ふくふく大阪号

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ふくふく大阪号(サンデン交通)

ふくふく大阪号(ふくふくおおさかごう)は、サンデン交通が大阪・神戸 - 山口・宇部・小野田・下関間に運行する夜行高速バス路線である。サンデン交通初の夜行高速バス路線である。

なお、大阪側では旧称である「ふくふく号」と案内されることもある。

目次

[編集] 運行会社

[編集] 沿革

  • 1989年7月26日 - 『ふくふく号』として運行開始。(サンデン交通・阪急バスの共同運行)
  • 2000年9月 - 阪急バスが運行から撤退。サンデン交通の単独運行に。
  • 2005年3月18日 - 神戸三宮駅前・新山口駅在来線口に停車。
  • 2006年11月26日 - 三宮バスターミナルへ乗り入れ。

[編集] 運行経路・停車停留所

太字は停車停留所。神戸三宮以東のみおよび山口県内のみの利用不可。

[編集] 運行頻度

  • 1日1往復

[編集] 備考

  • 愛称は下関の名物の一つであるフグ(ふく)にちなんだもの。充当車両にはフグのイラストが大きく描かれており、このイラストはその後、貸切車両や昼行高速バス路線用の車両にも描かれるようになったほか、一般路線車のシートにもデザインされるようになった。
  • かつては新車の三菱ふそう・エアロクイーンM(純正ボディ)を専用車として充当していたが、現在の専用車(三菱ふそう・エアロバス)3台は、貸切車にトイレ取り付け・座席交換(3列シート化)などの改造を行ったものである(冒頭写真参照)。現在では日産ディーゼル・スペースウィングを充当されることもある。なお、阪急の充当車両は夜行標準仕様の三菱ふそう・エアロクイーンM(西日本車体工業ボディ)であった。
  • 2008年12月に待望の新車(三菱ふそうエアロエース)が入った。3列独立シート28人乗りで右側中央にトイレが付いている。しかし開業時にあったマルチステレオ等の車内サービスは廃止されて簡略化されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 07:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ふくふく大阪号】変更履歴

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