なすび (タレント)

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 なすび
本名 浜津 智明
生年月日 1975年8月3日(34歳)
出身地 福島県福島市
事務所 ワタナベエンターテインメント
公式サイト http://www.kaonaga.com/
  

なすび1975年8月3日 - )は日本お笑いタレント俳優。本名・浜津智明(はまつ ともあき)。所属事務所ワタナベエンターテインメント趣味はお菓子作り。福島東高校専修大学法学部卒業

目次

[編集] 来歴・人物

芸名は、なすびのような30cmの長い顔に由来。かつては覇王樹(さぼてん)というお笑いコンビを組んでおり、当時は本名の「浜津 智明」名義で活動していた。また、コンビ時代に「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演したこともある。

後述する『進ぬ!電波少年』への出演で一躍有名になったが、この番組でのイメージが強すぎたこともあり、お笑い芸人としては売れなかった。『電波少年』への出演後は、出身地である福島で冠番組を持ち、ローカルタレントとして活動。一方で、もともとの志望だった喜劇俳優としての活動を本格化させ、2002年に劇団「なす我儘(がまま)」を立ち上げ、座長をつとめる。以後は舞台を中心に活動。2005年に出演した『電車男』をきっかけにテレビドラマへの出演も増え、俳優としての評価を高めつつある。

父は警察官であり、自身も俳優になれなかったら警察官を目指そうと考えていた。

[編集] 懸賞生活

日本テレビ系列で放映されていたバラエティー番組『進ぬ!電波少年』で開催された「運だけが頼りの企画」のオーディションでくじ引きを当て合格。「人は懸賞だけで生活をしていけるか」をテーマに掲げて放送された電波少年的懸賞生活のチャレンジャーとなった。アパートの一室に監禁され、その上で全裸という状況からスタートし、様々な懸賞に応募。日本と韓国を舞台に1998年から1999年の1年3ヶ月にわたってそれぞれの目標商品総額(日本では100万、韓国では日本までの片道飛行機代の81万6000ウォン)をクリアした。懸賞生活をテレビ放映していた事は本人には知らされておらず、気づかない間に有名人になっていた。懸賞生活の日々を綴った「懸賞日記」も出版され、ベストセラーとなった。また、「世界で最も長く懸賞生活を続けた人」としてギネスブックにも掲載された。

ちなみに、企画終了後に行われた記者会見で、「また同じような企画があったらやってみたいですか?」との質問に、「もう金輪際やりたくありません」とはっきりと答えている。

懸賞生活終了後、“ピン芸人なすび”として有名になってしまったため、もともと喜劇俳優を目指していたこともあり、「自分のやりたいことと世間のイメージとのギャップに悩んだ」と後に語っている。

第二日本テレビの企画で小島よしおが電波少年的懸賞生活2009に挑んだときに、ドロンズや有吉弘行(猿岩石)など『電波少年』に出演したタレントが出演し、土屋敏男プロデューサーと当時の裏話をしてもりあがったのだが、なすびに関しては出演依頼があったにもかかわらず、「今は土屋さんと会う気になれない」と出演を拒否したと、土屋が自ら語っている。実際にこの企画にはなすびは出演しなかった。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] テレビ番組

[編集] ゲーム作品

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月23日 (月) 15:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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