ふれあいバス (岐阜県)
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ふれあいバス(ふれあいバス)とは、岐阜県運行しているコミュニティバスである。東海道本線西岐阜駅と県民ふれあい会館を結ぶ路線である。 岐阜県が所有する車両を貸与、県民ふれあい会館を運営する指定管理者により運行されている。
バスは1号~3号の3台(1台は予備車輌)で運行する。
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[編集] ルート
- 県民ふれあい会館→福祉・農業会館→県民ふれあい会館南→岐阜県庁(バスターミナル側)→JR西岐阜駅→県図書館・美術館→岐阜市科学館→JR西岐阜駅→岐阜県庁(岐阜県庁舎)→県民ふれあい会館→福祉・農業会館
[編集] 運賃
- 無料
[編集] 運行日
- 県民ふれあい会館の休館日(12月27日~1月3日、及び2月の臨時休館日)は運休。
[編集] 歴史
- 1993年(平成5年)10月:県民ふれあい会館が開館。その交通手段として運行開始。県民ふれあい会館~岐阜県庁~JR西岐阜駅の循環運行。
- 2002年(平成14年)3月:県図書館・美術館、岐阜市科学館、福祉・農業会館バス停を設置。バスの台数を3台に増加。福祉・農業会館~県民ふれあい会館~岐阜県庁~JR西岐阜駅の循環運行。
- 2006年(平成18年)6月:現在の路線に変更。
- 2007年(平成19年)7月:1号車を廃車。新規に2台導入。
[編集] その他
バスの車両には小型バス(自家用バス)が使われている。定員は20余名。
- クセニッツCITY-III、三菱ふそう・ローザ、日野・レインボーなどが使用されてきた。2007年7月27日には1号車が引退、トヨタ・コースター(2台)による運行が始まった。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年12月16日 (火) 06:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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