なにわ橋駅
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| なにわ橋駅 | |
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なにわ橋駅入口
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| なにわばし - Naniwabashi | |
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◄大江橋 (0.6km)
(1.0km) 天満橋►
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| 所在地 | 大阪市北区中之島一丁目 |
| 所属事業者 | 京阪電気鉄道 (中之島高速鉄道) |
| 所属路線 | ■中之島線 |
| キロ程 | 2.0km(中之島起点) |
| 電報略号 | な(駅名略称方式) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,434人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)10月19日 |
| 乗換 | 大阪市営地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 |
なにわ橋駅 配線図 |
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なにわ橋駅(なにわばしえき)は、大阪市北区中之島一丁目にある、京阪電気鉄道中之島線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札口・コンコースは地下2階に、ホームは地下4階にある。地下1階コンコース(西側)の一部に、イベントなどが行われる「アートエリアB1(ビーワン)」がある。
駅出入口は、中之島公園内に位置するため、中之島線の他の新駅とは違った構造となっており、建築家の安藤忠雄が設計している[1]。改札口付近は高い天井が特徴である。また、壁面は不燃性木材とガラスで構成され、これは中之島線の各駅に共通する。
ホームの壁面は駅の上に建つ重要文化財・大阪市中央公会堂をイメージしたレンガ調となっており、中之島の「過去」を表現している。
また空調用の熱源として土佐堀川の水をくみ上げ熱交換して川に戻す方法がとられ、太陽光を光ファイバーや光ダクトでコンコースへ導くなど省エネを図っている。
[編集] のりば
| 1 | ■中之島線(上り) | 京橋・枚方市・三条・出町柳方面 |
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| 2 | ■中之島線(下り) | 中之島行き |
[編集] 駅周辺
- 難波橋
- 大阪市営地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 - 駅名も異なり、建物あるいは地下通路などでは連絡していないが、4番出口から難波橋を渡って南側すぐの場所にある。
- 中之島公園
- 大阪府立中之島図書館[2]
- 大阪市中央公会堂[2]
- 大阪市立東洋陶磁美術館[2]
- 天満天神繁昌亭[2]
- 大阪高等裁判所・大阪地方裁判所・大阪簡易裁判所合同庁舎
- 大阪弁護士会[3]
- 天満警察署
[編集] 歴史
[編集] 利用状況
- 大阪市統計書によると、2008年度の1日あたり乗車人員(降車客を含まない数字)は1,434人で、京阪線(京阪本線・鴨東線・宇治線・交野線・中之島線)の全駅の中で最も利用客が少なく、京阪本線鳥羽街道駅や交野線私市駅とほぼ同水準である。
[編集] その他
- 建設当初の仮称は「新北浜」駅だったが、2006年11月13日に正式駅名が発表された。駅名の由来は駅近くに架かる難波橋より。難波(なにわ)を平仮名書きにしたのは、大阪の繁華街である難波(なんば)と混同を避けるためである[4]。
- 当駅と北浜駅は同じ距離として、運賃が計算される。また、当駅または北浜駅を跨ぐ定期券を利用する場合、同一駅とみなして相互に乗降することが可能である[5]。
- 行楽シーズンや京都競馬場重賞レース開催時などに運転される臨時列車以外、特急・急行は当駅に入線しない。また、近接する北浜駅には特急が入線するが、特段の案内は行われていない。※京阪中之島線#運行形態も参照。
[編集] 隣の駅
- 京阪電気鉄道
- ■中之島線(中之島 - 京橋間は種別を問わず各駅に停車)
- 定期ダイヤでは■快速急行・■区間急行・■普通が両方向、■通勤快急・■通勤準急・■準急が下りのみ乗り入れるが、臨時列車運転時などはこの限りではない。
[編集] 脚注
- ^ 「中之島線各駅出入口のデザインが決まりました」(PDF) 京阪電気鉄道 2008年3月21日
- ^ い ろ は に 京阪電気鉄道2008.7.2版パンフレットによる。
- ^ 2003年に発売されたCD『出町柳から』のカップリング曲『朝靄の京橋で乗り換え』の1番の歌詞に「証券の街・北浜は 弁護士さんも乗り降りします」とあるが、これは当駅開業までは同施設または裁判所への最寄り駅が北浜駅だったためである。
- ^ 京阪電気鉄道プレスリリース 2006年11月13日PDF - 京阪電気鉄道(2006年11月13日)
- ^ 「大江橋駅と淀屋橋駅」「なにわ橋駅と北浜駅」は定期券を同一駅扱いに 中之島線の運賃認可と実施運賃についてPDF - 京阪電気鉄道(2008年4月15日)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 07:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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