どんなときも。

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どんなときも。
槇原敬之シングル
収録アルバム 『君は誰と幸せなあくびをしますか。
B面 どんなときも。(ballad version)
リリース 1991年6月10日
ジャンル J-POP
レーベル WEA MUSIC
作詞・作曲 槇原敬之
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 1位(オリコン
  • 1991年度年間順位4位(オリコン)
  • 1992年度年間順位38位(オリコン)
槇原敬之 シングル 年表
ANSWER
1991年
どんなときも。
1991年
冬がはじまるよ
1991年

どんなときも。』は、槇原敬之の3枚目のシングル1991年6月10日発売。発売元はWEAミュージック(後にワーナーミュージック・ジャパンに併合)。

[編集] 解説

槇原敬之の代表曲の1つであり、現時点で最大のヒット曲。この曲の大ヒットによって槇原の名が広く知られることになる。

映画就職戦線異状なし主題歌となり、3作目のシングルにして初のオリコン週間チャート100位以内にチャートインさせる。発売から約1ヵ月半後の同年7月29日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得。累計売上は170万枚近くまで伸びた。また、SMAPに「世界に一つだけの花」を提供してからまた槇原がテレビに露出するようになり、少しながら売り上げが伸び、累計の枚数は190万枚弱にまで延びた。

1992年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用された。また後にケンタッキーフライドチキンCMソングにもなった。

2007年には、ニューバージョンが、NTT東日本のコマーシャルソングとなった。ちなみに、このニューバージョンは、2007年8月15日に発売されたシングル「GREEN DAYS」のカップリング曲として収録されている。

この歌の起源は、槇原がある音楽関係者から「今、織田裕二主演の映画の主題歌を募集しているから槇原君も送ってみれば?」と言われた時にふと頭に浮かんだフレーズが『どんなときも』であった。槇原本人は最初これでは単純だと思い、他のフレーズを探したが数日してもこのフレーズが消えずこれで行こうと決心し作曲。そして主題歌に選ばれることになった。その後、槇原はヒット曲を量産した。

ちなみに、歌詞の中に出てくる「古ぼけた教室」とは、槇原の母校大阪府立春日丘高等学校の木造校舎だった時代の情景を指した詞だと、後にインタビューで語っている。

また、この曲がヒットしたことによって、当時フジテレビの人気バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で、ウッチャンナンチャン内村光良が『ドンナトキモ槇原』というパロディーコントを作り、槇原の人気を後押しした。(槇原自身も、内村と対面した際、「いつも見てますよ」と発言するなど、好意的に受け止めている。)

[編集] 収録曲

  1. どんなときも。
    (作詞・作曲・編曲:槇原敬之
  2. どんなときも。 [ballad version]
    (作詞・作曲:槇原敬之 編曲:服部克久&槇原敬之)
アルバム未収録ヴァージョンだが、アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録のインストゥルメンタル・ヴァージョンは、このヴァージョンのカラオケを短く編集したものである。

[編集] カバー

オリコン週間シングルチャート第1位
1991年7月29日
前作:
サザンオールスターズ
ネオ・ブラボー!!
槇原敬之
どんなときも。
次作:
CHAGE&ASKA
SAY YES
選抜高等学校野球大会入場行進曲
前年度
1991年 第63回
B.B.クイーンズ
おどるポンポコリン
1992年 第64回
槇原敬之
どんなときも。
次年度
1993年 第65回
谷村新司
今ありて

最終更新 2009年11月30日 (月) 03:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【どんなときも。】変更履歴

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