ふたりっ子
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『ふたりっ子』(ふたりっこ)は、1996年度下半期にNHK連続テレビ小説として放送されたテレビドラマである。作・脚本の大石静は、この作品で第15回向田邦子賞を受賞した。音楽は梅林茂が担当した。
目次 |
[編集] 概要
それまで直近の連続テレビ小説(走らんか!など)が不評で、視聴率的にも苦戦していた中で、久々の大ヒット作となった。それを受けて原作が書籍化、漫画化(作画・みすみさこ)された。放送が開始された時期は、羽生善治による七冠独占の達成(1996年2月14日)のフィーバーから7か月後に当たる。
大阪市内の南側にある下町・天下茶屋と新世界を舞台に、全く性格の違う双子のヒロイン・麗子(れいこ)と香子(きょうこ)の挑戦と、それを取り巻く人間関係をほのぼのと描いた。
マナカナの出世作であり、銀じい(佐伯銀蔵)やオーロラ輝子など個性豊かな脇役も人気となった。最近の朝ドラにしては珍しく、主人公(麗子・香子共に)が全く登場しない回もある。
平均視聴率は29.0%、最高視聴率は31.9%。
[編集] スタッフ
- 作詞:NOKKO・路木麻子、作曲:梅林茂・NOKKO、編曲:梅林茂、歌:NOKKO
- 挿入歌:『夫婦みち』(めおとみち)
- 挿入歌:『まごころの橋』
- 挿入歌:『二千一夜のミュウ』
- 語り:上田早苗アナウンサー(当時はNHK大阪放送局所属。ドラマ内でもアナウンサー役として登場)
- 副音声解説:関根信昭
- タイトル画:加藤潤子
- 大阪言葉指導:松寺千恵美、山元勢津子
- 讃岐言葉指導:亀井賢二
- 豆腐作り指導:宮北茂樹、東隆司
- 将棋指導:神崎健二、本間博、藤内忍
- ピアノ指導:衣川久美子
- ビリヤード指導:斉藤健悟
- 経済監修:山本和義
- 医事指導:小沢満、月城稔実、益澤学
- 空手指導:酒井修
- 撮影協力:社団法人日本将棋連盟、大阪府豆腐油揚商工組合、京都府豆腐油揚商工組合、大阪府大阪市、兵庫県香住町、城崎町
- 制作統括:二瓶亙
- 美術:岡本忠土
- 技術:皿井良雄、鈴木文夫
- 音響効果:加藤正孝、巽浩悦、嶋野聡、山倉正美
- 撮影:松村敏雄、森本祐二
- 照明:松村豊、中村正則、青井紀子
- 音声:佐藤善次郎、坂口一夫
- 映像技術:佐伯仁之、増田裕康
- 編集:狩森ますみ
- 演出:長沖渉/西谷真一、鈴木圭、東山充裕、椰川善郎、安原裕人
[編集] 主要キャラクター
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
- 野田(黒岩)麗子(のだ(くろいわ)れいこ、演:少女期:三倉茉奈、青年期:菊池麻衣子)
- 双子の姉。まじめな性格で頑張り屋。秀才で京都大学経済学部を卒業。だがそれゆえに両親からは香子ほどかまってもらえず子供の頃は一人で悩んでいた。庶民的な実家に嫌気がさし、大学は芦屋の祖父母宅から通う。大学で知り合った海東壮平と付き合ったり、森山史郎のアパートに転がり込んだこともあったが、香子と史郎の結婚式の朝に幼馴染の黒岩政夫との結婚を決意し、姉妹そろって結婚式を挙げる。大企業を退社後、実家の豆腐屋を新事業展開しようと模索するが苦労し、結局新事業を畳む。黒岩政夫との間に双子の娘を授かる。豆腐事業清算の後は、政夫とバーバー黒岩を切り盛りし、オカンとして、自分そっくりの真実、妹の香子のようにやんちゃな玲実の育児に悩む。
- 野田(森山)香子(のだ(もりやま) きょうこ、演:少女期:三倉佳奈、青年期:岩崎ひろみ)
- 双子の妹。麗子とは対照的に破天荒でやんちゃな性格。学校の問題児で教師や両親から度々怒鳴られる。しかし、将棋センターで出会った老人・佐伯銀蔵(銀じい)の勧めもあって将棋に打ち込む。豆腐屋を継ぐため高校を中退し、将棋も封印して豆腐店を手伝っていたが、少女時代に銀蔵に連れられて訪れた香住で偶然出会った将棋のライバル・森山史郎との再会および敗戦がきっかけとなり、プロの棋士になることを決意。女性初の正式な棋士を目指すため米原公紀の弟子となり、新進棋士奨励会に入会する。紆余曲折の末、史郎と結婚し、子供も授かったが流産した後に離婚した。以後は将棋の道に専念し、森山とタイトルを争い対決することとなる。なお、彼女が姉の麗子よりも先にクレジットされている。
- 野田千有希(のだ ちあき、演:手塚理美)麗子・香子の母
- 芦屋の有沢家の令嬢。なぜか豆腐屋の光一を想い、駆け落ちする。その後は豆腐屋の女将として店を切り盛りし、二人の娘を育てる。失踪した光一については光一に対する理解が足りなかったのではないかと自分を責める一方、子供達を残して行ったことを許せなかったために複雑な思いを抱いており、戻ってきた光一をなかなか受け入れようとはしなかったが、最終的には二人でまた豆腐屋を再開する道を選んだ。
- 野田光一(のだ こういち、演:段田安則)千有希の夫、麗子・香子の父
- 天下茶屋の野田豆腐店に生まれ、跡を継ぐ。芦屋の令嬢であった千有希を駆け落ち同然で奪い、芦屋の義父母とは敵対関係であった。その後オーロラ輝子に執拗な憧れを抱き、一時期蒸発して輝子の付き人となった(その期間は光野田一(みつの たいち)(本名のアナグラム)を名乗っていた。なお、これは段田に舞台の仕事が入っていたために作られた設定である)。だが千有希への未練を捨て切れず、それを見抜いた輝子がメジャーデビューするのを機に別れ話を持ち出し、野田家に戻る。麗子の豆腐事業には否定的で、ずっと距離を置いていたが、化粧品事業が行き詰まった時は真っ先に事業の清算を提案し、元の豆腐屋を再開。後に輝子が病に倒れると、その死の最期を看取った。阪神タイガースのファン。
- 黒岩 真実(くろいわ まみ、演:三倉茉奈)麗子・政夫の娘、玲実の双子の姉
- 母・麗子譲りの優等生だが、それ故に玲実ほど両親からかまってもらえず、皮肉にも母と同じ苦悩を持つ。その母へはある時から反抗的態度を見せる。やがて落ちぶれて大阪に戻ってきたオーロラ輝子に心を許していく。
- 黒岩 玲実(くろいわ れみ、演:三倉佳奈)麗子・政夫の娘、真実の双子の妹
- 父と叔母・香子の性格を受け継いだやんちゃな性格。
- ※三倉茉奈・佳奈は、視聴者からのアンコールで、真実(茉奈)・玲実(佳奈)として、再出演した。
- 黒岩政夫(くろいわ まさお、演:伊原剛志)
- 野田豆腐店のある商店街に店を構えるバーバー黒岩の息子。娘(特に玲実)にも「マサ」の通称で呼ばれる。頭は悪く、両親からもアホと呼ばれる。麗子が幼い頃より麗子に憧れ、麗子が芦屋へ去ったり海東壮平と付き合ったりしていても一途に、そして熱狂的に思い続け、ついに結婚する。豆腐屋事業に苦悩する妻とのすれ違いが続いて離婚の危機を迎え、ついには家出して自分が光野太一と名乗って簡易宿舎に潜り込んだこともあったが乗り越え、両親の引退で理容店を継ぎ、麗子・香子に性格がそっくりの双子の娘も生まれる。
- 森山史郎(もりやま しろう、演:少年期:伊藤譲二、青年期:内野聖陽)
- 少年時代は賭け将棋に打ち込んでいた父を憎み、父に会おうとした銀蔵に将棋の駒を投げつけたことがある(その駒は父の形見だったが、その場に居合わせた香子の物になった)。後に奨励会員となり、京大進学後、高校を中退したばかりの香子と将棋対局をし、彼女を負かした。これがきっかけで、香子に女性が正式な棋士になる道を開拓させることとなり、やがて香子と結婚する。結婚後の目標は夫婦でタイトルを争って対局することであった。後に子供も授かり、香子と子供の体調を気遣う。だが、それが仇となり、勝負師としての本能に目覚めた香子とすれ違いが生じる。香子の流産後、無理して将棋を捨てて専業主婦になろうとした香子を見かね、米原の勧めもあり、彼女への愛情から別居。その後、迷いを断ち切って棋士の道に専念したいと思い至った香子からの申し入れにより離婚。離婚後も香子とは良好な関係を保っていたが、のちに香子とタイトルを争い、城崎温泉での対局中に香子へもう一度求婚するが対局に敗れ、プロポーズも断られた。父とともに漁に出た船の上で満天の星が輝く夜空の元で将棋を指したことが将棋の道に進んだ原点となっており、同様の理由で星が好きだった。そのため、京大では天文学部に入っていた。将棋と天文学のどちらを選ぶか悩み、対局を放棄して香住に戻ったこともある。なお、京都大学には天文学部は実在していない。
- 海東壮平(かいとう そうへい、演:山本太郎)
- 海東財閥の御曹司で、アメリカンフットボール・京都大学ギャングスターズのスター選手。麗子とつきあい、彼女のフィアンセになったが、破局。外務省に入ったが、後継者だった弟の死去により海東財閥を継ぎ、豆腐事業を展開していた麗子と再会。麗子への思いは変わっておらず、彼女(と政夫)の心を揺らす。だが商売にはシビアで麗子が展開しようとしていた豆腐化粧品が不調に終わることを見抜き、麗子や政夫に早く手を引くように忠告した。不幸にしてその忠告は的中したが、その時は友人として個人的に援助を申し出、化粧品事業を清算するよう忠告した。その後、麗子にプロポーズ。麗子も一時は受けようかと迷ったが、政夫も交えた六甲での三者会談の場で麗子と政夫が本音をぶつけ合い、興奮した麗子が離婚届をびりびりに破くのを見て身を引いた。森山史郎とは学生時代からの旧友。
- 佐伯銀蔵(さえき ぎんぞう、演:中村嘉葎雄)
- 通天閣の地下にある将棋センターの常連客で、賭け将棋を生業としている真剣師。香子には「銀じい」と呼ばれる。香子にとっては、将棋のみならず人生の師匠となる。高松の遊女の息子に生まれたが、将棋のために母を捨て家を出た過去がある。また香子が米原の元に弟子入りする時から20年くらい前に特例でプロ入りをかけて米原らと対局したことがあり、実力は認められたものの、棋風の卑しさを理由にプロ入りはならなかった過去がある。米原同様、勝負師としての本能と結婚生活との両立が難しいことを懸念したことから香子と史郎の結婚には反対で「(香子には)二匹の魔物は飼えん。」と忠告していた。モデルは真剣師の大田学。
- オーロラ輝子(オーロラ てるこ、演:河合美智子)
- 通天閣の歌姫といわれる演歌歌手。銀蔵と同じ高松出身。孤児院育ちで本名は「小山田てる」。元々「夫婦みち」を持ち歌に地方を渡り歩くどさまわりだったが、劇中では新曲「まごころの橋」が大ヒットして紅白歌合戦に出場。その後落ちぶれて通天閣に戻るが、肝臓ガンに冒されており、通天閣で熱唱した後に倒れ、光一に看取られながら激動の生涯を終えた。
- 「夫婦みち」のCDは実際に発売され、75万枚を売り上げるなど視聴者からの反響が大きかったため、1997年の実際の紅白歌合戦にも河合美智子が「オーロラ輝子」名で出場を果たした。頭部に通天閣の置物を乗せ派手な着物といういでたちで一世を風靡。段田のスケジュールの関係もあり、もともとは光一を失踪させるために作られたキャラクターだったが、人気が出たため光一が戻った後も登場することになった。また河合の大阪弁が上達しなかったため、高松出身に変更された経緯がある。
- オーロラ輝子は、実際に通天閣歌謡劇場の人気者で現在も頻繁に出演している歌手の叶麗子をモデルとしており、後に叶自身もゲスト出演した。
[編集] その他の登場人物
[編集] 有沢家
芦屋市にある野田千有希の実家。
- 有沢英之(ありさわ ひでゆき、演:高島忠夫)
- 千有希の父。千有希も通った芦屋女学院の理事長。娘の結婚に反対し、千有希を勘当する。以来、豆腐はもちろん、豆腐屋で売られているものは一切口にしなかった。初めは亭主関白だったが、長い間その仕打ちに耐えてきた妻の理佐子に家庭内暴力を振るわれる。ついにその暴力に耐えきれなくなった英之は家出騒ぎを起こしてしまうが、この時にひょんなことから野田家に泊まる羽目になり、光一の働く姿を見る。またオーロラ輝子と出会う。この事件を機に考えを改め、理佐子や野田家と和解し、豆腐類も食べるようになった。その後は人が変わったかのように好々爺となり、理佐子の銀蔵への思いを受け入れた他、麗子のビジネスがバブル崩壊の影響で破綻した時は、借金返済のために芦屋の本家を売り、六甲の別荘に引っ越した。
- 有沢理佐子(ありさわ りさこ、演:香川京子)
- 千有希の母。夫のワンマンぶりに耐えかねていたが、姑可奈の死、可奈の告別式に千有希が来たのに英之がまったく気づかなかったこと、そして英之の理事長解任などが引き金となり、ついに家庭内暴力を振るってしまう。だが、上述の経緯で英之と和解した。後に銀蔵に淡い思いを抱くようになる。六甲に引っ越した後は、阪神大震災のショックで痴呆症の兆候が出た英之のリハビリに専念する。
- 有沢可奈(ありさわ かな、演:丹阿弥谷津子)
- 英之の母。英之によき教育者たるようにという。訃報を知った光一によれば「こわいおばあちゃん」だったらしい。
[編集] 天下茶屋・新世界の人々
- 黒岩良夫(くろいわ よしお、演:宮川大助) 伸代(のぶよ、演:宮川花子)
- バーバー黒岩の鴛鴦夫婦。野田夫妻のよき相談相手である。ドラマの中でも夫婦漫才のような台詞が多い。理髪店を息子政夫夫妻に任せ、和歌山の故郷で余生を過ごす。
- 谷武蔵(たに むさし、演:河島英五)
- たこやきビリヤードのマスターで、政夫の親友。天下茶屋独身会のリーダー格。ビリヤード占いが得意でなんでも見通してしまう。
- 梅屋音吉(うめや おときち、演:夢路いとし)
- 通天閣将棋センターの席主。
- 伊能義臣(いのう よしおみ、演:麿赤兒)
- 賭け将棋を生業とする真剣師で、銀じいのライバル。
- ダイナマイト玲子(ダイナマイト れいこ、演:叶麗子)
- 演歌歌手。大阪を去ったオーロラ輝子に代わり、通天閣の歌姫として人気となる。
[編集] 棋士・将棋界関係者
- 米原公紀(よねはら きみのり、演:桂枝雀)
- 棋界のドン・永世名人。香子と史郎の師匠。勝負師同士の二人の結婚には反対だったが、不幸にも彼の懸念は的中してしまう。
- 米原桂子(よねはら けいこ、演:三林京子)
- 米原永世名人の妻。夫婦仲は良好。史郎のことをずっと気にかけており、米原は「森山君のことが好きなのだろう」と言ってからかっている。
- 猿渡夏彦(さるわたり なつひこ、演:國村隼)
- 新進棋士奨励会の幹事。初登場時は五段、後に六段。初めは香子を軽視していたが、次第に実力を認めるようになる。香子と史郎の結婚式では幹事を務めた。対局の解説を担当することが多い。
- 雨宮秋彦(あめみや あきひこ、演:田口浩正)
- 奨励会員。史郎が四段昇段を決めた時の相手。弱気な将棋で猿渡は彼のことをずっと気にかけていた。その後もずっと四段に上がれずに時が過ぎ、後がなくなった彼は銀蔵に教えを乞うて攻め将棋に開眼。米原に改めて教えを乞うた香子と互いにプロ入りを懸けた大一番を争う。香子をあと一歩のところまで追いつめ、一時は銀蔵も米原も雨宮の勝ちを確信するが、その二人の予想を超えた香子の妙手がきっかけで敗れ、年齢制限規定により奨励会を退会。その後はレストランで働き、棋士を辞めようと思いつめていた香子を慰留した。
- 羽柴秀明(はしば ひであき、演:茂山宗彦)
- 21世紀編に登場する天才的な若手棋士。対戦相手の手の内を読むのが得意。75手で史郎を負かすと宣言して77手で彼を負かし、香子と対戦するが手を読めずに敗北。直後に突如、香子にプロポーズする。が、史郎に敗れて引退してしまう。
- 織田信雄(おだ のぶお、演:岸部一徳)
- 「飛将」のタイトル保持者。(以下、作中のタイトルは実際の将棋界のタイトルとは名称が異なる。作中では「名人」のみ実在のものと同じタイトルが使われた)
- 対局相手の背後に回りこみ、相手側から盤面を見ようとする癖がある。
- 上杉康治(うえすぎこうじ、演:桂小米朝)
- 「飛王」のちに「王棋」のタイトル保持者。
- 三枝桂一郎(さえぐさ けいいちろう、演:桂三枝)
- 「竜将」のちに「飛王」のタイトル保持者。終盤の妙手で一度は史郎の挑戦を退ける。
[編集] プロ将棋界・プロ野球界からのスポット出演者
- 羽生善治(はぶ よしはる、本人役)
- 「名人」のタイトル保持者。香子が羽生の名人位に挑戦するシーンをもってドラマは幕を閉じる。
- 毛利元彦(もうり もとひこ、演:古田敦也 = ヤクルトスワローズ)
- 「棋将」のタイトル保持者。
- 掛布雅之(かけふ まさゆき、本人役)
- 未来編に登場。野田豆腐店を訪れ、サイン攻めにあう。その後、阪神タイガースの監督として出演、ちなみに巨人の監督は当時NHK解説者だった原辰徳が務めているという設定で劇中のスポーツ新聞に写真が載っていた。
- 以下、実際の将棋棋士
[編集] その他
- 上田早苗アナウンサー
- 豆腐事業を展開する麗子にインタビューする。
- 看護婦(演:藤山直美)
- 出産のため麗子が入院した病院に勤務。
- 医者(演:笑福亭松之助)
- 銀蔵の依頼で末期ガンに冒されたオーロラ輝子を診察。銀蔵からは赤ひげ先生と呼ばれている。
[編集] 総集編・サブタイトル
- 「少女編」
- 「青春編」
- 「結婚編」
- 「21世紀編」
[編集] DVD
- 連続テレビ小説 ふたりっ子 総集編 DVD-BOX(2003年7月、コロムビアミュージックエンタテインメント)
- 連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX 1(2007年8月、ジェネオンエンタテインメント)
- 連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX 2(2007年10月、ジェネオンエンタテインメント)
[編集] VHS
- 連続テレビ小説 ふたりっ子 オーロラ輝子 名場面集(現在は絶版)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ふたりっ子感想戦(ファンサイト)
- 通天閣(つうてんかく)オフィシャルサイト(本作の主要な舞台となった通天閣のオフィシャルサイト。当地に生まれた棋士・阪田三吉を称える王将碑がある)
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最終更新 2009年9月12日 (土) 14:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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