はかま満緒

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はかま 満緒(はかま みつお、本名:袴間満緒(読み同じ)、1937年9月13日 - )は日本放送作家NHK-FMの番組『日曜喫茶室』の司会を30年以上務めている。

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[編集] 略歴

1937年(昭和12年)東京生まれ。1957年(昭和32年)慶應義塾大学を中退後、ラジオ東京(現・東京放送ホールディングス/TBSラジオTBSテレビ)に入社。1959年(昭和34年)に同社を退社し、フリーの放送作家となる。林家三平のギャグの台本を数多く手がけたことで、放送作家として大成。

1961年(昭和36年)開始の日本テレビシャボン玉ホリデー』をはじめ、テレビ・ラジオの多くのコメディ・バラエティ番組の作・構成を担当するようになった。特に、10年間続いた『シャボン玉ホリデー』の後半5年間を担当し、人手不足の時には自らコントに参加するなど、「番組に顔を出す放送作家」の先駆けの一人でもあった。

自宅に「はかまお笑い塾」を作り、萩本欽一車だん吉、脚本家の市川森一ら多くの芸人、脚本家を世に送り出した。

1972年(昭和47年)に芸術祭大衆芸能部門文部大臣賞、芸術祭賞を受賞。2001年(平成13年)に放送文化基金賞を受賞。

[編集] 著作リスト

  • 頭を悪くする本 三枚目出世法(コダマプレス)
  • オトナの歌集【プレイブックス】(青春出版社、1970年)
  • 黙って書いてごめんなさい【プレイブックス】(青春出版社、1979年)
  • また黙って書いちゃった-タレント笑話史-(徳間書店、1980年)
  • 私の面白会話術(徳間書店、1981年)
  • 笑い殺しの替え歌集【プレイブックス】どんとこいギャグセンスこの一発(青春出版社、1983年)
  • はかま満緒のコント笑話史(徳間書店、1983年)
  • 誰も書かなかった裕次郎(朝日新聞社、1988年)
  • 裕次郎讃歌(朝日新聞社、1992年)
  • 人生万能薬—「幸福」と「成功」をもたらすユーモアの精神(イーストプレス、1993年)
  • はかま満緒の放送史探検(朝日新聞社、1995年)
  • 世界が嗤う日本のジョーク(リヨン社、1997年)
  • 人生うまくいく人のちょっとした気づかい(幻冬舎、2000年)
  • 相手を黙らせるのはわけはない—知的自分の売り方(青春出版社)
  • 日曜喫茶室 頭の特効薬(講談社安野光雅・NHK『日曜喫茶室』制作班との共著)
  • 日曜喫茶室 頭の解毒剤(講談社、天野祐吉・NHK『日曜喫茶室』制作班との共著)

[編集] 出演

[編集] テレビ

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最終更新 2009年11月7日 (土) 08:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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