がトークは不正解にされる方が多い。ちなみに、出走開始直後にトークとは無関係の一発芸やネタを披露してしまうと即刻、強制終了となる(当然、不正解扱いとなる)。

外走馬の予想した出走馬が正解したら、賭けた点数が予想した出走馬が表示した倍率で持ち点が倍増し、逆に不正解の場合は持ち点が減る。(ただし本家とは違い、全員が不正解になった場合でも得点は返されない。)賭け方は、ベースとなった『クイズダービー』にならって賭けた時点で点数の減らないブックメーカー方式である。獲得した点に応じて豪華賞品がもらえる。10万点を超えた場合はハワイ4泊6日のペア宿泊券を獲得できる。基本的に前後編での放送で、一時は1週での放送もあった。

コーナー開始当初はハワイ旅行どころか10万点を獲得したペアは1組も出なかったが、2008年4月28日放送で山田優が初めてハワイ旅行を獲得した。2007年12月27日放送ではフジテレビ女子アナチームが10万点を突破したのだが、最後の問題で10万点全てを賭けて不正解になり0点になった(なお、本家では途中で10万点を超えた場合ではそこで打ち止めであり、賭ける事はできない)。温水洋一は最初にこのコーナーで商品をゲットしたが、この時は得点を最後に商品がゲット出来る程度にキープするという離れ業をやってのけ、その後の出演ゲストの商品ゲットの礎を作った。また、泉谷しげるは木梨の不正解により得点が無くなった時には自らが出走馬となり得点を再びゲットするという珍事態に発展した。2008年10月16日放送からは木梨も賭け側に回り、ゲストと木梨の2人体制となった。山崎弘也がパネラー出演時は、お奨めの風俗店を石橋から質問されるのが恒例となっており、実在の店名(いずれもネーミングが駄洒落の店)を答えている。2009年5月21日放送で木梨は7ヶ月ぶりにパネラー側に復帰した。

[編集] ムダ・ベストテン

2006年11月16日放送開始。『おかげです』開始当時の裏番組であり、とんねるず自身も『おかげです』開始前に出演したことがある『ザ・ベストテン』のパロディ。石橋が久米貴明、木梨が憲柳憲子として司会、伊藤利尋アナウンサーが実況をする。有名人が本業において何の役にも立たない特技(ムダ芸)を披露し、ランキング形式で紹介する。さまぁ〜ず三村マサカズや、ロンドンブーツ1号2号の亮といった芸人の他、大山のぶ代三原じゅん子榎木孝明といった大物俳優・女優が出演する事がある。また出演はしていないがC・W・ニコルムツゴロウ山本昌(2009年1月22日放送分でスタジオ出演)という名前もある。また本家の『ザ・ベストテン』同様、最後には記念写真があり、その写真は視聴者プレゼントとして募集をしている。放送開始の第1回目では「今週のスポットライト」というコーナーがあり、別スタジオからVTRで放送された。大山のぶ代の「アルカノイド」は、その後『トリビアの泉』や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の1コーナー「ビューティフルライフ」でも紹介された。当初は1回の放送で収まっていたが、最近は1回の放送で尺に収まらないために2週連続での放送となっている。

2009年4月23日・29日放送分では本家ザ・ベストテンの司会者だった黒柳徹子が登場。「みなさん」開始当初は裏番組で争った黒柳がゲスト出演したことは、長寿番組を感じさせる出来事であった。このコーナーをテレビで見て、憲柳の誇張され過ぎたヘアスタイルと安っぽい衣装に疑念を感じて出演。久米タカシ(この回のみ?久米貴明より改名)と一緒に司会をし、憲柳は後ろではしゃいでいた。29日放送分で黒柳のムダ芸「センチメンタル水中ヨガ」が披露された。

[編集] とんねるずを泊めよう!

2007年6月7日放送開始。テレビ東京系の人気番組『田舎に泊まろう!』のパロディー。元々は「石橋を泊めよう!」というコーナーで石橋が後輩芸人の家に泊まりに行くという企画であったが、2008年2月21日放送分からは木梨も加わり、「とんねるずを泊めよう!」に改まった。ナレーションは本家同様バカボン鬼塚が担当。また、「とんねるずを - 」からは、案内人という形で堀内健ネプチューン)→河本準一次長課長)がレギュラーであったが、現在は週代わりで変更されている。

本日に泊めてもらうゲストを探すために、とんねるずがゲストを探す際の恒例として、石橋が必ずバリカンを持っており、泊める、泊めないに関わらず、近くにいる人のもみあげを刈っている。きっかけはゲストに泊めさせるための脅迫道具だった。また、多くの事務所やプロダクションから「バリカンだけはやめてくれ」とクレームを受けているらしい。

お邪魔したタレントの狭い部屋で焼き鳥などを焼いて部屋が煙たくなる、とんねるずが持って来たご馳走の代金が泊めるタレント持ち、勝手に部屋を変える(壁を勝手に塗り替えるなど)、ダーツで壁に向かって矢を投げる、大切にしている物に落書きをするなど、とんねるずの度を越えた行動に「後輩芸人がかわいそう」と視聴者からの苦情の電話が非常に多い企画でもある。しかし、当の被害者芸人のなかにはとんねるずが家に来るということで大喜びでやられている者もいる(バナナマン日村勇紀やベッキーなど。ブログ参照)。しかし「とんねるず賞」としてタレントや家族に豪華商品を贈っており、何かしらのフォローはしている模様。

とんねるずを泊めよう!放送一覧

[編集] QQQの休日

2009年6月18日放送開始。とんねるずのプライベートをクイズ形式で紹介するコーナーで、石橋・木梨が交代で出題者となって休日の過ごし方を紹介した石橋・木梨の交友関係の広さが窺えるコーナー。進行は平井理央アナウンサー。解答者は出題者が石橋なら木梨、木梨なら石橋、他にとんねるずにゆかりのある人物が参加。正解すると金の石橋or木梨人形(100点)が解答席の横からせり上がり、正解に近い解答でアシスタントから銀(50点)・銅(30点)の人形が置かれる。全問正解で海外旅行、トップ賞には豪華賞品が贈られる。

タイトルは、『おサイフいっぱいクイズ!QQQのQ』(TBS系)のもじり。
また、余談ではあるが、このコーナーはアナログ放送ではレターボックス形式で放送され、上下の帯にはコーナータイトルなどが表示されている。ただし、テレビ山口(tys、TBS系列)のアナログ放送ではデジタル放送を単純にレターボックス化したものを放送しているため、上下の帯に文字表示はない。

[編集] 終了したコーナー

2001年以前

[編集] ほんとのうたばん

1997年6月26日放送開始。番組開始当初の『食わず嫌い』と並ぶ主要コーナー。石橋が司会を務める『うたばん』(TBS系)のパロディである。当初はとんねるずが歌手のプロモーションビデオやライブなどを面白おかしくパロディするコーナーだったが、とんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフが野猿としてデビューすると、この野猿の企画や情報、歌などを紹介するコーナーとなっていた。2001年5月に野猿が解散・撤収するとこのコーナーは消滅するが、パロディのほうの復活の要望が多いということで2002年10月のスペシャルで一夜限りで復活した。また石橋が広末涼子に扮して、「MajiでKoiする5秒前」を歌っていた回の映像は『北の国から'98時代・前編』でドラマの中のテレビの映像としてアップで映し出されていた。

[編集] 嗚呼!ヘッポコ色の珍生!!

日本テレビ系で放送されていた『嗚呼!バラ色の珍生!!』のパロディ企画。再現VTRはコントのような形式だったが、実際にゲストの会いたい人に会わせるという趣旨だった。また、その「会いたい人」が見つからず、本家の『バラ珍』に捜索を依頼したということもあったという。また、略称であるポコ珍を毎回、西山喜久恵アナウンサーに言わせていた。

[編集] ノリタケーブルTV

2000年5月4日放送開始。「ケーブルテレビ風」の演出を施した小コント集。海外ロケを敢行した「国際秘密探偵KATO」、「NORI TV SHOPPING」、野猿のメンバーのマラソンを中継する「お台場マラソン」、木梨がAV女優に扮して痴態を繰り広げる「アダルトチャンネル」、「趣味講座」、『笑点』のパロディ「笑店」などのパートがあった。コント前後には番組選択画面が表示されるが、勿論選択できるわけは無い。

[編集] 家宝楼

「新・食わず嫌い王決定戦」の家宝版でゲスト2人がそれぞれ相手の持ち寄った家宝4品の中から本当は家宝ではない、いわゆる嘘の家宝を当てる。

2001年以降

[編集] とんねるずottoミリオン

totoをベースにした企画。毎回視聴者は放送開始数分後までに『新・食わず嫌い王決定戦』の勝敗やコーナー、ミニゲームの結果等4問の予想問題に答える。全問正解者の中から抽選で1名に賞金100万円か海外旅行が当たった。

[編集] NEWタイプドッキリ TNN JAPAN

2001年放送。2〜3名のゲストが騙される企画。大きく分けて、事前に騙されてスタジオのVTRで初めてネタ晴らしをされるケースと先にスタジオでドッキリの内容を発表した後、間髪入れずに中継先で実行をするケースの2パターンがあった。計3回で終わった。元ネタは同局のニュース番組『ニュースJAPAN』だが、テーマ曲は夕方の『FNNスーパーニュース』で18時台に使用されていたテーマ曲、浅倉大介作曲の「LANDING TIMEMACHINE」をそのまま使用していた。また、TNN(テレビ新潟)との関係はない。

[編集] 博士と助手

博士に扮した木梨と助手の石橋、当時フジテレビアナウンサーであった山中秀樹演じる「ロボ」の2人と1台が未来に悪影響を与えるきっかけとなった「不祥事」をタイムマシン流星号に乗って過去へ正しに行くというもの。ネタの出所は一応『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようである。「不祥事」のターゲットにはフジテレビ社員も含まれ、時にはプライベートもネタにされてイジられる。2人と1台のキャラクターは、「ロボ」の「中身」以外、デザインもそのままに「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」へと引き継がれている。

[編集] 放送室JACK

2002年3月14日放送開始。とんねるずがとある学校の放送室に突然乱入して貸切にしてもらう校内放送ジャック(事前に募集し、学校側の許可後に乱入)。ラジオ番組でよく使用される手法。

[編集] Dance Dance Family

2002年4月18日放送開始。

[編集] マネーのへら

2002年5月29日放送開始。『おかげです』時代の「へら」を日本テレビ系で放送されていた『マネーの虎』と絡めたパロディー企画で石橋が本家の吉田栄作の様に仕切る。若手芸能人がマネー獲得のためにプレゼンし、それに対して関卓也プロデューサー(当時)とベテラン芸能人3名が厳しい言葉を発する場面こそ本家と似通っているが、若手芸能人が行う一発芸で関プロデューサーらが口に含んだ牛乳を噴出させられるかがマネー成立のポイントであった。本家を真似たオープニング(本家の鞄から札束に対しパロディーは鞄から瓶入り牛乳)に出ていたセーラー服姿の少女は沢尻エリカである。

[編集] ドーンゲストリンク(DOON GUEST LINK)

2002年7月18日放送開始。『ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則』のパロディで芸能人の暴露大会。石橋が石田弘プロデューサーのモノマネであるダーイシに扮して司会。また、ゲストにちなんだモノマネをした木梨が末席にいるが、決まって第1ラウンドで退場となる。一度だけ暴露大会ではなく、「ものまねウィーケストリンク」が木梨の司会で行われたこともあった。

当初はスタジオや音楽も本家そのままに使われたが、後に番組フォーマット使用権利が切れたためか「ドーンゲストリンク」にリニューアル。以降はドーンゲストリンク(ウィーケストリンクに相当)に選ばれてしまった解答者が、立っている床が抜けて下に落ちる(ゲストをドーンと落下させる)というペナルティが追加された。後期はアナウンサー暴露大会となった。

[編集] 別れてもチライな人

別れてもチュキな人のパロディ。本家とは正反対の内容になっている。

[編集] スクープオーディション

2003年2月13日放送開始。

[編集] ノリビアの泉

2003年7月31日放送開始。トリビアの泉のパロディ。「芸能界で生きる上で全く必要のない知識」として様々な芸能人の「ムダ知識」を紹介する。ボタンを押すと「まじぃ」と鳴り、一人20まじぃまで押すことが出来る(第1回放送では、本家と同じ「へぇ」だった)

[編集] クイズ自分

2004年1月15日放送開始。ゲストがかつてインタビューで答えた返答など自分自身の過去にまつわるクイズを出題。出題役の天の声は劇団ひとり

TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」内コーナー「秘密基地VIPルーム」で行われている「本人クイズ」とほぼ同一内容である。「秘密基地VIPルーム」に秋元康がゲスト出演した直後、「クイズ自分」が誕生したことから、伊集院光はこの件に関して「パクった」「インスパイア」などと同番組内で発言した。だが、実際には1999年にフジテレビの深夜に帯で放送されていた「自分クイズ」が似通ったタイトルからも企画の大元とみられる。

[編集] 純喫茶777

2004年3月18日放送開始。あるテーマを元にゲストと石橋、木梨の答えを一致させる価値観ダベりコーナー。一致すると昭和に発売された品をプレゼント。

[編集] 羊たちが沈黙 深層心理を暴け!

2004年5月20日放送開始。特殊メイクで変装した数人の人物の中から指定された芸能人が扮しているのは誰かをトークなどを元に心理捜査官に扮した石橋(石橋・クロフォード)・木梨(木梨・クラリス3世)が推理していく。

[編集] タレントフリーマーケット直販

2004年12月2日放送開始。芸能人が出品し、携帯電話サイトで抽選し通信販売を行う。

[編集] ゲラクスライン

2005年2月24日放送開始。石橋チーム(TEAM TAKA)と木梨チーム(TEAM NORI)のマーチングバンドに分かれ、交代で相手チームを笑わせ、笑わせた人数だけポイントが入る(1人10ポイント、キャプテンの石橋、木梨は30ポイント)。いかに笑わないか、が勝敗を分けるゲーム。全員笑うと「オーバータッチライン」で100ポイントとなる。テーマソングは石橋チーム「プレイバックPart2」(山口百恵)、木梨チーム「振り向くな君は美しい」(全国高校サッカー選手権大会の大会歌)。
石橋チームには上島竜兵堀内健、木梨チームには山本圭壱と劇団ひとりがメンバーとして入っている。3回目以降は各チーム女性が1人入っている(石橋チームに若槻千夏が、木梨チームには大島美幸が入っている)。2人の指揮者名義は石橋は「石橋シャーク貴明」、木梨は「キナッスィー憲武」となっている。初回はYOU THE ROCK☆が司会をしていたが、不手際があったので降板。2回目以降は伊藤利尋アナウンサーの司会に交代したが、一度だけ(5回目)福井謙二アナウンサーが担当したことがあった。

[編集] メジャーリーグクイズ

2005年3月17日放送開始。石橋vs5人1組のゲストチームの1回攻撃で勝敗を競うクイズゲームで、ピッチャーが3×3のストラックアウトで真上のセンターラインの的を当てると攻撃側有利のジャンルに関するクイズ、真下のラインの的に当てると守備側有利のジャンルに関するクイズ、真ん中のラインの的に当てると攻守問わず有利のジャンルに関するクイズを出題。先攻は石橋で、後攻はゲストチームとなっている。ゲストチームは攻守問わず全員が解答する。攻撃側が正解するとその塁が進み、守備側が正解するとアウトとなり3アウトで攻撃終了となる。ただし、ピッチャーがど真ん中を当ててしまうとホームランのチャンスとなる問題となり、攻撃側が正解するとホームランになるので要注意。

[編集] ヨンダーバード

2005年8月25日放送開始。『サンダーバード』のパロディ。『おかげです』時代の「サンバーダード」とは異なり、各種ランキングの1位から4位の順位を当てる。正解すればスリッパ(※サンダーバード2号に似た形のスリッパ形ロケット)が見事発車する映像が出て、お肉券が贈呈されるが、不正解だとスリッパが不発で落ちる映像が出て、自動スリッパ叩き機で頭をたたかれる。隊長は中山仁(開始〜)→小野寺昭(2005年9月〜12月)→谷隼人(2006年1月〜)と変わっていった。秘書は主に女子アナウンサーで回ごとに違う(これまでに中野美奈子アナウンサーや平井理央アナウンサー、阿部知代アナウンサーや高橋真麻アナウンサーが担当している)。
隊員番号は石橋は1号、木梨は2号(第1回、2回のみ4号)、ゲスト2人は3号・4号(さまぁ〜ずが一番登場回数が多い)。

[編集] R&Bの神様

2005年9月22日放送開始。ゲストの芸能人の過去の恋愛話をドラマ化し、それをクイズにして答える。間違えると座っている席が動き出し、氷の湯にドボンとなる。

[編集] 都立グズ商〜亀有と木部〜

2006年1月19日放送開始。「東京都立グズ商業高等学校」の3年B組の生徒(下記のメイン生徒とゲスト)がオリジナルゲームで一番出来なかった人(グズ)を決め、グズは罰ゲームを受ける。担任は小田原敬(照明担当#スタッフ)。メイン生徒は亀有(石橋、モデルは亀梨和也)、木部(木梨、由来は木梨の母の旧姓)、タイガー(東幹久、モデルはタイガー・ウッズ)、牧原(牧原俊幸アナ)(たまに途中どこかで記録係の大山浩文(カメラマン)がでてくる)。教室セットのイメージは『野ブタ。をプロデュース』をパロディしたものとみられる。担任の小田原はコーナー序盤とコーナー終盤にいつも木部に教室の用具(机など)を投げつけられる。

[編集] ノリタの神様

2007年11月22日放送開始。日本テレビ系列エンタの神様のパロディ。木梨が、おぎやはぎ田村亮 (ロンドンブーツ1号2号)堀内健といったお笑い芸人と組んでコントをするコーナー。たまに全く打ち合わせなしでコントを行うときもある。司会は伊藤利尋アナと宮瀬茉祐子アナ。

[編集] MONEY WARS ギャラ High&Low

2003年1月30日放送開始。5組前後のゲストが登場して、そのギャラの多寡(年収)の順番を予想するクイズ企画。石橋が解答者となり、牧原俊幸アナウンサー(一時期は佐藤里佳アナウンサーや高島彩アナウンサーの時もあった)と木梨が進行を務める(名義は「マッキー&ノリー」)。

1組目のゲストを基準に、2組目以降のゲストは今まで出てきたゲストの中で誰と誰の間(もしくは一番上、一番下)なのかを予想する。よって、具体的なギャラの金額は公表されず、あくまでも他のゲストと比較した順番という形で発表される。

正解・不正解による賞罰は無いが、石橋は一度だけパーフェクトを達成している。ゲストが登場する際のBGMはABBAの『マネー、マネー、マネー』。

[編集] スペシャル企画

[編集] スタッフ慰安or地獄!?アメリカちょっとだけ横切りウルトラクイズ

日本テレビ系で1998年に放送された『アメリカ横断ウルトラクイズ』のスペシャル版『今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』の内容をパロディ化した企画。石橋・木梨が進行役、番組スタッフが挑戦者となり、本家の1998年『ウルトラクイズ』のルート・クイズ内容・早押しセットなどをほぼ完全再現。決勝はラスベガスで行われ、番組で何週にもわたって放送されたが、決勝のみ放送されなかった(現在も放送予定はない)。この最終回は前述の「ノリタケーブルTV」の1チャンネル内で放送されている設定。

[編集] My Bestナイン

2000年11月23日放送。木梨チームと石橋チームの対抗戦。『ぴったしカンカン』(TBS系)の要領で、ゲストが選んだベスト9の項目を当てる。

[編集] 木梨憲武方面風ヨーロッパ大陸横断納豆ロードの旅

電波少年』をパロディ化した企画。木梨が当時骨折していた武豊騎手が快方へ向かう様、ヨーロッパの大陸の各所で納豆の材料を集めながら横断、ゴールで集めた材料を使って納豆を作り、武豊に食べさせた。また石橋がTプロデューサーのパロディ「Tタレント」として登場した。本家同様に企画の応援歌があり、とんねるずを除いた元野猿のボーカル2名がWill callというユニットを組んで歌っていた。

[編集] クイズさまぁ~ず

2001年7月26日放送。司会役の木梨がおかしな問題を出し、その問題に対してさまぁ~ず三村マサカズがひたすらつっこむ、と言った内容であった。

[編集] ココがヘンだよ!石橋貴明!!

2001年11月1日から11月8日まで2週連続で放送。『ここがヘンだよ日本人』のパロディ。若手芸人ら100人が石橋に遭った被害を訴える。 出場者の中に「とんねるずのみなさんのおかげです」時代の出演者から石橋の同級生・近所などが集まった。最後に木梨が石橋に言いたいことを言っていた。

[編集] ねるとん紅鯨団芸能人スペシャル大会

2001年12月27日放送開始。年末スペシャルの恒例企画だったが、2005年以降は放送されていない。詳細は番組を参照。

[編集] ザ・ジャッジ

2002年8月8日放送。ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイルのパロディ。司会はみのりもんた。

[編集] 15年突破記念大反響スペシャル

2003年9月25日放送。この日は2本立て。まず「食わず嫌い」で小泉今日子本木雅弘の豪華対決。その後、「おかげです」時代を含めて15年を突破した記念に反響(=苦情)が多かったものをランキング形式の総集編で発表していった。スタジオにはとんねるずに怒り持つ50人のゲストが集合。この時の総集編の映像は現在のよりも流れる時間が長めだった。主な反響として、石橋のセクハラ、木梨の理解不能の行動、ゲストへの失礼、食わず嫌いの嫌い物を食べたときの悶絶などがあった。そして、1位はもちろん「おかげです」時代の「木梨憲武死亡ドッキリ」だった。視聴率17.8%(ビデオリサーチ

[編集] ネタラロワイアル

海外のリゾート地で芸能人十数名を集めて旅行。ただし、眠ってしまって3カウントでまだ眠っている時点でアウトとなり、即座に日本へ強制送還される。これを繰り返していき、最後まで残った1名が優勝。半ば強制的にリゾートで遊ばされたり、夜は暗めの部屋に押し込められたりと睡眠を誘う仕掛けがある。

[編集] 博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

2004年4月22日放送開始。博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜の項目を参照。

[編集] 思えばトークときたもんだ

2004年8月12日に放送。旅番組風トークコーナー。コーナータイトルは武田鉄矢の楽曲『思えば遠くへ来たもんだ』のパロディ(広島ホームテレビの『思えばトークへ来たもんだ』とは無関係)。

  • スタジオゲストは魚住りえ。この企画からマッコイ斉藤が番組に参加した。
  • とんねるずの2人に列車乗客が乗車一駅間に「ツボのある話」を話す。とんねるずの2人が話がツボであれば底のスイッチボタン(小型・中型・大型2個)を押し、壺底のスイッチボタン全部を押した場合のみ話をした乗客が賞品獲得。乗客は乗車してから次の駅を到着するまでに、とんねるずに話術だけで壺底のスイッチボタン全部を押させなくてはいけない[2]
  • 舞台は根室本線滝川駅新得駅(放送上は至幾寅駅)間。使用BGMはさだまさし作曲「都会のテーマ」
  • 乗客は一般乗客の他、劇団ひとりカリカ笑い飯
    • ビデオショップゲオ富良野店店長の中年男性が、店長を勤めるビデオショップに入った2度の強盗話で下金山駅下車後に枕を獲得。

[編集] 世界お笑い水泳2005

2005年7月28日に放送。テレビ朝日が裏番組で『世界水泳2005』を編成したため、それに対抗するため1時間に渡って放送した。

[編集] とんねるずの石田さんのおかげでした オールスター大感謝祭〜台場の中心で、Iが叫ぶ〜

2005年9月29日に放送。石田弘が任期満了でフジテレビを退社するとの事で企画され、この日TBSが裏番組で『世界の中心で、愛をさけぶ』を編成した事からこのタイトルとなった(『I』は石田のイニシャル)。司会はとんねるずと高島彩アナウンサー。スタッフが選ぶとんねるず傑作選とされ、「オールナイトフジ」、「夕やけニャンニャン」、「おかげです」、「おがけでした」の映像の中から100位から1位までのランキング形式で発表。「おかげです」時代のVTRも数多く採り上げたため、ステレオ音声での放送が行われた。ダーイシ物もいくつか含まれ1位もやはりダーイシ物だった。

番組のセット・ランキング以外の企画内容は『オールスター感謝祭』を模倣したものである。番組の途中で度々出題されるクイズは、ほとんどが石田(ダーイシコント・隠し撮りのノンフィクション映像)に関するものだった。番組開始当初、主役である石田は鉄板焼きの店で中野美奈子港浩一らと共に誕生パーティーをしていたが、番組の最後になって呼ばれた。最後は用意されたケーキのろうそくの火を消し終わった瞬間にケーキが爆発。石田の顔がクリームまみれになったが、爆発の威力・範囲は凄まじく、石橋や最前列のゲストも少しクリームがかかってしまった。石橋の話によると、このクリームをかけられたことに対して石田は港に激怒したらしい(20周年SPでの発言)。結局、石田は退社せずに65歳まで社に残ることとなり(その後65歳を迎えたが、現在も退社せず)「誕生パーティー」になってしまった。また、歌手の倖田來未は大のとんねるずファンで有名だが、この特番を見逃した事をうたばんにて石橋に言ったところ、後にビデオをもらったという。 視聴率18.3%(ビデオリサーチ)。

[編集] ひろみちおにいさんといっしょ

2006年3月16日放送。佐藤弘道と様々な競技に参加する。

[編集] 華麗なる女子アナカレー選手権

2006年4月20日から4月27日まで放送。

[編集] 石橋貴明 GOLF世界一へ 〜セント・アンドリュースへの挑戦〜

2006年11月2日放送開始。石橋が世界のゴルフ大会、セント・アンドリュースで優勝するために様々な試練に挑戦していく。ナレーター立木文彦。2007年7月26日の放送からは『すぽると!』のパロディーである「タカると!」(オープニング冒頭ロゴデザインもFUJI NETWORK SPORTのパロディ・TAKART)が放送開始。本家の平日のアシスタントを務める平井理央アナがMCを務め、コメンテーター役におぎやはぎを、さらにすぽると!のスタジオをそのまま使用して情報を伝えるコーナーも登場した。同年11月1日の放送分は1時間完全版で放送した。結果は予選敗退。

[編集] みなさん探検隊

2007年2月22日放送開始。かつてのテレビ朝日系の人気番組『川口浩探検隊(藤岡弘探検隊)』のパロディー。本家である藤岡弘、も会長として出演する。隊長は木梨、副隊長は石橋であり、ナレーターは本家と同じ田中信夫である。放送終盤に第2弾の予告が行われたが、何故か未だに放送されていない。

2007年2月22日放送分
タイ王国陸軍協力の下、タイ王国でロケを行い最後は全長150cmのスッポンを捕獲した。
2007年3月1日放送分
出川の発案で、石橋がタカアンドトシタカに対するドッキリを実行した。
  • その他のメンバー
出川哲朗、タカアンドトシ、ザ・たっち磯山さやか、高橋真麻

[編集] ぶらり!ぴったんこ天国

2007年6月28日放送。

[編集] 世界お台場陸上

2007年8月30日に放送。TBSが裏番組で『世界陸上2007』を編成したため、それに対抗するため1時間に渡って放送。司会はとんねるずと伊藤利尋アナ。そして開会宣言及び大会委員長を藤岡弘、が務め、東軍と西軍の2チームに分かれガチンコ勝負を行った。 尚、この大会にはMVP用に100万円が用意されていたが、藤岡によって両軍で半分ずつという形になるが、石橋が100万円を持って逃走。番組の最後はその100万円を巡って、石橋と両軍の攻防となった。その後は石橋には1万円が贈呈され、両軍それぞれも残りの99万円で1万円ずつ山分けした。

[編集] 20周年突入だとよぉ!過去V見てもやっぱりあなたシャープ!SP

2007年9月27日に放送。「おかげでした」時代を含めての「みなおか」20年目突入記念として企画された。番組冒頭はとんねるずが「ガラガラヘビがやってくる」を歌いながら会場のV4スタジオ入りするスタート。ゲストには「みなおか」に出演した芸能人、プロデューサー等を務めたフジテレビ関係者、同局アナウンサーが呼ばれた。また、とんねるずに憧れて芸能界入りした勝俣州和おぎやはぎタカアンドトシペナルティTIMを「とんねるずチルドレン」及び「ガヤ要員」としてひな壇に呼んでいた。放送形態としては部門別にVTRを発表。その幾つかに「最優秀○○賞」を設けた。全体のMVPは市毛良枝が受賞した。前述の「石田さんのおかげでした」とは違い、「みなおか」のみでの放送されたVTRになり、近年のVTRも多く登場した。

スペシャルの終盤では番組のエグゼクティブプロデューサーである石田弘の誕生日を祝ってケーキが登場し、石田は2年前と同じ仕掛けではと言いながらろうそくを消したところ、実際は石田ではなく、ひな壇に待機していた勝俣達が大爆発を受けてクリームまみれになったところでとんねるずが「一番偉い人へ」を歌って終了となった。また、このときは「おかげです」時代のこともありステレオ放送をした。 視聴率16.6%(ビデオリサーチ)。

[編集] 笑熱大陸

2007年12月13日に放送。TBS系(制作は毎日放送)で放送している「情熱大陸」のパロディ。当日放送の食わず嫌い王決定戦の舞台裏を、情熱大陸風に演出して放送した。このコーナーの放送の発端は、木梨自ら「情熱大陸」に出演したいとTBSに持ちかけたが、TBSから断られたために木梨がTBSおよび毎日放送への静かな抗議の一環として放送されたものである。ナレーションも本家の窪田等が担当。なお、放送された舞台裏の内容はほぼ全てフィクションである。2008年11月6日には第2回として矢島美容室の完全密着ドキュメントを1時間に渡って放送した。さらに、2008年12月25日のスペシャルでは、「矢島大陸」として、第2回以後の矢島美容室の完全密着ドキュメントが放送された。

[編集] 帝京フレンドパーク

2008年3月13日放送。関口宏の東京フレンドパークIIのパロディ(CGまでそっくりである)。出身校が同じ有名人がペアを組み、学校の教科にちなんだゲームで対決する。ルールが非常に難解だったためか、わずか1回で終了した。

とんねるず(帝京高等学校)、ガレッジセール(那覇市立松城中学校…山田優の母校でもある)、石原良純森泉慶應義塾幼稚舎…中学は石原が男子校の普通部、森が共学校の中等部と異なる)。

[編集] 矢島美容室

開始当初の名前は「とんねるず×DJ OZMA 」。「おかげです」時代のコント「矢島工務店」を見て音楽活動を始めたというDJ OZMAと組んで、「女の子にモテる歌」を作る企画。ナレーターは小林清志。打ち合わせと称して飲んで騒ぐだけで一向に曲作りが進まなかったが、2008年9月25日のスペシャルにて新曲発表を行う予定だったが土壇場で決裂。その代わり3人でアメリカで見つけてきたとんねるずとDJ OZMAそっくりの女性グループをプロデュースすることを発表。彼女たちのグループ名を「矢島美容室」として10月29日にCDリリースした。これに前後して、タイアップのロッテ「SPASH」(長澤まさみ古田新太出演)のCMスポットがオンエアーされた。また、10月30日にはナインティナインがパーソナリティをつとめる「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系、木曜25:00-27:00)にゲスト出演した。2008年12月20日には、東京の国立代々木第一体育館でライブを行った。2009年6月25日には「真相報道 シタキシャ!」と題し、第2弾シングル「SAKURA」発売後に失踪した矢島美容室をマッコイ斉藤が追跡取材した。

[編集] 男の歩き方

2008年7月17日に、食わず嫌い王決定戦を休止して1時間全編での放送。とんねるず、石原良純、勝俣州和、遠藤章造ココリコ)、ゴルゴ松本TIM)が、伊豆、修善寺温泉へ旅行をする企画。行く先々で発生する全員分の旅行費用を、ジャンケンで負けた者が自腹で払う。また、男らしくない行為をしたと判断された場合は、罰金として1000円を支払わなければならない。案内人は阿部知代アナと生野陽子アナ。ナレーションは立木文彦。

[編集] オセロ最強王決定戦

2009年1月8日放送。新食わず嫌い王決定戦で両者不正解により引き分けに終わった瑛太が石橋貴明に「オセロで勝負したい!」と願い出たため、急遽ではあるが、この企画が行われた。石橋が白番、瑛太が黒番で始まった対局は、序盤中盤は石橋が大きくリードしていた。しかし、終盤直前で瑛太の猛追が始まり、終わってみれば黒番瑛太の大逆転勝ちに終わった。感想戦で石橋は「急いで角を取ってしまったのが悪手でしたね。(角を)取らずに違うところへ置けば良かった」と敗戦の弁を述べた。2009年3月19日には、当時放送中であった「ヴォイス」の収録現場に石橋が殴りこんで再戦。わざわざ「ヴォイス」の現場に来たにも関わらずわずか10分程度で、石橋のいい所なくあっさり敗れた。

[編集] フジテレビ開局50周年!みなさん開始21周年!とんねるずのみなさんの歴史すべて見せますスペシャル!!

2009年4月9日放送。「みなおか」21周年に加えて、フジテレビ開局50周年を祝うために企画。ゲストは堀北真希(生まれが放送開始月の1988年10月だったため)。スタジオは伝説のコントセットを再現。とんねるずはダーイシと小港に扮した。フジテレビ50ッスthに合わせて(CGやナレーションなど細部までこだわっている)、「キャラクターの歴史」、「事件の歴史」、「音楽の歴史」と分けて過去VTRを紹介。近年の総集編では1番「木梨死亡ドッキリ」を放送していた。番組のラストでは野猿が8年ぶりに復活し、「Be cool!」を熱唱した。ちなみに、野猿メンバーは当日まで復活することは知らなかった。視聴率は10.9%。

[編集] コント

  • ロケットまもる
  • 木梨扮するベテランお笑い芸人「ロケットまもる」が主人公。スタッフも含め、誰も理解できなかった伝説のコント。
  • ミルミル女
  • GALAXY☆FUJIYAMA THE NEXT GENERETION
  • ちょっと北の国から'98時代
  • 北の国からコントの記憶
  • こっちも最後の北の国から2002遺言
  • 新畑任三郎vs野猿
  • やまとなでしこしこ
  • 石橋貴明とおぎやはぎの矢作兼、石橋の友人のアンザイ(番組スタッフ)がトークをする。
  • KNNNニュース
  • 情報プレゼンター のりダネ!
  • ちょっと聞いてョ!おもいっきりノリ電話
  • おもいッきりテレビ』の1コーナー「ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話」のパロディ。かつてはこのコントが「おかげです」で放送されていて、久々に復活した。
  • ノリカ堂テレビショッピング

[編集] おかげでした事件史

葛城ユキ負傷事故
「モジモジくんHYPER」の人間大砲で葛城ユキのチャレンジ時に負傷事故を起こしてしまったもの(2003年10月に発生)。当然ながらこの回はオンエアはされず、フジテレビから石田弘港浩一に処分が下された。
食わず嫌い王決定戦事件その①・勝俣州和編
勝俣州和の挑戦の時、バナナが苦手で勝俣がバナナを食べる時に欽ちゃんのマネでバナナを食べるという演技を見せていた。その後、再食指定で相手がバナナを選び勝俣がバナナを食べられなくなってしまい、結局実食の時1順目でそれを選ばれ、負けてしまった。勝俣がバナナを嫌いになった理由は兄弟に黙って隠しておいたバナナを食べようと剥いてみたらハエがたかっていたからである。
また、勝俣は2回目の出演の時、実食でドリアンを選ばれて負けている(流れはほぼ同じ)。以降、3回目は山羊のチーズ、4回目はユッケジャンスープと何度も挑戦してはそれらを選ばれて負けている(4回目の出演…水川あさみ戦は勝俣も正解し引き分け)。
食わず嫌い王決定戦事件その②・笑福亭鶴瓶編
笑福亭鶴瓶の挑戦の時、サバ寿司を食べる時点でもう負けを示していた。鶴瓶はサバ料理を見ると蕁麻疹が出るほどの苦手である。その日の収録後、鶴瓶は病院に直行し数日間休んだと本人が語っている。
また、鶴瓶は2回目の出演の時、上海蟹を食べる時点で臭いとつぶやき、最終的にはスタジオの裏に行って食わず嫌い史上初の嘔吐となった(2回目の出演…中居正広戦は鶴瓶も正解し引き分け)。
食わず嫌い王決定戦事件その③・泉谷しげる編
泉谷しげるの挑戦の時、キャビアが苦手で再食指定でキャビアを食べた時点でもう「参りました」と言ってしまった。対戦相手の吉川ひなのは勝利を確信し、実食に入る前から「参りました」という言葉を口にするのは珍しい例である。後に大竹しのぶと最弱王決定戦が行われた(両者正解引き分け)。現在、泉谷の戦績は、4敗1分である。
食わず嫌い王決定戦事件その④・牧原俊幸アナ編
1順目の実食で両者が外した場合、フジテレビアナウンサーの牧原俊幸が現れ、最近挑戦者を驚かす存在になっている。牧原アナは幽霊的存在だと言われている。
食わず嫌い王決定戦事件その⑤・神田うの
1順目の実食(失念)から顔色を悪くし、実際その食材を指定されると、「うの、これ嫌い~!」と実食を拒否。正解がバレてしまい、進行不可になってしまう。視聴者から「最初から出るな」「(出演する)番組を選んで欲しい」と抗議が殺到した。

[編集] アラカルト

  • 1999年放送の「新・食わず嫌い王決定戦」で野村沙知代が出演した回のみ初頭スポンサーの花王が野村の出演の理由から1度だけ自粛した(その時の提供アナウンスは八馬淳也アナ(当時)だった)。
  • 1999年9月〜2000年10月の3回『FNS春秋の祭典』の主体番組として参加した。かつて『おかげです』で「モジモジくん」でやっていたトイレットペーパー芯早出し、シュークリームロシアンルーレットとかつて視聴者参加企画だった「ダイビングクイズ」を外馬ベッティングクイズとして扱われた。また『カルトQ』を石橋貴明と出演者全員の対決もあり、2000年春の回では石橋は10問中8問正解(そのうちの2問が爆笑問題が正解)したが、2000年秋の回では相当散々だった番組チームが奮起したため、石橋の正解を2問に抑えた。もちろんナレーターも本家『カルトQ』の牧原俊幸アナだった。
  • 「モジモジくん」でかかるお馴染みのBGMは、アニメ『ドミニオン』の挿入曲「タンクポリスの懲りない面々」である。
  • 番組開始当初はステレオ放送であった。2005年にはモノラル放送となったが、それと引き換えに文字多重放送を開始。さらに2006年からはハイビジョン制作に切り替わった。2008年5月29日の放送ではDJ OZMA企画と食わず嫌いに藤井フミヤ松浦亜弥の内容で音声をステレオ放送に切り替えての放送となった。その後もステレオ放送で放送。
  • トークダービーでのトークが酷かったレッド吉田TIM)、設楽統バナナマン)、春日俊彰オードリー)が、石橋からフジテレビ出入り禁止の処分を受けている(「みなさん」の収録スタジオ(収録時)に出入り禁止(停止)という意味(実際になっているのかは不明)。やむなく出演の場合は、覆面を着けての出演となるが、出入り禁止解除を賭けてなどの出演はこの限りではない)。トークダービー以外では、ムダ・ベストテンで南海キャンディーズしずちゃんに完敗したずんやすが出入り禁止を宣告される。無論、石橋の「フジテレビ出入り禁止」宣言に拘束力は無く、これらの人物はフジテレビの他の番組には普通に出演している(だがオードリー春日は6月4日・11日放送の「モジモジくんHYPER」に芸人チームとして相方若林と共に出演、バナナマン設楽は7月23日の「ムダ・ベストテン」に日村の付き添いとして出演した。これについて春日はコーナー内で言及されなかったが、設楽は憲柳(木梨)に出入り禁止ではなかったのかと言及される)。
  • 提供クレジットは長年18秒の表示でCM枠は6分だったが、2009年4月以降は15秒に縮小され、さらに同年10月以降のCM枠は5分に縮小された。
  • 2009年7月2日放送ではマイケル・ジャクソンが亡くなった際に、視聴者からの多数のリクエストに応えて、追悼記念として「おかげです」時代のPVパロディをダイジェストで放送し、ラストの「BAD」はノーカット(PV部分がノーカットということであり、「おかげです」放送時のコントそのものの完全版ではない)で放送された。
  • 2009年9月24日の「新・食わず嫌い王決定戦」では「爆笑問題」がゲストに出演したが、当日午後に「爆笑問題」がMCを務めるTBSテレビ・「サカスさん」の生放送がある為、当日午前に収録を行った。なお、この日は「爆笑問題」が負けたが、罰ゲームは番組内では行わず、「サカスさん」のオープニングで行い、一部は「みなおか」で放送された。
  • 2009年10月1日放送は、夜7時から初の4時間半スペシャルを放送。19・20時台を使って放送されるのは前身の「おかげでした」以来20年ぶりであるが、過去の中では放送時間が最長となる。

[編集] エンディングについて

  • フジテレビ・FNS同時ネット局では、次番組の「ジャンクション」を流すが、下記系列外3局では収録スタジオの映像に番組タイトルが表示される。フジ系であっても、再放送ではエンディングのタイトルが流れることがある。

[編集] スタッフ

  • ナレーター:服部潤(メイン)、坂口哲夫(「新・食わず嫌い王決定戦」の時の「筆入れ」「先手(後手)○○披露!」「実食」の掛け声のみ)
  • 企画:石橋貴明木梨憲武
  • 構成:秋元康 / 小川浩之、酒井健作、田中到、オークラ、佐藤俊明 / 遠藤察男(矢島美容室の作詞も担当)
  • オープニングタイトル:中島哲也東北新社
  • TD・SW:勝村信之
  • カメラ:大山浩文、秋山勇人、前田正道
  • 音声:松本政利
  • 映像:石井利幸
  • 照明:小田原敬
  • PA:本間清孝
  • カメラクレーン:佐藤史郎(明光セレクト)
  • 美術:井上幸夫
  • セットデザイン:越野幸栄、棈木陽次
  • 美術進行:伊藤則緒、内山高太郎
  • 大道具:大原隆、橘博史
  • 装飾:菊地誠
  • 持道具:網野高久
  • 衣裳:横田尊正
  • スタイリスト:倉科裕子
  • メイク:石井織恵
  • かつら:谷津田一寛
  • 視覚効果:飯塚生臣
  • 特殊装置:永島哲哉
  • 電飾:照喜名紀央
  • アートフレーム:菅沼和海
  • アクリル装飾:渋谷哲也、織田秀幸
  • 生花装飾:荒川直史
  • 植木装飾:広田明
  • タイトル:岩崎光明
  • CG:小幡英雄
  • 編集:伊五澤守雄・小笠原一登(IMAGICA
  • MA:新野真(IMAGICA)
  • 音響効果:松下俊彦
  • タイムキーパー:江野澤郁子
  • フードコーディネーター:結城摂子(マンダリン工房)
  • スチール:新開雅哉
  • 編成:中島寛朗
  • 広報:片山正康
  • 制作スタッフ:加藤浩明、後藤大輝、廣中ゆかり、山田将博、東翔大、野口昌希、鈴木桂子
  • AP:松尾やす子、双川正文
  • ディレクター:マッコイ斉藤、佐々木敦規、鈴木靖広、中川将史
  • プロデューサー:太田一平(開始初期はディレクター、2007年3月29日までは演出を担当)
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • 協力:東北新社服部栄養専門学校
  • スタッフ協力:笑軍様D:COMPLEXK-ten(全社クレジット表示なし)
  • 技術協力:ニユーテレス八峯テレビ
  • 制作協力:Arrival
  • 制作著作:フジテレビ

その他のスタッフは野猿を参照

[編集] 過去のスタッフ

[編集] 系列外での放送

[編集] 脚注

  1. ^ [[1]]. 文化通信.com. (2009-03-13). http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=28541 
  2. ^ かこの鑑賞日記
  3. ^ 編成の都合により3週遅れの場合がある。

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の変遷


最終更新 2009年11月20日 (金) 01:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【とんねるずのみなさんのおかげでした】変更履歴

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