ばね定数

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ばね定数(ばねていすう、ばねじょうすう、spring constant)は、ばねに負荷を加えたときの、荷重を伸びで割った比例定数である。フックの法則にあらわれる。

もっとも一般的なばねである圧縮コイルバネの場合、ばねの寸法とばね定数の関係は次の式のようになる。

k={P\over\delta}={Gd^{4}\over 8N_{a}D^{3}}
k :ばね定数 (N/mm)
P :荷重 (N)
δ :変位 (mm)
G :ばね材料の横弾性係数(N/mm2=MPa)
d :ばねの線径 (mm)
Na:有効巻き数
D :平均コイル径 (mm)

ばねの線径が太いとばね定数は大きい。巻き数が多く、コイル径が大きいと(ばねを伸ばした時の線の長さが長くなると)ばね定数は小さくなる。

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最終更新 2009年9月2日 (水) 03:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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