どさんこワイド
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| どさんこワイド179 | |
|---|---|
| ジャンル | 情報・報道番組 |
| 放送時間 | 平日15:48~19:00(192分) |
| 放送期間 | 1991年10月7日~現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 札幌テレビ放送 |
| 出演者 | 木村洋二 明石英一郎 福永俊介 岡崎和久 急式裕美 寺田礼子 松下祐貴子 和久井薫 星沢幸子 |
| 外部リンク | どさんこワイド公式HP |
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特記事項: |
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『どさんこワイド』は、札幌テレビ放送(STV)が放送している大型ローカルワイド番組である。ハイビジョン制作。
現在、日本全国の地方テレビ局で放送されている「夕方ワイド番組」の先駆と言える存在である。
目次 |
[編集] 番組名の変遷
- 1991年10月7日~1993年9月30日 - どさんこワイド120
- 1993年10月1日~2004年11月30日 - どさんこワイド212
- 2004年12月1日~2005年3月31日 - どさんこワイド208
- 2005年4月1日~2005年8月31日 - どさんこワイド207
- 2005年9月1日~2005年10月2日 - どさんこワイド204
- 2005年10月3日~2005年10月10日(8日間) - どさんこワイド198
- 2005年10月11日~2006年1月31日 - どさんこワイド196
- 2006年2月1日~2006年2月5日(5日間) - どさんこワイド195
- 2006年2月6日~2006年2月28日 - どさんこワイド194
- 2006年3月1日~2006年3月3日(3日間) - どさんこワイド192
- 2006年3月6日~2006年3月17日 - どさんこワイド189
- 2006年3月20日~2006年3月24日(5日間) - どさんこワイド188
- 2006年3月27日~2006年3月30日(4日間) - どさんこワイド182
- 2006年3月31日~2009年10月2日 - どさんこワイド180
- 2009年10月5日~ - どさんこワイド179
- 因みに、番組開始時の120の数字は「番組放送時間が2時間(120分)である」事に由来していた。その後時間枠が拡大したと同時に北海道内の看板番組に成長した事で、北海道に因んだ数字を考えて当時の市町村数(212市町村)に改名した。なお、北海道内の廃置分合(市町村合併)の計画で短期間で数字の改名があった。2009年10月5日に紋別郡上湧別町と湧別町が合併し、新湧別町が誕生して市町村数が179になったことにより、同日番組タイトルもどさんこワイド179に変更となった。
[編集] 番組の歴史
- 1991年9月15日 - 敬老の日特番「どさんこワイド120」を放送。
- 1991年10月7日 - 17時から2時間の大型情報番組として「どさんこワイド120」がスタート。ニュース情報センター「Dテラス」運用開始前まで使われていたニューススタジオ(Nスタジオ)からの放送となる。ニュースは報道フロアからの放送が中心だった。
- 1992年6月 - 第1回YOSAKOIソーラン祭りに演舞チームとして参加し、準大賞を獲得。
- 1992年7月26日(27日未明) - 第16回参議院議員通常選挙に伴い北海道内の選挙特番として「どさんこ緊急増刊号」開始。
- 1993年10月1日 - 14時台に放送されていた「ちょっと、和久井の2時ですよ」のテレビショッピングを含む各コーナーを統合し、番組が15時50分放送開始に変更。これに伴い、タイトルの数字を従来の放送時間だった「120」から当時の北海道の市町村の数だった「212」に改め、「どさんこワイド212」に変更(「212」の由来については「ちょっと和久井の2時ですよ」と「どさんこワイド120」をつなげたという説もある)。使用スタジオはニュースコーナーを除き現在のTスタジオに変更した。
- この背景には、ライバル局の北海道放送(HBC)が「スーパーワイド」と「HBCゆうやけワイド・テレビ一番星」の5時間(14:00~19:00)生放送を立ち上げる事を決めたためと言われている。
- そのため、この情報を知ったSTVは、HBCに対抗すべく「THE ワイド」(現在の情報ライブ ミヤネ屋)と本番組に加えて「NNN昼のニュース」(現在の「NNNストレイトニュース」)と「午後は○○おもいッきりテレビ」(現在の「おもいッきりDON!」)を含めた7時間半(11:30~19:00)生放送を行う事になった。
- 1995年4月 - 「どさんこワイドゴールデン」(月1回木曜19:00~19:54)開始(1998年9月終了)。
- 2000年2月 - 日本テレビの番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の木梨憲武メインのコーナー「生ダラアナウンス学院」に出演した一般女子学生がリポーターとして出演、本来はCM明けにスタジオ振りし始まる予定だったが、スタジオが停電になったために急遽リポートから始まった。スタジオの停電は番組初のハプニングだった。生ダラのロケで使っていた照明で一部照らした。
- 2000年9月 - 谷口祐子が降板、翌10月から後任として中島静佳(当時STVアナ)が担当。
- 2001年2月5日 - BS日テレで初の全国放送を実施(18時台のニュースを除く)。翌6日から開催された「さっぽろ雪まつり」の特集がメインで、大通公園上空のヘリ中継や、スタジオには桂三枝がゲストで招かれるなど、道外視聴者を意識した作りになっていた。また、視聴者プレゼントの当選者には岩手県盛岡市からの応募者が入っていた。現在のところ、全国放送は過去1度のみである。
- 2001年9月 - 放送開始10周年を迎える。
- 2004年3月 - 中島静佳が退社のため降板、翌4月から後任として高山幸代が新加入。
- 2004年12月1日 - 函館市と恵山町・戸井町・南茅部町・椴法華村が廃置分合(市町村合併)され、北海道の市町村数が208となり、約11年使われた「212」の数字が「どさんこワイド208」に変更。これ以降、市町村合併の度にタイトルの数字が減少していった。
- 2006年3月31日 - これ以降北海道での市町村合併の計画がないため、「どさんこワイド180」に番組名を変更後、頻繁な番組名変更はしばらく収まるものと思われる。
- 2006年10月2日 - 福永俊介がメインキャスター陣に昇格。アシスタントが近藤麻智子(月~水)と寺田礼子(木・金)に、ニュースキャスターが和久井薫にそれぞれ交代し、街角担当に岡崎和久アナが加わった。
- 2007年9月 - 「2時のワイドショー」開始以来続いていた「ベストショッピング」を終了。
- 2007年10月1日 - 「17年目突入」の記念スペシャルとして14:55から1時間繰り上げ放送された。
- 2007年10月2日 - この日から放送開始時間が15:48に繰り上がる。
- 2008年10月6日 - 放送18年目に突入。新たに松下祐貴子が加わり、岡崎和久とコンビで街角担当となる。同番組プロデュースの連続テレビドラマ「桃山おにぎり店」(下記参照)がスタート。(全10回放送で10月17日までの放送)
- 2009年2月13日 - 木村洋二がこの日を最後に体調を崩し、長期休養に入る。
- 2009年3月18日 - 視聴者からの問い合わせが多かった為、明石英一郎から木村洋二が体調を崩した為長期休養へ入ったと報告。この日は木村が「1×8いこうよ!」の企画で制作した水産業応援歌「大漁豊漁ぼやき船」発売当日だった。
- 2009年3月26日 - 福永俊介との中継を最後に近藤麻智子が降板。この5日後付で近藤はSTVを退社。
- 2009年3月27日 - 近藤麻智子の後任として急式裕美が岡崎和久と中継で初登場。急式はこの日の朝「朝6生ワイド」を卒業。
- 2009年3月30日 - 急式裕美が正式にサブキャスターとして加入。オープニングとCM前のジャンクションが一新される。
- 2009年4月7日 - 17時台の「奥さん!お絵かきですよ!」に加え、16時台に視聴者の主婦が参加する新コーナー「奥様旬感!当てたら万!」がスタート。
- 2009年6月5日 - 長期休養していた木村洋二が復帰。
[編集] 番組内容
北海道の最新ニュースや天気予報に加え、生活に役立つ情報や料理コーナーで構成されている。
番組内で使われる全国ニュースの映像は、16:53~17:00頃(金曜日は17:00~17:05頃)と17:50~18:16の「NNN Newsリアルタイム」以外は「日テレNEWS24」のCS向けの映像を使用している。この時に時刻表示は「STV NEWS」のロゴでかぶせている。また、番組中にニュース速報・交通情報・気象警報・地震情報が入った場合は速報テロップを画面下(通常放送時では画面上)に表示し、スタジオから伝える形をとっている。
18時16分からの北海道内のニュースについては、深夜に日テレNEWS24の「ウォッチ・ザ・にっぽん列島」でも放送している(BS日テレでは当初4:3標準画質のアップコンバートで放送していたが、中継回線の変更に伴い2006年9月26日からは16:9のハイビジョン画質で放送されている。現在はBSでの放送は行われていないが、日テレNEWS24のチャンネル自体そのものがハイビジョン制作となっている)。「ヤン坊マー坊天気予報」は北海道ではこの番組内で放送されている。また、ニュースコーナーでは月1回同時手話通訳放送を実施している(夕方のニュースで手話通訳放送を行っているのは青森放送の「RABニュースレーダー」〈毎月最終金曜のみ〉と当番組のみ)。
放送時間は15時48分から19時までの3時間12分で、それまで最長だった「ほくほくテレビ」(NHK札幌放送局)が2005年10月3日から原則として17時10分~19時の放送となったため、本番組が夕方の情報・報道番組としては全道一の時間番組に返り咲いた。但し、2005年10月の改編で放送時間を1時間拡大した北海道テレビ(HTB)の「イチオシ!」は3時間10分となり、さらに2006年7月3日からは15時45分放送開始となったため、全道一の放送時間は同番組に明け渡される事になった。だが、同番組は16:53~18:17に東京からの全国ニュースを挟んでいるため、自社制作枠の総時間で見ると当番組の方が圧倒的に長い。さらに北海道放送(HBC)が2006年4月よりスタートさせた「Hana*テレビ」は当番組より1分遅い15時49分からのスタートであるが、「イチオシ!」と同様に視聴率の面で「どさんこワイド」の独占状態が続いているが、絶頂期の様な勢いはなく、最近では16時台に他局の「Hana*テレビ」「イチオシ!」と互角になりつつある(17~18時台は「どさんこワイド」がトップ)。
なお、放送業界の動向を取材している文化通信社「文化通信速報」によると、2008年5月第2週の「イチオシ!」第1部週平均視聴率が「どさんこワイド」に始めて勝利し、翌週も第1部の週平均視聴率でHTBが勝利したと報じている。[1]
また11時52分から「きょうのどさんこ」としてその日に放送される「どさんこワイド」の内容を紹介するミニ番組を放送している。但し祝祭日は休止。
2007年9月28日で前時間帯番組「THE ワイド」(日本テレビ・読売テレビ制作)が終了し、ローカルセールス枠になる事から裏番組対策で開始時間を繰り上げる可能性が出たが、翌10月1日からは14時台が「情報ライブ ミヤネ屋」、15時台(14:55~15:48)がドラマの再放送枠(「ゴゴドラ!」)になった(但し、ドラマ再放送枠と本番組の間をステブレレスとして放送開始時間を15:48に繰り上げている。また、2007年12月25日~27日の「ミヤネ屋」の15:48までの放送時間延長の際もステブレレスでそのまま本番組に切り替わっている。ちなみに終了時には「どさんこワイドはこのあとすぐ。」の予告テロップが表示された)。なお、2008年2月8日で「ゴゴドラ!」は終了、同月11日からは「ミヤネ屋」が正式に放送時間を拡大して15:48までネットされるようになったため、同番組終了後ステブレレスでそのまま本番組に入る(「ミヤネ屋」終了時に「このあとはどさんこワイド」の予告テロップを表示する。15:30頃にも「ミヤネ屋」放送時にロールスーパーで予告テロップを表示している)。
クイズコーナーとして「奥さん お絵かきですよ」(当初は「奥さん かけたら万」)というのがあり、相手のところ(自宅が多い)へ電話をかけ、合言葉が言えると、その場で食事券(すし券)或いはクオカードなどがプレゼントされる(その日によってプレゼントされる賞品は異なる)。その後出題される問題を60秒間で絵のみ描いていき(文字・数字を書く事、喋る事は不可。このミスをした場合は制限時間の途中であっても不正解とみなされ、失格となる。)、その間に答える。60秒以内に正解すれば賞金1万円がプレゼントされる。60秒経つと描く時間は終了となるが、最後の解答チャンスが与えられ、正解した場合でも同様である。途中でのルール違反による失格を含め、正解が出なかった場合は10万円を限度に積み立てられる(但し、悪天候でコーナー自体が実施できない場合、又は日本テレビ系全国ネットの祝日特別編成が組まれてコーナー自体が休止の場合は積み立てはしない。あくまでも積み立ては正解しなかった場合に限られる)。
また、祝日は不定期で日本テレビ系の特別番組を挟んで放送するため、放送時間が変更になる場合がある(この場合一部コーナーは休止となる)。
祝日は16:53から開始される場合、どさんこワイドのオープニング映像を流さず、「NNN Newsリアルタイム」のオープニング映像を事実上の本番組開始としている(STVのスタジオからの放送は17:03頃からとなる。)。
時々、芸能人やアーティストがコンサートなどのイベントで北海道に来た時に本番組にゲストとして出演する事もある(その時には「奥様ここでもう一品」のコーナーに星澤幸子と同じエプロンを付けて一緒に料理する事もある)。
不定期で、「どさんこ緊急増刊号」としてニュース特番を放送している(最近の放送は2009年5月16日の9:30~10:30)。
[編集] タイムテーブル
- 15:48:30 「情報ライブ ミヤネ屋」終了直後にオープニングが流れ、放送開始。
- 15:50 中継
- 16:00 STVNEWS16:00(和久井アナが担当)
- 16:08 今日の特集
- (月)サツエキ刑事
- (火)旬リポ、浜直、我らぞっこん!ほっかいどう
- (水)急式裕美のCUEトレ
- (木)どさんこぶらり旅、どさんこやさい通信(毎月最終木曜のみ)
- (金)旬リポ
- 16:25 奥様旬感!当てたら万!
- 16:30 中継
- (木のみ)せりたじゅりのみんなのレシピ、おしえて!料理長
- (不定期)岡モノ太郎
- 16:40 天気予報「空のごきげん」
- 16:52 STVNEWS16:52(途中16:53 金曜のみ17:00-17:05「NEWSリアルタイム」を内包)
- 17:10 17時台の見所案内
- 17:13 奥さん!お絵かきですよ(但し特別週間などは奥様ここでもう一品を先に放送する場合がある)
- 17:16 星澤幸子の奥様ここでもう一品
- 17:25 中継
- 17:40 天気予報「空のごきげん」
- 17:46 翌日(金曜は翌週月曜日)の番組案内
- 17:50 「NNN Newsリアルタイム」
- 18:16 STVNEWS(北海道内ローカルニュース)
- 毎回1つのニュースを焦点に取り上げ、視聴者からの意見を紹介する「ちょっと!!和久井のどうなの?」のコーナーがある。
- 18:50 ヤン坊マー坊天気予報
- 18:57 エンディング、翌日のニュース特集の案内
※上記の時間は曜日によって若干ずれ込む場合がある。この他に寺田礼子がインターネットで検索して話題の情報を紹介する「あやネット」や気になるCMなどを調査する「広告探偵団」などのコーナーもある。またゲストが登場する場合一部コーナーが割愛される事もある。
[編集] 17時台エンディングテーマ
17時台の天気予報終了時にエンディングテーマの曲が流れている(どさんこワイドが応援! 〈曲名〉として表示される)。
- OLD「プラチナ」(ソニー・ミュージックレコーズ)(2006年11月~12月)
- みのや雅彦「空」(ウエスレコーズ)(2006年12月~2007年4月)
- 大黒摩季「コレデイイノ?!」(東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン))(2007年4月~5月)
- KAZUMI「ソーランBeat」(2007年6月~7月、2009年6月10日~12日)
- バイオレント イズ サバンナ「ヒネクレJumper」(2007年7月~12月)
- SACON「さよならプラネタリウム」(2008年1月~3月)
- SACON「春のイメージ2」(2008年3月~4月)
- m.c.A・T「私たち~一本の樹からのメッセージ」(2008年5月~7月)
- 干場かなえ「私たち~一本の樹からのメッセージ」(2008年7月~9月)
- 大黒摩季「Our Home」(2008年10月)
- みのや雅彦「がんばってね」(2008年11月)
- OLD「今年も雪が降る」(2008年12月、2009年2月9日~3月6日)
- TRIPLANE「白い花」(2009年1月5日~2月6日)
- コーヒーカラー「人生に乾杯を!~別れの曲~」(2009年3月9日~3月27日)
- 干場かなえ「きっと春は」(2009年3月30日~5月8日)
- 藤澤ノリマサ「Prayer」(2009年5月11日~6月9日、6月15日~7月3日)
- 藤澤ノリマサ「愛の奇跡」(2009年7月6日~9月4日)
- カラーボトル「合鍵」(2009年9月7日~)
[編集] キャスター
[編集] メインキャスター
2009年5月までは、メインは上記3人が週替りでスタジオでメインを担当、基本的には1週間(月~金曜)通して担当するが、たまに1日だけ別のメインが担当する事もある(例:木村が月・火・木・金曜はスタジオ担当、水曜のみ中継または取材の為不在など)。またレポートで取材した内容を紹介する時1コーナーだけサブとしてスタジオにいる場合や、4月・10月の第1月曜など節目で2人メインという時もあった。現在は月~水は明石アナか福永アナのどちらかがアシスタントの急式アナと担当し、木・金曜は木村アナと寺田アナでスタジオを担当する。中継の担当は2009年5月の変更前と同じである。
[編集] アシスタント
アシスタントは必ずどちらかが担当するが、どちらとも担当ではない曜日に中継のメイン3人のいずれかとコンビで担当する事もある。
[編集] 街角(JR札幌駅南口)
基本月~木曜は岡崎アナと松下アナで、金曜は岡崎アナ1人で担当。岡崎アナがファイターズなどスポーツ取材で不在の場合は松下アナのみで担当することもある。
[編集] ニュースキャスター
- 和久井薫(STVアナウンサー)
和久井アナとその日のメイン・アシスタントのキャスターで夜6時台のニュースを担当。4・5時台はサブだが、6時台はほぼ和久井アナがメインとなっている。和久井アナは以前にも1993年10月の本番組の放送時間枠拡大の初期に『ちょっと和久井の2時ですよ』末期の名物コーナーから引き継いだ「観さん神さんの姉妹占い」のコーナー司会も担当していた。
[編集] クッキングキャスター
- 星澤幸子(料理研究家)
星澤は番組開始当初から「奥様ここでもう一品」(基本的には生放送で行うが、都合で事前収録のときもある。)のコーナーを担当し続けており、長期にわたる料理生番組への出演がギネスブックに世界一と認定された。
[編集] ウェザーキャスター
[編集] リポーター
- 三好りさ - 「釣~りんぐ北海道」終了後の2008年3月30日木村・明石・寺田アナとの札幌市内移動中継で初登場。
- 堀川陽平
- あまやひでおき
- 川嶋留美 - ベストショッピングの担当者で、2006年10月から2007年9月まで担当したが、同コーナー終了により、水曜日16時台に放送されている「広告探偵団」に堀川と共に不定期で出演。
- 山内惠介 - どさんこワイドの中継などで不定期で出演していたが、2009年4月よりリポーターとして加入。
- 宇都宮庸子 - 元STVアナウンサー。「どさんこやさい通信」を担当。
[編集] 過去の主な出演者
[編集] アシスタント
- 谷口祐子(STVアナウンサー) - 木村や明石らと共に番組開始から2000年9月まで司会を担当した。現在はSTVラジオ「牧やすまさのスーパースクランブル」を担当している。
- 中島静佳(元STVアナウンサー) - 谷口の後任として2000年10月から司会を担当したが、2004年3月に退社したため降板し、同年10月から「(特)情報とってもインサイト」→「きょう発プラス!」(共にTBS系)にリポーターとして出演した。現在は日テレNEWS24キャスター。
- 高山幸代(STVアナウンサー) - 中島の後任として2004年4月から2006年9月まで担当したが、STVラジオ「千ちゃんの幸せラジオドーム」を担当するため、降板した。現在は、みのや雅彦のときめきワイドを担当。
- 近藤麻智子(元STVアナウンサー) - 寺田アナと交代でスタジオキャスターを務めていたが、退社するために2009年3月26日福永アナとの中継を最後に降板、地元の新潟県に帰郷。現在はフジテレビ系列の新潟総合テレビでアナウンサーをしている。
[編集] コメンテーター
- 中西章一 - 番組初期の数年間コメンテーターとして出演した。2005年8月18日に逝去。
- おすぎ - ほぼ毎週火曜日に出演していたが、1999年頃に降板した。
- 相馬暁 - 道立農業試験場を経て拓殖大学北海道短期大学教授。上川農業試験場長在籍中から「やさい博士」として出演し、北海道産の農産物を紹介した。「奥さん!」と呼び掛ける明るいキャラクターで親しまれたが、すい臓がんのため2005年3月10日に逝去し、後にがんと戦いながら若手就農者の育成に尽力した相馬の足跡を追った特別番組が「どさんこワイドスペシャル」として放送された。
- 田中義剛 - 「花畑通信」「田中義剛のこだわりネットワーク」などを担当。
[編集] リポーター
- 玄武 - 元・大相撲力士。リポーターとして初期から2004年頃まで出演した。
- アップダウン・タカアンドトシ - 吉本興業札幌事務所所属時に出演した。共に上京のため降板した。
- BEN - リポーター。2002年10月に降板、その後HTBの「朝情報 おはよう!遠藤商店」に出演していた。
- カントリー娘。 - デビュー前から2002年頃まで「義剛の花畑通信」などに不定期出演した。
- 佐藤重幸(現:戸次重幸)(TEAM-NACS) - アポなし突撃取材のVTRコーナー「シゲのおじゃ街」などを担当。
- 田岡みゆき - ベストショッピングの担当者で、2006年9月まで担当した。
- とついようこ - ローカルタレント。現在「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」のアシスタントを担当。
[編集] ニュースキャスター
- 熊坂伸広 - 報道デスク(ニュースキャスター)で、初期から2001年3月まで担当した。現・帯広放送局長。
- 春日和彦 - 報道デスク(ニュースキャスター)で、2001年4月から2006年9月まで担当した。現・函館放送局長。
[編集] ウェザーキャスター
- 猪俣竜彦 - 日本気象協会北海道支社所属の気象予報士。初期から2003年9月まで「ヤン坊マー坊天気予報」など天気コーナーを担当した。現在はラジオ番組を中心に担当している。
[編集] 時刻出し
長らく時刻出しはされていなかったが、2006年4月17日より画面左上に時刻を表示する様になった(但しCM中は消去される)。裏番組のHTB「イチオシ!」の前番組「夕方Don!Don!」の頃から時刻表示がなされていたため、裏番組を意識して付けたと見受けられる。因みにその日はHBC「Hana*テレビ」の放送が開始された日だった。
[編集] 「ぞっこん!ほっかいどう」プロジェクト
STVが2008年開局50周年を迎え、「どさんこワイド」もその一環として「ぞっこん!ほっかいどう」プロジェクトを展開。2007年12月の年末スペシャルで概要を発表。札幌以外の道内市町村へのスタジオ移動中継「ぞっこん!ほっかいどうキャラバン」やドラマ「桃山おにぎり店」制作が明かされた。
[編集] ぞっこん!ほっかいどうキャラバン
2008年、洞爺湖町・奥尻町・清水町・鶴居村から生中継を敢行。それぞれの町村から旬なご当地情報を全道に届けた。
[編集] ドラマ「桃山おにぎり店」
日本の情報番組では初の試みとなるミニドラマを制作。2008年10月6日「どさんこワイド」放送18年目突入と同時に2週間(10月17日まで)全10回放送。札幌市内を中心に7月頃から撮影され、沢山のエキストラが登場し出演者も全員道産子という、まさに「ぞっこん!ほっかいどう」なドラマとなった。主題歌は大黒摩季の「Our Home」、ドラマ中のみならず17時台のエンディングテーマとしてドラマ終了後も10月中使用された。また12月30日放送「ぞっこん!ほっかいどうスペシャル」の中でディレクターズカット版が放送された。
[編集] 関連項目
- どさんこサンデー
- どさんこクッキング 星澤幸子の奥様ここでもう一品 - 「奥様ここでもう一品」を再編集したもの。CS「グルメ旅★FoodiesTV」で放送されている。
- NNN Newsリアルタイム
- どさんこ選挙スペシャル
- 選挙特別番組のSTVローカルにおけるタイトル。2007年7月29日の第21回参議院議員通常選挙では「ZERO×どさんこ選挙2007(番組HP)」のタイトルで、キャスターは和久井薫・福永俊介・近藤麻智子が務めていた。番組ホームページはZERO×選挙の告知CMに似た写真が掲載されている。
- 前身番組
- 明石・洋二の"ん!?" (1990年4月~1991年9月、月曜~金曜17:55~18:00)
- 本番組が開始されるまで、18時の全国ニュース直前に放送されていた。明石・木村アナが交代で街角へ繰り出し、街行く市民に何気ない日常をインタビューする番組(録画)。CMを挟んで最後にそのインタビューした人にまつわるクイズを出題するという構成で、初期のどさんこワイドで同じく18時の全国ニュース直前に存在したコーナー「明石・洋二の"ん!?"クイズ」は本番組の名残りである。
2分30秒のインタビュー+CM(全道向け+各地域別 各1分)+クイズ出題30秒で、18時の全国ニュースに直結するこの構成は、視聴者に定着するに連れて徐々に視聴率が上向き、本番組開始にあたっての『視聴習慣の固定』に貢献した部分は大きい。また、このコーナーでは「"ん!?"音頭」というオリジナルテーマ曲が流れていた。
- STVニュースTodayプラス1 (1988年4月~1991年9月、月曜~金曜18:30~19:00)
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の入れ替わり
| 札幌テレビ 平日17:00台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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17:00 - アニメ再放送枠
17:55 - 明石・洋二の“ん!?” |
どさんこワイド120
↓ どさんこワイド212 ↓ どさんこワイド180 |
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| 札幌テレビ 平日16:00台 | ||
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どさんこワイド212
↓ どさんこワイド180 |
-
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| 札幌テレビ(NNN) 平日夕方のSTVニュース | ||
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どさんこワイド
(STV Newsリアルタイムの役割り) |
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最終更新 2009年11月14日 (土) 18:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【どさんこワイド】変更履歴


