なるほど!ザ・ワールド
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| なるほど!ザ・ワールド | |
|---|---|
| ジャンル | 紀行・情報クイズ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 坪田譲治(特番時代) |
| 演出 | 清水泰貴(特番時代) |
| プロデューサー | 王東順(レギュラー時代、特番時代以降はスーパーバイザー) 石井浩二(特番時代、CP) |
| 出演者 | レギュラー時代 愛川欽也、楠田枝里子ほか 特番時代 爆笑問題(太田光・田中裕二) ほか |
| 字幕 | 文字多重放送 (特番時代以降) |
| オープニング | 「トランプス・ディスコのテーマ」 (開始 - 1990年3月、特番時代) |
| 外部リンク | フジテレビ |
| レギュラー時代 | |
| 放送時間 | 火曜日 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1981年10月6日 - 1996年3月26日(731回) |
| 特番時代 | |
| 放送時間 | 下記参照 |
| 放送期間 | 2004年12月28日 2005年5月4日、12月28日 2006年5月2日 2007年4月1日 2008年4月29日(6回) |
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特記事項: |
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なるほど!ザ・ワールド(Naruhodo! The World)は、フジテレビで1981年10月6日から1996年3月26日まで放送された紀行・情報クイズ番組である。現在はレギュラー時代と司会者が代わって特番で年に1 - 2回ほど放送されている。2008年4月29日放送の特番からハイビジョン制作。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 基本内容
現代の世界において意外に知られていない話題を、現地取材によるレポートとクイズ形式で紹介し、「うーん!!なるほど!!」と驚かせる番組である。
1981年10月6日から1996年3月26日まで、毎週火曜日21:00 - 21:54(JST)に放送されていた[1]。スポンサーは、フジテレビ開局以来の長寿番組だった『スター千一夜』の後を継いで、旭化成と旭化成グループ各社の一社提供だった。協賛は日本航空(VTR冒頭で日航ジャンボ機の映像が映る)。
1981年10月、フジテレビの秋の大改編で「楽しくなければテレビじゃない!」というキャッチ・フレーズのもと、同局の大改編の新番組の目玉の1つとして登場、『スター千一夜』の視聴率低迷を受け、スポンサーである旭化成への受け皿として用意された番組である。そのため失敗が許されないので、初代プロデューサーとなる王東順に白羽の矢が立ち、立ち上げたクイズ番組である。
フジテレビアナウンサーの益田由美をリポーターに引っ張りだしたのも、王である。当初は旭化成が番組構成に難色を示したが、最終的に王の熱意に押された。約1 - 2カ月ほどで、同時期に単発枠から定期番組化された『オレたちひょうきん族』と共に、同局の看板番組までのしあがった。この番組の成功後、各局でも海外のレポートクイズ番組が制作されるようになったきっかけを作ったともいえる(例として、毎日放送『世界まるごとHOWマッチ』[2]、テレビ東京『クイズ地球まるかじり』[3]、TBS『世界・ふしぎ発見!』[4]、日本テレビ『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』[5]があげられる)。
CS放送・フジテレビ721(現・フジテレビTWO)でも再放送された。1985年には「なるほど!ザ・ワールドの本」を出版。1994年にはスーパーファミコンのゲームソフトを発売。2004年にDVDビデオソフトとして商品化(フジテレビアナウンサーのリポート映像が主な内容で、愛川・楠田らは出演していない)、クイズ番組では異例のDVD化がなされた。
司会は俳優の愛川欽也と、当時日本テレビを退社し、フリーになりたてだった楠田枝里子。2人の身長差がありすぎてカメラでの収まりが悪いため、司会者席では愛川は起立、楠田は椅子に着席していた。1991年4月からは、トランプマンもレギュラーに加わる。番組は海外特集、国内特集の大きく2本柱で構成されレポーターの紀行の中からクイズを出題し、4組(2名1組。1995年4月以降は6名の個人戦になった)の解答者(パネラー)が順番に口述で答えるというものだった(1990年頃から、書き問題や早押し問題も登場)。最高視聴率は1983年12月27日放送の回で36.4%[6]、全731回の平均視聴率は21.3%だった。
それまでのクイズ番組は、解答者が同じ条件で解答していたが、この番組のように下位にいた解答者が、番組の最後まで答えられないことがあるというシステムは当時、非常に画期的であった。
後に放送される『世界まるごとHOWマッチ』のトーク主体とは違って、海外レポートがメインであるが、スタジオ解答者のはちゃめちゃな迷答・珍答、何とかヒントを引き出そうとする解答者、さらにテーブルを叩こうとする愛川にすがる様子などの解答者と愛川のやり取りも見所であり、大爆笑を誘った。
クイズ番組とは言え、肩肘張ったり、スリル感を味わったり、成績にこだわるよりも、意外な海外の話題に驚いたり、スタジオ解答者の笑いありの解答で楽しんでもらうのがコンセプトだった。
番組開始当初から荒井注・藤村俊二、堺正章・薬丸裕英などといったコンビのレギュラー解答者がいたが、この中には坂本九・柏木由紀子夫妻もいた。特に1985年8月12日に起きた、日航ジャンボ機墜落事故の翌日8月13日の放送分の「200回記念」の収録には坂本夫妻も参加していたが、番組開始冒頭から事前収録であることを示すテロップを入れてそのまま放送された。そして番組の最後に、敢えて放送に踏み切った経緯を文章で説明するとともに、締めくくりとしてブラックバックに「坂本九さんの無事をお祈りします」というコメントを寄せた。しかし、放送終了翌日の8月14日に死亡が確認され、この願いは叶うことはなかった。なお、葬儀には司会の愛川と楠田も参列している。
番組開始当初はエンドカードを使用していたこともあったが、のちに先々週放送分の視聴者プレゼント当選者発表に吸収・統合される形で廃止された。
番組改編期には『春秋の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル』(1983年春・秋、1984年春)、『FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル』(1984年の秋から1995年の春まで)、『FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル』(1995年秋。「なるほど」は決勝戦にだけ出題した)が放送され、新番組の出演者とフジテレビの人気番組の出演者、フジテレビアナウンサー陣が出演した。なお、これは旭化成提供ではなかった。また、お正月には『新春特番なるほど!ザ・ワールドスペシャル』(1993年まで)または『なるほど!ザ・新春の祭典スペシャル』(1994年、1995年)として放送された(1996年は放送されなかった)。
[編集] 番組の終焉
- 1995年1月頃からマンネリ化で徐々に視聴率が低迷し始めたため、同年4月11日にリニューアル。解答席が6枠まで増えて個人戦になり(同時にKinKi Kidsの堂本剛がレギュラー解答者になり、テーマソングも米米CLUBの「JUST MY FRIEND」になった)、解答者の人数を減らすなど大幅にルールを変更した。しかし、同時期から裏番組でテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の視聴率上昇などの影響もあって、さらに視聴率が低迷。
- そして、最終回の1996年3月26日に、「なるほど!ザ・ワールド15年ありがとう!グランドフィナーレ」という3時間半の豪華版をもって、15年間の幕を閉じた。
- その後、旭化成の一社提供は、水曜21時(裏番組対策のための時間移動)からの『メトロポリタンジャーニー』(1996年4月 - 1997年3月)に引き継がれたが、やはり低視聴率のため、わずか1年で打ち切られている。これに伴い『スター千一夜』から38年間続いた旭化成一社提供枠もここで途切れた。
- 当番組終了後の火曜21時枠はドラマ枠になった(新設枠ではなく、水曜21時から移動)。
[編集] 番組の復活
- 番組終了から1年後、1997年の4月と12月に『大復活祭』として放送された。1997年4月の放送では特に、山形県地方では開局したばかりのさくらんぼテレビジョンで放送され、1993年3月末の山形テレビのANN系列変更に伴っての打ち切り以来の放送となった。その後も番組の復活を望む声も多く、2004年末より不定期特番という形で復活することになった。
- 2004年12月28日18:30 - 20:54に「復活の祭典スペシャル」と称し、7年ぶりに復活した。この特番以降、司会は愛川と楠田から爆笑問題へとバトンタッチされた。また字幕放送を実施。
- 2005年5月4日19:00 - 21:24に「黄金の祭典スペシャル」が放送された。
- 2005年12月28日に「年末の祭典スペシャル」が放送された。解答者の1人の琴欧洲が出場した大相撲九州場所に異例の懸賞で番組宣伝を行った(この試合琴欧州は勝ち、懸賞幕は視聴者にプレゼントされた)。番組のラストは生放送で最初に収録スタジオで爆笑問題の2人がドアをくぐり、新宿アルタの屋上にいる2人へ接続した(この時2人がアルタにいたのは、次に放送される番組が『笑っていいとも!年忘れ特大号!』の生放送がよる9時からのため)。ドアから出てきた時、太田光は「森尾由美の家に来ちゃったよ」とボケた(同日に森尾は、空き巣被害にあっていたことが報道された為)。
- 2006年5月2日に「カスペ!」枠で放送。
- 2007年4月1日に3時間スペシャルを放送。
- 2008年4月29日に「カスペ!」枠で放送。スタジオ収録および一部の出題VTRでハイビジョン制作を実施。
- なお爆笑問題司会のスペシャル版では過去の海外特集のVTRを流すことはあっても、愛川・楠田の2人を映す事は全く無い。
[編集] 特別版
- 2009年2月28日放送の特別番組『バラエティルーツの旅・あなたがいたから僕がいる 半世紀大感謝祭!!』で当番組が取り上げられ、愛川がゲストとして登場。愛川の「一度解答者をやってみたい」という意向により、「恋人選び」が企画された。出題VTRでは楠田が出題者として登場した。
- 司会進行は、かつて解答者として出演していた明石家さんまが担当し、愛川は急遽スタジオ内に居た当番組プロデューサーの王とペアを組み1番席に、2番席:オードリー、3番席:アラジン(つるの剛士・野久保直樹・スザンヌ)、4番席:今田耕司と岡村隆史がそれぞれ座ることになった。
- これは愛川の希望で解答者としての参加が実現したと共に、それで優勝したいという熱望もあったために、他の解答者はわざと誤答をし、愛川・王のペアを優勝に導く流れであった。
- こちらでは2004年以降のスペシャル版のことに対して、放送上触れられることはなかった。
[編集] クイズルール
[編集] 基本ルール
- まず「オープニングクイズ」として数字にまつわるクイズ(「数の問題」などと呼称されたりした)を行い、最初の席順を決める。正解の数字もしくは内輪の近似値(正解の値より下且つ最も近い数字)を当てた解答者から順に、階段状のセットに設置された1 - 4番席(1番席に近いほど上段にある)に着席する。
- 正解の数字よりオーバーした場合、正解より最も近くてもオーバーした数字を挙げたチームが1組の場合無条件で4番席となった。
- 後期では、席順はトランプマンによるカードや、おもちゃのカエルレースゲーム、1チームずつに出題されるクイズで正解するまでにかかったタイムの早い順と、時期によっていろんな方法で決められていた。しかし、末期(1995年4月以降)の席順は簡単なジャンケンで決めていた。
- その後のクイズでの正解に応じて、解答枠のアップダウンがある。通常の正解は1段階、最終問題である「ジャンピングチャンス」(後述)では2段階上がることができた。
- 末期(1995年4月以降)では、解答席が6枠まで増えたため、ジャンピングチャンスでの正解は1段階増えた3段階になった。また、最終問題で1枠に行けないことが確定した5、6番席の解答者には、解答権が与えられなかった(この背景には、1994年4月・10月に放送された特番の『FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル』の最終問題で、優勝の可能性がない4番以下の席が、正解やレギュラー時の最終問題「ジャンピングチャンス」(書き問題を除く)では4番席が正解することがあったことからルール追加され、6番席も撤廃されている)。しかし、1997年の大復活祭では再び2段階に戻した。
- 2004年12月の「復活の祭典スペシャル」以降は、書き問題以外すべて正解すると無条件で1枠に上がることができる。そのため、最後の恋人選びは、ジャンピングチャンス名義ではない、単なる最終問題となった。しかし、それでは最終問題の恋人選びのみでほとんど優勝が左右されるため、2006年5月の「びっくり映像SP」以降の最終問題では、5枠からスタートし、1巡目で正解しても2段階しか上がれず、2巡目の正解で1枠に上がるというルールに変更された。
- 解答形式は、基本的には1番席より口頭での解答である。正解が出ないと次の枠に解答権が移る。この折、司会(愛川)は各枠へ解答を聞きに向かうが、制限時間が無くなると解答席のテーブルを叩く(時間が近くなると警報音が鳴る)。すると解答席に「×」印が表示される。特に最終問題では、解答の選択肢が無くなった意味で「はい、消えたー!」(番組の中でも有名なセリフであった)と叫びながら、解答席を叩いた(解答テーブルに×印を出したり、ブザー音を鳴らすスイッチがあるわけではなく、演出およびスタッフへの合図である)。
- 最下位の席まで回っても正解が出ない場合は、再度1番席に解答権が与えられる(途中までは最終の4番席(ジャンピングチャンスでは1番席)でも正解が出なかった場合、愛川がテーブルを叩いて解答テーブルに×印を出し、ブザー音が鳴って全チーム不正解・時間切れとなった)。
- 正解・不正解の判断や、解答の制限時間は厳格に決められているわけではなく、愛川の裁量でなされた。問題によっては1度の解答権で1つしか解答を許さないなど、広い裁量権を持っていた。
- 全チーム不正解・時間切れの際は、ブザーが鳴る。
- 筆記問題(書き問題)は海外特集(国内特集)で稀に出題され、全解答席に解答権がある。正解者は一気に最上位の席へ移動できる。ただし正解チームが複数居た場合、出題前の順位が上位の者から優先的に上位の席に移れる。
- 早押しクイズは海外特集(国内特集)とは別の独立コーナーで、席の順番に関らず早押しで解答権を得られる。正解すると1段上の席に上がれる。解答権は1組につき1回のみで、不正解(お手つき)すると解答席に「×」印が表示される。
- 番組中期の一時期4番席にわかったカード(「わかった!」と書かれた大きなプレート)があり、プレートを上げると、1番席より先に解答することができる。ただし、わかったカードが使えるのは番組中1回だけで、解答権についても1つのみ。
- 1番席が正解しても席を上がることができないので、その代わりに1万円分の図書券(後に商品券)がプレゼントされる。これは各問題共通である。
- 番組の大まかな流れは「オープニングクイズ(又は席決めゲーム)」→(番組中期からは「早押しクイズ」→)「海外特集(国内特集)」→「ジャンピングチャンス」→「優勝賞品を賭けたゲーム」というものだった。
- 後期では八者択一やワンフレクイズ(視聴者参加型)など、一種類のクイズだけで出題される回もあった。
[編集] 早押しクイズ
- VTR問題で(祭典スペシャルではイントロクイズもあり)、答えが分かった時点でボタンを押す。押した後、7セグのデジタルで順番が表示され(早押し1位のみ赤ランプが点滅)、その順番で答えを聞いていった。押した人がいなければ問題は続行される。
- ワンフレクイズ
- 映像の中に一瞬だけ、その映像に関連するあるものの一部が写る。その写った物は何かを当てる。
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- 胃ガメラ
- 内視鏡である物を接写している映像から、何を映しているのかを当てる。
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- クイズ いただきマンモス
- レポーターが日本を取材しクイズを出題。ヒントVTRを参考に早押しで解答する。
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- 早押し ミクロマン
- ある物を顕微鏡カメラで撮影し時間が経つごとにレンズの倍率が下がる映像から、何を映しているのかを当てる。
- なお、後期は4番席に表示される画面が1 - 3番席画面に表示される画面より3秒早い時間差ミクロマンと言う形式に変わった。
- これにより、4番席の回答者が有利になり3番席と4番席の入れ替わりが目立った。
- テレビ画面ではメインで4番席に表示される画面が写ったが、小窓で1 - 3番席の画面も表示もしていた。
[編集] その他のクイズ
- なるほど!ザ・太田遺産
- 復活の祭典から登場。
- 過去の傑作VTRを用いた選択問題。選択肢の中から実際には存在しないVTRを当てる問題や、過去の番組を知らない子供達にVTRを見せて、一番支持されたのはどれかを当てる問題があった。
- 10秒クイズ
- 復活の祭典から登場。
- 5枠から順番に、1問ずつ挑戦。
- VTR中に問題が出題されるので、口頭で答える。10秒以内であれば、何回答えても良い。
- 一巡した後、5組の正解・不正解の結果に応じて、書き問題と同様のルールで席を入れ替わる。
[編集] ジャンピングチャンス
最終の逆転可能なクイズ。4番席から解答権があり、正解すると2段階アップする。CM明け(出題前)にはファンファーレも鳴る。
- なるほど!ザ・恋人選び
- 8名の日本の有名人の写真が載っているパネルを海外の人に持ってもらい、その人が恋人にしたいと選んだ有名人は誰なのかを当てる。海外の人が男性の場合は女性を、女性の場合は男性を選ぶ。
- 大抵はラスト1問だが、稀に「今日はエープリルフールです」等と理由つけて2問やる事があった。
- 八者択一
- 「恋人選び」以外にも、様々な8つの選択肢から正解を選ぶ問題が出題されるようになった。
- 当初は筆記問題の「二者択一」(2つの選択肢から正解を選ぶ)とセットで出題されていたが、後に「八者択一」のみ出題されるようになった。
- クイズ 8合わせ
- 2つの群(例:アニメのキャラクターとその声優)にそれぞれ8個の項目があるので、正しいと思う組み合わせを当てる。なお正解したら続けて解答する事が出来て、全部の組み合わせが完成するまで出題された。
- 残り2つで前のチームが間違った答えを次のチームも同じ様に間違った事があり、祭典スペシャルでは愛川が前例があると注意した事がある。
- また、「クイズ 8合わせ」のみを出題し続けた回もあった。
- ババ抜き56合わせ
- 基本的なルールは「クイズ 8合わせ」と同じだが、1つの群には6個の項目、もう一方の群には5個しか項目がない。つまり6個ある群には、1個だけどの項目とも結びつかない「ババ」が含まれており、難易度が上がっている。更に、ババを選んでしまった解答者は失格となり、解答権を失う。
- また、1994年10月の『秋の祭典』では“ババ抜き8合わせ”として同様のルールで行われた。
- 魔女っ子名言ちゃん
- 偉人の発した名言の一部が伏せられているので、そこに当てはまる言葉は何かを答える。
- タイトルは、『魔女っ子メグちゃん』のもじり。
- ひみつのカッコちゃん
- ランキングの指定された順位の項目を当てる。
- こちらは『ひみつのアッコちゃん』のもじり。
- 味の親善大使 さすらいの料理人
- どーんとやっちゃいました!!
- クイズ 言葉のカベ
2段階アップの為、最終問題で4番の席に座っている解答者は優勝の可能性が無くなる。末期は優勝の可能性の無いチームは失格となった。
[編集] 優勝賞品を賭けたゲーム
最終問題終了時点で、1番席にいた解答者が優勝(「拡大スペシャル」と改編期に放送される『なるほど!ザ・春又は秋の祭典』では優勝チームが決定すると、くす玉が割れ紙吹雪と風船が降り、さらに紙テープが舞う)となり、ゲームの結果によって賞品が授与された。
- なるほどボックス(初期はザ・ワールドボックス)
- それぞれに「ザ・」「ワー」「ル」「ド」(初期)、「な」「る」「ほ」「ど」(後期)と書かれたボックスから1つ選ぶ。良い賞品もあればハズレのような賞品もあった。
- 愛川欽也の声が出るゲーム
- ボックス時代とは違い、顔人形を選ぶ前に商品が紹介される。赤・青・黄・緑の台の上ある愛川欽也を模した4つの顔人形(ナムコ・ワギャナイザー)のうち1つ選び、後頭部を引っ張るとあらかじめ録音した愛川欽也の声で賞品が発表される。
- トランプマンのマジックをからめたゲーム勝負
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- 3枚のカードから当たりを選ぶ
- 3つの伏せられたカップから、ボールの入ったものを選ぶ
- 金のコインと銀のコインがそれぞれ左右どちらの手に入っているかを当てる
- 大当たりが旅行券10万円分、ハズレは宝くじ券10枚だった。もし外れた場合は、賞品は翌週へ持ち越される。翌週以降で大当たりを出したチームがいれば、その週の賞品に加えそれまでの持ち越しの賞品(最大50万円分)も獲得できた。
- トランプマンはマジックのテクニックを使って錯誤を誘うため、実質的にトランプマンと優勝チームの心理戦というようなものであった。
- ボウリング
- 代表者1人がキャスターイスに座り、後方の席の人と一緒に協力して何本倒れるかを競うゲーム。倒れた本数×1万円分の旅行券が貰え10本倒れればさらに10万円分、計20万円分の旅行券を獲得となる。さらに後方の席にも10本倒れれば10万円分の旅行券が貰えた(個人戦時代は一度だけ優勝者のみだったり、また重い人が優勝者のときはその後方席の前の席の人も協力した回もあった。ストライクは1度だけで逆にガターも1度だけあった)。
- ぶらさがり
- 優勝チーム全員があるテーマに関することを1分以内にどれだけ答えるかを競うゲーム。正答数×1万円分の旅行券が貰え正答が10個行けばさらに10万円分、計20万円分の旅行券を獲得となる。
優勝チームへの賞品とは別に、初期は優勝チームを予想した観客、中期は優勝チーム以外のチームを予想した観客(中身は優勝チームと異なる)、後期には(優勝チーム予想が廃止され)観客全員に、旭化成グループの関連商品が贈呈された。
[編集] 2004年以降の特番のルール
- 司会は爆笑問題の2人が担当。
- 新しく撮影されたVTRからの問題だけでなく、過去のVTRを基にした問題も出題される。
- 通常の問題では、どの席で正解しても一気に1番席へ行ける様になった。但し、1番席で正解しても何も貰えない。
- 最終問題は、「なるほど!ザ・恋人選び」で一貫。
優勝するとキャノン砲から銀色の紙吹雪が降る。
[編集] 2004年12月28日放送「復活の祭典スペシャル」
- 解答者席は全部で5つ。オープニングゲームに、トランプマンがシャッフルした、Aから5のトランプを選び席順を決定。もちろん、Aが1番席となる。
- 過去のVTRの中からウソを当てる「太田遺産」のコーナー(筆記問題)があり、正解すると上位の席へ移動。不正解は下位の席へ。
- タイの「空飛ぶ野菜炒め」の達人が16年振りに登場し、田中裕二が野菜炒めをキャッチできるかどうか予想するコーナーがあった。予想的中すれば上位の席へ移動できる上に、達人のタイ料理を食べることができる。さらに田中がどんな状態になるかを的中すれば、爆笑問題人形を獲得。
- 最終問題の「恋人選び」に正解で優勝となり優勝チームはなるほどボックスに挑戦。ロンドン往復航空券、番組DVDとプレイヤーのセット、食器洗い機などが入っていた。
- 森公美子が中華人民共和国の長角ミャオ族に、風見しんごがタイ王国のカレン・コーヤオ族に再会する企画もあった。
[編集] 2005年5月4日放送「黄金の祭典スペシャル」
- 最初の席順は予め抽選で決定されていた。
- 前回同様、達人と田中の対決を予想するコーナーが登場。今回は、巨大相撲の達人が登場し、田中がハンデを貰った上で達人と対決して勝つかどうかの予想を行った。
- 優勝チームはトランプマンとのカード勝負(ジョーカーと白紙のカードのうち、ジョーカーを当てる)に挑戦。勝てば往復航空券を獲得。
[編集] 2005年12月28日のルール
- 基本的に2005年5月4日の放送と同様、最初の席順はオープニングゲームではなく事前に決められていた。
- 書き問題以外に、ジェスチャーで解答する問題があった。
[編集] 2006年5月2日のルール
- 最初の席順は事前に、トランプマンからトランプを引いてそれに書かれてある数字と同じ席で決められた
- まずは通常の口答問題を数問実施(今回は、書き問題は無し)。2004年以降の特番同様、どの席で正解しても1番席へ進む。更に今回だけのルールとして、爆笑問題のどちらかの人形を1体獲得した。
- 最終問題前に、過去のVTR30本の中から海外のテレビ局員が最も衝撃的だと選んだVTRはどれかを当てる問題が出題された。初めに1番席から順番に1本ずつ選択していった後(選択できる本数は、先の通常問題で獲得した人形の数+1本)、30位から順番に発表。選んだVTRが全て出てしまったチームから順番に5番席、4番席…と確定、最後まで残ったチームが1番席となった。
- 最終問題の「なるほど!ザ・恋人選び」はこの回から、1巡目で4・5番席で正解しても2段階しか行けず、2巡目ではどの席からでも正解すれば1番席へ行けて優勝できるというルールになっていた。つまり4・5番席は、1巡目でわざと不正解の選択肢を選んだ後、2巡目で正解を選ばないといけない(だが1巡目で1~3番席のチームが正解して優勝が決まる可能性もあり、2巡目がある保証すらない)というハンデを背負う形になった。
[編集] 2007年4月1日のルール
- この回の太田遺産は、滝川クリステルがレポーターとなって出題。キッザニアに来た過去のなるほどを知らない子供達に、過去に放送された10本のVTRを見せて、どれが一番子供達に支持されたかを当てる問題であった。
[編集] 2008年4月29日のルール
- 最初の席順は、VTRで出題される2択問題7問の成績によって決定。
- 1問だけ、びっくり人間ご本人が登場しての書き問題があった。しかし余りにもヒントを出しすぎた為、4組が正解。そのびっくり人間にまつわる問題がもう1問出題され、挙手で解答権を争い、その問題で正解した1組だけが1番席に上がる事ができた。
- 復活の祭典以降恒例だった太田遺産は、今回は出題されず。
- 優勝チームへのゲームは無く、自動的に海外旅行が贈られた。
[編集] 歴代スタジオセット
- レギュラー放送時代
- 初代…1981年10月 - 1990年3月(大きなタイトルロゴと世界地図があった)。
- 2代目…1990年4月 - 1992年3月(トランプマンの登場に伴い一新。解答席全体が、ワールドフィッシュをモチーフにしたものになっていて、「×」印が目の部分になっていた。これ以降、「×」印の形は3代目までワールドフィッシュの目の点が取られた形となって残り、番組終了の5代目のセットまで横にヒレの部分が残った解答者席となった)。
- 3代目…1992年4月 - 1993年9月(解答席がワールドザウルスの顔になる。2代目のアレンジ)。
- 4代目…1993年10月 - 1995年3月(解答席がタクシーフィッシュのデザインになり、司会者席がクジラの親子になった。この時に限り、タクシーフィッシュも解答席の数字の色に合わせたものになっていた。3代目まで司会者席の後方にあったモニターが解答席の後方部に移動し、大きくなったモニターが設置された。そして、「×」印が目の部分から四角い形に変更された。3代目のアレンジ)。
- 5代目 1995年4月 - 1996年3月(解答席が6枠まで増える。今まで1番席は左上で2番席以降は右下にあった位置が、この時1番席が右上に、2番席以降は左下に変わった。解答者席と司会者席、モニター以外は4代目のセットのほとんどをモノトーンにしたような感じになっていた)。
初代のセットで正解した時に光るネオンの色の名残りか、4代目までのセットは解答席の数字がそのネオンの色を継承している。
- 初代 - 4代目…1番席:赤色、2番席:黄色、3番席:緑色、4番席:青色
- 5代目…1番席はそのまま赤色であったが、2番席を新たにオレンジ色とした解答者席を新設する。3番席が黄色、4番席が緑色、5番席が青色、6番席は紫色(のちに撤廃される)、7番席は濃い紫色(1995年秋の『ザ・秋の祭典』のみで使用)となった(3番席以降は4代目までの解答者席の2 - 4番席の色を、1段階ずつずらしたものになっていた)。
また、「なるほど!ザ・春秋の祭典」では通常の4番席形式に5番席、さらに段になっていないが1番席の左下に6番席、7番席が存在した(2 - 4代目時代)。
5代目の1-5番席と、4代目から使われた司会者席は、視聴者プレゼントされている。
- 特番用セット
- 初代…1997年4月・12月
- 2代目…2004年12月・2005年5月・12月・2006年5月(デザインは一緒であるが、電飾などに変化あり)
[編集] 歴代タイトルロゴ
1993年10月に番組のスタート以来、初めて番組タイトルロゴを変更したが、1997年4月と12月の「大復活祭」、2004年12月の「復活の祭典スペシャル」以降は初代のロゴを使用。初代のタイトルロゴデザインは『FNNスーパータイム』のタイトルを手がけた山形憲一。
- 初代…1981年10月 - 1993年9月
- 2代目…1993年10月 - 1996年3月(!が正面になる)
[編集] ナレーター
- 野沢雅子
- 南こうせつ
- 益田由美(フジテレビアナウンサー。第2期・特番時)
- 平野義和(第2期・特番時)
- 滝口順平(特番時)
- レニー・ハート(特番時)
- 根岸朗(特番時/2007年4月1日) - 平野が裏番組であった『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のナレーションを担当していたため務めた。
- 坂上みき(特番時)
ただし、特番時の「春の祭典・秋の祭典」での「海外特集」では、『ドラゴンボール』の孫悟空役の野沢と『サザエさん』のサザエ役加藤みどりが交互に担当し、それ以外は野沢が担当している。
[編集] 主な解答者
- 谷啓
- 藤村俊二
- 荒井注
- 新珠三千代
- 池内淳子
- 佐久間良子
- 高峰三枝子
- 宇津井健
- 坂本九
- 小松政夫
- 熊谷真実
- 木村理恵
- 沖雅也
- 古谷一行
- 十朱幸代
- 水野久美
- 生田悦子
- 堺正章
- チェリッシュ
- 加藤茶
- 森下洋子
- ブルック・シールズ - 来日時に出演
- 小野ヤスシ
- 木の実ナナ
- 柏木由紀子
- 松あきら
- 研ナオコ
- 鈴木ヒロミツ
- アグネス・チャン
- 多岐川裕美
- 明石家さんま
- 高田みづえ
- 市毛良枝
- 松原千明
- 矢崎滋
- 神田正輝
- 山田邦子
- 薬丸裕英
- 田代まさし
- 鈴木杏樹
- 三田寛子
- ラサール石井
- そのまんま東(現:東国原英夫)
- 田村英里子
- 三田村邦彦
- 錦織一清
- 工藤夕貴
- KinKi Kids
- 神田うの
- 大塚範一
- 柳沢慎吾
- 西田ひかる
- 小堺一機
- マルシア
- 大仁田厚
- 岡本夏生
- 羽賀研二
- 中野浩一
- 久本雅美
- 松岡昌宏
[編集] 主な海外(国内)レポーター
※一部のレポーターの名義は、番組オリジナルで付けられた者もいる。
- 筒井櫻子
- 益田由美
- みのもんた(レポーターの他長年番組のナレーターを担当)
- いかりや長介
- 城ヶ崎祐子
- よしざわたか
- 川端けんじ
- 阿部知代
- 井上順
- 堺正章
- 薬丸裕英
- 青木美枝
- 大東めぐみ
- 片平なぎさ
- 新珠三千代
- 松あきら
- 大空眞弓
- 栗原小巻
- 松坂慶子
- 岡崎友紀
- 金沢碧
- 田中好子
- 坂口良子
- 渡辺真知子
- 星野知子
- 木の実ナナ
- 池上季実子
- 安達祐実
- デーモン小暮
- 雪野智世
- 迫文代
- 宮崎美子
- 八代亜紀
- 石野真子
- TARAKO
- 山田邦子
- 森公美子
- 山本陽子
- 泉ピン子
- 水沢アキ
- 安奈淳
- 高橋彩夏
- 斉藤由貴
- 橋本志穂
- 清水アキラ
- 岡本夏生
[編集] 歴代番組キャラクター
- 1981年10月 - 1990年3月までなし
- 1990年4月 - 1992年3月:ワールドフィッシュ
- 1992年4月 - 1993年9月:ワールドザウルス
- 1993年10月 - 1995年3月:タクシーフィッシュ
番組キャラクターは1995年4月に消滅した。ワールドフィッシュ以降(1995年4月にキャラクターは消滅するが、解答者席やセットなどで用いられているキャラクターを含めると1996年3月の番組終了まで)、キャラクターのデザインはスチュワート・マスコウィッツが手がけたものである。
[編集] ネット
[編集] 同時ネット
- フジテレビ - 北海道文化放送・秋田テレビ・岩手めんこいテレビ(1991年4月 -)・仙台放送・福島テレビ(1983年10月 -)・新潟総合テレビ・長野放送・富山テレビ・石川テレビ・福井テレビ・テレビ静岡・東海テレビ・関西テレビ・山陰中央テレビ・岡山放送・テレビ新広島・テレビ山口(FNSに加盟していた時のみ)・テレビ愛媛・テレビ西日本・サガテレビ・テレビ長崎・テレビ熊本・テレビ大分(途中より)・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビ
[編集] 時差ネット
[編集] スタッフ
[編集] レギュラー時代
- 構成:奥山侊伸、玉井貴代志/鵜沢茂郎、望月敏、轟ワタル、澤井康成
- キャラクターデザイン:スチュワート・マスコウィッツ
- 取材担当
- オン・エアー:石戸康雄、宮澤博、伊秩実、浜田弘、奥村浩、浅野曜子、ルイゼッラ・パラディーノ、谷則安、保坂秀司、石原孝仁、藤岡次人、木谷浩之、柴田明廣、松坂一彦、折田俊一郎、小高徹、丑山彰、小林正、原島雅之、安藤茂克、二木徹、小牧敏哉、大楽玲子、林秀美
- TV BOX:北尾泰博、岡村泰雄、鈴木寿一、井上光紀、根岸ちひろ、星利也、白川雄二、齋藤直史、山口千里、庄司孝
- D'z:望月聡、唐津谷徹、細谷ナナ、横川博子
- J Associates:高橋純一、根津伸行、吉田雅司、河本和美、伊藤和美、田中深恵、林幹太、河村一政、白木紋子、上下真三
- イースト:角井英之、中山高嘉、安井健、藤保修一
- 才:明吉加代子、廣田潤、住本慶一郎、大久保邦智、棟方大介、長浜英臣、山田久恵、松井一恵
- D-PROJECT:浜崎裕二、村田英子、小倉宣勇
- ディレクター:加茂裕治、水口昌彦、石田英史、坪田譲治、天野晃宏、内藤和明
- 総合演出:加藤友和
- プロデューサー:王東順
- 技術協力:共同テレビジョン、八峯テレビ、FLT、ダブルビジョン、明光セレクト、インターナショナルクリエイティブ/サニーサイド、ジーピーエー
- 協力:日本航空
- 制作協力:オン・エアー、オフィス・トゥー・ワン、ティーヴィボックス、D'z、J Associates、イースト、才、ディープロジェクト
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 2004年以降スペシャル時代
[編集] 現在
- 企画:坪田譲治(以前はプロデューサー)
- スーパーバイザー:王東順(ドリームワン)
- 構成:天野慎也、秋葉高彰、横山雄一郎、今村クニト、吉橋広宣、なかやまはじめ、今井とおる/鈴木おさむ
- 海外リサーチ:喜多あおい(ジーワン)、後藤美穂(コラボレーション)、何貞子
- テクニカルプロデューサー:江花佳恵
- スタジオ技術:共同テレビジョン
- 照明:FLT
- 海外ロケ技術:スウィッシュ・ジャパン、J-crew
- 音響効果:星裕介(4-Legs)
- 編集:掛川高志(麻布プラザ)
- MA:飯田太志(麻布プラザ)
- 美術プロデューサー:井上明裕
- セットデザイン:棈木陽次
- 美術進行:伊藤則緒
- タイトル:山形憲一
- CG:岡本英士、徳永晶子
- 編成:情野誠人
- 広報:為永佐知男
- PCコンテンツ:清水美幸
- モバイルコンテンツ:野々川緑
- 連絡デスク:古賀美由紀
- フロアディレクター:青木達生
- 制作進行:稲村隆(コラボレーション)
- 海外プロデューサー:伊藤和美(コラボレーション)
- ディレクター:佐々木繁雄・木伏智也(コラボレーション)、飯村徹郎、須田基之、浅野克己、竹前光昭
- 制作プロデューサー:浜田弘(コラボレーション)、松本明美
- 演出:清水泰貴(2008年以降)
- プロデューサー:浜野貴敏(2008年以降、以前は編成担当)/鈴木寿一(コラボレーション)
- チーフプロデューサー:石井浩二(2007年はP、2008年以降はCP担当)
- 協力:日本航空、ジャルパック
- 制作協力:コラボレーション
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 過去
- 構成:田中直人、池田一之、樋口卓治、白川ゆうじ、高橋マツピロ
- 編成:金田耕司
- ディレクター:折田俊一郎(TVBOX)
- フロアディレクター:杉原裕一
- 制作進行:塩田宮子(コラボレーション)
- 海外ロケ技術:コスモ・スペース
- 音響効果:古屋ノブマサ(4-Legs)
- MA:中尾和博(麻布プラザ)
- 制作協力:TVBOX
[編集] 番組テーマ曲
[編集] オープニング
- 1981.10 - 1990.3、2004年以降のスペシャル(アレンジ版)…『トランプス・ディスコのテーマ』(なるほど!ザ・ワールドのテーマ) トランプス(トランプスのオリジナル・アルバムは現在アメリカでも廃盤だが、日本独自編集のオムニバス盤で現在も音源は入手可)
- 1990.4 - 1992.3…『NEW YORK, CLOUD 9』 村松健
- ファーストアルバム『STILL LIFE DONUTS』に収録。現在廃盤のため入手は困難である。これより後も番組内のコーナーで使用された。
- 1992.4 - 1994.3…『天国と地獄のテーマ』 ジャック・オッフェンバック作曲
- 1994.4 - 1994.6…『Hey Hey おおきに毎度あり』 SMAP
- 1994.7 - 1995.3…『がんばりましょう』 SMAP
- 1995.4 - 1996.3…『JUST MY FRIEND』 米米CLUB
[編集] エンディング
- 『もしもタヌキが世界にいたら』 ユミ
- 『もっと近くに as close as possible』 オフコース
- 『NO END SUMMER』 角松敏生
- 『愛のハーモニー』 アグネス・チャン
- 『冬のオペラグラス』 新田恵利
- 『時代』 薬師丸ひろ子
- 『恋してムーチョ』 TUBE
- 『オゾンのダンス』 たま
- 『SWEET SILENCE』 access
- 『ふりむかないで』 Wink(ザ・ピーナッツのカバー)
- 『Happy Birthday』 電気グルーヴ
- 『おいでよSMILE WORLD』 永井真理子
- 『ちょっとどこ行くの』 ヨッちゃん&ケンちゃん(吉沢孝明・川端健嗣)
- 『シェリーにくちづけ』 ロングバケーション
- 『旅立ちはフリージア』 松田聖子
- 『午後のパドドゥ』 河合その子
- 『VENUSの憂鬱』 PERSONZ
- 『君に逢いたい午後』稲垣潤一
[編集] 挿入歌
[編集] 備考
- 1995年頃には、特別企画としてトランプマンとMr.マリックとのマジック対決が幾度か放送された。
- 1988年の周年記念の特番で「『なるほど!ザ・ワールド』に似たクイズ!!」をセットをそのままに実施。
[編集] 脚注・出典
[編集] 関連項目
- 収録時、屋内で開缶してしまったためにその際使用していたスタジオから長期間匂いが抜けなかったという。
- ゴールデン昇格後、クイズVTRとして過去の番組映像がしばし使用された。
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| フジテレビ系列 旭化成一社提供枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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スター千一夜
(※月~金19:45 - 20:00) |
なるほど!ザ・ワールド
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メトロポリタンジャーニー
(※水曜21:00 - 21:54) |
| フジテレビ721 フジテレビクラシック火曜日枠 | ||
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|
なるほど!ザ・ワールド
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最終更新 2009年11月13日 (金) 10:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【なるほど!ザ・ワールド】変更履歴

