なみはやドーム
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| なみはやドーム Namihaya Dome |
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| 施設情報 | |
| 用途 | 体育館 |
| 収容人数 | 10,000人 |
| 設計者 | 大阪府建築部営繕室・昭和設計 |
| 所在地 | 〒 大阪府門真市大字三ツ島308-1 |
| 電話 | 072-881-3715 |
なみはやドームは、大阪府門真市にある総合多目的アリーナである。正式名称は大阪府立門真スポーツセンター。
目次 |
[編集] 概要
1997年に開催されたなみはや国体(夏季大会)のメイン会場として建設されたもので、夏季は国際公認50mコースや短水路(25m)コースを保有する水泳場、冬季はアイススケートリンクとしても利用されるメインアリーナをはじめ、サブアリーナ、サブプールなどを持っている。
2006年には、平成18年度全国高等学校総合体育大会「06総体THE近畿」の総合開会式場としても行われる。他に、バスケットボール・bjリーグの第1回大会(2005-06年度)より参入した大阪エヴェッサのホームコートにもなっている。なおbjリーグはシーズンが冬→春に行われる関係から試合では主としてサブアリーナが使用されている。(メインアリーナは冬季はスケート場として開放されているため。なお理由は不明だが2007-08年度はなみはやドームでの試合はメインアリーナの2試合だけで、サブアリーナは使わず残りを大阪府各地と兵庫県尼崎市で2-4試合巡回開催した。2008-09年度は本拠地を大阪市舞洲アリーナに移したため、メイン・サブとも使わない事になった)
プロレス団体が使用するのは大方サブアリーナの方である。大阪プロレスは1999年にこのサブアリーナで旗揚げ戦を行った。
ジャイアント馬場が大阪で試合をした最後の場所もサブアリーナである(1998年)。馬場がなみはやドームで戦ったのはこの時が最初で最後であった。
新日本プロレスは、数年前まではメインアリーナを使用していた。
[編集] 所在地
- 大阪府門真市三ツ島308-1
[編集] 施設概要
[編集] メインアリーナ
- 天井高:42.65m(最高)
- 観客席:固定席6,000席(最大収容人員1万人)
- 車椅子席40席、難聴者用ループ席88席
[編集] 春・夏期
- メインプール
- 50m×25.5m(10コース)
- 飛び込みプール
- 25m×25m
[編集] 秋期
- 競技フロア:3,504m²(最大 84m×44m)
- バレーボール 公式 5面
- バスケットボール 公式 4面
- テニス 公式 5面
- ハンドボール 公式 2面
- 卓球 公式 26面
- バドミントン 公式 18面 等
[編集] サブアリーナ
- 天井高:12.3m(最低)
- 観客席:固定席835席(最大収容人員2千人)
- 車椅子席6席
- 競技フロア:1,540m²(35m×44m)
[編集] その他
[編集] 交通
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月21日 (金) 07:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【なみはやドーム】変更履歴



