どてらい男
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どてらい男(どてらいやつ)は花登筺原作の小説、テレビドラマ、映画。近年では2006年10月に京都の南座で29年ぶりに再演された。
目次 |
[編集] ストーリー
故郷の福井から出て来た主人公が、大阪、立売堀の機械工具問屋に丁稚奉公に入り、親友・尾坂と共に働き、大石将軍らに鍛えられ、主人や番頭からいじめられながらも商人(あきんど)として成長、戦争時代を経て、戦後は自分の店を持ち、大成してゆく物語。
[編集] テレビドラマ
| ドラマ | |
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| テレビドラマ ラジオドラマ |
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1973年から1977年まで関西テレビの企画・制作によりフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ。全181回。
もともと関西テレビ放送の開局15周年を記念して制作された連続ドラマだったが、3年半に渡るヒットシリーズとなり、西郷輝彦が俳優としての地位を確立したドラマとなった。
なお、VTRの現存状況について、放送回のものは上書きされて残っていないとされているが、関西テレビ放送の周年記念の特番などでビデオ映像が流れる場合がある(第1回放送のものか、1974年放送の「総集編」のものかは不明だが、恐らく関西テレビ放送には、ビデオ映像はこの放送分しか残ってないとされる)。
オープニングで猛造が人力車を押して走っている後方に阪堺電車の車両達(モ161等)が映っており、そのシーンは堺市内で撮影されていた。
撮影は大阪市北区西天満の関西テレビ旧本社スタジオ(現:デジタルエイトビル)で行われた。
[編集] 放送時間
1973年10月2日~1977年3月27日
- どてらい男:1973年10月2日-1975年3月25日:火曜日22:00-
- どてらい男(戦後編):1975年4月6日-9月28日:日曜日21:00-
- どてらい男(激動編):1975年10月5日-1976年3月28日:日曜日21:00-
- どてらい男(死闘編):1976年4月4日-9月26日:日曜日21:00-
- どてらい男(総決算編):1976年10月3日-1977年3月27日:日曜日21:00-
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 山下猛造: 西郷輝彦
- 尾坂昭吉: 田村亮
- 岡田支配人: 大村崑
- 前戸文治: 沢本忠雄
- 猛造の妻・茂子: 梓英子
- 大石将軍: 笑福亭松鶴
- 番頭・竹田: 高田次郎
- 前戸文治商店の倉庫番・蔵先:谷幹一
- 前戸弥生:由美かおる
- 猛造の父:三浦策郎
- 茂子の父:多々良純
- 猛造の母: 正司照江
- 茂子の母: 根岸明美
- 岡田清子:新藤恵美
- 前戸文治の義理の姉:中村メイコ
- 馬方(うまのえ):なべおさみ
- 海野(うんの):森次晃嗣
- 坂田軍曹:藤岡重慶
- 川崎中隊長:ハナ肇
- エドモンド:尾藤イサオ
- 坂井:中尾彬
- 金増甚之助:志村喬
- 芋井:岸部シロー
- お秋どん:亀井光代
- 尾坂の恋人: 夏純子
- 森川正憲: 小池朝雄
- 田崎潤
- 堤訓導:本郷功次郎
- 柴俊夫
- 広さん:笑福亭仁鶴
- 浜美枝
- 海原万里
- 入川保則
- 大滝秀治
- 高品格
- 工藤堅太郎
- 汐路章
- 茶川一郎
- 芦屋小雁
- 石井均
- 徳永れい子
- 倉岡伸太朗
- 高橋洋子
- 江川:渡辺篤史
[編集] 映画
1975年に古沢憲吾監督、田坂啓脚本で製作、東宝から上映された。
[編集] 関連項目
- 山善(創業者の山本猛夫がモデル)
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の移り変わり
| フジテレビ系 火曜22時台(関西テレビ制作枠。一部地域を除く。1973.10-1975.3) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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どてらい男
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白雪劇場・けんか安兵衛
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最終更新 2009年10月28日 (水) 14:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【どてらい男】変更履歴





