ぴちぴちピッチ
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| ぴちぴちピッチ | |||
|---|---|---|---|
| 漫画 | |||
| 原作・原案など | 横手美智子 | ||
| 作画 | 花森ぴんく | ||
| 出版社 | 講談社 | ||
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| 掲載誌 | なかよし他 | ||
| レーベル | 講談社コミックスなかよし | ||
| 発表期間 | 2002年8月 - 2005年3月 | ||
| 巻数 | 全7巻 | ||
| アニメ:マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ | |||
| 監督 | ふじもとよしたか | ||
| シリーズ構成 | 武上純希 | ||
| 脚本 | 武上純希、高橋ナツコ他 | ||
| キャラクターデザイン | まきだかずあき | ||
| アニメーション制作 | アクタス | ||
| 製作 | ぴちぴちピッチ制作委員会 | ||
| 放送局 | |||
| 放送期間 | 2003年4月5日 - 2004年3月27日 | ||
| 話数 | 全52話 | ||
| コピーライト表記 | ©講談社・テレビ愛知・ウィーヴ/ ぴちぴちピッチ制作委員会 |
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| アニメ:マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア | |||
| 監督 | ふじもとよしたか | ||
| シリーズ構成 | 武上純希 | ||
| 脚本 | 武上純希、高橋ナツコ他 | ||
| キャラクターデザイン | まきだかずあき | ||
| アニメーション制作 | アクタス | ||
| 製作 | ぴちぴちピッチ制作委員会 | ||
| 放送局 | |||
| 放送期間 | 2004年4月3日 - 2004年12月25日 | ||
| 話数 | 全39話 | ||
| コピーライト表記 | ©講談社・テレビ愛知・ウィーヴ/ ぴちぴちピッチ制作委員会 |
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『ぴちぴちピッチ』は、横手美智子と花森ぴんくによる少女漫画作品。及び、これを原作としたテレビアニメ、ゲーム等のメディアミックス作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 概要
講談社の漫画雑誌『なかよし』で2002年9月号から2005年4月号まで連載。テレビアニメ版もテレビ愛知・テレビ東京系列局で『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』、『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア』というタイトルで2期まで放送された。
ジャンルは魔法少女であり、人魚姫伝説をモチーフにした内容となっている。また、歌が作品のひとつのテーマでもある。タカラトミーからe-karaとコラボしたe-pitchという名前の玩具などが発売された。
[編集] あらすじ
北太平洋の国のマーメイドプリンセスるちあは、海に落ちた少年堂本海斗を助けるため、持っていた真珠を彼に渡す。それから7年後、るちあは成人の儀式を行うために真珠が必要となり、海斗から真珠を返してもらうため、人間の少女「七海るちあ」となって陸へと上がる。るちあは海斗のことが好きだが、海斗は7年前に自分を助けてくれた人魚のるちあが好きだった。人魚界の掟で、人間に自分から正体を明かすと泡になって消えてしまう。もどかしい思いでるちあは人間界での生活を送る。
[編集] 登場人物
※ キャラクター名下の"声 - "はアニメ版のキャスト。
[編集] マーメイドプリンセス
- 七海 るちあ(ななみ るちあ)
- 声 - 中田あすみ
- 生年月日:1989年7月3日 血液型:O型 身長:156cm
- 本作の主人公。北太平洋を領土とするマーメイドの国の王女。ピンク真珠のプリンセス。マーメイドの時は、明るい金髪のツインテールに青い目、ピンクの貝殻(イメージは桜貝)のヘアアクセをつけ、人間姿では短い暗めの金色の髪に茶色の目、ツインテールに赤いリボンをつけている。また、ピンク真珠の力でアイドル姿・ピンクパールボイスに変身できる。
- おっちょこちょいでドジだが、天真爛漫で真っ直ぐな性格で一途。料理が得意。
- 海斗に再会するまでは海斗に真珠を預けていたせいで酷い音痴だったが、海斗救出後に真珠を返してもらった(だが、それでも人間での姿は音痴なまま)。
- また、沙羅に代わって新しいインド洋のマーメイドプリンセス・星羅のココロのカケラを集めることになった。そして、ミケルとの戦い後、アクア・レジーナに替わって海の女神となる。(漫画のみ)
- 手持ちの曲は、初代エンディングの「大事な宝箱」、挿入歌の「恋はなんだろう」、「Splash Dream」など。波音・リナとよく歌う曲は、「Super Love Songs!」、「KIZUNA」、「夢のその先へ」、「MOTHER SYMPHONY」、「七つの海の物語〜Pearls of Mermaid〜」など。
- 劇中ではカラオケでしか歌われないが、「世界で一番速く朝が来る場所」もあり、『ピュア』エンディングの「愛の温度℃」もある。「MOTHER SYMPHONY」はるちあの曲という設定になっているが、一人で歌っている描写はなかった。
- マーメイドプリンセス全員の合唱は「Legend of Mermaid」(沙羅・星羅共通)、「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー」(オレンジパールボイスは沙羅のみ)、「希望の鐘音〜Love goes On〜」(オレンジパールボイスは星羅のみ)。
- ファンサイトではローマ字で「Luchia」や「Ruchia」と表記されることが多いが、英語表記は上記のどちらでもなく、「Lucia」である。
- 人気投票は第1回、2回ともに1位。
- 「なかよしオールスターズ めざせ!学園のアイドル」にも出演。
- 宝生 波音(ほうしょう はのん)
- 声 - 寺門仁美
- 生年月日:1989年5月24日 血液型:B型 身長:152cm
- 南大西洋を領土とするマーメイドの国の王女。水色真珠のプリンセス。マーメイドの時は、髪が長くなり、ヘアピンも大小二つのヒトデ型(オレンジ色)になる。水色の真珠の力でアイドル姿・みずいろパールボイスに変身できる。
- 男好きで恋愛にしか興味がないような様子だが、非常に友達思いでるちあが海斗に自分がマーメイドプリンセスであることを告白しないか不安がっていた。
- 人間の姿では、マーメイドの時のウェーブがかかった髪は短くなり、髪の色も濃くなる。また、目の色も青から茶色になる。
- るちあが海斗に恋をした時はキツくいったものの、自分も後に音楽の先生・海月太郎に一目ぼれする。『ピュア』では彼がドイツに行ってしまったため失恋してしまう。その後年下の白井渚と付き合うようになる。自称「愛の暴走列車」で恋愛に関しては詳しい。
- 手持ちの曲は、挿入歌の「Ever Blue」、「水色の旋律」など、青系の色がテーマになっている。
- 洞院 リナ(とういん りな)
- 声 - 浅野まゆみ
- 生年月日:1989年9月2日 血液型:AB型 身長:163cm
- 北大西洋を領土とするマーメイドの国の王女。グリーン真珠のプリンセス。マーメイドの時は、髪の長さは変わらないが、色は少々異なり、目の色も変わる(人間姿:紫 マーメイド姿:緑)。アクセサリーのイメージは巻貝。グリーン真珠の力でアイドル姿・グリーンパールボイスに変身できる。
- クールでボーイッシュな感じで、何故か男性の制服を着ている。また、るちあや波音と比べスカートやドレスなどを着る描写が圧倒的に少なく、第一部では恋愛やおしゃれに興味がなかった。アニメ版ではお笑いが好きという意外な面もある。
- その後『ピュア』で、川辺で自分の国のことで悩んでいた時に浜崎と出会い、付き合うようになる。
- 3人の中では一番マーメイドプリンセスとして自覚しており、また真面目なせいか、浜崎と一緒になってしまったことを悩んでいた。
- 手持ちの曲は、挿入歌の「Star Jewel」、「Piece of Love」など。
- かれん
- 声 - 小暮英麻
- 生年月日:1986年2月14日(バレンタインデー) 血液型:O型
- 南極海を領土とするマーメイドの国の王女。パープル真珠のプリンセス。マーメイドの時は、薄紫色の髪をしている。パープル真珠の力でアイドル姿・パープルパールボイスに変身できる。二段変身できるようになったのは、るちあたちよりも後のため、二段変身で4人で歌う描写は1シーンしかなかった。
- 人間の時は髪が少し短くなり、髪の色が濃くなる。左目の目元にある泣き黒子が特徴。
- ノエルとは双子で、ガクト(ガイト:後述)に囚われていたノエルをずっと探していた。また、リナのせいでノエルが囚われたと誤解していたが、るちあ達に助けてもらった時に誤解は解けた。なお、原作ではその後るちあ達と行動していたが、アニメ版ではるちあ達を子供扱いしていたが、ピンチの時にはサポートしてくれる役柄になっている。(ツンデレ?)気が強く姐御肌。
- 手持ちの曲は、「オーロラの風に乗って」。
- ローマ字表記は「Karen」ではなく、「Caren」である。
- ノエル
- 声 - 永田亮子
- 生年月日:1986年2月13日 血液型:A型
- 北極海を領土とするマーメイドの国の王女。藍色真珠のプリンセス。マーメイドの時は、薄い青系の色の髪をしているが、人間の時は紺色になっている。かれんとは逆の目元に泣き黒子がある。藍色真珠の力でアイドル姿・あいいろパールボイスに変身できる。
- アニメ版では推理小説が好きで、眼鏡をかけている。(原作では後に眼鏡をかけていることが発覚)
- かれんの双子の姉だが、性格は対照的に大らかでいつも優しい。長い間ガクトに捕まっていた。
- 原作では特徴が削られてほとんど出番がない状態だったが、第2回人気投票では7位だった(かれんより上)。
- ココ
- 声 - 新井里美
- 生年月日:1984年8月7日 血液型:B型
- 南太平洋を領土とするマーメイドの国の王女。イエロー真珠のプリンセス。マーメイドの時は黄色い髪をしているが、人間の時は髪の色が濃くなり、長さも短くなる。イエロー真珠の力でアイドル姿・イエローパールボイスに変身できる。
- 『無印』での初登場では気弱で悲しそうな表情をしていたが、『ピュア』では男好きでノリノリなキャラになっている。
- かれんやノエルと共にるちあ達を助けに来てくれることがある。ノエルはかれん、ココは沙羅のパートナーという説があるが、ライブではノエルとのツーショットが多く、ファンにも突っ込まれていた。
- ローマ字表記は「Koko」ではなく「Coco」。
- 沙羅(さら)
- 声 - 植田佳奈
- 生年月日:1981年11月22日 血液型:AB型。
- インド洋を領土とするマーメイドの国の王女。オレンジ真珠のプリンセスで、7人の中では最年長。マーメイドの時はオレンジの髪をしており(以前は全て黒に染まっていた)、人間の時の姿が一番多かった。オレンジ真珠の力でアイドル姿・オレンジパールボイスに変身できる。
- かつては海月太郎と相思相愛の仲であったが、彼が自分を置いて日本に帰国したことへのショックで彼に裏切られたと思い込み自暴自棄になり、封印の鍵でガクトの城の封印を解いて彼を復活させてしまう。それ以降はガクトに付き従い、本来オレンジ色だった髪も海月への憎悪から黒く染まっていた。物語終盤での決戦の際にるちあ達の説得でようやく目が覚めたが、最後は過ちの償いとしてガクトと共に海の藻屑と消えた。第2部では精霊となって幾度もるちあ達を導く。
- また、オレンジ真珠も星羅に託し、新たなオレンジ真珠のプリンセスのことでるちあを見守っていた。
- 手持ちの曲は、「Return to the Sea」。なお、最初と2番目の歌詞は海月がいなくなった時の気持ちを歌ったもので、最後の歌詞は彼の誤解が解けた時に歌った(第51話)。
- 星羅(せいら)
- 声 - 喜多村英梨
- 生年月日:2004年12月19日
- 原作では第2期(単行本第5巻)から、アニメ版では『ピュア』からの登場。沙羅が消えた後にインド洋に新たに生まれたオレンジ真珠のマーメイドプリンセス。
- 誕生のすぐ後にミケルに取り込まれてしまったため、人を愛する気持ちのことを分からなかったが、るちあに教わってゆく。
- 人間の時は18話ではマーメイドの姿と同じ色の髪をしていたが、最終回では色が濃くなっている。また、オレンジ真珠の力でアイドル姿・オレンジパールボイスに変身できる。
- 手持ちの曲は、「Beautiful Wish」、「Birth of Love」など。
[編集] るちあ達を取り巻く人々
- 堂本 海斗(どうもと かいと)
- 声 - 岸尾大輔(現在は岸尾だいすけ)
- 1989年11月21日生まれのB型。
- 7年前にるちあに助けられた少年。サーフィンが得意で、その腕前は日本で1、2を争うほど。幼い頃助けてくれたマーメイドのるちあのことを思っている。しかし、中1(アニメでは中2)の時に人間のるちあに出会ってから、徐々に本当のるちあ(人間のるちあ)に惹かれていく。るちあと両想いになってから、るちあが幼いころ助けてくれたマーメイドだと気付く。
- 両親は高名な音楽家だったが、7年前の船の事故(つまりるちあと海斗が初めて出会ったとき)で亡くなる。実は本当の両親の子供ではなく、パンタラッサの王・ガクト(ガイト)の双子の弟で、パンタラッサ族の生き残りの王子。
- 名字の由来は作者が好きなKinki Kidsから。
- ヒッポ
- 声 - 伊東みやこ
- ペンギンの姿で人間界に来た、るちあ達のお供兼お目付け役。いつも3人がはめをはずさないか心配している。実はペンギンは仮の姿で、本人の意思とは関係なくときどき強い衝撃を与えると美少年(本人は不細工だと思い込んでいる)に変身してしまう。
- 七海 にこら(ななみ にこら)
- 声 - 斎藤恵理
- 人間界では、るちあのお姉さんで「真珠湯」(アニメ版では「ホテルパールピアリ」)の支配人ということになっている人魚。るちあを含めた年少者3人をしっかり見守るお姉さん的存在。
- タキ
- 声 - 山門久美
- 北太平洋の国の占い師。アニメ版では、ホテルパールピアリ専属占い師として地上にも出てくる。本当に水晶玉を使った占いをすることができるが、その結果はあまり当てにならない。
- アニメ版では、第1作目ではほぼ毎回登場していたが、『ピュア』になってからはあまり登場しなくなった。原作では第2巻と第7巻に登場した。
- くらちゃん
- 波音が飼っている小さなクラゲ。
- 海月 太郎(みつき たろう)
- 声 - 桐井大介
- るちあ達の通う学校で音楽の教師をしている。海斗の父親の弟子。ピアノの腕前は相当なもので、様々なコンクールに招待されている。波音に心を寄せられているが、学生時代、旅行中に出会ったオレンジのマーメイドプリンセス沙羅を今も想い続けている。波音に楽譜を渡し、ドイツに行ってしまった。
- 天城 みかる(あまぎ みかる)
- 声 - 新谷良子
- アニメ版では『ピュア』からの登場。生来体が弱く、病気治療のためハワイに行っていたが、病状が回復し日本に戻ってきた。ハワイで倒れていた記憶喪失の海斗を助けたのをきっかけに海斗を好きになり、家に住まわせる。
- キャラクターソングに「明日が見えなくて」がある。
- 天城 リヒト(あまぎ リヒト)
- 声 - 水島大宙
- みかるの兄。有名なオーケストラの指揮をしている腕利きのマエストロ。みかると同じくパンタラッサの子孫であるためか、海斗と少し似ている。妹思いの優しい人物だが、妹と海斗のことで複雑になることもある。パンタラッサとしての能力は指揮でしか発揮できない。
- みかるを実験台にした父親を(父親はみかるの為にやったことだが)憎んでいたが最後に和解する。
- 白井 渚(しろい なぎさ)
- 声 - 日下ちひろ
- 第2部に登場する、るちあ達が通う学校の後輩で2歳年下。空港で出会った波音に一目ぼれし告白するも相手にされなかったが、最後はそのまっすぐな思いが通じ見事に波音と結ばれる。
- 浜崎 雅弘(はまさき まさひろ)
- 声 - 古島清孝
- アニメでは第二部からの登場だが原作では第一部(3巻)から登場している。るちあ達とは別の学校に通う高校生でリナに気がある。リナの悩みを聞いたりと優しくも常に冷静で大人っぽい性格をしているがアニメではリナの事で熱くなったりと性格が少し違う。
- 伝説の人魚に助けられた男の子孫であるらしい(本人談)。バイクの運転が趣味でアニメではボクシングが得意、その上実は浜崎財閥の御曹司でもある。
- アクア・レジーナ
- 声 - 山門久美
- 海の女神。300年前にガクトを封印した、マーメイドプリンセスを統べる存在。悪の力を退散させる殆どの歌は彼女からの授かりものである。
[編集] 敵キャラクター
[編集] ぴちぴちピッチ編
- ガクト(漫画版) / ガイト(アニメ版)
- 声 - 岸尾だいすけ
- アクア・レジーナの力によって300年間海の底に封印されていた海の魔物パンタラッサ一族の王。自分を封印したアクア・レジーナへの怒りで凝り固まっており、彼女に復讐を遂げるためにマーメイドプリンセスの真珠を奪おうとしていた。
[編集] ダーク・ラヴァーズ
- イズール
- 声 - 石塚さより
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、エリル、マリア、ユーリと共に「ダーク・ラヴァーズ」を名乗る。水で作った竜を操ることができる。ガクトの命令を受け、マーメイドプリンセスから真珠を奪いにやってくる。空気中では人間の足をしているが、水中ではマーメイドプリンセス同様に人魚になる。原作者・花森の担当の名前をもじってつけたらしい。本当の姿はサメである。
- エリル
- 声 - 松岡由貴
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、イズール、マリア、ユーリと共に「ダーク・ラヴァーズ」を名乗る。海草を自在に操ることができる。一緒に行動する4人の中では最も策略家だが、成功したためしがない。普段はのっぺりした顔をしているがくるくるまわるのが好きで、その間に一瞬で蛇顔になる。本当の姿はエイである。余談だが彼女の名前の由来は作者である花森ぴんくの姉・えりこからとっているらしい(えりこだからエリル)。普段は肩に垂らしたドレットヘアの頭にスカーフを巻いている。
- マリア
- 声 - 小林沙苗
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、イズール、エリル、ユーリと共に「ダーク・ラヴァーズ」を名乗る。氷や吹雪で攻撃をすることができる。海斗を利用して、マーメイドプリンセスを誘き出そうとしていた。本当の姿はリュウグウノツカイである。
- ユーリ
- 声 - 本多知恵子
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、イズール、エリル、マリアと共に「ダーク・ラヴァーズ」を名乗る。渦を操ることができる。また、ピアノを弾くことができ、それを利用してマーメイドプリンセスをおびき出すこともある。普段は赤いゴシックロリータ調の服を着ている。ヒッポのことが好きである。本当の姿はカワハギである。
[編集] ブラック・ビューティー・シスターズ
- シェシェ
- 声 - 土屋実紀
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、オレンジ色の髪を伸ばし、後頭部で1つに縛っている。妹のミミと共に「ブラック・ビューティー・シスターズ」を名乗る。ミミと共に歌う歌はマーメイドプリンセスを苦しめる力がある。それまでマーメイドプリンセスの専売特許であった「歌」を武器とし、視聴者に衝撃を与えた。本来、マーメイドプリンセスを捕まえるためにミケルから貰った光の玉でミミの治療をするなど非常に妹思いである。第1期終盤で本来の姿に変えられたが、第2期でミケルにより復活する。本当の姿はオニアンコウ。共通の持ち歌は、第1期が「黒の協奏曲〜concerto〜」、第2期が「闇のBAROQUE―バロック―」。
- ミミ
- 声 - 下屋則子
- ガクトに仕える「水妖」の1人で、髪は水色のショートヘア。姉のシェシェと共に「ブラック・ビューティー・シスターズ」を名乗る。シェシェ同様、第1期終盤で本来の姿に変えられたが、第2期で復活する。アニメ版ではこの時、人間の姿マリーとしてるちあ達と知り合った。お互いと「シスター〜」と呼び合うが、ケンカした時は何故か普通に「シェシェ」と呼んでいた。シェシェと同じく本当の姿はオニアンコウ。共通の持ち歌は、第1期が「黒の協奏曲〜concerto〜」、第2期が「闇のBAROQUE―バロック―」。
- なお、二人とも原作では特徴がほとんど削られているが、アニメ版では出番が多い。
また原作版では復活後も冷酷な性格のままでるちあたちの人間の姿を知り襲撃したがアニメ版ではコミカルな性格になるミミがマリーとして出会った女の子たちがマーメイドプリンセスなのではないかと薄々気づき、シェシェがオレンジの光の玉の力で海を干上がらせた時に確信に変わり戦意喪失するといった原作とアニメで扱いが異なる
[編集] ぴちぴちピッチ ピュア編
- ミケル
- 声 - 皆川純子
- 天使のような六枚の翼を持った古代人類の王。現生人類を殲滅し、古代人類を復活させようと目論む。実は本物のミケルは、居城の地下で化石となっており、このミケルはみかるの父親がフクちゃんに唆され復活させたコピーであった。人格を自分の翼に取り込む力があるが、あまり使うと体が弱まる。アニメ版第2期38話で、マーメイドプリンセス達は自身の歌が効かないため、星羅の進言によりミケル本体が眠っている墓標遺跡を破壊して彼を倒した。キャラクターソングに「翼を抱いて」がある。
- レディ・バット
- 声 - 小林沙苗
- ミケルの配下、御使いの1人。愛と快楽の翼。コウモリの羽を生やしている。マーメイドプリンセスの前に姿を現す際は「僕の愛を受け止めて」と宣言する。レディ・バットの歌う曲はるちあ達を眠らせる。持ち歌は「暗黒の翼」。
- 蘭花(ランファ)
- 声 - 小島めぐみ
- 御使いの1人。欲望と享楽の翼。蝶の羽を生やしている。チャイナドレスに身を包む。高飛車な性格。歌で攻撃する時は目つきの悪い者、笑い顔の者など12人のチビキャラの分身(元ネタは女子十二楽坊、各員に個人名が設定されている)に化態する(原作では、その中にサボっているものもいたりする)。蘭花の歌う曲はるちあ達を躍らせる。持ち歌は「花と蝶のセレナーデ」。
- あらら
- 声 - 倉田雅世
- 御使いの1人。夢と堕落の翼。炎を操る。妖精のような羽を生やしている。デフォルトの衣装はティンカーベル風だが、丈の短い浴衣、水着のようなもの、フリフリ衣装などと様々。アニメ版ではアイドルデビューまでしてしまった。あららの歌う曲はマーメイドの気分を悪くする(原作では歌うときに星を飛ばし、その星に当たってしまうと幸せな夢に落ちてしまう)。瞳の色は、ティンカーベル風のときだけ桃色。それ以外は茶色。名前の由来は松浦亜弥のニックネーム「あやや」から。持ち歌は「Star☆メロメロHeart」、「Oh Yeah! Alala」(デビュー曲)。
[編集] その他
- ダイチ
- 声 - 泰勇気
- 海斗の友達で海斗同様サーフィンをする。
- ケンゴ
- 声 - 三浦祥朗
- 海斗の友達で海斗同様サーフィンをする。よくダイチと行動する。
- 真木(まき)
- 声 - 奥田啓人
- るちあ達がよく手伝いに行く海の家のオーナー。にこらに恋をしていた。結婚した後に妻を亡くした。
- ももちゃん
- 声 - 若林直美
- るちあ達の仲間のピンクのイルカ。るちあ達とマーメイドの国の連絡役をする。原作では、クリスマス頃に母親とはぐれ、水族館に一旦保護されている。
- ジェニファー・ヒューストン
- 声 - 後藤邑子
- アニメオリジナルキャラクター。るちあが大ファンの歌手。恋人のリチャードが浮気をしたかもしれないという誤解により、パールピアリまでやってきた。緑色の真珠を持っているが、マーメイドプリンセスが持っている真珠とは異なっている。
- リチャード
- 声 - 室園丈裕
- ジェニファー・ヒューストンの恋人。
- 彩香(あやか)
- 声 - 本田貴子
- 海斗がバイトしている、サーフショップの店長の知り合いで、あっさりと海斗に振られた。
- 崎谷 浩介(さきや こうすけ)
- 声 - 福山潤
- 西日本地区の、チャンピオン・サーファー。るちあに好意を抱いている。
- 佳乃(よしの)
- 声 - 木村まどか
- 第17話で肝試しで海斗と行動していたが、海斗に振られてしまう。
- 芽流(メル)
- 声 - 小暮英麻
- 南大西洋の人魚。ガクトによって南大西洋の国が滅ぼされた後、ユーリと取り引きをし、ユーリが母親を探すかわりにマーメイドプリンセスを探すことになり、人間界で波音達に会う。波音のことを尊敬しているが、波音が人間に恋することを知った時は、自分の国のことを忘れたと思い込み、ユーリの罠にかかるが、るちあとリナによって助けられた。海斗のことが好きだった。
- リョウ
- 声 - 松田祐貴
- るちあが仲間とはぐれた所をナンパしたが、最終的にはるちあが海斗の彼女だと誤解をし、振られてしまう。
- 誠(マコト)
- 声 - 日下ちひろ
- アニメ第21話のみに登場。海斗の従兄弟。るちあに初恋をした男の子。
- マミ
- 声 - 伊東みやこ
- パールピアリの隣に住んでいる女の子。ヒッポのことが大好き。
- アウリ・スマリス
- 声 - 神戸みゆき
- アニメ第34話のみ登場。男からモテるために占い師の修行をしにタキさんの所へやってくる。ヒッポ曰く「線路のない暴走機関車」のことで、北太平洋の国で薬の調合ミスが原因で城を爆発させたこともあった。そのため、アウリが来た日にるちあとヒッポがおびえていた。しかし、あっさりと占い師の道を諦め、大きな旅に出てしまった。アワビの精。
- サンゴの精
- 声 - 下屋則子
- 北太平洋の精であり、国の皆に人間界でのるちあの様子を調べるため、赤ちゃんの姿でパールピアリにやって来る。海斗をにらんだりと嫌っている様子だったが、最後は認めた様子。
- 雪絵(ゆきえ)
- 声 - 西原久美子
- アニメ第38話のみに登場。海斗の伯母。美人で海斗になれなれしくしていたため、伯母だと知らなかったるちあは嫉妬していた。
- 柏木(かしわぎ)
- 声 - 加瀬康之
- パールピアリにやってきたプロのカメラマンで、この時のるちあのように恋に悩んでいた。
- 美晴(みはる)
- 声 - たかはし智秋
- 柏木の恋人。
- ミンクちゃん
- 北大西洋のマーメイドの国にいるミンククジラ。
- スバル
- 声 - 松田祐貴
- 英国調査団の一員で、南極の巨大氷が解け始めた原因を突き止めるため南極へやってきた。この時かれんに出会う。親切な性格をしているがとてもドジなキャラ。
- 染五郎(そめごろう)
- 声 - 飯島肇
- 海のドクターと呼ばれる大王イカの王様。第1期では海に手紙を流し、第2期ではブラック・ビューティーシスターズによって国が滅ぼされた。
- ナポレオンフィッシュ
- 声 - 桜井敏治
- ブラック・ビューティー・シスターズによって作られた。作戦を立てるのが得意。口癖は「我輩の辞書に不可能という文字はない」で、ナポレオン・ボナパルトをモチーフにしたキャラ。
[編集] 用語集
[編集] マーメイドプリンセス
マーメイドプリンセスは、各七色マーメイドの国の王女。
- 真珠
- マーメイドたちが生まれたときにアクア・レジーナから授けられる、各国の色の真珠。人間に変身したり、各プリンセスがアイドル姿に変身する時の力の源であり、アイドル姿になるとe-karaによく似た形に変わる。。持ち主の身から離れると、その人物は音痴になってしまう(ちなみに、真珠が手元に戻った後であるにもかかわらず、人間の時のるちあは、何故か音痴なままだった)。
- ペンダント
- マーメイドたちがアクア・レジーナから授かった真珠を収めたもの。原作とアニメ版ではデザインが違う。また原作では、にこらのペンダントヘッドの貝には、るちあたちプリンセスのそれに付いている羽のような飾りがない。
- 新セぴっち M-04F(35話以降)
- ブレスレット
- るちあ、波音、リナの3人がアクア・レジーナから新たな歌を授かったときに得た装身具。3人を2段階目の変身へ導く。
- ぴちぴちボイス
- ライブステージ
- アニメ版、アイドル姿で「ライブスタート!」と宣言するとメンバーを囲む、球状の結界のようなもの。マーメイドたちと同じく、歌を武器とするブラック・ビューティー・シスターズに破られたことがある。
- ラブシャワーピッチ
- るちあが敵を追い返すことに成功した際の決め台詞。「アンコールはいかが?」と続く時も。ライブステージに参加したメンバーでユニゾンすることもある。原作やゲームでは、波音は単独で「プリティーシュガーピッチ」、同様にリナは「クールシャインピッチ」、かれんは「キューティーホットピッチ」と言うことがある。
[編集] 敵
- パンタラッサ一族
- 太古の昔にアクア・レジーナに封じられた、海底の王の一族。海に住む生物を水妖に変え、使役する力を持つ。マーメイドプリンセスの歌に弱い(ただし、ブラック・ビューティー・シスターズのようにある程度耐性を持つ者もいる)。
- 原作では、王であったガクトは、5巻以降は沙羅同様精霊となり、海斗やリヒトに憑依したことがある。
- ミケルとその配下
- 詳細は敵キャラクターのピュア編を参照。太古の人類の王であるミケルをリーダーとした一味。配下は全て、みかるとリヒトの父親が作り出した生命体。
- 何故か復活したブラック・ビューティー・シスターズも加わっている。
[編集] その他
- マーメイドビーズ
- 封印の鍵
- アクア・レジーナがパンタラッサ一族を封印した際に用いた鍵。ヒッポはその番人だった。が、海月に失恋した沙羅がやけを起こし、その封印を解いてしまう。タツノオトシゴのような形状をしている。原作では、人間の姿のヒッポの身長よりも長い杖に変化した。
- 水晶球
- タキが占いで用いる。が、タキの占いはあまり当たらない。
- 沙羅の歌の威力
- 沙羅の歌の威力は大津波をも一瞬で消滅させている。沙羅はマーメイドプリンセスの中でも最強を誇る実力の歌の持ち主。
- カートリッジ
- 海の女神
- アクア・レジーナのこと。原作では、後にるちあがその重責を引き継ぐ。
[編集] 地点
- マーメイドの国
- 7人のマーメイドプリンセスの国。北太平洋の国、南大西洋の国、北大西洋の国、南極海の国、北極海の国、南太平洋の国とインド洋の国。
- 真珠湯
- アニメ版では「ホテルパールピアリ」。
- ガクト城
- アニメ版では「ガイト城」で、マーメイドプリンセス達が最初に乗り込んだそこは、ブラック・ビューティー・シスターズによって作られた幻だった。
[編集] テレビアニメ
[編集] マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
[編集] 概要
2003年4月5日、テレビ愛知で放送開始。全52話。
監督・ふじもとよしたかの作である、少女達の無邪気でギャグタッチな奇行の青春ストーリー。
第28話のサブタイトル「KIZUNA」、第49話のサブタイトル「KODOU」(パーフェクト・ハーモニー)は挿入歌になる。だが、第49話のエンディングでは、「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」ではなく、「KODOU」と表示された。第50話以降では、「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」と表示するようになった。また、ピュア第3話のサブタイトル「水色の旋律」、第39話のサブタイトル「夢のその先へ」も挿入歌になる(だが、「夢のその先へ」は既に第1部第29話で挿入歌になっていた)。
一つの作品としては放送事故が異常に多く、第37話(キー局を除く各ネット局)、第47話(系列局のテレビ東京のみ)、第53話と、計3回も起こしている(詳細は、放送事故#放送事故例を参照のこと)。
太字は原作を元にしたストーリー(多少異なるものもある)。
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 真珠の涙 | 桶谷顕 武上純希 |
藤本義孝 | 畠山茂樹 | まきだかずあき |
| 2 | 言えない心 | 神戸一彦 | 山崎茂 | 牧内ももこ | |
| 3 | ゆれる想い | 早川正 | 井草かほる | 佐々木勝利 | HEEWON |
| 4 | 孤独な王女(プリンセス) | 吉村元希 | 山田雄三 | 永田正美 | |
| 5 | 冷たいキス | 高橋ナツコ | 畠山茂樹 | 永井達郎 三木俊明 |
|
| 6 | 愛の灯火 | 中瀬理香 | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 7 | 人魚(マーメイド)の嫉妬(ジェラシー) | 神戸一彦 | 山崎茂 | 竹内ももこ | |
| 8 | 凍った気持 | 高橋ナツコ | 山田雄三 | 永田正美 | |
| 9 | 盗まれた曲(メロディー) | 中瀬理香 | 井草かほる | 佐々木勝利 | HEEWON |
| 10 | 過去の面影 | 吉村元希 | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 11 | 願いの指輪 | 早川正 | 畠山茂樹 | 阿部航 | |
| 12 | すれ違う心 | 神戸一彦 | 上原秀明 | 山田雄三 | 永田正美 |
| 13 | 人魚の儀式 | 武上純希 | 山崎茂 | 牧内ももこ | |
| 14 | 星空の記憶 | 早川正 | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 15 | 渚の約束 | 高橋ナツコ | 中村憲由 | 佐々木勝利 | HEEWON |
| 16 | 秘めた想い | 中瀬理香 | 藤本義孝 | 石倉賢一 | 永田正美 |
| 17 | 儚いキス | 吉村元希 | 畠山茂樹 | 阿部航 | |
| 18 | 幼い訪問者 | 高橋さと | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 19 | 夏の誘惑 | 神戸一彦 | 山崎茂 | 牧内ももこ | |
| 20 | 海から恋文(ラブレター) | 高橋ナツコ | 松本マサユキ | ヤン | |
| 21 | 小さな初恋 | 早川正 | 鈴木敏明 | 佐々木勝利 | 方承辰 |
| 22 | 幻惑の少女 | 吉村元希 | 藤本義孝 | 石倉賢一 | 永田正美 |
| 23 | 恋の微熱 | 神戸一彦 | 村山靖 | 山口武志 | 阿部航 |
| 24 | 夢は花嫁 | 高橋さと | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 25 | 月光の少年 | 中瀬理香 | 山崎茂 | 牧内ももこ | |
| 26 | かれんの唄 | 早川正 | 浅見松雄 | 川崎満 | 梁炳吉 |
| 27 | 信じる心 | 高橋ナツコ | 寺東克己 | 石倉賢一 | 永田正美 |
| 28 | KIZUNA | 武上純希 | 鈴木敏明 | 山口武志 | 阿部航 緋月湊 |
| 29 | 仮面の告白 | 神戸一彦 | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 30 | 氷の瞳 | 吉村元希 | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 31 | 危険な罠 | 神戸一彦 | 佐々木勝利 | 高橋滋春 | 桝井一平 |
| 32 | 恋は夢色 | 笹野恵 | 浅見松雄 | 川崎満 | 梁炳吉 |
| 33 | 遊園地騒動(パニック) | 中瀬理香 | 石倉賢一 | 粟井重紀 | |
| 34 | アウリの日 | 早川正 | 鈴木敏明 | 山口武志 | 緋月湊 |
| 35 | 悲しみの曲(メロディー) | 武上純希 | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 36 | 愛(いとし)のベビー | 高橋ナツコ | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 37 | 噂のふたり | 笹野恵 | 高橋滋春 | 桝井一平 | |
| 38 | 聖夜(クリスマス)の贈物 | 吉村元希 | 浅見松雄 | 川崎満 | 梁炳吉 |
| 39 | PinP(パニックインパールピアリ) | 神戸一彦 | 菊池一仁 | 梶浦紳一郎 | |
| 40 | 初夢大作戦 | 早川正 | 鈴木敏明 | 山口武志 | 篁馨 |
| 41 | オトナの恋 | 神戸一彦 | 菊池一仁 | 梶浦紳一郎 | |
| 42 | 涙の行方 | 中瀬理香 | 藤森カズキ | 石倉賢一 | 飯飼一幸 |
| 43 | 妖しの歌 | 吉村元希 | 奥田誠治 | 高橋滋春 | 桝井一平 |
| 44 | 雪夜の奇蹟 | 武上純希 | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 45 | 二つの想い | 高橋ナツコ | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 46 | さよなら | 武上純希 | 鈴木敏明 | 山口武志 | 篁馨 |
| 47 | 黒い招待状(インビテーション) | 笹野恵 | 菊池一仁 | 梶浦紳一郎 | |
| 48 | 海斗の悪夢 | 神戸一彦 | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 49 | KODOU | 早川正 | 高橋滋春 | 桝井一平 | |
| 50 | 心の闇 | 高橋ナツコ | 後信治 | 立田真一 | |
| 51 | 蘇る真実 | 中瀬理香 | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 52 | 最後のキス | 武上純希 | 石倉賢一 藤本義孝 |
石倉賢一 | 飯飼一幸 |
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 「太陽の楽園 - Promised Land -」(第1話 - 第28話)
- 作詞: 三井ゆきこ/作曲・編曲: 大内哲也/歌: 神戸みゆき
- 「Rainbow Notes」(第29話 - 第52話)
- 作詞: 三井ゆきこ/作曲: 勝誠二/編曲: 蓮沼健介/歌: 神戸みゆき
- エンディングテーマ
- 「大事な宝箱」(第1話 - 第28話)
- 作詞: ポリン/作曲・編曲: 小林信吾/歌: 中田あすみ
- 「世界で一番早く朝が来る場所」(第29話 - 第52話)
[編集] マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア
[編集] 概要
2004年4月3日、テレビ愛知で放送開始。全39話。『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』の続編に当たる。前作の少女達の日常がギャグだったの対し、今作は日常シーンは恋愛をメインにしている。悲劇が解決する実質のクライマックスは38話であり、39話は殉職したキャラが復活するエピローグだった。
[編集] 各話リスト
| 話数 | 総話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 53 | 別れの朝 | 武上純希 | 鈴木敏明 | 山口武志 | 篁馨 |
| 2 | 54 | 水平線の彼方 | 神戸一彦 | 岡嶋国敏 | かどともあき | |
| 3 | 55 | 水色の旋律(メロディー) | 早川正 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 4 | 56 | 幸せの予感 | 笹野恵 | 高橋滋春 | 徳倉栄一 | |
| 5 | 57 | マエストロ | 高橋ナツコ | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 6 | 58 | 年下の男の子 | 吉村元希 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 飯飼一幸 |
| 7 | 59 | 奪われた心 | 中瀬理香 | 山口武志 | 篁馨 | |
| 8 | 60 | 記憶の果て | 神戸一彦 | 岡嶋国敏 | かどともあき | |
| 9 | 61 | 恋の練習曲(エチュード) | 早川正 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 10 | 62 | 残る想い | 笹野恵 | 高橋滋春 | 徳倉栄一 | |
| 11 | 63 | 兄の気持ち | 神戸一彦 | 松本マサユキ | 青野厚司 | |
| 12 | 64 | 光の海の人魚(マーメイド) | 笹野恵 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 飯飼一幸 |
| 13 | 65 | カレの秘密 | 吉村元希 | 岡嶋国敏 | かどともあき | |
| 14 | 66 | 闇からの声 | 高橋ナツコ | 山口武志 | 篁馨 | |
| 15 | 67 | 七つの海の祈り | 中瀬理香 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 16 | 68 | 夏休みだヨ!全員集合 | 神戸一彦 | 高橋滋春 | 小林ゆかり | |
| 17 | 69 | 真夏のセレブな夜 | 笹野恵 | 松本マサユキ | 岩佐裕子 | |
| 18 | 70 | 星の迷宮(ラビリンス) | 早川正 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 飯飼一幸 |
| 19 | 71 | 癒しの歌 | 高橋ナツコ | 岡嶋国敏 | かどともあき | |
| 20 | 72 | 恋の探偵 | 吉村元希 | 山口武志 | 篁馨 | |
| 21 | 73 | 恋の不法侵入 | 神戸一彦 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 22 | 74 | 思い出泥棒 | 笹野恵 | 高橋滋春 | 小林ゆかり | |
| 23 | 75 | 心の奥のこころ | 早川正 | 松本マサユキ | 岩佐裕子 | |
| 24 | 76 | 私の欲しいもの | 吉村元希 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 飯飼一幸 |
| 25 | 77 | 恋占い | 中瀬理香 | 岡嶋国敏 | かどともあき | |
| 26 | 78 | アイドルデビュー | 高橋ナツコ | 山口武志 | 篁馨 | |
| 27 | 79 | 決裂の姉妹(シスターズ) | 神戸一彦 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 28 | 80 | 星羅の花園 | 笹野恵 | 高橋滋春 | 小林ゆかり | |
| 29 | 81 | みつかいたちのゆううつ | 早川正 | 松本マサユキ | 岩佐裕子 | |
| 30 | 82 | 抱きしめて… | 吉村元希 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 西尾公伯 |
| 31 | 83 | 最後の恋文 | 高橋ナツコ | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 32 | 84 | 海に消えた記憶 | 武上純希 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 33 | 85 | 乱れる心 | 神戸一彦 | 山口武志 | 篁馨 | |
| 34 | 86 | 白い羽根の誘惑 | 吉村元希 | 高橋滋春 | 飯飼一幸 | |
| 35 | 87 | さよならのかわりに… | 高橋ナツコ | 松本マサユキ | 岩佐裕子 | |
| 36 | 88 | 絶望の果て | 神戸一彦 | 鈴木敏明 | 石倉賢一 | 西尾公伯 |
| 37 | 89 | 天空の城へ… | 高橋ナツコ | 岡嶋国敏 | 亀田義明 | |
| 38 | 90 | 聖夜の戦い | 武上純希 | 後信治 | 立田眞一 | |
| 39 | 91 | 夢のその先へ | 早川正 高橋ナツコ 吉村元希 |
山口武志 | 篁馨 | |
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 「Before the Moment」
- 作詞:三井ゆきこ、ポリン/作曲・編曲:岩見直明/歌:喜多村英梨
- セルビデオと放送の時とでは、オープニング映像が異なっている。最終回では歌詞は2番目を使用したため、歌詞の表示はされていない。また、38話の映像を流した。
- エンディングテーマ
- 「愛の温度℃」
- 作詞:三井ゆきこ/作曲・編曲:小林信吾/歌:中田あすみ、寺門仁美、浅野まゆみ
- 最終回はフルバージョンを使い、波音と渚、リナと浜崎、るちあと海斗、各カップルのシーンが追加されてある。
[編集] キャラクターソング
[編集] 七海るちあ
- 「Splash Dream」
- 「恋はなんだろう」
- 「MOTHER SYMPHONY」(アニメ版では3人で歌う曲)
[編集] 宝生波音
- 「Ever Blue」
- 「水色の旋律」
[編集] 洞院リナ
- 「Star Jewel」
- 「Piece of Love」
[編集] るちあ・波音・リナ
- Legend of Mermaid (国歌)
- 「Super Love Songs!」
- 「KIZUNA」(ブラック・ビューティー・シスターズ対抗)
- 「夢のその先へ」(ダーク・ラヴァーズ対抗)
- 「七つの海の物語~Pearls of Mermaid~」
- 「KODOU」
[編集] シリーズスタッフ
- 企画:ぴちぴちピッチ製作委員会
- 漫画:花森ぴんく
- シナリオ:横手美智子(講談社「KCなかよし」刊)
- プロデューサー:鈴木勇人(テレビ愛知)、河本清澄(講談社)、可知秀幸(ウィーヴ)、山田昇→小原麻美(東急エージェンシー)、古川陽子(ポニーキャオン)
- シリーズ構成:武上純希
- キャラクターデザイン/総作画監督:まきだかずあき
- 美術監督:吉原一輔
- 撮影監督:ひろちけんじ
- カラーデザイン:大野嘉代子
- 編集:田熊純
- 音響監督:清水勝則
- 録音制作:ザックプロモーション
- 音楽:鶴来正基
- 音楽プロデューサー:渡辺隆
- 音楽協力:テレビ愛知ミュージック
- 企画協力:中村剛之(タカラトミー)
- アニメーション制作:アクタス、シナジージャパン
- アニメーションプロデューサー:南喜長(ウィーヴ)、山東学(アクタス)、桜井涼介(シナジージャパン)
- アシスタントプロデューサー:佐藤由美→利根里佳(ウィーヴ)
- 監督:ふじもとよしたか
- 音響調整:依田章良
- 音響調整助手:山口貴之
- 効果:佐々木純一(アニメサウンドプロダクション)
- 録音スタジオ:神南スタジオ
- 制作デスク:山川ゆきひさ→鈴木一功
- 制作担当:坪井大輔
- 設定制作:三田村陽子
- 美術助手:小山田紋加
- 美術進行:小林英明
- アシスタントディレクター:山川幸久
- 番組広報:横田由香里(テレビ愛知)
- 制作:テレビ愛知、ウィーヴ、東急エージェンシー
[編集] ネット局
- テレビ東京系列局
- 系列外への番組販売 - 東北地方の2局に販売されたにとどまり(それもいずれも片方のみ)、それ以外の地域(テレビ東京系列局を持たない北陸・甲信越・西日本地域を中心とした各県)の各局やBSジャパンでは未ネットだったため、大半の地域では無料での視聴が出来なかった。
- CS放送
[編集] 前後番組
| テレビ愛知 土曜8:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ
↓ マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア |
||
[編集] 原作とテレビアニメ版の相違点
- るちあ達は原作では真珠湯という温泉で生活をしているが、アニメではプチホテル・パールピアリで生活をしている。
- 第1部のボス、ガクトの名前がアニメではガイトになっている。
- 原作では、敵キャラがるちあ達の人間の姿を知っているが、アニメでは知らない様子。
- みかるは原作では海斗の名前に君付けをしているが、アニメでは普通に「海斗」と呼んでいて(原作でも一回だけ海斗と呼んでいる。)リヒトのことも原作ではお兄ちゃんだがアニメではお兄様にかわっている。また、アニメで浜崎がピュア第30話でリナを呼び捨てし始めたものを、原作では呼び捨てしていない。原作の方がアニメよりも丁寧な呼称になっている。
- 波音の決め台詞(プリティシュガーピッチ)とリナの決め台詞(クールシャインピッチ)が、アニメでは登場していない(ただし、ゲームではハイスコアをとると言う)。
- マーメイドプリンセスたちのペンダントが原作とアニメでは形が異なっている。
- 星羅のココロのかけらが、アニメではハートのかけらという名になっている。
- アニメでるちあたちが初めてガイトの城に行ったとき、城はブラック・ビューティ・シスターズによって作られたもので、原作のようにガイト(原作はガクト)や沙羅には会っていない。
- 波音が海月先生からもらった楽譜の曲名が違う。
[編集] 余談
テレビアニメ版の監督を務めたふじもとよしたかは、同じく歌がテーマのアニメ『マクロス7』や『きらりん☆レボリューション(きらレボ)』にも参加しており、特に『きらレボ』では、『STAGE3』で監督を担当した。
また、この作品の主人公・七海るちあ役の声優を務めた中田あすみは、『天才てれびくん』でてれび戦士を務め、また、同番組出演の頃より歌を歌っているが、声優としての活動はこのアニメが初であった。中田は番組の放送終了後しばらくは声優活動をしていなかったが、その約1年3ヶ月後に放送開始されたアニメ『ひまわりっ!』で再び声優活動を行っている。
本編中の歌が(アニメーション上では)現実から離れている効果であることも相まって、各マーメイド役の声優が歌うキャラクターソングの「真の破壊力」が話題になった。このアニメでは、どの場面でも、歌を武器に敵を攻撃する。
原作漫画の正式なタイトルは『ぴちぴちピッチ』であり、アニメ版のタイトルが『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』なのだが、漫画のタイトルロゴでは当初から『ピュア』に相当する時期まで一貫して『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』と表記されていた。
台湾では女子小学生に大人気となり、アニメCDがシリーズ4作で10万枚を売上[1]、1作目はコンビニ通販ランキングで1か月間1位を獲得する[1]。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ DVD 全14巻
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア DVD-BOX 全2巻
[編集] CD
[編集] シングル
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 主題歌マキシシングル 『太陽の楽園〜Promised Land〜』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Splash Dream』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Ever Blue』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Star Jewel』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 新主題歌マキシシングル 『Rainbow Notes』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア OPマキシシングル 『Before the Moment』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア EDマキシシングル 『愛の温度』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『MOTHER SYMPHONY』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『暗黒の翼』
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『七つの海の物語〜Pearls of Mermaid〜』
[編集] アルバム
詳細はマーメイドメロディ ぴちぴちピッチのサウンドアルバムを参照。
- ボーカルコレクション
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX1
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX2
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクションピュアBOX1
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクションピュアBOX2
- サウンドトラック
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ オリジナルサウンドトラック
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア オリジナルサウンドトラック
[編集] コミック
全て講談社より発売されている。
- KCなかよし 『ぴちぴちピッチ』(全7巻)
- 『ぴちぴちピッチ』 1巻 ISBN 4-06-364015-9
- 『ぴちぴちピッチ』 2巻 ISBN 4-06-364027-2
- 『ぴちぴちピッチ』 3巻 ISBN 4-06-364037-X
- 『ぴちぴちピッチ』 4巻 ISBN 4-06-364045-0
- 『ぴちぴちピッチ』 5巻 ISBN 4-06-364058-2
- 『ぴちぴちピッチ』 6巻 ISBN 4-06-364070-1
- 『ぴちぴちピッチ』 7巻 ISBN 4-06-364078-7
[編集] ゲーム
全てゲームボーイアドバンス用ソフトでコナミから発売
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ(2003年10月9日発売、定価4980円)
- ダンスダンスレボリューションのシステムを使用した音ゲー。
- 下から流れてくる矢印とキャラクターに合わせて十字キーとABボタンをタイミング良く押すと歌声が流れる。ボタンを押すタイミングをはずすと歌の音程が外れる。DDRと違ってゲージがなくなっても曲の途中で中止にならない上に盛大に音程を外すので、わざと下手にプレイして音痴な歌を聞くという楽しみ方もある。
- 複数人で歌う曲はどのキャラクターのパートでプレイするか選ぶことが可能で、譜面が変わる。本体同士を通信ケーブルで接続すればセッションプレイもできる。あらかじめ決められた曲に自分で作詞してヒッポに歌わせ、プレイできるモードもある。
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちパーティー(2003年12月18日発売、定価4980円)
- 3人対戦のすごろく。るちあ、波音、リナの3人からキャラクターを選ぶ。選ばなかったキャラはCPUが操作する。1人用と対戦プレイが可能。
- ルーレットを回して移動。途中で手に入れた服の着替えやアイテムでパラメータを上げつつ、イベントをこなしてポイントを稼ぎ、目的地を目指す。
- 対戦モードでは複数回プレイして、合計ポイントで総合順位が決まる。ストーリーは全32エピソードからランダムで選ばれる。
- 各エピソードの最後には全員参加のボス戦があり、順番にルーレット回して攻撃する。とどめの1撃を与えたキャラにボーナスポイントが入り、そのキャラが各エピソードの結末のヒロイン的扱いになる。
- また、全てのエピソードを順番にこなすモードもある。
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート!(2004年3月18日発売、定価4980円)
- GBA1作目のバージョンアップ版。前作の曲に加え、新曲やかれんとブラック・ビューティー・シスターズの歌も追加され、曲数が大幅に増加。グラフィックも描き直されている。
- 100曲クリアを目指す「つづけてピッチ」モードでは、難易度が上がると、プレイ中に突然矢印の並び順が変わったり、矢印がe-karaに当たって別のラインに移動したり、スクロール方向が上下逆や横になったり、矢印ごとにスクロール速度が変わったり等、奇抜で多彩なオプションが自動的に付く。これらのオプションが複数組み合わされることもある。
- TVアニメ(無印)のストーリーを再現したモードもあるが、発売時期の問題から39話までしか入っていない。
- 曲をクリアすると貰えるコインを使って「あつめてピッチ」モードでミニゲームをプレイして、さらにコインを稼いだり、マスコットやイラスト等を入手することができる。集めたマスコットやイラストは、このモードのメニュー画面に飾ることが出来る。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月27日 (金) 07:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ぴちぴちピッチ】変更履歴




